カテゴリ:健康( 42 )

朝のストレッチング

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  庭のナスタチウムが可愛く、ふわふわ風に揺れています。葉っぱが丸くて、まるで小さな蓮の葉のようです。奥さまに聞いたんですが、食用にもなるとか。食べた事はないので、美味しいかどうかはわかりません。猛暑を思わせた数日前と大きく変わって、きのう今日は爽やかな日になりましたね~。梅雨が来るまでの間、しばらくは初夏の爽やかさを期待したいです。

  爽やかだった今朝もしました。そうわたしの一日のスタート、15分間ストレッチング。健康づくりの基本は、なんといっても規則正しい生活。適度な運動とバランスのいい食事、それと…、今のわたしは、心弾むブログでしょうか。まぁ、「運動と食事」はベーシックなこと。誰でも知っていることですが、これがなかなか難しいことですね。でも自己採点すると、まぁ合格点は付けられるのかなと思います。

f0175804_22522419.jpg マイナス点は、やや寝る時間が遅くなってること。と言っても朝5時起きなので、日付が変わるような極端でもありませんが。

  それと時々、食欲が図に乗ること。これは健康を感じられるようになったことも起因しています。そんなときは、奥さまから早めのブレーキがかかるんです。ずっと以前のように暴走することはありません。





 
f0175804_10321813.jpg  なんと言っても身に付けた合格点要素、これだけは継続しなくちゃ。きょうはわたしの一日のスタート、習慣にしているグ~な健康づくりの一部をご紹介しましょう。

  朝5時起床、枕もとに置いた水を大き目のコップに2杯。ゆっくりごっくん、ごっくん。そして15分間全身ストレッチの始まり、始まり~。本当、全身なんです。

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  座ったまま先ず、指先の関節を1本ずつゆっくり折り曲げ。更に例の爪もみ。足指、足首、ふくらはぎ、腿のマッサージ。そして、腕や肩のもみもみ。腕をぐるぐる。首を前後左右に振って、そしてぐる~り回転。

  次に大きく口を開け黙って、「あ・い・う・え・お…ん」と50音を。ついでに「ムンクの叫び」のように口を尖らせ、あごを突き出し、いろんな恥ずかしい顔の表情をします。座り姿勢の仕上げは、深呼吸。ゆっくり3回吸って、大きく9回吐き出します。これを3セット。

  次はゆっくり立ち上がり、両手を前に前屈姿勢。このときは全身の力を抜き、だら~ん。これは2年前、入院中の優しい看護師さんから教わりました。緊張をほぐすのには効果抜群。そして腕をぐる~ん、ぐる~ん。次はつま先立ち、片足上げを数回。立ちストレッチ完了。隣りの部屋へ移動し、青竹踏み2分間。さぁ~快便(ごめんなさい)、顔を洗って、血圧測定。勿論、体重なども含めて健康手帳に記入。

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  これで朝の健康セレモニーは完了、活動スタンバイオーケー!FM三重から流れる音楽を聴きながら、ブログチェックをするんです。♪トン、トン、トン、奥さまの包丁の音とのハーモニーがいいですね~。6時30分、おっと!NHK「みんなの体操」の時間です。

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  庭を眺めたら、ノースポールが元気に気をつけ~!筋肉に刺激を与え血液の流れを良くし、心身両面から快適にしてくれるストレッチ。血行を良くすることで、血液中に含まれる脂肪が筋肉にどんどん送られ、ダイエット効果もあるんです。一日も欠かさずこんな朝を過ごしているわたし、もう2年間続けています。

  あなたは、背中のチャックを閉められますか?床に座ってでなければ、靴下を履くことのできない方は、今すぐストレッチを始めましょう!ストレッチ効果は2~3時間だそうです。もちろん、仕事の合間も短縮メニューでやっていますよ。
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by shizuo7f | 2009-05-14 23:15 | 健康 | Comments(40)

新緑を歩けば

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  気づいたら梅も桜もチューリップも終わり、町は新緑が眩しい季節になっていました。冬眠から覚めたばかりのカエルが言っているのではありません。日々月日を感じながら暮らしていた筈のわたしがそう感じるのです。大袈裟でもなく、2ヶ月単位で季節の移り変わりを見てると、その変化には目を見張るものがあります。自然の移ろいは大雑把なようで、まるで精密機械のようでもあります。

f0175804_10531224.jpg 新緑のなか風の音を聞きながら歩くと、木々がメロディを奏でてるかのようです。大きな葉、小さな葉、そして木々の間隔や茂り方によって、聞こえる風の音が微妙に変わります。

