カテゴリ:孫( 111 )

3才のパパ

f0175804_9311689.jpg 我が家の孫ちびっ子、みぃちゃんとたっくんのパパ。今朝は我が長男さまの話題から入りましょう。3才前後の頃、休みのたびにベビーカー散歩が日課だったわたし達。公園などでよく、「あらぁ~、可愛いお嬢ちゃんだこと」とか、「何子ちゃんって言うんかしら?」とよく声を掛けて戴きました。そりゃそうですよね、髪は女の子のように長く、夏は女の子のようにタンクトップ。女の子に間違えるのも無理はありません。それにどちらかわからないときは、先ず「女の子」とした方が無難との見方もありますもんね。

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 ハンドルの付いたおもちゃのクルマに乗って、3才のパパはよくおどけていました。そんな写真を見てたら、まさに今の孫ちびっ子たっくんそのものです。我が奥さまも、「たっくんだね~」って驚くように眺めていました。先日、おなじようにおもちゃのクルマに乗っていたたっくんを見たばかりなので特にそう感じました。

f0175804_9342993.jpg 何冊もあるアルバムの中から、長男さま3才のページを広げました。手にとったその写真は、バックにコスモスが写っているので、ちょうど秋の今頃でしょうか。頭に光の帽子をかぶっているようです。子どもって、「天使の輪」ができるんですよね。髪はいつもツヤツヤ光っていました。そうキューティクルとかいうアレです。孫ちびっ子のみぃちゃんやたっくんがちょうど今、そんな髪なんです。よくシャンプーCMでも見ますが、大人もあんなんでしたら素敵ですよね。特に女性はあの髪が憧れのようです。今のわたしは、浦島太郎のように真っ白。20代始めの頃から白くなり始め、最近はその白さがまた一段と増してきました。

f0175804_9351174.jpg  話しがチョッと反れたので戻します。その長男さまが確か2~3才の頃のこと。まだハッキリ喋ることができなかった頃です。台所で回る換気扇を指さし、「かんちせん、クックル ままる(換気扇がクルクル回っている)」なんていつも言っていました。もみじのようなちっちゃな手のひらを頭の上にかざし、片言を喋っていました。こどもの言葉って、聞いていると心が和みますよね。今思い出しても、なんだかほんわか気分になります。今そんな話しをすると、照れる長男さまです。そして今、その頃とおんなじ年齢のちびっ子のパパをしています。

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  いわゆる幼児語っていうものです。通常の大人の会話ではない、特殊な言葉です。幼児が自発的に話すこともあるらしいですが、多くは周囲の大人が語りかけるのを聞いて学習し、声を発するようになるんだそうです。ワンワン、ニャンニャン、そうそうオシッコをさせるとき、「シー」なんて奥さまがよく言っていました。いつまでも根気よく食べさせていた食事。「さぁ~、マンマ頑張って食べようね~」。思い出していたら、次から次、言葉が蘇ってきます。耳からこどもって育つんだと思います。みぃちゃんやたっくんにも、いっぱい声がけしようと思っています。
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by shizuo7f | 2008-11-01 09:46 | | Comments(30)

みぃちゃんからの嬉しい便り

f0175804_18282143.jpg  『じぃじ、ばぁば・・・、うんどうかい、みにきてくれてありがとう。みなより』。赤やピンクのお花畑でたたずむ、可愛いみぃちゃんの絵も描かれています。会社から帰りポストを覗くと、中にそんな孫ちびっ子からの宝物を発見したんです。奥さまに差し出すように見せました。「まぁ~、可愛い」、目を輝かせ葉書の一文字ずつを繰り返し何度も読み返しています。その様子を眺めていたら、わたし自身も、次第に気持ちが弾んでいくのがわかりました。

f0175804_5435191.jpg 雨降りとなった運動会、2週続けて観に行きました。運動場で精いっぱい発表するみぃちゃんは、お家で見るよりチョッピリお姉さん。我が奥さまやお嬢さまと、何度も当日の話題が。きっとママに、「お礼のお便り出そうか」って促されたんだと思います。えんぴつをしっかり持って書いた、力強い文字が並んでいます。子どもらしく、明るい色がいっぱい。

