カテゴリ:健康( 42 )

人間だもの

f0175804_6153968.jpg 「病気を招くのも治すのも、自分次第」、先日の社内メールのことです。社員の健康をサポートする、ある機関から届いた情報。仕事中斜め読みしていたんですが、「病気になるのは不幸だとか、運が悪いと考えていませんか」の問いかけに、ハッとして真剣に読み入ってしまいました。話しの結論は、日ごろわたしが考えていることとピッタリ一致。今朝のテーマは、「ためになる健康の話し」を少し。

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 物事の結果には、すべてその原因がありますよね。仕事やボランティアなどに全力投球し、頑張り過ぎたわたし。その結果ドクターストップとなり、入院をするはめになりました。1年半くらい前のことです。勿論それだけが原因ではありませんでしたが、遠因のひとつだったように思います。メール文には、「病気になる多くの場合、自分の生き方や考え方で無理をし続けてきたから」とのこと。そして「からだからの“無理しすぎだよ”というサインが病気です」と。なるほど、病気へ向かうメカニズムです。

f0175804_6184025.jpg そしてこうも言っていました。「自分の性格や考え方、日々の生活などを見直し、無理を改善していけば、よほど重症でない限り、病気は治癒の方向に向かいます。さらに病気を予防することもできます」と。努力次第では直したい性格も変えられると思いますが、わたしは先ず「変なクセ」を直すようにしています。“そう思うことで、容易にその原因を取り去ることができる”が持論になりました。

 
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 病気にならないまでも…。悩み苦しんでいるとき、振り返ってみると「あっ、そうだ、また変なクセが」が度々。しょうがないですよね、どこかで聞いた言葉じゃないですけど、「人間だもの」。「病気になる前には、なんらかの前兆があったはずです。徹夜続きの仕事が続いたり、会社や家庭での人間関係で悩んだり、何かで落ち込んでいたということは、振り返ってみるとよく分かります」と。とにかく「前兆に早く気づき、生活を改善したり、気分転換をはかれば、病気を未然に防ぐこともできます」で結ばれていました。

f0175804_6205610.jpg 「病気は『だれかに治してもらう』という人任せの考えではなかか治りません。病気を招くのが自分なら、病気を治すのも、未然に防ぐことも自分なのです」にうなずいたのです。
 さぁ~、きょうは週末、元気を出して行ってきま~す。
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by shizuo7f | 2008-11-14 06:26 | 健康 | Comments(32)

我が家の三種の神器

f0175804_936773.jpg 1年半前に9キロほど痩せ、現在もほぼキープしています。ベスト体重に対しあとわずか減量が必要なんですが、深刻な体重オーバーでもありません。
 振り返ってみると、今無謀なことをしていたなと思うことばかりだったんです。そのときは、余り考えもせず、むしろこれがわたしの使命、生きがいと勝手な理由を付け自信たっぷりでした。
 奥さまの忠告も聞き入れもせず、仕事やボランティアの全力投球。不規則な生活や、乱れた食生活。からだへの負担がピークに来たとき、気づいたらドクターストップ。




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 ラッキーなことに、痩せることができたのは、始めての入院がきっかけなんです。2週間ばかり入院し、そのときのしっかり管理された病院食のお陰。勿論、お見舞いの果物とかお菓子類も自主的にセーブしました。その延長で、1ヶ月間の自宅療養を過ごし、今に至っています。もう二度と入院したくない気持ちと、お医者さんのアドバイスが肥満脱却の強いモチベーションになりました。

f0175804_1043190.jpg 入浴後の体重測定は、もうすっかり習慣になっています。朝一番の血圧結果も含め、奥さまといつも健康手帳に記録しているんです。すでにそのノートは2冊目。
  きのうの朝も、「どう、体重増えてない?」「お陰さまで、大丈夫だよ」と朝ご飯を食べながらの会話。「そういえば、数日前の新聞のことなんだけど」、と話しかけたんです。