  「爽やかだね~」「そうね、ほら小鳥のさえずりも」。奥さまが指さす方を見ると、小鳥が羽根を休めています。木の実や餌の虫を探しているところでしょうか。♪ホ~ケキョ、うぐいすが鳴いています。おどけて奥さまが、「ほ~けきょ」と返しました。すると暫くして、また♪ホ~ケキョ。見合わせて笑ってしまいました。

f0175804_10535157.jpg  この公園に来るまでのさっきより、時間の流れが随分ゆっくりです。辺りの空気も雑踏の街中とまるで違います。肌に感じる心地よさは、ゆったり安心感に包まれてるかのようです。木漏れ日に優しさを感じ、緑がつくるトンネルをくぐりながら歩きます。次第に心とからだが緩んできました。

  ウォーキングをしながら、「森林浴」もしてるんです。一度はどこかで聞いたことがありませんか、「森林浴」。近くの公園なので木々の様子は森林とまではいかないんですが、気持よい、心地よい、いい香りがすると少しは感じます。そう感じるのは、植物が発する「フィトンチッド」という香り物質が森林には豊富にあるからだそうです。

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  いいとはわかっていました。でもその医学的な効果などに余り関心をよせませんでした。この「フィトンチッド」には、副交感神経の働きを促進させ、血圧を低下させたり、リラックスさせる効果があるとか。又、眠気を覚ますリフレッシュ効果、落ち着きをもたせる鎮静効果なども。

  一週間の仕事疲れ、家事の疲れを癒す場としては最適かもしれません。好きな音楽のことや季節の草花のこと、お洒落なファッションのこと、美味しいスイーツのことなど…、お喋りの話題は尽きません。まるで初恋の二人のようです。開放的な気分になれるこんな場所だからこそ、歩きながらのスタイルだからこそ、お喋りも弾むのだと思います。

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  小さな男の子とすれ違いました。あまりの可愛さに奥さまが、「バイバ~イ」って言ったら立ち止まったんです。はにかむように手を振り、「ばいば~い」。一人ではなかったようです。チョット遅れてやって来たママが、わたし達に微笑みながら会釈をしてくれました。こんな素敵なサプライズもときにはあります。

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  いつも歩くコースからチョット外れました。何か人の気配を感じたのでしょうか。奥さまの後を追うように、小川が流れる階段を下りたのです。「あらぁ~、いっぱい捕れたわね」黄色や赤いバケツの中をのぞき込みます。おたまじゃくしやザリガニが泳いでいました。「ママとおばあちゃんと来たんだね~」、嬉しそうに自慢げに見せてくれました。

 こんな贅沢な時間を二人で過ごすわたし達。新緑の中を爽やかな風を感じて、きのうもの~んびり歩いたのです。ゴールデンウィークは始まったばかり。きょうも素晴らしい天気のようです。
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by shizuo7f | 2009-04-30 11:12 | 健康 | Comments(32)

仲よしウォーキング

f0175804_2294210.jpg  「きょうは、お花見しながら歩こうか~」「そうね、見ごろだもんね」。奥さまと出かける休日ショッピング。

  最近ウォーキングシューズを持参するか、或いはそのまま履いていくことが普通の事になりました。変われば変わるものです。何がって?いえ、我が奥さまのこと。数年前にはとても想像すら出来なかったことです。健康作りの二人してのウォーキング。

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 もう2年以上にもなります。「ほら、可愛い水仙が」「本当だ!よく見つけたね」「あの木の枝に綺麗な小鳥が」「メジロだろうか?」。こんなお喋りをしながら、まるで恋人のように寄り添い歩くのです。

  身に付けた万歩計が、見る間に3000歩を示しています。「これからお店をぶらっとすれば、結構歩数を稼げるね」「うん、8000歩はいくかな~」。

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  出かけにクルマの手入れをしていたわたしの方が、歩数が多いときがあります。ウォーキング後、「きょうは負けたわ~」。「勝ったね!」なんて子どものような二人です。チョッピリ負けん気を出す奥さま。家に帰ってからも部屋を行ったり来たり。笑顔で歩数を増やしています。