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 今月5才になったばかりのみぃちゃん。ひらがなは、もう全部読めます。書くことも、こんなに出来るようになったんだと、驚きと喜びの二重奏です。パソコン文字にすっかり慣れてしまったわたし達ですが、手書きの葉書きは嬉しいものです。それも差出人が孫なんですから、尚のこと。これからは折にふれ、お手紙のやりとりが出来ると、二人して嬉しくなってきました。一枚の葉書きは、わたし達に幸せも運んで来てくれたのです。
 
f0175804_5465917.jpg 我が奥さま、早速お嫁さんに携帯メールを打っています。勿論、宛先はみぃちゃん。全部ひらがなが並んでいます。『かわいいおてがみ、ありがとう。みんなよろこんでいるよ。たっくんとなかよくあそんでね』。多分、一文字ずつ指でなぞり読んだことでしょう。

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 そういえば昨年の運動会後、みぃちゃんに宛てた一枚の葉書を思い出しました。鉢巻姿でお遊戯、あのスナップ写真と比較すると、確かに1年の成長を感じます。来年の運動会は年長組、もっともっと成長していることでしょう。
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by shizuo7f | 2008-10-22 05:51 | | Comments(25)

楽しかった運動会

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 「みんなの運動会」、“ちからを合わせて、えいえいおー!”。この日が来るのを、楽しみに待っていました。年少組に入園し初めての運動会だった昨年、みんなが感動の連続でした。あれからもう一年が経ったのです。年中組になったみぃちゃん、だいぶんお姉さんになりました。

 この日の観客席には、朝からカラフルな雨傘の花がいっぱい。そう、開会式が始まるころから、ポツリポツリ小雨が降り始めていたんです。それでもみんなが楽しみにしていた運動会、「はじめま~す!」の宣言がされました。ゴールめざしてよ~いドン。白いテープを切るのは誰かな?みんな真剣です。

f0175804_1434161.jpg 奥さまと二人して、運動会のためにいろんなお店をまわったんです。そしてようやく、軽くて座り心地の良い折りたたみ椅子を見つけました。みぃちゃん、たっくんが仲良く、お座りして嬉しいな。ピクニックシートも用意しましたが、やっぱり背もたれのある椅子はグッドです。

 それぞれの組がかけっこし終わった頃、グランドは大粒の雨がザァ~という感じになってきました。先生のアナウンス、「つづきは来週の日曜日、ということにしましょう~」を聞き、いったんお家へ帰ることに。
 
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ママやばぁばが作った可愛いお弁当を、みぃちゃんのお家で食べることにしました。ウィンナーにから揚げ、レンコンに枝豆。ちっちゃなのり巻きやおにぎり。キウイフルーツに梨や柿もあります。みんなで食べるお弁当は、運動場でなくても美味しい御馳走です。最近使い始めたトレーニング箸、なんとか使いこなすたっくん。「みぃちゃん、2回も運動会ができていいね~」とわたし。「こんどは晴れるといいね」とばぁば。かけっこで一生懸命走り切ったみぃちゃんは、チョッピリ嬉しそうにはにかんでいます。

f0175804_14361512.jpg 一週間が経ちました。今日こそ何の心配もありません。「晴れのち晴れ」、真っ青な空に白い雲がポッカリ浮かんでいます。プログラムナンバー1は、マスゲーム「みんなで作ろう!虹のバルーン」。年中組のみぃちゃんがオープニングに出場。空高くバルーンが広がります。