f0175804_105258.jpg  『カロリー制限で血流増大に効果』。名古屋大学の教授らで作るグループの研究結果に目が留まったんです。カロリーの摂取制限、つまりダイエットをすると、血管が作られて血流が良くなるそうなんです。米医学誌電子版に発表したとのこと。
  「肥えると心筋梗塞の発生頻度が高まる」ことは、一般的に知られていることなんですが、この予防や治療にカロリー制限が有効との科学的な証明がされたと言っていました。ホルモンがどうとかの難しいことは解りませんが、ダイエット中の我がお嬢さまも益々やる気になる筈です。

f0175804_10113698.jpg 可笑しなもので我が奥さまは、お嬢さまと正反対。500グラムでも肥えたいんです。ここ数年掛けてやっと2~3キロ増え、「最近頬がふっくらしてきたね」って言ってあげると、嬉しそうにほっぺに手を当て「そ~お」って喜んでいます。
  最近では、一緒に外食してても、食べるペースがぴったり一致。そして食べる前のわたしへの小分けもなくなり、すべて完食。「えらいね~」って冗談半分に言うと、ニコッと笑っています。そんな話しを痩せたいお隣りさんに言って、「ナント!羨ましい」と大笑いされたそうです。

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 我が家の「三種の神器」。勿論健康グッズの、「血圧計・体重計・歩数計」。振り返ってみたら、奥さまとの休日ウォーキングもすっかり定着しました。季節の草花を見ながら、他愛もないお喋りを楽しんでいます。30分ほどのわずかな時間ですが、だから出来るんだと思います。晩秋から初冬を迎えるこれからも、お喋りしながら歩けば気持ちもからだもぽっかぽか。今日の日曜日は、チョット遠くの公園を歩こうかな~♪。
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by shizuo7f | 2008-11-09 10:11 | 健康 | Comments(36)

笑って過ごす

f0175804_644823.jpg  明るい笑い声が聞こえる家庭っていいですよね。なんだか凄く安心し、「あぁ幸せだなぁ…」と思います。何度もこのブログに綴っていることです。会社から帰り玄関ドアを開けると、部屋から奥さまの大笑する声が聞こえてくるときがあります。始めは、「あれっ誰かと居るのかな?」と思ったりしたものです。今では、一人観るお笑い番組で笑っているんだとわかります。その笑いが、何によるものなのかは、あまりこだわりません。たとえそれがテレビであっても。
 


 人間笑って過せるときは、心身ともに健康である証しと思います。からだに健康問題があったり、悩みがあるときはやっぱり大きな声で笑うことは難しいです。事実奥さまが深刻な体調不安を起こしたとき、笑いもなくなり、声すら小さくなりました。誰でも同じだと思います。わたしが大病し入院した昨年春、やっぱり一緒でした。だからわたしは笑い声が聞こえると、人一倍嬉しく感じます。 

f0175804_68416.jpg 笑うことによって、自律神経の頻繁な切り替えが起こるそうです。交感神経と副交感神経のバランスが変わって、副交感神経が優位状態になるようです。よく知られている事ですが、副交感神経は「安らぎ・安心」を感じたときに優位、こんなときストレスが解消されるそうです。逆に交感神経は、「怒り・恐怖」を感じたときなどに優位。こういった状態が長く続くと、いわゆるストレスの原因に。

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  笑うことで頬の筋肉が働き、ストレスを解消して血圧を下げ、心臓を活性化させ…と、こうして健康の循環へと向かうんです。それを知ったら、しかめっ面などしてたら、まったく健康的に損ですよね。どんどん笑わなくちゃ。そうそう、ブログフレンドkiyoshiさんも仰ってみえます。いつも挨拶代わりに、「今日もスマイル」って。昔から、「笑う門には福来る」なんて言葉も。

f0175804_611085.jpg 新生児の赤ちゃんが眠っているときに、「ニッ」と微笑むときがあります。我がお嬢さまや、孫ちびっ子のときもそうでした。「何を思って笑っているんだろうね」なんて会話を何度もしました。あれって「天使の…」、なんて言ったかなぁ。そばで奥さまが、「神さまが笑わせてるのよ~」って言ってます。

