カテゴリ:カラオケ( 19 )

ちょっぴりぼくに 微笑ながら♪

f0175804_21545729.jpg
 「さぁ~て、次はなにを?」「もう決めてるわ~♪」。
花から花へ、ひらひら舞う春の蝶になったわたし達。
次から次へ、途切れなく歌うわたし達。

 そうなんです、お客さまがいない二人だけのライブステージ。
赤、青、紫、スポットライトを浴びてます、客席からは数千人のアンコール。
歌うって楽しいね~、嬉しいねっ。

奥さまは歌本派…
[PR]
by shizuo7f | 2010-12-08 22:28 | カラオケ | Comments(38)

♪あゝ青春の胸の血は ☆カラオケ編

f0175804_5423495.jpg
 ♪溢れる若さあればこぉそ~ 未来に向かぁい 我らたつぅ。
乗って来ました、きょうもいい感じです。横で聴いてくれてる奥さまも、親指と人差し指でオーケーサイン。
ニッコリ笑って、「やっぱりいいわ~♪貴方にピッタリ!」。


 もう何10回、いや何百回歌ったかなこの歌。事あるごとに、いろんな場所で、いろんな人と。

 最近でこそ、奥さまとのカラオケデートだけになっちゃってるけど。
PTA役員会の皆さんと、職場の同僚と、ボランティア仲間と、地域自治会役員さんと…。

f0175804_543621.jpg 

f0175804_5434435.jpg 

 

















 そうそう、地域と言えば、親睦会では300人の前でも。だからキャリアはあるんです(笑)。そんなこんなで、ずっとレパートリーに入っている舟木さん。

 すっかりご本人になり切って歌うんです。
そうなんですこの歌は、将来を夢見ていたあの頃。
少年時代にいつも聴いていた、歌っていた、「あゝ青春の胸の血は」。

 ヘッドフォンを当て聴いていますユーチューブ、今もこのブログを綴りながら。
軽く弾むような歌い方、わたしの青春の原点だったかも。



f0175804_5441775.jpg 当然ながら、奥さまとは出会う前。7~8年後に奇跡的な出会いがあるなんて、まったく誰が想像できたでしょう。

 数10年後の自分を胸に描いていたあの頃。ちっちゃくてもいい、でっかくなくてもいい、幸せいっぱいの明るい家庭が欲しいと。お嫁さんには、優しく優しくしてあげるんだと思っていました。飢えていたんだと思います、温かい家庭に。



f0175804_5445130.jpg 

 高校生になったばかりの2年間に、父親、そして母親と…。チョッとだけ早く両親を亡くしたわたし。寂しさがあったからなのかなぁ。

 でもそのお陰で、ちょっぴり早く大人になりました。ひとつも変わっていません、あの時の純情なわたし。

 そしてほぼその通り、いやそれ以上の幸せを掴んでいます。これを幸せと言わないで、何が幸せだろうかと、そう思います。



f0175804_5462612.jpg 生まれて初めての大病、すっごく心配かけてごめんね。
でも奇跡的に、こうして何もなかったかのように暮らせている毎日。
時々いや毎日思っているんだ、有難いなぁ幸せだなぁと。

 早いね、もう3年以上も経つんだね。

f0175804_5465019.jpg 




 退院して間もなかったあの頃、クリスマスのときだったね。

 「チケット取っておいたからね~♪」「えっ!なぁに?」。何気なく言った、「舟木さん、いいねっ」のわたしの一言を、ちゃんと覚えていてくれたんだね。二人で行った舟木さんのクリスマス名古屋ライブ。

 ステージで歌う舟木さんを直接聴いたときも、少年時代に聴いたあの素敵な舟木さんのままでした。

 


 



 「明日、久しぶりに行こうか!」「いいわね~」。
即決!日曜日のデートは、南フランスのコート・ダジュールへレッツゴ~♪

 異常なのは、今年の暑過ぎる夏だけではありません。
異常なのは、日本海から上陸する台風だけではありません。

 異例となった月初めのカラオケ。
と言うのも何年前からかなぁ、月初めはずっとずっと「二人のシアター」だった気がします。

 今夜はチョッと喋り過ぎました(笑)。
[PR]
by shizuo7f | 2010-09-08 22:10 | カラオケ | Comments(26)

