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秋のファンタステック The Nippon!


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 「わぁ~、凄い!」「綺麗ね~♪」。
目に飛び込んできた土手の色が、
あまりにも鮮やか過ぎ、二の句が継げなかったわたし達。
期待通り、いやそれ以上!

 見上げれば青空高く白い雲、爽やかな秋の風吹く田んぼ道。
垂れた稲穂を指さし「これが稲?」と君、「そうかな…」とボク。
ハハハハ~、何をトボケタことを。
おかしな会話をする二人(笑)




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高速飛ばし、やって来ました知多半島!
「今凄いらしいよ」との情報をお友だちから得た君、
「行ってみない?」に「行こうか~!」と即答(笑)。

 “ごんの秋まつり”が行われています。
ここ愛知県半田市の矢勝川堤には、
2kmにわたって300万本の彼岸花が今ちょうど見頃です。
まるで夢のような景色が広がっています。

 ご存知ですか?小学4年生の教科書に使われている“ごんぎつね”。
この本の童話作家である新美南吉のふるさとなんです。

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 秋のファンタステック The Nippon!
よ~く見ると、上品そうでお淑やか、そして甘えじょうず。
でもチョット恥ずかしがり屋さんにも見えるかな。
んん?こんなところは…、ボクの横にいつもいる誰かさんみたい!

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 ぶら~りぶらり、君と歩く秋のデートの散歩道。
どこまでもどこまでも…、
風に吹かれて歩こうか、真っ赤な道をどこまでも。

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 “ごんは、ぴょいと草の中から飛び出して、
びく(魚が入ったかご)のそばへ駆けつけました。
ちょいと、いたずらがしたくなったのです。

 「うわぁ~!盗人きつねめ」と、どなりたてました。
ごんは、びっくりして飛び上がりました。”

 童話“ごんぎつね”の原風景が広がる川岸で、
昔懐かしい紙芝居に偶然遭遇。
目を輝かせ聴き入るちびっ子達、そしてわたし達。

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 童話の世界、まだお城にお殿様がいた頃に思いを馳せてるのか…、
んん~、それとも歩き過ぎてお腹が空いた?。
違うよね、のどかな風景に浸ってるんだよね(笑)。

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 葉もなければ枝もない、長い茎に花ひとつ。
白い彼岸花の花言葉は、「想うはあなた」。
調べたらいろいろあるみたいだけど…、
ネガティブな花言葉より夢のある方がいいなぁ♪


 
「爽やかね~♪」
「きれい~♪」「真っ赤だね!」
ハハハハ~、発する言葉は感動ばかり。

 土手の上に上がろうか、「足元 大丈夫?」「大丈夫よ~♪」
「転ばなかったね、お利口さん(笑)」
「もう少し歩く?」「そうね~♪」

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 鮮やかな赤い道、ぶら~りぶらり赤い道。
賑わい見せる赤い道、
どこから見ても赤い道。

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 どこを見ても感動だね、一面真っ赤に染まるこの景色。
まぶたの裏に焼きつけておこうか、
いつまでもしっかりと。

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 んん…、やっぱりさっきのは?
歩き過ぎてお腹が空いてたのかな(笑)。
ざ、残念、無念~、席待ち客で超満員。
めっちゃ食べたかったね、うなぎ長焼き、パリふわを。

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 それじゃあと言うことで…、
チョッと贅沢秋デート♪
高速飛ばしお楽しみ、2ndデートはお昼ご飯とクエスチョン。
それはね、あっ今は言えないヒ・ミ・ツ(笑)。

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by shizuo7f | 2017-09-29 17:08 | | Comments(32)
Commented by isao1977k at 2017-09-29 19:12
紙芝居なんて懐かしいですね~!
ごんぎつねのふるさとだったんですね。
それにしても素晴らしい彼岸花!
赤と白、とっても綺麗です。
白い彼岸花の花ことば良いですね。
あこがれちゃうなぁ。
Commented by timata-sn at 2017-09-29 19:22
shizuo7fさん こんばんは
今日も良いお天気でした、お昼の暑さが変わって来ましたよ。