  「笑う」ことができるのは、人間だけに与えられた神さまからのプレゼント。これはやっぱりブログフレンドのJIJIさんが、先日ご自身のブログで仰ってみえました。折角戴いた「笑う」っていう行為、有り難く使おうと思います。
 さぁ~今日から新しい月、早いもので10月です。
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by shizuo7f | 2008-10-01 06:27 | 健康 | Comments(20)

くろ酢

f0175804_681583.jpg 飲み始めてもう一年半近くが経ちました。奥さまが飲んでいるのをそばで眺めながら、「よくこんな酸味の強いものが飲めるね~」と言っていたのが嘘のようです。昨年病気入院してから、劇的に健康を意識するようになったわたし。血圧に良いからと奥さまに勧められ、納得した結果飲み続けられています。

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健康をテーマにしたテレビ番組とか、雑誌に関心を持つようになりました。おおよそ同じことを云っているのですが、その中で健康を維持するのに「サラサラと流れる血液」が健康を作ることを知りました。勿論頭ではチャンと理解していたのですが、からだが知らなかったというか、行動が伴っていなかったのです。このとき人間、特にわたしは、頭とからだは別物だったと知りました。少なくとも今は、以前より一体となったように思います。

f0175804_685866.jpg そんなことで今朝のテーマは「くろ酢」。もうご存知なことばかりかと思いますが、チョッとお耳をお貸しください。いえブログですので目ですね。スーパーとかのお店にはいろんな種類があります。玄米を主原料にしたものが一般的なんですが、リンゴやきんかん、ブドウなどどれにしようか迷うほどです。


f0175804_69547.jpg 最近では12年前と4年前の2回、ブームがあったそうです。含有されているクエン酸が疲労回復とダイエットに効用があるとも云われています。まぁからだに良いからといって、過剰摂取はどうかと思いますが、一日少しずつなら問題ないと思います。

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 勿論、健康はこの「くろ酢」だけでは作ることはできません。基本的には「バランスの良い食事と適度な運動」「からだと心のバランス」など、いろんな要素が総合的に必要です。当然、前向きな毎日を過す心が元気になる処方箋、そうこの「いきいきブログ」も有効と思います(^^♪。
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by shizuo7f | 2008-09-12 06:15 | 健康 | Comments(26)

とっておきの話し

f0175804_5572424.jpg 前向きでいい人生を過すためのとっておきをお教えします。簡単です。それは不要に自分にストレスをかけないことです。なぁんだと仰るかもしれませんが、これが結構知らないうちに自分自身でストレスを増大しているんです。そう言いながらもわたし自身、気づいたらそうなっていたの繰返しです。その都度、「あっ、いけない。また変な癖がでた」と考え直すのです。性格はなかなかというより殆ど変えることは難しいです。でも「変な癖」は気づいたら、直すことはいくらでもできます。

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加減が難しいですが、適度なストレスは必要です。なければ風船も萎むか破裂します。それは「こうなりたい」とか、「こうしたい」などの願望でもあります。しかし憂鬱になって、塞ぎ考え込んでしまうストレスは、長く続くとどんどん辛い方向へ向かってしまいます。じゃぁどうしたらいいかと言いますと、できるだけストレスを少なくすればいいんです。ある目標があったとすると、その「到達度」にこだわり過ぎないようにすることです。

f0175804_5592576.jpg 夫婦のことでいえば、場合によっては相手への期待度をどんどん下げていけばいいのです。相手に求めることでもなく、自分の中のことなのでいくらでもそうすることはできます。それが上手くできれば、夫婦仲良くすることができ、辛くなくなると思うんです。それは会社の人間関係や、ご近所さんに対しても言えるかと思います。