二人で歌えば♪

f0175804_20164693.jpg
 「久しぶり~♪」「美味しいね!」。
ほんのり甘く、まろやかな口当たり、微かに上品な抹茶の苦味。やっぱりこの日も、最初の一杯はミルクたっぷりなホットグリンティー。わたし達のささやかな拘り。テーブルに仲良く並んだふたつの白いカップ、5カ月ぶりのことです。
ウォーキング帰りにこんな寄り道デートをしたのです。

 「ご利用コースは?」横顔を見ながら促すように、「じゃあ、フリータイムで!」。
もう何年も来てるのに、これまでは決まって2時間ポッキリ。初めてフリータイムを選んだわたし達。
そんなに歌えるかな~。そう思ったのですが、その場の気分を優先したのです。

f0175804_2018285.jpg いつもと少し違って、ちょいワルおやじっぽく。別に鏡に映る自分の姿を見た訳ではないのですが、多分そんな顔をしてたと思います。まさに20代の頃のデートように、今夜は遅くなりそうなわたし達♪

 ドアの向こう側にやっぱりありました。何がって?いえ期待した通り、明日への活力とくつろぎ空間が。あの頃誘った初デートをチョッピリ思い出したのです。

f0175804_2019448.jpg
 歌本をパラパラめくる奥さま。それにしてもどんどん増えるページ、一体どこまで分厚くなるんでしょうね~。
聞くところによれば、毎月1000もの曲が新たに配信されているとか。フォントを小さくするとか、レイアウトの効率化、ジャンル毎の分冊化などの工夫をしてるそうです。

f0175804_2025372.jpg そうそうキョクNAVIが便利です。曲検索の機能が付いた選曲リモコン。
わたしはその時代のヒット曲が探し出せる「あの時検索」機能を使っています。
現在の年齢とあの時の年齢をインプットするだけで、当時流行った歌がズラリ。

 「うんうん有ったね~、こんな歌が!」でポチッ!なんです。










f0175804_20284236.jpg ♪髪に一輪 赤い花~。頭の中でイメージを作りながら、もうすっかりカッコイイ当時の西郷輝彦さんに。我が家に咲く真っ赤な夏の花、思いがけず懐かしい歌を蘇らせてくれたのです。
 



 「『青い契』、リクエストしていい?」「いいけど~」。
♪あの頃の一枚の写真の中に 手をつなぎ笑っている君と僕がいた…。

 もう半年、早いものですね~。正月早々に出掛けた名古屋センチュリーホールのライブ。あの時以来すっかり徳永英明さんの虜になった奥さま。
男性曲を女性が歌ってもまったくオーケー、いい感じです。

 当然これでいいと思っています。いえ、選曲のことです。
ちょっと大袈裟なんですが、好きな歌を楽しく歌えばねっ!(笑)
最近は若者どうしの同世代であっても、ヤングジェネレーションギャップがあるとか。
若者の見解や価値観の違いって、日常生活の中にいっぱいあるようです。

 自分の価値観を押しつけようものなら、間違いなく大きな摩擦に。
価値観についての柔軟性、ちゃんと意識してなきゃ。気持ち良さそうに歌う横で、聴きながら一瞬そう思ったのです。

f0175804_2030423.jpg








f0175804_2032981.jpg
 マイクを持って熱唱する姿、わたしには眩しいスポットライトに照らされているように見えました。
あの時のライブステージを思い浮かべながら、聴いていたのです。
すでに手に入れたチケット、夏にはまた二人で行く事が出来ます。

 締めのデュエットはいつもの曲。
♪おらといっしょに暮らすのは およね おめえだと~。
やっぱりジェネレーションギャップが、ちゃんと証明されていますね~(笑)。また来ようね~。



f0175804_20362765.jpg
 そうそう、幸せ者のわたしです。
お嫁さんから、お嬢さま達から。
「父の日」のきょう、今年も嬉しいプレゼントが♪
[PR]
by shizuo7f | 2010-06-20 20:53 | カラオケ | Comments(38)

