DESTINY 鎌倉ものがたり

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 「今のなに!?」「ただのカッパだろ」。
「チョットやめてくださいよ…」「ここは鎌倉だぜ」。
「鎌倉は不思議なところでね、
何千年も前から、幽霊も魔物も普通の人のように仲良く暮らしているんだ」。

 日常のさまざまな怪奇現象に戸惑う新妻・亜紀子(高畑充希さん)。
鎌倉に住む売れないミステリー作家・正和(堺雅人さん)。

 家族を愛するカエル男、130才の家政婦、心霊捜査課の刑事たち、
居座る貧乏神、そして陽気な死神…。
始まったばかりの新婚生活に、次々とんでもないことが…。

 「わたし、もう幽霊なんだよ」。
「もしも、生まれ変わりというものがあるならば、次もまた先生の奥さんに…」。
愛する妻の命を取り戻すため、黄泉国(よみのくに)へ行く正和。

 さぁ一緒に観ませんか、
相手のことをより大事に想う夫婦愛を描いたこの映画、
ミステリー&ファンタジー、“DESTINY 鎌倉ものがたり”。

古い障子紙の上から桟を濡らし、ゆっくり剥がし…。
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# by shizuo7f | 2017-12-11 13:57 | 映画 | Comments(6)

燃える赤色かがやく黄色

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 赤や黄色に色づいたモミジ、本当にきれいだね~♪
ドライブを兼ねやって来たここ聖宝寺は、恒例のもみじ祭り開催中。
紅葉の名勝として知られ、自然に囲まれ落ち着いた山寺。

 境内には、ヤマカエデやイロハカエデなど70本が見頃を迎えつつあるところ。
イチョウの黄色ともみじの赤、そのコントラストが見事です。
ここの紅葉は一度に色が変わらず、境内の時計回りに色づいていくとか。
赤から透き通る赤に…幻想的と言われているゆえんです。
まさに美味しさ二度、“1粒で2度おいしい”あのキャラメルみたい(笑)。

 「んん?降って来たね」「そうね~、さっきまで晴れてたのに」。
お天道さまはちゃんと見てるようです、しっかり君の行動を(笑)。
“雨女”を自認する君、外出すると結構降り出す確率が…。
きょうは“晴れ男”のボクの負け、
濡れないよ、大きいから大丈夫!ボクの傘さし歩く君。


「いっただきま~す!」。
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# by shizuo7f | 2017-12-03 15:14 | 紅葉 | Comments(28)

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

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 1930年代の満州国。
天皇の料理番が考案した伝説のフルコース“大日本帝国食菜全席”。
「僕は世界中の人が喜ぶ料理を作りたいんだ」と山形直太朗(西島秀俊さん)。

「それを作れ…と?」、問い返す2002年の佐々木充(二宮和也さん)。
彼は一度口にした味は絶対に忘れない、そう!究極の味覚を持つ料理人。
熱い情熱、うごめく陰謀、天才料理人が最後に残したものは…。

 二人が観た晩秋の映画は、壮大な愛の物語。
「母と暮らせば(2015年)」に続く戦争関連作品です。
二宮さんは本来左利きなのに、右手に矯正し料理演技をしたとか。
さすが高いプロ意識です。


料理演技と言えば、このボク。
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# by shizuo7f | 2017-11-25 17:34 | 映画 | Comments(28)

晩秋の庭そうじ

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 「さっぱりしたわね~♪」「そうだね」。
延べ2日10時間の庭そうじ、眺めながら満足気と達成感にひたるわたし達。
素人剪定ながら、何とか格好がついた松、ツゲ、カエデ…。
樹勢が衰えることない寒椿やツツジ、
鮮やかに色づくドウダンツツジやシャラノキ。

 見事にやり遂げた晩秋の庭そうじ。
足腰の筋肉痛は、んん…たぶん少々明日(笑)。


ガサガサガサ、枯葉を踏みながら…
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# by shizuo7f | 2017-11-18 21:53 | | Comments(32)

振返ったら笑顔の君がいた

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 「週末はお洒落に決めていこうかな」「いつもステキよ~♪」。
こんな一言でその気になっちゃう単純なボク、バレてるかな何もかもお見通しの君に(笑)。
選んでくれたのは、淡いベージュ地に小紋柄。

 落ち着いたイメージ、アクセントを効かせた一本です。
晩秋の山装う季節にピッタリ!これで上品に見えるかな、好印象間違いないかな。



青系、グレー系、パープル系…。
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# by shizuo7f | 2017-11-11 21:23 | お洒落 | Comments(24)