カテゴリ:奥さま( 67 )

パートナーの呼び方

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 「♪もしもこの船で 君の幸せ見つけたら… ぼくのお嫁においで~」。若大将こと加山雄三さんのヒット曲「お嫁においで」。団塊世代の多くの方は、何度か聴いたことがあると思います。一世を風靡したその魅力は、今でも衰えることなく多くの人々の憧れ。勿論、わたしもそう思っているファンの一人です。こんなふうに格好良く行けたらと、今も密かに思っているのです。

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 この歌が流行ったころ高校一年生だったわたし、妙に「お嫁」という言い方にドキドキしたものです。「将来のぼくのお嫁さん、どこにいるんだろう」と勝手なお嫁さん像を描いていました。結婚したらお嫁さんのこと、何て呼ぼうか?と考えたこともありました。

f0175804_21212456.jpg 嫁、妻、家内、旦那、夫、主人…、正しい人前での呼び方ってあるんでしょうか?あなたはパートナーのことをどう呼んでいますか?

 ブログの中での男性陣は、かみさん、女房、女帝など様々です。明らかにこの世界だけの呼び方の方も見えます。わたしが「奥さま」と呼ぶのもそうです。「奥さま」というのは相手の妻をいう言葉なので、明らかに可笑しいですよね。承知して呼んでいます。

 あえて洒落っ気でそう呼んでいるのです。かといって「奥さま」をわたしの従属物だなんてこれっぽっちも思ってはいません。むしろ家ではその逆かも。まぁ、それは冗談です。














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 一般に結婚するまでは、彼女(彼氏)とか恋人と呼んでいるんですよね。めでたくパートナーになったときから、それぞれ思い思いの呼び方になります。想像すると、若い世代では「うちの嫁は…」「うちの奥さんは…」が多いんでしょうか。少し世代が上がると「うちの妻は…」「うちのカミさんは…」「うちの家内は…」。

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 考えてみたらわたしは、人前での呼び方をあえて決めていませんでした。妻であり、奥さんであったりまちまち。

 でも二人のときは、結婚以来ずっと名前に「さん」とか「ちゃん」付け。これだけは今更替えられませんね~。我が奥さまがわたしを呼ぶときもおんなじ。やっぱり「お~いお茶」より、名前で呼んだほうわたし達はいいです。
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by shizuo7f | 2009-06-30 21:28 | 奥さま | Comments(42)

愛する人の笑顔が見たい日

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  「お洒落で可愛い、これどうかな?」「そうね~、今度はブラックがいいなと思ってたし」。これからの季節はマイルドなアイボリー、シックなライトグレーも捨て難いけど。でも春先からずっと、黒って言ってたのを知っていました。だから勧める色は、ゴージャスな感じがするこんな色。

  ウォーキングにも、チョットした街歩きにも使えそうなカジュアルに。「よかったね、お気に入りが見つかって」「ありがとう~」。嬉しそうな笑顔を見ることができました。何度も履いては脱いだ靴選び。土曜日の昨日、誘ったデート先は迷うほどいろんな靴が並んだお店でした。お店の人のアドバイスを貰いながら選んだ靴、「足にぴったりして履きやすいわ~」。

f0175804_18401011.jpg  3か月ほど前のこと、わたしのシューズ選びに付き合ってくれた奥さま。この日は、わたしがお付き合いです。そうきょうは「母の日」だけど、今年から「妻の日」に決めたんです。わたしからの贈り物は、カジュアルシューズ。偶然お店のポップには、『母の日は妻に「ありがとう」を言おう』とありました。

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   ゴールデンウィークに出掛けた動物園帰り。「母の日にはチョット早いけど~」と嬉しい贈り物を貰った奥さま。お気に入りスィーツだったね。我が孫ちびっ子のママとパパ、わたしからも「ありがとう~」。優しい気持ちをラップで包み、最高のスィーツ、美味しかったね。