♪春よ来い

f0175804_21253787.jpg
 この前来たのは確か暑かった夏の頃だったね。ここはまさに地上の楽園、地中海沿いのフランス最大リゾート地。そう寒い冬を避けてひとっ飛び、やって来たのは陽射しがまぶしいヴァカンス地。二人のお気に入りの紺碧海岸。
やっぱりコート・ダジュールは、いつ来ても心躍るね。

 ダウンジャケットもジャンパーも脱いで、海岸通りを走ろうか!風を切ってドライブ、オープンカーを飛ばそうよ。

f0175804_2126947.jpg 春のような陽気に誘われ素敵なドライブ。
青い空にふわふわ浮かぶ白い雲、ホラ見て!碧い海に真っ白な帆が。
海岸に沿って何処までも走ります。クルマから流れる曲に乗って、気分はステージに立つアーティスト。こんなローケーションで歌うのもいいかも。我が奥さまが何度も熱唱してきたあの歌、ちょっとミスマッチかもしれないけどそんなの構わないよね。

f0175804_21264750.jpg
 

 ♪春よ 遠き春よ まぶた閉じればそこに~。天井を見上げたら、心地よいメロディと共に奥さまの歌声が。
何だかからだじゅうが熱くなってきました。目を開けると、そこはくつろぎ空間だったのです。そうなんです、わたし達のコミュニケーションルームなんです。渇く喉を冷たいソーダが何杯も入ります。

f0175804_21274983.jpg
 ♪愛をくれし君の なつかしき声がする…。
知らなかったんですが、この春よ来い。16年前の朝ドラだったんですね。「知ってる?」って奥さまに聞いたら、「橋田壽賀子さんの自伝ドラマだったわね」。そう言われれば、あのころが薄っすら蘇って来ました。

f0175804_2128229.jpg
 ♪骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして。ユーミンこと松任谷由実さん、魅力的なアーティストです。我が奥さまのレパートリーにも数多くあります。この日もリクエストしたんです。情熱を感じますね~、大好きです。
でもこの歌は、真夏の夜の夢。そう今とは真逆の季節ですね。まぁいいか!夜まで歌い明かそうか。

 マイクを手に歌いまくるわたし達。途切れる事はありません。
そう言えば、カラオケの登場、いつ頃からでしょうか?新婚時代、奥さまの実家でよく歌っていました。

 当時は8トラ、そして暫くして映像カラオケ。そうレーザーディスクカラオケですね~。ストレス解消、ボケ防止など優れた効果があると言われているカラオケ。歌うって、人間の欲求そのものなんでしょうね。今や立派な日本文化、歌っていると何もかも忘れちゃいます。

f0175804_21463070.jpg この日もいっぱい出ました、そう幸福ホルモン。
人が物事に満足したり、幸せだなぁと感じるとき、脳からこの幸福ホルモンが分泌されるそうです。喜びが全身に広がるんだそうです。

 ほんわか気分で我が家へ。また来ようね~♪
[PR]
by shizuo7f | 2010-01-26 21:40 | カラオケ | Comments(47)

二人のヴァカンス

f0175804_1156233.jpg
 「開いてきたわよ~♪」。興奮する声に、「うわぁ~、本当だ!綺麗だね~」。「硬くてなかなか開かないわね」と言っていたんですが、やっと我が家の庭にも。夏と聞き思い浮かべるものそれは、そうです!真っ黄色な大輪の花、元気印の「ひまわり」。我が奥さまが、この春先にまいた種が2日前に花開きました。

 外輪に黄色い花びらをつけ、内側には花びらがない花。よ~く観ると、不思議な花です。大きなひとつの花のように見えるんだけど、多数の花が集まってひとつの花の形を作っているんですね。誰もが知っている和名「向日葵(ひまわり)」の由来は、太陽の動きに合わせその方向を追うように花が回るところから。そのことだけでも、凄いことですよね。

f0175804_11565841.jpg 「特別な日」として過ごした先週日曜日。あれからもう1週間が経ったんですが、「二人だけのバースデー」の続きがあったんです。

