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カテゴリ:音楽( 13 )

幸せな秋 “2015 VOCALIST & SONGS 3”

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 「じゃあ行ってくるわね~♪」「行っといで~!」。
久しぶりに出会った仲良し母娘、足取りも軽やかにいま憧れの彼の元へ。
ホールへ向かう後ろ姿、手を挙げ見送るわたし、
やっと来たね、待ってた飛びっ切り幸せなこの瞬間。

 初めてだよ、ロビーで二人を見送ること。
ハハハハ~そりゃそうだよね、そうはいないかもこんな父(笑)。

「あと数分で着くからね~」。
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by shizuo7f | 2015-09-21 12:11 | 音楽 | Comments(32)

君の一人ライブ ♪僕のそばに

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  ♪今慰める言葉より 君の寂しげな顔が… 
遠くに映る夕日の中で この胸を閉ざしてしまう
もしも寂しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど

一筋のスポットライトを浴び、暗闇のなかしっとりと。
数千人の視線は、ステージで熱唱するあの人に。
その観衆の中に我が君も、んん?でもその場所は会場ではなく…。
そう、そこはただ一人テレビの前(笑)。

 見つめる君の輝く瞳、優しそうな表情、
いつもにも増して幸せそうだよ、テレビの前の一人ライブ。

「うん、コレにしよっ!」。
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by shizuo7f | 2015-09-15 11:56 | 音楽 | Comments(36)

一足早い二人の X'mas Eve

          ~徳永英明コンサートツアー2013 STATEMENT~
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 青い空、白い雲、師走の街を急ぐ君。
ハハハハ~、やっぱり今日も、ホールに段々近づくと心弾ませ足早に。
この一枚を撮るために、ギャラリーを寄せ付けなかった訳ではありません。
気が急くわたし達、めっちゃ早く着いただけ(笑)。

 ♪Ah~ 誰もが皆 この地球(ほし)に生まれて来て 
同じ道を歩むことが運命(さだめ)ならば


 歌うかな、歌って欲しいな、あの雄大な“オリオンの炎”。
うしろで口ずさみながら、カメラを覗くいつもの僕。

早々と夏に手に入れたチケットを手にし、 改めて出発時間を確認する二人。
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by shizuo7f | 2013-12-22 18:02 | 音楽 | Comments(44)

♪あゝ青春の胸の血は ☆ライブ編

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 ♪あふれぇ~る若さあれぇばこぉぉそ~  未来にむか~い我ら立つ  
海の太陽ぉ山の雲~  輝け命の歌声に ああ…青春の胸の血は夢  ひとすじに燃えるもぉの~


 断っておくけど、舟木一夫さんはこうは歌っていません。
ハハハハ~、勝手にわたしがそう聞いてるだけ。
と言うのもこのわたし、カラオケではいつもそう歌っているから(笑)。

 ステージ中央でスポットライトを浴び、両手を広げ、軽やかに。
観衆の視線の先はただ一点、あおみどりのジャケットに身を包み、爽やかに歌う舟木さんに。
周りは、チョッと前妙齢だったご婦人(笑)、それにわたし達のようなシニアカップルの方々ばかり。
その中でも、わたし達が一番お若い!

この歌が流行った頃は…、そうですね~、今から50年を引くと。
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by shizuo7f | 2013-09-22 23:13 | 音楽 | Comments(46)

これからもずっと一緒だよ

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 ♪おしえてほしいの 涙のわけを 見るもののすべてが 悲しく見えるの
夕月うたう 恋の終わりを 今でもあなたを 愛しているのに…



 なんだか文字が見えません、涙でかすんでいる訳でもないのに。
夕月が綺麗な夜だから、つのる切なさは貴方への想いばかり。

 そんな勝手なイメージを思い浮かべながら、流れる歌を聴き、歌詞に目を。

 んん~、失恋…。あったな、当時17~18才のわたし。
話を笑いに持っていくつもりはありません(笑)。
何もかもが新鮮で、将来を夢見、キラキラ輝いていた10代後半。

 このあと5年後に、貴女と出会うことに!
この歌が流れた1968年当時、そんな奇跡的な出逢いがあるとは誰が予測したでしょう。
神さまがくれた最高の贈り物。本当だよ、40年以上経った今も。
 

数日前から一気に春めいて来ました。
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by shizuo7f | 2013-03-07 23:27 | 音楽 | Comments(40)