彼岸花を観に行かれたのですね。
300万本花が咲いて居るんですね、凄いですね!!
これだけの花を見ていると圧倒される感じですね!!
多くの方が観に来られて居る様で、凄い名所の様ですね。
Commented by okada1117 at 2017-09-29 19:48
今回は奥様と何処へお出かけされたのですか
綺麗な彼岸花ですね
最近出かけることがないので花も観る機会がなくなりました
Commented by tomiete3 at 2017-09-29 20:13
こんばんは

  赤い花の絨毯・・夢の殿堂を歩く姿・・
カメラが好調でパチリ・パチリのようすですね。
Commented by 270918 at 2017-09-29 22:05
こんばんは~
彼岸花見事ですね。
高速で走った甲斐があったようですね。
            ひげ爺
Commented by mutamiya_4 at 2017-09-29 22:55
300万本とは すごい数ですね。
ここまですごい所は なかなか無いですね。
ごんはやはり ごん狐の事だったのですね。
思い出すだけで 涙が出そうです!
Commented by 長さん at 2017-09-30 10:24 x
凄い数のヒガンバナが咲いているのですね。ヒガンバナの花期は短いですが、丁度良い時期にお出かけされましたね。
Commented by PC-otasukeman at 2017-09-30 11:12
「高速飛ばし、やって来ました知多半島!」
羨ましいですね。遠出が苦手な歳になりました。
今は村興し、町興しが盛んです。
彼岸花の知多半島を堪能させて頂きました。
それにしても凄い数です。ありがとうございました。
Commented by guuchan at 2017-10-01 13:17 x
大好きな曼珠沙華(という名前が好きなんです)、
妖しく燃えるように咲く花ですね。
 それに、新美南吉さん大好きで、
息子たちには、南吉童話集や、(てぶくろを買いに)(ごんぎつね)を与えました。 特に黒井健さん絵の絵本が好きで、孫たちにも与えました。