 お店を出る時、「ありがとう~、嬉しかったよ」「良かった、そう思ってくれて」。「まだ3時前、このまま帰るのは勿体ないね」 「じゃぁ、久しぶりに行く?」 「いいわね~」。ということで即決、二人の行先は南フランス「コート・ダジュール」へゴ~。

f0175804_1157479.jpg 









 スポットライトを浴びながら、高級リゾート地でのヴァカンスを楽しむわたし達。「特別な日」の第2ステージはこうして始まりました。あたかもこの日の為にと思っちゃいました。すっかりリニューアルされた部屋は、1曲目から気分も乗り乗り。♪ここにいるよ愛はまだ ここにいるよいつまでも~。今日の奥さまは、中島みゆきでスタート!


f0175804_1159381.jpg
 「カラオケ」がなかった時代。夫婦で或いはお友だちと声を出して歌う機会は殆どなかったですね。こうして声を出して歌えることは楽しいことです。コミュニケーションを深めながらストレスを軽減。楽しいだけじゃなく、有酸素運動なので免疫力も強化。またリズムに乗ってメロディーや歌詞を歌うことは、アレもこれも一度にたくさんの情報を脳に処理、つまり脳トレなんですよね。気づかないうちに、からだが明日の備えをしていることになっているそうです。

 あっそうそう、口を大きく開けて歌うと滑舌が良くなり、顔の筋肉も鍛えられ、笑顔が良くなるそうです。

わたし達の締めの歌、それは…。
[PR]
by shizuo7f | 2009-07-19 12:25 | カラオケ | Comments(46)

今、40代のわたし

f0175804_20441864.jpg  『♪時がいつか 二人をまた 初めて会った あの日のように…』。奥さまのお陰です。どこかに置き忘れた時を、今やっと見つけることができたのです。
 
 40代に入ったばかりの頃、そう時は1992年。街には、J-WALK『何も言えなくて・・・夏』が。少しも知りませんでした、こんな素敵な歌が奥さまのそばにあったなんて。

  今気づいて、なんと勿体ない事をしてたんだろうと思います。しょうがないよね、家庭や奥さまをおろそかにしてた訳でもなく、仕事に没頭してたのですから。そんなふうに最近思うのです。だから気持ちは今、40代のわたし。そして、そのまま年をとるのを止めたのです。

f0175804_204525100.jpg  雨が降り続いた土曜日、春の弾んだ気持ちをどこで発散させようか考えました。「久しぶりに行こうか!」「そうね、いいわ~」。二人の行先は、そうあのコートダジュールです。

  わたしがJ-WALKを知ったのは昨年のこと。奥さまとのデート先CDショップで、「R35」を見つけたときです。わたしにとってあの日が、二度めの誕生日のような気がします。

f0175804_204831.jpg
f0175804_20483054.jpg
  そのCD「R35」にはこう書かれていました。『もう一度、妻を口説こう。あなたは今も、「I LOVE YOU」と言ってますか?』。「そうなんだ!言ってもいいんだ」って思ったのです。

f0175804_2111739.jpg
 あの『何も言えなくて・・・夏』が流行っていた90年代前半、まさにトレンディ・ドラマの時代でした。はっきり記憶にあります。そんな頃の美しいラブバラードがいっぱい詰まった1枚なんです。奥さまとのデート、クルマの中はときどきこの1枚が流れます。

f0175804_2049599.jpg  話しはチョット反れますが、「今まで生きていた中で、一番幸せです」。1992年に、こんな言葉を世界中に発信した女の子、ご記憶にありますか?そう当時中学2年の14歳、バルセロナ五輪ゴールドメダリスト岩崎恭子さんです。そんな彼女が今週、めでたくご結婚。ニュースでは、再び「今までで一番幸せ?」と報じていました。