 そして今度はバルーンの中に、ちびっ子達が入ります。おやおや、可愛い顔を揃って出しましたよ。次から次、音楽に合わせいろんなバルーンが作られていきます。「こんなに小さな園児が、よく練習したよね~」。奥さまと目を細め、パチパチ~と何度も手が痛くなるまで拍手しました。

f0175804_14365989.jpg 心配していたやんちゃもせず、お利口さんにしているたっくん。ばぁばの膝の上にチョコンと座り、すっかり甘えん坊さん。隣りで我がお嬢さまも、我が子のように愛おしそうに眺めます。

  我が奥さま、やっぱり雨傘より日傘が似合いますね~。「たっくんも、もうじき出るんだよ」、そう来年入園するちびっ子の特別プログラムが用意されているようです。

f0175804_14375258.jpg みぃちゃんの次なるプログラム、「ディズニー・ワールド」が始まりました。♪世~界はせまい 世~界は同じ 世~界はまるい ただひ・と・つ~。

あの「イッツ ア スモールワールド」のメロディに乗って、ミッキースタイルのみぃちゃんが出てきました。ここぞとばかりパパのビデオカメラ、じぃじのデジカメが一斉に動き始めます。遠い運動場の先で踊るみぃちゃん、こちらが見えない筈なのに、望遠でのぞくと目線はバッチリこちらを向いていました。
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f0175804_14383874.jpg たっくんのプログラムナンバー5、「おかあさんといっしょ」です。辺りをきょろきょろしながらも、ママと手をつなぎ、それらしく演技しています。来年はピカピカの年少さん。どんどん成長するんだろうなぁ。一通り音楽に合わせ、周りと一緒の行動ができています。

ご褒美のお絵かき帳をしっかり持って、嬉しそうな顔で帰って来ました。「たっくん、上手だったね。良かったよ~」、そんな言葉も聞こえていません。関心があるのは、手にするご褒美のようです。



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       あらら、疲れたのかママに抱っこされ、眠ってしまいましたねぇ・・・。

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 フォナーレは風船飛ばし。3、2、1、それ~。一斉に赤、青、黄いろの風船が大空に浮かび、ゆっくりゆっくり消えていきました。楽しかったみんなの運動会、手をつなぎ揃って帰りました。
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by shizuo7f | 2008-10-14 15:14 | | Comments(22)

孫ちびっこのお家で過ごした休日

f0175804_6424794.jpg 「ただいまぁ、今帰ったよ~」、みぃちゃんの弾んだ大きな声。玄関ドアが開き、「お帰りなさ~い、よかったね」とたっくんを抱っこしたママが出迎えてくれました。「ポニョ、どうだった~」、「うん、可愛かった」。親子の会話を横で嬉しそうに眺めるわたし達。たっくんはお昼寝していたようで、まだ眠そうな顔をしています。

 初めて観た映画館のことや、みんなで食べたお昼のことを目を輝かせながら話すみぃちゃん。「そう、そうだったの~」と、一言ずつにうなづきながら返事を返すママ。眠気から覚めたたっくんの動きが、次第に活発になって来ました。その動きに視線が行き、少しづつお嫁さんとのお喋りが途切れる奥さま。チョット目を離すと、油断もすきもなくやんちゃし放題です。

f0175804_6433847.jpg お部屋は次第に幼稚園の遊戯室のようになっていきます。積木が広げられ、見る間に赤、黄、青のお家や自動車に仕上がっていきます。「たっくん、じょうずね~」、「何が出来たのかな」と矢継ぎ早に声を掛けるわたし達。そんな問いかけにも目もくれず、どんどん積み上げています。こんな独り遊びも、チャンとできるようになりました。我が家で見るたっくんと違って、チョッピリ成長したたっくんを見ました。