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 仕事でもプライベートでも、いい格好をするとかなり自分の首を絞めることになります。ややもすると辛い状況に陥ったり、行き着くところ出口がみえなくなる最悪パターンに。否定的な言葉、攻撃的な言葉、深いため息、つぶやきなどが連発しだします。これらはなんの物事の解決にもなりません。不要に時間を浪費するだけで、物事が前に進まないだけです。短い人生、そんな余裕のある時間はないのです。

f0175804_605988.jpg さっきも言いましたが、何度も何度もその癖の繰返しです。でも気づいたら考え直すことにしています。たったそれだけのことで、随分ストレスが軽くなり、前向きに過すことができます。お教えすすると言いながら、自分自身に言っているわたしです。8月最後の週、この夏は残暑もないまま秋を迎えるようなしのぎ易さです。さぁ~、今日も元気に行ってきま~す。
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by shizuo7f | 2008-08-25 06:05 | 健康 | Comments(16)

スイカ

f0175804_6154262.jpg 今どきの果物といえば、代名詞のように真っ先に思い浮かべるのはスイカ。厳密にいえば園芸分野では野菜、ほかにも苺やメロンも果物ではないそうです。甘味があるので栄養学的な分類では、果物の仲間入りしをしているらしいです。でも今朝の話しは、そこには触れません。我が奥さま、果物は何でも好きなんですが、特に今の季節はスイカがお気に入り。最近でこそわたしも積極派になりましたが、以前は好んでというほどでもありませんでした。

f0175804_616203.jpg このところ二人の休日ショッピングでは、決まってスイカをお買い上げ。我が家の朝が、ご飯食であってもパン食であっても、一切れ二切れ食べています。子どもの頃のようにかぶりつくほど大きなものではなく、上品サイズながら満足しています(笑)。

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 と云うのも今ごろの季節、冷んやりしたものに魅力を感じますし、からだ的にも良いようです。注目はカリウムがいっぱいなところ、利尿作用が高いんです。からだの余分な塩分を排出するので、高血圧に効果があるといわれています。ビタミンA (β-カロチン) 、B1、B2、Cのほか、カルシウム、リン、鉄、カリウムなどがバランスよく含んでいるそうです。他の糖質に比べエネルギーに変わるのが速く、夏バテのからだを癒すには即効性があるとか。やっぱり、季節の物、旬のモノはいいんですね。

f0175804_6185567.jpg まだ子ども達が小さかった頃の夏休み、奥さまの実家へ行ったとき。まるで幼稚園のように、十数人のちびっ子がクルマ座。かぶりついたスイカの美味しかったことが、今蘇ってきます。食べるペースはそれぞれまちまち、早い子に取られがちでした。スイカのあとは、きまって熱々のとうもろこし。あの頃必死に食べていたちびっこ達、今では同じ年齢の子を持つ親になっています。
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by shizuo7f | 2008-08-06 06:21 | 健康 | Comments(24)

定期健康診断

f0175804_8445990.jpg きのう年一回行われる定期健康診断が会社でありました。健診とはいえ、朝からの絶飲食はやっぱりこたえました。特に昨年春以降、すっかり習慣化した朝コップ1杯の「宝水」。このお預けは何か違和感を覚えました。勿論このところ毎朝食べているスイカもなし、出勤前のリズムに変化ありの朝でした。

 受診時間が決まっていたんですが、少しでも早く健診を済ませたくて指定の時間より早く出向き、今年も一番グループ。数週間前にあらかじめ配布され、記入を済ませた問診表を受付へ提出。順序に従って、さぁ~健診開始。

f0175804_8462920.jpg まずはバスに乗り込み胸部レントゲン検査、そして胃部検査。飲み易くなったといわれているあの白いバリウム。それでもまだまだチョッとつらいですね。「げっぷをしないでください」の言葉に、「ハイ」と返事をしたものの、直後に出そうになりました(笑)。無理も有りませんよね、ご丁寧に顆粒の発泡剤を飲むんですから。もし、げっぷが出たらもう一杯お替りなんでしょうか(笑)。

 撮影開始、まるでスペースシャトルの搭乗員です。機内を遊泳するように、ベッドを上下左右に回されました。握力のない高齢者や女性は、この姿勢に絶えられるのか心配するほどでした。少なくとも今は握力に自信はありますが、この先もずっと維持しなければと思いました。

f0175804_849188.jpg 続いて、心電図検査、聴力検査、視力検査、歯科検査、血液検査…。1時間半ほどでひと通りまわり終えやれやれ。職場に帰りあの「宝水」を先ず一杯。そして遅めの朝食。食べたパン、飲んだコーヒーがいつも以上に美味しかったです。