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  二人のお嬢さまからは、やっぱり気持ちのこもった贈り物。でも姉お嬢さまは、都合でこの日に渡せず明日とのこと。リクエストで、「お花がいいわぁ」と言ってた奥さま。多分こんな感じかな?それともバスケットのない寄せ植え用のお花かな?二人でお花屋さん、出かけるのが楽しみだね~。妹お嬢さまは、何でしょうね?内緒って言ってました。みんな「ありがとう~」。
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  ♪アヒルんるん、アヒルんるん~、アヒルのワルツ~。晴れ渡ったきょうの日曜日。汗ばむ暑さだったけど、早速履いて歩いたね。『妻を連れ出すウォーキングスタイル』の靴、選んでよかったです。見せあいっこしたら、デザインがよく似ていますね~。色こそ違いますが、やっぱり好みもぴったり。今年元旦に歩いた自宅近くの公園、噴水が勢いよく涼しげでした。さぁ、明日から新しい週の始まりです。
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by shizuo7f | 2009-05-10 18:55 | 奥さま | Comments(28)

二人だけのバースデー

f0175804_18571358.jpg  “Happy Birthday To You With Love 乾杯!”
  あなたの素敵な笑顔が、今もこれからもわたしの元気の素です。これからもずっとそばにいてください。そして素敵な貴女でいてください!

  本当はワインがよかったんですが、クルマということもあってお茶の杯を静かに合わせました。

  二人のお嬢さまに声を掛けたら、「どうぞお二人で~」。お店の予約とかどんな過ごし方がいいか、すでに先週から我が奥さまの誕生日ウィークが始まっていたんです。いろんなバースデー企画があるんでしょうけど、この日はサプライズはありません。わたし流に、あくまでも奥さまのリクエストに沿った特別の日にしたんです。

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  そういえば、昨年のわたしの誕生日。7月のあのときは「二人だけのバースデー」として、可愛らしい一軒家のフランス料理店を会場としてくれました。いずれにしろ、「美味しいって幸せだね」。そう至福の時間です。
 
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  温かいスイートコーンスープや前菜盛り合わせ、パリパリ食感が堪らないかきの春巻き紫蘇レタス包み、ちょっと甘酸っぱい芝えびのチリソース、食欲はどんどんピークに。そして会話も弾みます。毎日ロンドンから美味しいレシピを紹介してくれてるいっちゃんなら、どんなネーミングを付けるんだろうか興味がありました。

  カーテン越しに見た空には、白い雲がぽっかり浮かんでいます。冬の日と思えない、柔らかい日差しです。

f0175804_1981826.jpg  「こんな幸せにしてて、いいのかなぁ。。。」。つぶやくようにわたしに囁く奥さま。「いいんだよ、ささやかな幸せだもん」。そう感じてくれることが、一番嬉しいことです。

  約束通りお店を出た後、二人でぶらりウィンドショッピング。すっかり明るい春物が並んでいます。心なしか気持まで春めいてきます。「何にしようかな~」。まるで女の子がおねだりしている、そんな感じの奥さまでした。
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by shizuo7f | 2009-02-11 19:17 | 奥さま | Comments(43)

チューリップを贈りました

f0175804_22202497.jpg  「ただいま~」「お帰りなさい」。いつもと変わらぬ夕方の我が家。でもひとつだけいつもと違うことがありました。

  隠すように後ろ手に持っていた花束を突然差し出し、「いつもありがとう~」。「えっ!まだ誕生日は今日じゃないけど?」と不思議そうな奥さま。「少し早いけど、『愛妻の日』のチュリップだよ」、「あらぁ~、ありがとう」。

  両手で抱えるように受け取ってくれました。そんなやり取りに、そばに居たお嬢さまが、「どんだけ愛してるの~」。

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  ご存知ですか?「愛妻の日」。そう31日なのです。遅ればせながら昨年知りました。今年から11月22日の「いい夫婦の日」に並ぶ、わたしのこだわりの日に決めました。