仲良しだもん 

          ~徳永英明コンサートツアー VOCALIST VINTAGE & SONGS~
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 やっとやっと来たね~、暮れの師走の今日の日が。
暑かった夏の日、いつものことだけど、あの日必死に手に入れたチケットを握りしめ。
心待ちにしてた嬉しさ、聞かなくてもその後ろ姿でわかるんだ。

 センチュリーホールが近くなると、やっぱり次第に足早に。
見逃さないよ、そんな幸せな瞬間を。

 何度見ただろう、弾むその後ろ姿。
さぁ、いま始まるよ、感動シーン、熱くなる胸の高鳴り押さえわたし達。

いつも以上に磨き上げたクルマ。
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by shizuo7f | 2012-12-22 21:54 | 音楽 | Comments(26)

EXILE Rising Sun

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 『はじめに。次のサイトから最新バージョンのiTunesをダウンロードして、インストールします。
付属のケーブルを使って、iPod nanoを…』。

 「ふぅ~ん、こうかな?」。
少年のように目を輝かせながら、やや興奮ぎみなわたし。
側にいる我が奥さま「どう、出来る?」、「うん、多分♪」。




f0175804_21123615.jpg 手のひらに乗せ握ったら、隠しちゃえそうなサイズ。
こんなちっちゃなモノから、高音質の素敵なメロディが。
そう思ったら、益々ドキドキして来ちゃいました(笑)。

 『楽しい瞬間には、いつでも音楽が欠かせない。
だからいつでもiPod nanoを』。
こんなキャッチコピーに引き込まれるように。

















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 ♪So, Rising Sun 陽はまたのぼってゆく
So, Rising Sun 夜明けはそばに来てる
その光がここから どこまでも広がってく…、
So, Rise, Rising Sun



f0175804_2115178.jpg もうじきかな、出来るかな、思わずEXILEを口ずさんじゃいました。
ワンクリック!指先でタップ!
マルチタッチ!

 聴きたい、感じたい、そんな時に。

 
 側で我が奥さまと喋っていたお嬢さま、
「こうすれば曲が録り込めるよ」
「ジャケットはこうして貼り付けて…」。
ヘルプにちゃんと応えてくれました(笑)。







f0175804_21222477.jpg さぁ~て、ダウンロード完了!

 ♪どんな暗い 闇の中でも 明けない夜はないと 信じて
未来のため 何かを感じてる 先が見えない 旅だとしても 
この鼓動が 止まる日まで 決してあきらめないと 誓おう そう今

 心地よく流れる耳元ライブ。
響く曲、からだに染みいるように聴こえます。

 ♪So, Rising Sun 陽はまたのぼってゆく
So, Rising Sun 夜明けはそばに来てる 
その光がここから どこまでも広がってく… So, Rise, Rising Sun









 ご存知ですか?  この「EXILE Rising Sun」。

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 EXILEが9月にリリース、東日本大震災被災地支援のチャリティソングなんです。
この曲に込められた思いに共感した企業のトヨタ、キリンなど6社も応援しています。

 『お互い助け合い、一日でも早く元気な日本に!』。
こんなメッセージを込め制作されたナンバー。
印税は全額被災地に寄付、嬉しくなっちゃいますね~。

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 会社での昼休みウォーキング。
春風に吹かれながら、耳元ライブで足取り軽く。

 ♪So, Rising Sun 陽はまたのぼってゆく
So, Rising Sun 夜明けはそばに来てる 
その光がここから どこまでも広がってく… So, Rise, Rising Sun

またひとつ増えました、楽しいことが。
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by shizuo7f | 2012-04-03 21:34 | 音楽 | Comments(36)

やっぱり感動♪ “VOCALIST & BALLADE BEST”

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 カシャ!カシャ!カシャ!ライブ直後のごった返すロビー。
いつもの光景このシーン、やっぱりこの日も激写シーン。
撮ってるところを撮るわたし、ロビーが熱いファンの群れが。

 「やっぱり好きなんだなぁ~、徳永が」「あったりまえじゃないの~」。
そばを歩いて行った若いご夫婦らしきカップルの会話。
わたしには聞こえなかったんだけど、我が奥さまが偶然キャッチ。