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我が社の健康保険組合は、主婦健診も実施してくれています。勿論、奥さまも毎年受けているんですが、これって有り難いことだなと思います。外国では、健康診断どころか、現に罹った病気ですら、満足な治療も受けられない人達がみえます。診断結果は何もないことを願いますが、あればあったで「早期発見、早期治療」につながります。家族のものでもある大事なからだ。神さまから預かったとも云われるこのからだ、大切にしなければ。
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by shizuo7f | 2008-08-02 08:54 | 健康 | Comments(22)

朝のコーヒー

f0175804_5243753.jpg お陰さまで朝の目覚めは良いほうです。今朝もそうでしたが、むしろ少しでも早く起き、今日も元気にスタートしたいと思うくらいです。爽やかな朝を迎えられることは、このうえなく幸せに思います。あなたの朝はどうですか?もし「朝がチョッとつらい」と思われるようでしたら、一杯のコーヒーが良いそうです。

 最近読んだ雑誌からの受け売り。コーヒー1杯には、2時間程血流を良くする作用があるそうなんです。心臓の働きが活発になり、血流を良くするのだそうです。からだを動かし易くなります。高血圧の人に影響ないそうです。いやむしろ毛細血管の拡張作用で末端の血管を開かせるので、血流が良くなり、血圧を下げる働きがあるとか。これだけ良い所を聞けば、「コーヒー苦手」なんて言っておられませんよね。

f0175804_52602.jpg そういえば昔、「♪夜明けのコーヒー 二人で飲もうと~」というピンキーとキラーズの「恋の季節」っていう歌がありました。ご存知ですか?あの歌はチャンと教えてくれてたんですね。素敵な夜を過した朝、何にもなかったかのように、一杯のコーヒーでいつもの通りの一日をと。ぜひお勧めです、モーニングコーヒー。そうそう、しなやかな身体づくりにも良いそうです。コーヒー効果、まだありました。糖尿病予防にもなるそうです。

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「適度な運動」「バランス良い食事」、そして「コーヒータイム」。健康づくりはどなたも関心が高い事のひとつ。糖尿病予防に限らず、あらゆる病気予防につながると思います。わたしが心掛けている健康づくりは、このほかにもいっぱいあります。その一部をキーワードで言いますと、「前向き」「くよくよしない」「笑う」。つまり精神論なんですが、昔から「病は気から」なんて聞きます。これも最近どこかで聞いたことなんですが、「病気になっても病人になるな」。気持ちから病気に負けないようにしなければと思っています。

f0175804_536475.jpg そろそろ出勤の時間が迫ってきました。長話しはこれくらいにしますが、「毎日をいきいき過ごす!」ことが元気の源です。すると何だか血流も良くなり、からだのリズムも快調になってくるんです。昨年から立て続けに読んだ、渡辺淳一さんの著書「鈍感力」「熟年革命」から、改めて学習したわたしの成果です。じゃあ~行ってきます。
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by shizuo7f | 2008-07-03 05:50 | 健康 | Comments(14)

盆踊り

f0175804_614062.jpg 「お帰り~、疲れなかった?」と迎えるわたし。「ただいま~、あぁ楽しかった」と目を輝かせこたえる奥さま。一昨日夜の二人の会話です。稽古の様子を嬉しそうに話してくれました。聞いているわたしは、「そうなんだぁ~」と相づちばかり。

 今年も奥さまの熱い夏がやって来ました。いよいよ大好きな盆踊りの稽古が始まったのです。例年新しい踊りが2、3加わり練習にも熱が入るようです。踊り好きには、もう本番がやって来たのと同じ。からだが動けば心も弾むようです。そばで眺めていて、わたしまで心が浮き立つ気がしてきました。