 積木遊びは、誰でもが子ども時代に経験したと思います。わたし達が遊んだ頃の昔は、図柄が描かれた木製の積木でした。我が長男のこども時代、そして今はプラスチック製で接続できるブロックです。いずれにしても、こどもの独創能力が発揮され、とてもいい遊びだと思います。親子3代、おんなじ遊びに夢中になっています。

f0175804_645356.jpg おどけておもちゃサングラスを掛け、わたしの前でポーズをとるみぃちゃん。なかなか様になっています。将来はモデルか、女優さんにでもなるのかな。じぃじ馬鹿ぶりの自分に気づき、なんだか可笑しくなりました。でもやっぱり女の子、その仕草が少しずつ色っぽく感じられます。じきに成長し、今に近寄ってもくれなくなるのかなぁと想像してしまいました。
 
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  最近、親子でサファリパークに遊びに出掛けたようです。楽しかった写真を広げ、思い出を話してくれる若夫婦。真剣に様子を聞き入るお嬢さまと奥さま。みぃちゃんとテーブルでお喋りする両方を、代わる代わるに見るわたし。その度にカメラのフラッシュが光ります。なんでもないこんな時間が一番と思いました。

f0175804_6495081.jpg ちびっ子達の集中力は、そんなに長続きしません。「お茶にしますか~」、「そうねぇ~」。二人の様子に変化が見られました。お菓子を前に、途端にお利口さんになっていました。仲良く並んでお座りし、自分の口より大きなプリンをスプーンで食べようとしているたっくん。やっぱり半分しか口に入っていません。こぼしながらも、一人で食べようとする迄になったんです。又々、じぃじの視線になっていました。

f0175804_6503553.jpg おやつを食べ、パワー全開のたっくん。見たら一人庭に出て、水を得たお魚のように暴れまくりです。敷き詰められた玉じゃりを、小さな手でつかみ万歳スタイルで空に向かって投げています。まだまだ危険が十分わからないので、とても目が離せないママです。成長ぶりを見せてくれたかと思えば、相変わらずどこまでも自由奔放なたっくんです。我が家からクルマで15分のところで、子育て真っ盛りを暮らす若ファミリー。幸せにやっているようです。
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by shizuo7f | 2008-10-05 07:01 | | Comments(24)

初めての映画館

f0175804_68958.jpg 4日連休最終の秋分の日、初めて孫ちびっ子みぃちゃんと映画を観ました。もうじき5才になるんですが、勿論みぃちゃん自身も、劇場の大きなスクリーンは生まれて初めての体験です。わたし達はすでに観ていた、「崖の上のポニョ」。二人が観たとき、「みぃちゃんに観せてあげよう」と決めていたんです。我が家にお泊りで来たとき、「♪ポニョ ポニョ ポニョ~」と上手に歌っていたのを聞き、ますますそう思っていました。

f0175804_693159.jpg お家に迎えにいくと、玄関に出て待っていてくれました。弟のたっくんは、まだ2才でお姉さんのみぃちゃんが映画に行くとかもわかりません。みぃちゃんだけを連れて、今日はお出かけです。「ママ、いってきま~す」。いつも使っているチャイルドシートを上手に固定し、得意顔です。「へぇ~、上手だね」と誉めてあげると、ニコッと笑って可愛い表情を返してくれました。

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 クルマの中のみぃちゃんは、初めての体験が始まることでいつも以上に楽しそうです。我が奥さま、「幼稚園のみほ先生に、映画のことお話しした?」ばぁばの方を見て、「うん、みぃちゃんお話ししたよ」。「誰とお出かけするって言った?」「んん~それは言わなかったけどね」。「みぃちゃん、ばぁばとじぃじと行くんだよって言ってくれなきゃ」。劇場へ向かうクルマの中は、笑い声がいっぱい。

f0175804_6124950.jpg この日は我がお嬢さまも同行。大のこども好きなんです。ひょっとしたら、みぃちゃん以上にこの日を楽しみにしていたかもしれません。手をつなぎ、まるで自分の子どものようです。我が奥さま、「早く可愛い子を作ってよ~」。こればかりは急いでっていう訳にはいきません。順序は先ず彼氏、そして結婚、そして赤ちゃんが授かるですよね。劇場での4人は、みんながハッピー♪。