  仲よく二人して歩いているから、継続できてるのかもしれません。すっかり生活習慣の一部になったので、もうシメシメという感じです。

f0175804_2212162.jpg  楽しくて夢中になっていたら、いつのまにか時間が経っていたという子どものころの遊びみたいです。

  わたし達のウォーキングには、「健康維持」「ストレス解消」などはっきりした目的があります。

  わたしは会社のお昼休み、奥さまは午後のひととき。今では歩く事があたり前になっています。

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  季節を感じながら、同じ方向を見て歩くって想像以上に素敵なことです。横に座って走るクルマも一緒。なんかいいんですよね~。景色が変わる中での会話は、話しが弾みます。

 春満開の今、あなたもどうですか。二人で歩くって、きっと嬉しい再発見もいっぱいある筈ですよ。
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by shizuo7f | 2009-04-07 22:04 | 健康 | Comments(34)

気持ちの持ちよう

f0175804_10435072.jpg  きょうから新しい月、また一段と春に近づく3月が始まりました。下旬頃には桜の花も咲くことでしょう。そんなことを想像すると、なんだか心が浮き浮きしてきます。

  昨年春我が奥さまと観た桜、今年もまもなくです。

 病気になったり怪我をしたとき、わらをもすがる気持ちでお医者さんの助けを求めていました。苦しんだ直後、診察や処置をして戴いただけで、もう治ったような安心感が。ちょっと不謹慎なんですが、騙されて飴玉を処方されても「もう大丈夫」と。裏返していえば、それだけお医者さんに依存し過ぎていたんだと思います。それが数年前のわたしです。

f0175804_10454826.jpg  自分だけはという思いを裏切るかのように、突然入院という健康不安が我が身を襲ったんです。早いものです、この3月でちょうど2年が経ちました。それがきっかけで、健康に高い関心を持つようになりました。病気なり怪我に対してどう向き合うか、以前よりは考え行動できてる気がします。

  妙に「自然治癒力」という言葉を意識するんです。そんな自分がいることに、驚きにも似た衝撃を感じます。昔から聞いていたと思いますが、意識が足らなかったこともあって、耳で聞いても身体が理解できないでいたんだと思います。病気になったり、怪我をしたとき、「治すんだという気持ちの持ちよう」の大切なことを。

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  大袈裟な話し、自分自身のそんな意識改革が少しずつ良い結果を生んでいるなと感じます。何もすべて精神力でと言っている訳ではなく、気持ちの持ちようなんですね。

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  最近あるところで、「自然治癒力アップがキーワード」ということを耳にしました。免疫力の向上につながること、自律神経のバランスを整えることなどです。これはからだを温めたり、リラックスすることを目的とした療法も含まれるそうです。病気予防として、自分に適したこれらを上手く活用することも検討に値するかも知れません。

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  こんな事も聞きました。『病気を招くのが自分なら、病気を治すのも、未然に防ぐことも自分』なんだと。これからも「日にち薬」とも言われる自然治癒力を信じ、焦ることなく「ぼちぼち」の気持ちで行こうと思います。

  そう言えば、この頃からです。わたしが使わなくなった言葉、「頑張る」。そして使うようになった言葉、「ぼちぼち」。奥さまと朝ご飯を食べながら、日曜日の今朝こんな話しをしていたんです。
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by shizuo7f | 2009-03-01 10:57 | 健康 | Comments(28)

春一番が吹いたので

f0175804_1154244.jpg  「♪灯りをつけましょぼんぼりに お花をあげましょ桃の花~」。まもなく孫ちびっこ、みぃちゃんの楽しみなひな祭り。

  そしてあちこちから、梅の花便りが届いています。みんなが待ち焦がれるている春は、もうそこまで来ています。

  そう言えば奥さまと訪れた近所の梅公園。あれからもう一年が経ったんですね、早いものです。今年も見ごろになったら、仲良く出かけることにしましょう。

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  色鮮やかな花に魅せられ、木々の新緑に心和む季節。なんだか気持ちまで浮き浮きして来ます。ところが歓迎してる訳でもないんですが、もう一つやって来るものが。

 人によっては、もうすでに来てるようです。そう多くの人たちを悩ませる、あの「花粉」です。辛いですよね、あの症状。今年もかと半ばあきらめの心境かも。わたしも重症な花粉症の一人でした。
…でした?そう、でしたです。2年前までは。