 昨年の夏、奥さまの体調は最悪でした。ちょうどわたしの入院直後からです。今でも通院は続いていますが、わたしと快復比べをするかのように穏やかな日々を過すことができるようになりました。そんな辛い昨年の夏でしたが、「じっとしていても辛さは変わらない」と、自身にむち打つように踊りに向かっていた奥さま。あのときは、「いってらっしゃい」と送り出す背中で、胸が詰まるときが度々。

f0175804_625632.jpg そんなあの一年間を思い出し、今の毎日が堪らなく幸せに思います。辛くてたまらないときは、もがき足掻かずじっと待てばいいんだとそのとき学習しました。

  一昨日、ブログフレンドウッシーさんのページを拝見し、コメントしたことを綴ります。実は今朝の我がブログは、そのページからヒントを得たものなのです。原文のままです。タイトルは、「みんなお疲れ」でした。

『読み進むと、なるほどタイトル通りのようです…。いつも元気モリモリ、気分もルンル~ン♪。そうなら苦労もありませんし、ため息だって無縁です。普通の暮しってなんだろう?と自問自答しました。何も考えることなく、暑さ寒さも感じず、何不自由ない暮し。誰しも望みはしますが、現実は大波小波の繰返し。だって生きているんだもん。そうそう大波があってはたまりませんが、小波くらいはあるのが普通。

 でもわかっていても、今の現実からチョッと目をそむけ、遠ざかりたいときってありますよね。そんなときわたしは、その小波が過ぎ去るのをじっと待つことにしています。朝の来ない夜はないみたいに。するとまた眩しい朝を迎えることができます。頑張らないでチョッと待つことにしましょう。変わらぬ毎日に感謝し、小さな喜びに胸躍らせるときが直ぐに来ますよ~。生意気なことを言ってしまいました』。

f0175804_64195.jpg サァ~、お隣りさんどうし、素敵な揃いの浴衣を着るときがまもなくやって来ます。太鼓のリズムにあわせ、やぐらの上で踊る奥さま。きっとまたカメラで追うと思います。今朝も話しがチョッと長くなりました。
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by shizuo7f | 2008-06-19 06:08 | 健康 | Comments(6)

お年玉付年賀はがき

f0175804_6105191.jpg 先日のこと。郵便物や年賀はがきの整理をしていて、当選したお年玉の切手シートを発見しました。奥さまが交換してくれたようです。ほとんど封書を書く機会がないので、しまい込んだままでした。そうそう、当たりくじの時効は6ヶ月とか。まだの方は急いで交換してください。

 早いもので今年ももう直ぐ折り返し、半年が経ちました。年度で動く違いはありますが、会社なら半期終わって損益がどうとか、来期に向けての実行計画づくりに着手するころです。一年の計は元旦にありと、新年にあたり抱負をたてたのがついこの前のようにも感じます。健康不安いっぱいだった昨年を踏まえ、今年はぜひ「健康元年」にでやって来ました。

f0175804_6115794.jpg お陰さまで、そんな「健康元年」に相応しい毎日を過させて戴いています。わたしはもとより奥さま、そしてお嬢さま。又長男ファミリーのみんな。有り難いことです。折り返し後の後半も、家族みんな健康で、明るい家庭が続きますようにと願う毎日です。正月までには、孫ちびっ子ももっと成長する筈です。

 ところでこのお年玉付年賀はがき、初めて発売されたのがほぼわたしが生まれたころ。すでに半世紀も続いている企画なんですね。ことしも11月1日に発売されます。このお年玉付年賀はがきのアイデアは、一民間人の方が考案したものだそうです。当時の郵政大臣などに何度も直談判し、採用してもらったとか。

f0175804_6124680.jpg 考案のいきさつは、『終戦直後で通信手段が不十分、せめて年賀状が復活すれば、差出人・受取人ともに消息が分かり合える』だったそうです。そして、お年玉くじを付ければ購買意欲が湧き、寄付金で社会福祉も。チョッと、いやかなり早いですが、あなたは来年どんな年賀状をお考えですか?
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by shizuo7f | 2008-06-18 06:25 | 健康 | Comments(8)