f0175804_6133956.jpg もうすでに観た映画なので、わたしまでチケットを購入し入ることはなかったのですが。あえて入ったのには、理由がありました。というのは、大きなスクリーンを見つめ、感動してるみぃちゃんを横で眺めたかったんです。ポニョが可笑しなことをするシーンのとき、わたしはみぃちゃんがどんな表情を見せてくれるか何度もスクリーンと交互に見ていました。やっぱりお嬢さまも奥さまも一緒、みぃちゃんが笑うとみんなしてみぃちゃんを見ていました。可笑しな親娘です。

f0175804_614146.jpg 途中で「もう出る~」と言うかなと思いましたが、どうやら心配したことはありませんでした。2時間ほど集中できたことに関心しました。観終わって、「ポニョどうだった?」て聞くと、「面白かった~、でも怖いところもあった」そうです。ポニョのパパが、海から追いかけて来たときのシーンが怖かったようです。初めての映画、大きくなってからも、この日のことを覚えているだろうか。みんなが始めての体験をした、楽しい一日でした。
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by shizuo7f | 2008-09-26 06:18 | | Comments(24)

みぃちゃんから届いた一枚のはがき

f0175804_10554439.jpg 「いいものがポストに届いていたよ~」。我がお嬢さまが、奥さまに微笑み差し出したそうです。そして携帯でカシャと撮っていたんだとか。会社から帰ったわたしに、そんな会話を紹介してくれました。見ると一枚のはがき。裏には「いつまでも げんきで いてね!みなより」のメッセージに、わたし達のクレヨン描き似顔絵。

f0175804_10563352.jpg 「敬老の日」を前に、幼稚園で描いたようです。ばぁばは、真っ赤なドレスに大きな目。じぃじは、青い洋服にちゃんとメガネも掛けています。そして二人とも大きな口をあけ笑っています。いつも出会うわたし達を、仲の良い二人に見えているんでしょうか。描いている姿などアレコレ想像してたら、なんだか胸が熱くなってきました。我が奥さま、「嬉しいけどこれはパパとママね、若いもん」。

f0175804_10571458.jpg 二人で何度も手に取り眺めていました。「じぃじとか、ばぁばと呼ばれることは、99%嬉しいね」と奥さま。「でも改めて“敬老の日”にこんな可愛いはがきを貰うと複雑ね~」。「んん~そうだね。心で1%くらいは抵抗感があるね」とニッコリ笑い答えるわたし。みぃちゃんからすれば、まぎれもなくばぁば、じぃじだからしょうがありません(^_-)。

f0175804_10574897.jpg 早速、お嫁さんの携帯に「みぃちゃん ありがとう」のオールひらがなメールを送信した奥さま。直ぐにお嫁さんから、返信メールが着信。ひらがなが読めるみぃちゃんは、嬉しそうにばぁばからのメールを読んでいたとか。こんな素敵なやりとりをプレゼントしてくれた幼稚園に大感謝です。

それにしても幼稚園は、小憎らしくも素敵な企画をしてくれます。体験入園のたっくんからお月見にあたり、「“じぃじ、ばぁば いつもありがとう”のメッセージ壁かけ。うさぎさんとお月見団子がグッドでした。そしてもうじきやってくる運動会でも、祖父母とのお遊戯があるそうです。昨年観た大きなバルーンを、今年は孫ちびっことフワフワするとか。今から「二人のうち、どっちが出る?」なんて会話が始まっています。
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by shizuo7f | 2008-09-14 11:03 | | Comments(28)

ちびっ子のお泊り

f0175804_681068.jpg 暑かった夏が過ぎ、周りが少しずつ秋色に変わっていきます。我が家の庭に咲く2鉢のオキザリスもその一つ。クローバーのような形をした黄緑色の葉が鮮やかです。そして数日前からピンクの花を咲かせ始めました。冬春咲きもあるようですが、我が家のは秋咲き。