  一年中、花粉症の薬を服用していたんです。もちろん、点鼻薬や点眼薬もガンガン。それも数十年間も。ところが2年前、半月程ある病気で入院しそれ以来です。まったく花粉症状がなくなった訳でもないんですが、最悪の我慢できない症状は陰を潜めました。何故だかわかりません。漢方薬で体質改善など、特別何かをしたということもありません。

  一度かかってしまうと、生涯にわたり管理が必要と理解していました。ところが約5~10%の人は自然に治るそうです。その数少ない自然治癒のグループに入っていたら嬉しいです。

f0175804_1126116.jpg  「必殺!花粉断ち」を復習しましょう。花粉飛散情報を活用し、多く予想される日は要注意。やっぱり、花粉と接触しないことが原則だそうです。

  体調を整え身体を冷やさないこと。そして長い髪は縛る、短い髪もできればつば付き帽子を。帽子や洋服は、花粉が着き難いつるつる素材を。

  外出後はできるだけ早く洗髪を。マスク効果アップには、中に湿らせたガーゼを。あっそうそう、なま足はいけないそうです。

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  温まる食事がいいとも。アレルギーを抑えるαリノレン酸が含まれる野菜や海草類を。青魚に含まれるEPAが免疫の働きを正常化にするので、アジ・イワシなどがグッド!

  こうして乗り切って、紫陽花が鮮やかに咲く頃には、ルンルン気分でお出かけしましょう!春一番が吹いたので、そう春はもうそこまで来ています。
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by shizuo7f | 2009-02-20 11:33 | 健康 | Comments(44)

ウォーキングシューズ

f0175804_2128079.jpg  最近はどこへ出かけるにも、クルマにウォーキングシューズを持ち込む我が奥さま。緑豊かな公園を通りかかると、「20分程歩いていく?」って気軽に二人でウォーキングをしているんです。

  奥さまのいでたちは、マフラーこそ着けていますが、冷たい北風が吹く日も手袋もせず颯爽と歩いています。わたしはと言えば、マフラーや手袋の完全武装。わたしを見て、「勝ったね」と言わないばかりに微笑むんです。

f0175804_21321965.jpg  そんな奥さま、この数年風邪をひかなくなりました。冬になると恒例のように風邪ひきさんだったんです。あの頃が昔の事になりつつあり、少しずつ結果が表れているんだなと思います。

  やはりどんな小さなことでも、継続すれば報われるということでしょうか。今更いい体験学習をしています。

  先日の事です。わたしの足元を見て、「前にも確か言ったけど…」、「んん、なぁに?」。バックスキンシューズを履いてたわたしに、「短い時間だけど、できたらウォーキングシューズがいいわね」、「そうかなぁ~」と返すわたし。考えてみたら確かに、いつも革のカジュアルシューズなどです。なぜかその日は、決して相応しい靴でないと思いました。わずかな時間だからと、安易に考えていたんです。

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  そんな訳で昨日、奥さまにシューズ選びのアドバイザーになって貰いました。「有るね~、どれがいいんだろう」、「いろいろ履いてみる?」決してスポーツ的なウォーキングを目指す訳ではありません。ふと奥さまの足もとを見たら、結構お洒落っぽい靴です。「そんなイメージがいいかな」とわたし。こんな靴なら、ウォーキング以外の買い物とかにもピッタリです。

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  歩く場所も、公園だけでなく住宅地ウォーク。これならドライブにもいけそうです。履いてみたら足の指のフィット感はグ~です。それに丁度いいクッション性です。きょう早速これを履いて初ウォーキングをしました。いつも見る景色なんですけど、チョット違って見えました。春になったら綺麗な草花を観ながら、お喋りも今以上に弾みそうです。さぁ~、明日から新しい週の始まり。また一歩、春に近づきます。
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by shizuo7f | 2009-02-08 21:48 | 健康 | Comments(42)

無病息災を願って

f0175804_20413584.jpg 「鬼はそと~、福はうち~」。パラパラと鬼退治の豆が宙に飛びます。逃げる鬼。投げるのは奥さま。「節分」の今夜、我が家でも豆まきをしました。勿論鬼役はわたし。