  このニュースを知って、「ふふっ、年とるの止めても、時はチャンと流れているんだ」って思いました。

f0175804_20504341.jpg  雨の日の土曜日、奥さまと久しぶりにマイクを持って、こんなふうに思ったのです。

 さぁ、明日は晴れるようです。花いっぱいの春を満喫します。
[PR]
by shizuo7f | 2009-04-25 21:03 | カラオケ | Comments(36)

COTE D‘AZURで♪

f0175804_18384076.jpg
  奥さまと二人で、南フランスのコート・ダジュールへ行ってきました。地中海沿い、紺碧の海岸線をオープンカーで駆け巡ったんです。そう地上の楽園と呼ばれる世界有数の高級リゾート地です。
  19世紀、すでに世界中の貴族や富裕な人びとがこの地の陽射しを求め、ヴァカンスを楽しんでいるとも聞きました。

f0175804_18393152.jpg  …と言うイメージで、久しぶりに出かけたコート・ダジュール。

 ポイントカードのスタンプを見たら、なんと半年ぶりです。このところ「二人のシアター」が多かったから、ここへはご無沙汰していました。奥さまはその間、お友だちと何度かこのリゾート地に来ているようです。

  そんな日のお昼時、奥さまによくメールするんです。「楽しんでいる~?何もかも忘れ、思いっきり遊ばなきゃ駄目だよ~」って。するとすぐさま、「お陰さまで~」って返ってきます。


 

f0175804_184628.jpg 
  折角の一時帰休の日。不景気を嘆いていても始まりません。GDPが少しでも上がるよう、二人で協力することにしたんです。「何か飲む?」「そうねぇ~、ドリンクバーがいいわね」。二人で決めたグリンティーを運びました。そして若ものメニューのフライドポテトがテーブルに。

f0175804_18465516.jpg  この日の奥さまのお気に入り選曲は、『♪オーマイリトルガール』。もう随分歌いこんだ1曲なんです。しっとりした楽曲で、いまだに多くのファンがいるあの人の歌です。

  ♪こんなにも騒がしい街並みにたたずむ君は とても小さくとっても寒がりで 泣き虫な女の子さ。。。いつまでも いつまでも肩寄せ歩きながら~。
 
  若者の共感を呼び、カリスマ的存在となったあの尾崎豊さん。26才の若さで突然亡くなったんですが、まだ熱唱する彼がいるような錯覚を覚えます。

f0175804_1849058.jpg
f0175804_18493066.jpg
  偶然なんですが、後で知りました。わたしのこの日のメイン曲は、『♪カリフォルニア・コネクション』。ご存知ですか?そう水谷豊さんです。たまたま豊つながりになっちゃいました。
  ♪ジグザグ気どった 都会の街並 振り向いた君の笑顔が揺れるよ 目が合えば遠く指さす。。。

  最近、懐かしいこの代表曲を再レコーディング、CDアルバム『TIME CAPSULE』を発売したそうです。なんとオリコンアルバムチャートで初登場2位の快挙。そうそう、大晦日の紅白歌合戦にも出場し熱唱しました。

f0175804_18505968.jpg
f0175804_18511559.jpg
  仲良く遊んでいきいき健康。夫婦カラオケは、楽しみながら趣味の輪、二人の輪が拡がり、「幸福ホルモン」や「ハッピーホルモン」が溢れます。からだも心も元気にならない訳がありません。くつろぎの空間で過ごした2時間。

  これでまた、明日からの新しい週に向かえそうです。
[PR]
by shizuo7f | 2009-02-22 19:12 | カラオケ | Comments(42)