 オキザリスの語源は、ギリシャ語「oxys(酸っぱい)」だそうです。ちゃんと謂われがあり、葉や茎に酸味があることから。開花するのは昼間だけで、夜は「おやすみ~」と言わないけれど閉じちゃいます。ちなみに、10月1日の誕生花で花言葉は「喜び、母親の優しさ」。

f0175804_683281.jpg 残業を終え帰宅した先週末、二人の孫ちびっ子が「じぃじ、お帰りなさ~い」と出迎えてくれました。そして奥さまが指さすほうを見ると、なんと弟ちびっ子たっくんからの壁かけプレゼントが。ママと一緒の写真が貼られています。どうやらお月見の貼り絵のようで、うさぎさんとお団子、そしてまんまるお月さまに、「じぃじ ばぁば いつもありがとう たくみより」とわたし達へのメッセージが書かれています。ちょっぴり胸が熱くなりました。

f0175804_685580.jpg 一足先に夕飯をすませていたちびっ子達。わたしのそばにやって来て、可愛い相手をしてくれました。呑んだビールが、いつも以上にのど越し爽やか。花火をしたお盆はまだ先月のこと。まだ1ヶ月も経たないのに、たっくんの言葉がずいぶんハッキリしてきました。片言の単語しゃべりが、チャンと「じぃじ見て~」と言えるまでに。これには驚きでした。

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  翌日は土曜日なんですが、幼稚園でスイミングがあるみぃちゃん。いつもより早めにお布団に入りました。お姉さんと一緒にたっくんも「おやすみ~」。なかなか眠られない二人です。我が奥さまが、「みぃちゃん、だれと寝る?パパ、ママ?」「みぃちゃん、ばぁばと寝る~」。奥さま、思わず笑みがこぼれていました。

f0175804_6103489.jpg 翌朝も元気な二人、次から次へと遊びの天才です。ちびっ子の動きまわる様子を眺めているだけで、わたし達も一緒に遊んでいる気になります。その表情は、「愛くるしい」の言葉がぴったり。仲良く遊ぶ笑い声がご近所さんにも届いていたようです。お隣さんが、「お孫さん、お泊りしていたようね」と奥さまに話されていました。

f0175804_6111533.jpg 幼稚園でお絵かきを勉強しているみぃちゃん。すっかり上手に「ポニョ」を描いています。「♪ポニョ ポニョ ポ~ニョ」、歌いながらご機嫌です。赤いドレスなど色づかいが明るく、表情豊かな可愛いポニョ。そんな絵を見て嬉しくなりました。

f0175804_6114619.jpg たっくんは、ばぁばに何やら話しかけています。台所に立つ奥さまを見上げ、「まだまだちっちゃいなぁ~」とわたし。こどもがいる家庭は、その空気が一変します。大人だけの我が家ですが、この日はいつもと違う土曜日。誕生以来ずっとカメラを構え続けているわたし。いつまで続けさせてくれるだろうか。そんなわたしを眺め、お嫁さんはどう思っているのかな?

 楽しいお泊りはアッという間です。「またね~」とバイバイするたっくん。「みぃちゃんの運動会に行くからね~」とわたし達。秋がもう少し深まる頃、ハチ巻姿のかけっこが見られます。そして今年は、たっくんの特別出場もあるようです。楽しみが次から次、幸せなことです。
 
f0175804_6122347.jpg ちびっ子達が帰った後の庭は、チョッピリ寂しい庭に。奥さまと目を合わせ、可愛く咲くアブチロンが目に入りました。一層赤く鮮やかになってきたようです。もうしばらくこの庭で花開いてくれてる筈。伸びきってきたころで、奥さまの切り戻しが始まります。アブチロンの花言葉は「尊敬」とか。我が家のみんなから、少しでもそう思って貰えるよう暮らさなきゃ。