  先週の奥さまとの休日ショッピングで、早々と豆を準備していました。今はお店で炒った大豆が手に入り便利です。

 テレビでは、全国あちこちの豆まきを放映していました。各家々でも「鬼はそと~、福はうち~」と言いながら豆まきをしたことでしょう。

  季節を分ける日の前日、明日から立春です。旧暦の時代では「立春正月」と言って、その前日は年の最後の日。年を分ける「節分」というんだそうです。


f0175804_20453688.jpg 本当は炒った豆を年神に供え、その豆を年男が「鬼はそと~、福はうち~」と叫び蒔くんだそうです。そして蒔いた豆を自分の年の数だけ拾って食べ、一年の無病息災を願うとか。

  豆を蒔くときの言葉は全国いろいろだそうです。ブログフレンドetazawaさんのブログにも、そのことが綴られていました。


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 我が家ではしませんでしたが、いろんな風習があります。恵方巻きを無言でかぶりつくとか、鰯の悪臭放出。「邪気」も悪臭は苦手のようです。鰯の頭を焼いてヒイラギの枝に刺し、玄関口に差す風習なんだそうです。

  今夜はお店の太巻きがたくさん売れた事でしょう。チョットは景気回復。。。にはなりませんね~。

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 健康食品の大豆。悪玉コレステロールを減らす働きがあるんです。だから今夜は年の数以上に食べました。最近でこそ塩分の摂り過ぎにならないよう控えていますが、元々、わたしは豆類が大好きなんです。今夜は久しぶりにポリポリ。
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by shizuo7f | 2009-02-03 20:53 | 健康 | Comments(36)

爪もみ

f0175804_12194311.jpg  窓の外を眺めると、冷たい風がわずかに吹いています。一瞬冬の真っ盛りであることを忘れるような、暖かい部屋にいます。春の日差しを浴びたような、穏やかな日曜日。

  先週奥さまに贈ったピンクのチューリップが、ピアノの上で一斉にひらいてきました。そばに居る奥さまは、何やら雑誌を見ています。穏やかな日曜日です。

 身も心も安らぐ空間とはこんな場所をいうのでしょうか。両手を合わせ大きく背伸びしました。「あぁ~、気持ちいいな~」。思わず言葉になって独りごとのように呟きました。心身ともに健康であるからこそ、こんな幸せな時を過ごせるんだと思います。有難いことです。こんな時間がずっと続くよう、日頃していることがあるんです。今も部屋でやっています。それは「爪もみ」なんです。

f0175804_12202826.jpg  このブログにも何度も綴っている、健康であるための「自律神経」のバランス。それを保つ為の一つである「爪もみ」は、手軽で効果の高いものとされています。

  病気や不快症状が改善した例は、多数報告されているそうです。やり方は簡単。両手の爪の生えぎわを刺激するんです。反対側の手の親指と人さし指で両側からつまみ、押しもみするんです。





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f0175804_12401671.jpg  両手の5本の指を、10秒ずつ刺激します。もみ方はギュッギュッと押しもみしても、ギューッと押し続けてもいいんです。「ちょっと痛いけど気持ちいい」くらいの刺激がいいそうです。

  特に気になる症状に効果のある指があります。その指は長めの20秒間刺激します。親指は、咳、リウマチなど。人差し指は、胃弱など。中指は、耳鳴り、難聴など。小指は、脳梗塞、物忘れ、不眠、高血圧、肩こり、腰痛、動悸、頭痛、肥満、更年期障害、目の病気などに効くそうです。

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  両方の指をひととおり刺激しても、全部で2分ほど。いつでもどこでも出来る、こんなに簡単なことで健康に一歩近づくんです。わたしは1日1~2回、毎日続けています。勿論、我が奥さまも。この「爪もみ」を知ったのは、会社の健康情報から。ある医師の考案なんですが、注射針やレーザーを用いて「自律神経免疫療法」として病院で行っているそうです。この「爪もみ」はその家庭版。病院でも患者さんに指導しているとのこと。あなたも一度どうですか。
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by shizuo7f | 2009-02-01 13:00 | 健康 | Comments(48)

やさしい歯医者さん

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  チョット硬い物を食べたとき、歯が欠けてしまいました。暮れのことなんですが、一瞬「うわぁ!やっちゃった~」と思いました。やむなく直ぐに予約し、2回の治療で見事に復帰。

  見たら何も無かったかのように、綺麗な仕上がりに驚いてしまいました。見た目には、残った歯との違和感はありません。欠けた大きさなど程度にもよるそうですが、こんな治療ができるんですね。