 同伴の女性に言われたんですね、その男性。
「ファン心理を知らないのにも程がある」と言わんばかりに(笑)。

f0175804_22371617.jpg 余韻冷めやらないうちの幸せシーンです。熱唱する徳永さんの歌声がまだ耳に残ったまま、押し合いながら必死に撮っています。

 家に帰ってみんなおんなじ写真を眺めているんだろうなぁ~。
でも撮ってるところのこの写真、たぶんそれはわたしだけ。









f0175804_22331266.jpg もう2カ月、早いですね~。
この日のチケット手に入れたのは、あれは…、サクラ咲く4月の始め。

 「もうじきだね~」「そうねっ♪」。
この間何度言ったかな、楽しみながらわたし達。嬉しそうなその顔を見るだけで、もう大満足だよ。







f0175804_22343310.jpg やっぱりこの日も。後ろから眺めていると、段々足早に。
そりゃそうだよね、待ってたんだもんね。
気づかぬうちに、身体は、足は、正直です(笑)。








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 クルマの中ではもう始っていたんです、熱唱する徳永さんの車中ライブが。
徐々に盛り上げ、会場に座ったとき、感動が、幸せが、ピークに。

 ♪あの頃の一枚の写真の中に 手をつなぎ笑ってる 君と僕がいた
でも何故なんだろう思い出は 君の泣き顔ばかり… 

徳永さんの26枚目のシングル『青い契り』。もう何度聴いただろうね。

 でも目の前で、ステージで、熱唱するこのシーンがやっぱり一番。
黙って目を閉じ、うっとり聴きいる我が奥さま。
隣りにわたしが座っていないほうが、一人のほうがよかったね、ごめんね。

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 かざすように腕を挙げ、携帯カメラを構えるファンの方々。
その眼差しは、側にいる我が奥さまとおんなじ。
心憎いスタッフの演出です。

 時代、抱きしめてあげる、ハナミズキ、輝きながら、いい日旅立ち、春の雪、卒業写真、青い契り、
壊れかけのRadio…。パネルを目で追いながら、耳元にまた響きます。

f0175804_22403383.jpg 勿論その余韻は、帰りのクルマの中にまで。
よかったね~、また来ようね。
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by shizuo7f | 2011-06-09 22:50 | 音楽 | Comments(40)

二人で感動♪  “VOCALIST & SONGS 2”

f0175804_20565338.jpg うしろ姿からも、弾んだ気持ちがよ~くわかるよ。気のせいか、やっぱりこの日も。
 
 見てたら足取り軽く、幾分はや足。
予定通り、開場30分前に到着。すでに座席も決まっているのに、慌てることはないよ。

 人の行動分析と大袈裟に言うつもりはないけれど、嬉しい気持ちが無意識に歩く速さに。


 このようなうしろ姿、きょうも見られて嬉しいよ。こんな瞬間にも、大きな幸せ感じるよ。





















f0175804_2114437.jpg 夏の初めの頃、必死の思いで取ったね、嬉しいチケット。

 あっちこっちの県から一斉に掛けられる電話、何度も何度も話し中。「やった~!」、通じた電話のあの瞬間、手を取り合って、飛び跳ねちゃったね。

 いつも感動、先行予約のあのシーン。早いもので、あれからもう4カ月余り経ったんだね。








f0175804_2125937.jpg 「クルマ、ぴっかぴかにしたよ~!」「ハ~イ♪わたしも支度出来たわ~」。

 玄関先での二人の会話、お出掛け前はいつもこんな感じです。

 そしてこの日も、「奥さまをお乗せするのに、失礼のないように」と。セリフのようなわたしの冗談に、「ヨシ、ご苦労!」と奥さま。

 わたし達、可笑しな変わった夫婦です(笑)。






f0175804_214552.jpg 音楽を聴きながら、食事の支度、庭仕事…。音楽が大好きなんだね~。

 嬢さま達と対等、いやそれ以上に、いつも弾んだ音楽話し。側で聞いていると嬉しいよ、楽しそうなその様子。

 バラしちゃうけど、イケメン大好きなんだよね。ジャニーズ系がお気に入り、お金と暇があったら、今でもヤマピー追っかけたいと(笑)。










f0175804_216939.jpg 「うわぁ、有難う~♪」。凄く喜んでくれたね。発売直後の『VOCALIST』第4弾アルバム。

 その喜ぶ顔が見たいばっかりに、つい買っちゃうんだ。いつの間にか、徳永さんの大ファン。素敵だもんね、あのハスキー、甘い歌声。まさに癒しの、そう「1/fゆらぎ」だよね。





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 真っ白いスーツに白いシャツ、熱唱する徳永さんにブルーのライト。1階フロア全員が歌に合わせて総立ち声援。
手を左右に振ったり、両手を揃え前後ろ、曲に合わせてからだで応援。3階のわたし達、この日はみんな座ったまんま。横の奥さま、小声で「行きた~い、1階フロアに!」。