 家族みんなが主役、みんなで一つの家庭を目指しています。サァ~、新しい週の始まり。今日も元気に行ってきま~す。
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by shizuo7f | 2008-09-08 06:24 | | Comments(20)

孫ちびっ子達のお盆帰省

f0175804_1036428.jpg ブログフレンドとのお喋りを愉しんでいたお盆の昼下がり、玄関チャイムが鳴りました。ドアを開け目に飛び込んできたのは、庭を走りまわる孫ちびっ子二人。照りつける暑さにも負けず、まるで水を得た魚のようです。
 
 「みぃちゃん、たっくん、よく来たね~」。恥ずかしそうに、ニコッと笑顔で返してくれました。チョット前までは、カメラを構えてもジッとしていてくれませんでした。さすがお姉さんのみぃちゃんは、上手にカメラ目線ができるようになりました。

f0175804_1036594.jpg ちびっ子の行動パターンを見ていると、まるで法則があるかのようです。ひとしきり部屋をバタバタ走り、ピアノの前に座り、そして「じぃじ、ばぁば、あのね~」で会話が始まります。

 我が奥さまに、「ばぁば、みぃちゃんの髪ぐちゃぐちゃ」。きちんと髪を結え直して貰い、「きれいになった?」。さすが女の子です。横に座るママの手を取り、何をしようとしているんでしょう?

f0175804_10373350.jpg 最近サフ ァリパークへ遊びに出かけたようで、そこで買ってもらったサファリバスがたっくんのお気に入り。単語ばかりの片言ですが、ママにははっきり通じています。二人のやりとりを見ているとほのぼのとしてきます。

 興味は次から次、今度は絵本読みです。パパが子どもの頃読んだ、「くまのプーさん」。親子2代にわたって読み続けている絵本です。「おとぎの くにの うつくしい もりの なかに、一ぴきの くまが すんでいました。」勿論2才のたっくんにはまだ文字は読めませんが、じっと見つめる瞳はキラキラ輝いています。

 お昼寝もせず、ぬいぐるみ遊びやかくれんぼ。みぃちゃんのピアノ弾きを真似して、ママと一緒に弾こうとするたっくん。奥さまもわたしも、目を細めてしまいました。飽きることもなくまるで遊びのデパートです。暫くして、おやつを貰い満足そうな二人。何かを食べているときだけが、じっとしている時間です 

 チョット早目の夕飯をすませ、我が家の「花火大会」の始まりです。小さなちびっ子なので、打ち上げる大きな花火はありません。この日のために奥さまと選んだちびっ子用花火です。「さぁ~、花火しようか!」「わぁ~い、やった!」。

f0175804_10463455.jpg  外はまだ真っ暗ではありませんが、綺麗な花火を見るには十分です。ばぁばに点火して貰うみぃちゃん。チョッピリ緊張ぎみ。ジィジィジィ~、点きました。暗闇がいっきに明るくなりました。パチパチ火花を散らす花火を手に、満足そうなみぃちゃん。

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 今度はたっくんの番です。ばぁばと一緒に手にし、チョッピリ怖々。みぃちゃんも「大丈夫かな?」と心配そうに見つめています。じっと最後まで離さず持っている様子に、思わず可愛いなぁと思いました。


f0175804_11243312.jpg  花火競演がいつまでも続いた、我が家のお盆の一日。少しだけでも、このちびっ子二人の記憶に残ったかな?そしていつか、「ばぁば、じぃじのお家で花火やったよね」と話してくれるときがきたら、ハッピーです。
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by shizuo7f | 2008-08-16 11:27 | | Comments(8)