 美しい写真の記事を読ませていただきながら、様々な想い出に浸りました。
Commented by jyuntonana at 2017-10-02 09:46
萌えるような彼岸花、綺麗ですね~♪
半田の矢勝川ですね。
一面の彼岸花に見とれて心が
洗われますね。
私も数年前に行ってきました。
帰りには「ごんきつねの湯」で
疲れを癒してきました。
Commented by shizuo7f at 2017-10-03 16:53
く~ちゃん、こんにちは~!
ホント、白い彼岸花の花言葉、ステキですね~。
もう目の前に、想いを寄せる王子さま(^^♪。
懐かしく愉しいですね~、夢を創る“紙芝居”。
あっそう言えば…、我が家でも孫ちびっ子達が。
振返ればもう4年も前のこと、遠~い過去の話になってしまいました。
http://shizuo7f.exblog.jp/18508127/
Commented by shizuo7f at 2017-10-03 16:53
timata-snさん、こんにちは~!
真っ赤に染まった“秋を彩る彼岸花”、
これほどまでとは想像してませんでした(^^♪。
誰もが圧倒する300万本の彼岸花、
ここまで育てた熱意・努力、地元の方々や関係者に称賛します。
ポスターにあった“赤い道に白無垢の花嫁行列”、観たかったです。
Commented by shizuo7f at 2017-10-03 16:53
Okadaさん、こんにちは~!
出掛けた先は“ごんの秋まつり”が行われている、
愛知県の知多半島、半田市の矢勝川堤です。
ご覧のようにまるで夢のような景色が広がっていましたよ。
茂みに隠れていたのかな?
ゴン狐には出会わなかったけど、紙芝居の“ごんぎつね”を(^^♪。
Commented by shizuo7f at 2017-10-03 16:53
トムジーさん、こんにちは~!
どこにカメラを向けても、夢のような真っ赤な世界。
そしてフレームにたまたま入った我が君、偶然がずっと続きました。
凄い確率!ハハハハ~、それはありません(^^;♪。
青空と秋の風吹く散歩道、
素晴らしい秋の一日でした。
Commented by shizuo7f at 2017-10-03 16:53
ひげ爺さん、こんにちは~!
“南吉がよく散策していたこの矢勝川堤を真っ赤にしよう!”。
この壮大な計画を思いたったのは約30年前のこと…。
大勢の地元の皆さんが協力し、
彼岸花の球根を植え育てたそうです。
これほどまでに群生させたことに敬意をはらいますよね。
Commented by shizuo7f at 2017-10-03 16:54
Mutamiyaさん、こんにちは~!
この地は“童話作家・新美南吉”のふるさと、
“ごんの秋まつり”期間中、彼岸花を観に10万人が訪れているとか。
わたし達も遥々出掛けたそのお客さま(^^♪。
町おこしのいい事例だと思います。
地域住民の皆さんの協力あっての彼岸花300万本。
Commented by shizuo7f at 2017-10-03 16:54
長さん、こんにちは~!
300万本の彼岸花、
当然のことながら、地域住民の方々の協力あってのこと。
よくここまで育て上げられたものです。
赤一色の景色、圧巻ですよね~。
テクテク歩くには最高、いい時に行けました(^^♪。
Commented by shizuo7f at 2017-10-03 16:54
PC-otasukemanさん、こんにちは~!
「高速飛ばし、やって来ました知多半島!」。
なんてこと言ってますがクルマでの遠出、
わたしも段々…、この辺りまでが丁度いい距離です。
特に湾岸道路は片側3車線、湾の上ということもあって何故かいつも苦手です(^^;♪。
でも見事な彼岸花を観られ、よかったです。
Commented by shizuo7f at 2017-10-03 16:54
Guuchanさん、こんにちは~!
♪赤い花なら 曼珠沙華 オランダ屋敷に 雨が降る~
こんな歌がありましたね。
多分、今の若い方は知らないと思います(^^♪。
人権擁護委員をしてた時…、
“ごんぎつね”を子どもに読み聞かせしたことがありました。
Commented by shizuo7f at 2017-10-03 16:55
Jyuntonanaさん、こんにちは~!
行かれたんですね、夢のような真っ赤な世界。
まさに「ファンタステック The Nippon!(勝手にわたしが言ってるだけ(^^♪)」。
彼岸花は和のファンタジーですからね。
調べてみました、“半田天然温泉ごんぎつねの湯”。
「肌を潤し心を癒す」、イイですね~。
Commented by mana at 2017-10-04 13:48 x

shizuoさん こんにちは♪

うわ~ すごい^^
彼岸花がいっぱい。
なんと 300万本ですか? \(◎o◎)/!
それは見応えありますね~~
2kmのお散歩、ちょうど良さそうです^^
紙芝居って懐かしい~