 名古屋のセンチュリーホールでは、3階フロアも全員総立ちだったね。やっぱり三重ではローカルなのかなぁ、奥さまの嘆きの声が(笑)。数年前にプレゼントしてあげたオペラグラスを時々覗き、まるで少女のようです。

 そんな様子をチラッと見ては、目が合う度に頬笑み会う二人です。

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 アーティストの名前を見つけて、カシャ、カシャ!顔写真があれば、もう大変。

 何処のライブ会場でも、みんないっしょ。携帯構えて、カシャ、カシャ!この日もやっぱりおんなじ光景。

 ファンの気持ちはみんないっしょなんですね~。わたしはシャッターを切る光景を、カシャ、カシャ!








f0175804_2112650.jpg 「感動したよね~」「よかったわ!」。

 余韻覚めないクルマの中で、二人の会話はさながらステージの再生モード。
勿論、車内に流れる曲は『VOCALIST4』。











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 早いスタート時間のこの日のライブ、まだ西の空にはお日さまが。真っ赤に焼けた空が綺麗だったね。

 「また来ようね」「来ようね~♪」。
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by shizuo7f | 2010-09-01 21:27 | 音楽 | Comments(44)

二人の1/fゆらぎ

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 「わぁ~、気持ち良さそう~♪」「緑や赤の鯉のぼり、まるでたっくんとみぃちゃんみたい!」「ほら、ママやパパも。手前のおっきいのはばぁばとじぃじだよね!」。ウォーキングの帰り道、大空を泳ぐ鯉のぼりを見つけたわたし達。春の風を胸いっぱい吸い込んで、みんな元気に泳いでいます。まるで気を付け~ってしてるみたいです。

 嬉しいね、春の季節は心もからだも一気に開放。大空を泳ぐあの鯉のぼりのように、両手をぐぅ~んと伸ばしたくなっちゃいます。

f0175804_22393485.jpg 本格的な春に突入し数週間が経った今朝の我が家。
♪心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー。朝ご飯や弁当を準備する奥さま、慌しい朝のキッチン。コンポから流れる歌は松田聖子さんではありません。甘くハスキーな男性ボーカリスト、そう先週発売されたばかりの徳永英明さん。女性アーティスト名曲カバーシリーズ、その名も「VOCALIST4」。

 トントントン、ジュゥ~。リズミカルな包丁の音とフライパンの上で焼けるたまごの音。それに奥さまの弾む気持ちを心で聴きながら、そばのテーブルでブログツアーのわたし。我が家の一日の始まりはこんな風景です。




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 実は昨日会社帰りに寄ったんです。激しく降る冷たい雨の中ではあったけど、奥さまの喜ぶ顔が見たくて。何処かって?そこは自宅近くのCDショップ。「有りますか?徳永さんの最新アルバム」。微笑む顔が目に浮かび、ワクワクして来たんです。

f0175804_22422875.jpg 8月予定のライブチケットに続き、徳永さんパワー第2弾。それも初回限定版DVD付き。「時の流れに身をまかせ」「赤いスイートピー」「やさしさで溢れるように」の3曲PV収録なんです。

 ひょっとしてこの曲もわたし達にとって、癒しとなる「1/fゆらぎ」かも。きょうのテーマは、以前にもこのページでふれたあの話しです。
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 突然ですが!我が奥さまが最後に身ごもったのは、もう何年前のことでしょう。末のお嬢さまが成人し数年…。
そう、20数年前のことです。詳しく覚えてはいないけど、「胎教音楽」について話した記憶が。最近わかったんですが、直接赤ちゃんに聴かせているのではなかったようです。その目的は、母親の情緒を安定させることだそうです。クラシックは「1/fゆらぎ」があり、赤ちゃんの胎教にはベストとか。

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 話しが前後しますが、音楽好きなわたし達。もとはと言えば映画と一緒、奥さまからの影響なんです。今ではすっかり暮らしの一部に。二人のパワーはこの「1/fゆらぎ」の音楽にあるのかも知れません。もっともっといっぱい聴いて、庭に咲く春の花のようにしなやかな心で暮らしていこうと思っています。

 さぁ明日から待ってた7連休!嬉しいGWの始まりです。
また一緒に仲良く歩こうね~♪気持ちいい春の風をいっぱい浴びながら。
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by shizuo7f | 2010-04-28 22:53 | 音楽 | Comments(40)