ミニランドセル

f0175804_1258516.jpg 晴れの日も雨の日も、6年間毎日ずっと背負ったランドセル。教科書やノート、筆記用具が背中で踊っていました。黒く光るかばんや赤いかばんが、集団で町を華やかにしました。あの頃のランドセル今はもうありません。そんなこどもの頃を想うと、なんだかチョッピリ切ない気持ちになってきます。

 奥さまとの休日ショッピング。いつも出かけるお店の一角に、ミニランドセルを作る工房があります。使わなくなったランドセルを、本物の何分の一かの可愛いミニに仕立てるんです。自分のランドセルではないんですが、手に取り見ていたらどことなく想い出が甦ります。

f0175804_12595424.jpg じっと眺めていたら、お店の人が話しかけてきました。「可愛いでしょう~」、「そうですね、なんだかこどもの頃を想い出します」。お店の奥から、「カタカタカタ~」、リズミカルなミシンの音が響いてきます。昔の頃にタイムスリップするかのように、しばし店先で立ち話し。思い出をギュッと詰めてくれる、素敵なミニランドセルです。

 手作業の加工技術は、少し熟練すればできそうです。でもお客さまにとって、付いた傷と共に再生されたランドセルは、どこにもない世界でただ一つのもの。たかがランドセルなんですがされどです。想い出を売る素敵な仕事だなと思いました。

f0175804_1304527.jpg 現在ふたりいる我が孫ちびっ子。再来年には、お姉さんのみぃちゃんが晴れてピカピカの一年生。赤かな?、ピンクかな?どんなランドセルを背負って登校するんだろう。からだより大きなランドセルを背負って、「行ってきま~す」「ただいま~」。想像していたら、待ち遠しくなってきました。
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by shizuo7f | 2008-06-28 13:02 | | Comments(6)

砂遊び

f0175804_5542748.jpg 2才を過ぎた孫ちびっ子たっくん。このところ急に活発になり、遊び方にも知恵がついてきたことを伺わせます。我が家にやって来てしばらくは部屋にいるんですが、数分ごとに関心の対象がクルクル変わります。今、おもちゃの電車を動かせていたかと思うと、絵本を取り出し眺めています。お姉さん孫のみぃちゃんがピアノを弾くと、同じように座りたがります。そういえば、今はすっかり落ち着いてきたみぃちゃん。あの頃は同じだったなと、つい見つめてしまいました。

 「お外へ行こうか」と声をかけると、「げんか~ん、げんか~ん」と呟き玄関へ走り出します。靴を履かせてもらうまで、ちょこんと玄関先に座りじっと待っているんです。表情はもう外へ行けるといわんばかりに、笑みいっぱい。ワンちゃんを飼っていないのでよくわかりませんが、多分同じかなと思います。「散歩へ行こうか」と言えば、尻尾を振る仕草を想像します。

 自宅前の児童公園には砂場があります。みぃちゃんは早速砂の団子作り。両手で上手に握り丸めていきます。たっくんにはまだこんな遊びはできません。カメラのレンズ越しに二人の行動観察。みぃちゃんは幼稚園で仲間遊びをしているので、たっくんがチョッカイを出してもキツク怒りません。さすがお姉さんです。

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 お部屋といっしょで、やっぱり公園でもウロチョロ走り回るたっくん。何やら木の枝を砂場に並べ始めました。ママの解説によれば、電車のレールを作っているようです。ちゃんと何かをイメージし、創作する様子を見て驚きました。

 幼稚園などみんなで遊ぶ砂場は、こどもの成長に欠かせない場であるとどこかで聞きました。お友達といっしょに遊ぶことで、協調性が身につきます。またシャベルなどお気に入り道具を貸したり借りたりで、仲良くなります。ムリに奪えば喧嘩勃発。幼児期の社会性を身につける場なんだそうです。たっくんが少々邪魔をしても、じっと辛抱するみぃちゃん。「そうかぁ~、偉い偉い」と目にシワ寄せ眺めているわたしでした。
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by shizuo7f | 2008-06-13 05:58 | | Comments(10)