  最近我が家に程近いところに、歯科医院が開院しました。その歯医者さんで治療中です。行ってみようかなと思わせる理由が、二つあったんです。一つは治療機器が最新だということ、もう一つはその医院の名前です。なんと「やさしい」が付くんです。二つともわたしを裏切りませんでした。

f0175804_13462795.jpg  治療台に座り目に入ったのが、パソコンのような液晶画面。なんと今撮影したレントゲン写真が数枚、デジカメで撮ったように映し出されています。

  若い男性医師なんですが、優しい語り口調で丁寧に説明してくれました。わたしの社内にもやっぱり同じ設備があったのですが、最近出張歯科医が来なくなったのです。

 
f0175804_13485665.jpg 上手いこと医院の名前を付けたなと感心したんです。わたしのような患者もいるので、名づけは成功したといえるかも。

  歯医者さんは、大概の方は行くことをためらいます。できれば行きたくないと思う方が殆どかもしれません。少なくともわたしは苦手です。

 出来るだけ痛くないように治療しようとの優しさが感じられました。長時間口を開けっ放して、治療する訳でもありません。口は殆ど普通でいいんです。これには驚きました。

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  歯医者さんに限らず、医師と患者とのインフォームドコンセントが大切。この先生のように、優しく丁寧に治療方針など計画をキッチリ提案、説明してくれると安心感と信頼感が増します。この際すべての歯を検査して戴き、歯の予防治療をしたいと思っています。

  当然ですが、歯も健康を維持する大切なからだの一部。歯医者さんに治して貰うことに変わりはないんですが、自分で虫歯にならない生活習慣を改めて身につけなければと思います。高い授業料、いや治療費を無駄にしない為にも。そう思いながら、暫く通うことにしています。
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by shizuo7f | 2009-01-24 13:56 | 健康 | Comments(42)

新春の里山ウォーキング

f0175804_18342194.jpg  冷たい風が吹く日となった、年始休み最後の昼下がり。「さぁ、行くよ~」「そうね、歩いて来ようか」。今日はクルマで10分程の公園へ、里山ウォーキングに出かけました。

  鈴鹿山脈もうっすら雪化粧、でも寒くてもへっちゃら。奥さまはフードをすっぽりかぶり、まるで雪国のちびっ子です。やっぱりこの日も、肩を並べて歩いたんです。からだがポカポカ。歩いていると気持ちまで元気が出て来て、幸せが沸き出てくるのがわかりました。

f0175804_183695.jpg  大池のほとりにある、いっぱいの自然に囲まれた公園です。5つの広場や3つの橋、遊歩道や噴水もあります。楽しい正月を過ごした家族連れのひと達、若いカップルも見えます。正月を歩く場所としては、申し分のない絶景のロケーションです。

  辺りは赤松林が広がる緩やかな丘陵地帯、大池のほとりは閑静な環境です。そうここは、約7haの広大な公園なんです。元旦に綴った「心新たに」に載せたあの平和の鐘がある公園です。

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  遊歩道を歩く二人、突然大池の噴水がザザ~と噴きあがりました。立ち止まり、「うわぁ~綺麗!」「本当!虹だ~」。なんと水しぶきに日の光があたり、七色の虹ができています。見ていたら噴水はどんどん形が変わり、「今度はどこまで上がるんだろうね」「そうね~」。まるで天まで届きそうな勢いです。前来た夏の時は、確か噴水は止まっていたような気がします。

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  赤い大きな橋を渡り、池に沿って歩き今度は浮き橋。ふと池を覗くと、真鴨の群れがスイスイ泳いでいます。「仲良く、気持よさそうに泳いでいるね」「そうまるでどこかの二人みたい」。のどかな光景です。

f0175804_18413185.jpg  キラキラと木漏れ日が差し込み、ザザ~と噴水の音が聞こえる遊歩道。チョッピリ冷たい風も心地よく感じます。思わずぐ~んと背伸びし、深呼吸してしまいました。今度はカサカサ、落ち葉を踏みしめる道です。

  「ねぇこの赤い実、何の実だろうか?」「多分その実は、正月飾りに使われたりもするフクラソウって言うんじゃない」。こんなに近い所の自然豊かな公園。ずっと帰りたくない気持ちにさせる、心地いい場所です。万歩計を見たら、5000歩を大きく超えていました。今年も仲良く、元気に行こうね。
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by shizuo7f | 2009-01-04 18:49 | 健康 | Comments(34)