♪ああ無常

f0175804_11562398.jpg  ジリジリ照りつける真夏の太陽、外は一昨日も真夏日でした。行きつけの「COTED’AZUR」、一か月半ぶりです。二人にとってそこは、いつも「地上の楽園」です(^^♪。そしてやっぱりこの日も、最近お気に入りの「UGA(うが)」を指定。なんといっても、カラオケ配信曲が業界最大の13万曲。

f0175804_11572974.jpg こうして揃ってマイクを握る二人、いつ頃からでしょうか?「カラオケ」が世に出て30有余年なんで、気が遠くなるほど前のことになります。まるで人が変わったように、水を得た魚のようにはしゃぐ二人です。テーブルにはメロンソーダーに続き、2杯めのアイスコーヒー。見る間に飲み干していきます。

f0175804_11591123.jpg 

やっぱりこの日も奥さまへのリクエストは、ああ無常。今では松浦亜弥さんとかも歌っているようですが、やはり本家アン・ルイスさん。ドスの効いたロック、乗りのりの振り、そしてコスチューム。良かったですね~。20年以上経ちますが今でも十分通用します。今風にいえば、「格好いい」という言葉がぴったりかもしれません。

f0175804_1201879.jpg 




「♪きれいでしょう ヒラヒラといい女でしょ 見かけよりつくすタイプね
優しさに棹さして 男はずるいわ 逃げてゆく 夜が明けるころ 涙は塩っぱすぎるし 焼きもちは汚い 好きにさせてよ サングラスはずしたら 吹き出しちゃうほど あどけない 目をしてるあいつに弱いの・・・」。からだでリズムをとる奥さま。マイクを握り熱唱する部屋は狭くても、気持はバンドをバックにした広いステージに立つ奥さま。

 あっという間に2時間が経ちました。まだ外は真夏日です。アスファルトからの照りつけが二人を包みます。気持もからだも溶けちゃいそうです。自然と口ずさんでいました。「♪サングラスはずしたら 吹き出しちゃうほど~」。
[PR]
by shizuo7f | 2008-08-10 12:04 | カラオケ | Comments(21)

地上の楽園

f0175804_1220842.jpg
 梅雨真っ盛りのきのうの午後、待っていてもお日様は現われません。洗濯をすませた奥さまに「さてどこへ出かけようか?」、「そうね~こんな日は、久しぶりにあそこはどう?」。楽しいデイト先選びに迷いはありません。即決で近くのCOTED’AZURへ。といっても、地中海沿い南フランスの“地上の楽園”ではありません。そう二人のお気に入り、居心地満点のカラオケです。ポイントカードを見たら、3月以来実に3ヶ月ぶりです。

f0175804_12205465.jpg ドアを開けると、明るく開放感のあるフロントスペース。店名そのままのまるで南フランスのあるホテルに来たようです。キープした部屋の壁には、南フランスをイメージした絵画、くつろぎ度100%です。この日のカラオケ器材は「UGA(うが)」。なんとカラオケ配信曲が業界最大の13万曲突破だとか。

f0175804_1221396.jpg 奥さまのレパートリーは、1970年代から最新2008年版まで何でも恋、いや来いです。今でもその楽曲はどんどん増えており、まるでUGA並みです。この日披露したうちわたしのお気に入りは、「♪ああ無常(アンルイス)」「♪「my first love」(河村隆一)」「♪春よ、来い(松任谷由実)」…。二人で途切れることなくたっぷり楽しい2時間を過ごしました。わたしはって?勿論「♪女学生(安達明)」「♪美しい十代(三田明)」「♪あゝ青春の胸の血は(舟木一夫)」。まるで時間が止まったような、みんな青春時代のばかりです。

f0175804_1222369.jpg 若さや健康を保つため、誰しもが先ず考えること。それは楽しい時間を過ごすということ。カラオケはストレスを思いっきり発散でき、「呼吸法」とか「発声法」など楽しく身につければ、素敵な自分づくりに繫がります。昔は酒席以外の場で唄うことは、余り考えられませんでした。今でこそ違和感がなくなって、市民権を得ています。コンパや懇親会の場所として多く利用されているようです。

f0175804_1224154.jpg たっぷり堪能したカラオケタイム。テーブルのメロンソーダは、あっという間に飲み干しお替り。たった2時間でしたが、二人にとってはまさに“地上の楽園”でした。また来ようねって言いながら、休日ショッピングへ向かったんです。
[PR]
by shizuo7f | 2008-06-29 12:27 | カラオケ | Comments(2)