Commented by hiro at 2017-10-04 14:31 x
shizuoさん、こんにちは~♪
彼岸花がとても綺麗ですね。

新美南吉はよく知っています。
そうです。『ごん狐』ですね。
子供が小学生の時使っていた教科書に載っていました。
ここ半田市は新美南吉の故郷だったのですね。

それにしても彼岸花の道が長く続くこと。
お天気も良く、良いウォーキングにもなり、高速を飛ばして
行った甲斐がありましたね。
動画も素敵でした。
楽しませていただき、ありがとうございました。
Commented by shizuo7f at 2017-10-04 14:34
Manaさん、こんにちは~!
何度も言いました、真っ赤な景色を観て「凄~い!」と。
ちょうどいいタイミングに行くと、花嫁行列のイベントに遭遇。
想像すればそれは、秋のファンタステック The Nippon!
今度出掛ける機会があったら、これをめあてに(^^♪。
昔懐かしい紙芝居は“ごんぎつね”、いいお話です。
Commented by shizuo7f at 2017-10-04 14:44
Hiroさん、こんにちは~!
初めて観ました、こんなに群生している彼岸花。
真っ赤な景色に圧倒されました。
ボランティアで新見南吉の童話を読んだことを思いだし…、
目を輝かせるちびっ子達に混ざり、紙芝居“ごんぎつね”を(^^♪。
さぁ、素晴らしい秋は始まったばかり。
Commented by ビオラ at 2017-10-05 16:59 x
先日○日新聞の天声人語で新美南吉のことが取り上げられ
彼の出身地で「ごんぎつね」の舞台にもなった
矢勝川のことが書かれていました
「ごんぎつね」で南吉が赤い布のようと書いた風景を再現しようと
地元の方が矢勝川に彼岸花を植えてきてそれが今見事になっていると・・・
どんな風景かと想像してました
グットタイミングでそれを見ることができてとてもうれしいです
切ないお話の「ごんぎつね」ですが「ごん」は多くの人が訪れて
目を見張り、またいたずらを考えているかもしれませんね
Commented by nagotu3819 at 2017-10-05 17:17
知多半島の新美南吉の童話の故郷ですね。
知人がそちらにおりますので、南吉の文学館に訪れたく思っていましたが、まだ夢は実現していません。
それにしても、彼岸花の群落の見事さに目を奪われます。
お二人の良い休日でしたね。
Commented by shizuo7f at 2017-10-05 17:30
ビオラさん、こんにちは~!
そうですか、天声人語に新美南吉のことが。
その真っ赤な土手の茂みから、“ごん”がひょっこり顔を!
そんなありもしない期待をし、二人で辺りをきょろきょろ。
残念ながら、見つけることはできませんでした(^^;♪
ステキな風景を作ってくれた地元の方の熱意や努力に感謝ですね。
Commented by shizuo7f at 2017-10-05 17:43
そよぎさん、こんにちは~!
彼岸花で始まったわたし達の秋、運よく紙芝居“ごんぎつね”付き(^^♪。
辺り一面真っ赤な世界はファンタステック、
まさに和の世界The Nippon!でした。
「爽やかね~♪」「きれい~♪」「真っ赤だね!」ずっと感動しっぱなしの二人。
さぁて深まりゆく秋を迎え、次はどんな秋色が来るのかな。
Commented by mamarinn30 at 2017-10-07 13:12
紙芝居懐かしい、子供のころ実家の前のお寺に
毎日決まってくる紙芝居屋さんがいました、
なつかしいです。

見事な花街道ですね。
2キロの道に300万本、見ごたえありますね。
いつまでも歩いていたい、そんな気持ちになりますね
Commented by shizuo7f at 2017-10-07 16:38
Mamarinnさん、こんにちは~!
あの頃の情景が蘇って来たんですね…、お寺の前の紙芝居屋さん(^^♪。
5円10円手に持って、わたしも走りましたよ。
鮮やかな赤い道、ぶら~りぶらり赤い道。
賑わい見せる赤い道、どこから見ても赤い道。
“ごんの秋まつり”よかったです。
Commented by juju-19451006 at 2017-10-15 13:35
彼岸花が咲き出すとあっそうかと思います。
土手や田んぼの畔にひょこひょこ茎を伸ばし
いつの間にか真っ赤な花が現れてるーーー
そんな風景を何十年も見て来ました。
やはり子供のころからの記憶の花のひとつ。
どこか懐かしいのです。

丘の家近辺ではチョボチョボとまばらですが
これだけ咲けばそれはそれはお見事ですよね。
Commented by shizuo7f at 2017-10-16 12:47
Jujuさん、こんにちは~!
あっ、あそこにも!ところどころに目の覚めるような彼岸花の塊が。
そうですよね、アチコチまばらにこの時季に。
この光景を見るたびに、蘇りますよね子どもの頃が(^^♪。
わたし達が観たこの地の彼岸花は、
「わぁ~、凄い!」など感動の言葉が出まくり、
まさに“赤い絨毯”でした。
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