  1月の1をアルファベットの「アイ」、31を「サイ」と読むんだそうです。なぜチューリップなのかって?「愛妻の日」のテーマフラワーがチューリップなんです。ちなみに花言葉は、「永遠の愛」。

 別に夜ご飯のおかずを一品多く期待している訳でもなければ、優しいことばをもっと掛けて欲しいとの下心がある訳ではありません。ただ日ごろの感謝と嬉しがる顔が見たいだけです。世間さまからは、“釣った魚に餌を”なんて事を言われそうです。わたしには、「♪そんなの関係ない」。そう、我が孫ちびっ子のみぃちゃんが、ひところ盛んに真似していたあの心境です。

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  毎年春になると、アチコチで行われるチューリップまつり。昨年もぽかぽか陽気に誘われ、二人で出かけました。たぶん、今年も出かけると思います。可愛い花です。

  明日は一日早い「愛妻の日」、お昼で帰って来ようと思います、ピンクのチューリップ、我が家に一足早い春がやって来ました。
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by shizuo7f | 2009-01-29 22:35 | 奥さま | Comments(38)

「優しい心」ふたたび

f0175804_848378.jpg 今から3ヶ月半前のこと。バージニアで暮らすブログフレンド、梓さんから嬉しいコメントを戴きました。我がブログを読んでくださり、わたし達のことを「本当にオシドリ夫婦でらっしゃいますね~♪」と。日常の他愛もない暮らしを、ただ綴っているだけで、チョッピリ照れくささを感じました。渡米直後、女性を大切にするカルチャーに接し、わたし達の様子に重なるところがあったんだと思います。

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 女性を優しくエスコートするアメリカ男性を尊敬しています。そんなアメリカが、子どもの頃から大好きでした。大人になったら、結婚したら、絶対そんな男性になろうとずっと決めていたんです。梓さんが驚かれたアメリカ男性とは、「驚いたのは奥さまのお供で、ご主人さまがお買い物にお付き合い。試着室の前でず~っと待ってる姿でした」と。これこそ、わたしが憧れてきた男性像です。


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  たまたまこのコメントを戴いたきっかけ。それはその数日前の我がブログ。奥さまがお気に入りのアーティスト川村隆一さんのライブでのこと。ときどきは一緒に観客になるんですが、この日は奥さまだけがホールへ入ったんです。わたしは2時間ばかり、ロビーで一人読書をしながら、ひたすら待ちつづけました。こんな時間が堪らなく好きなんです。ライブが終わって、笑顔で戻って来る奥さまの顔を見ながら出迎えるのです。

f0175804_7541543.jpg そしてそのときのコメントに、「英語でブログして戴きたくなりました。そしたら主人にテキストブックとして、読ませてあげたいです」と。そこで今朝のブログになったんです。会社の女性にお願いし、英訳して貰いました。梓さんのおご主人さまに、読んで戴けたら嬉しいです。

「優しい心(7月6日)」をふたたび。

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 It is 「Ikirukotoba anatahe」to word where it lives presents to the interior fairly ahead. It put in order on the bookshelf, and I was not reading. t was recalled, and it brought it at waiting time until the live of last week. Then 「Well,I'll waiting here!」It was finished to read in none of lobbies that were at a dash for two hours. The end on page 229 was connected by "Burning of happiness was received and here became warm, too, if coming near to a lucky person".

f0175804_757246.jpg  Half a year passes, and it by return in the early one this year. One week starts passing in July.
It was possible to have seen the old year out safely before last spring, it spelt in a new mind on the day of the new year, and it spelt it in the blog on the previous homepage.
"I will make this morning a day on which it looks back returning to the first me this year, and renewing by such a thing. And then, for New Year's Eve 「ready go!」
"
f0175804_7575432.jpg  I often say the word「okagesama」. It is because I think I got support and cooperation of surrounding people. All living things cannot never live even in man and flora and fauna to live in this world alone. It mutually has a good relation and , helping, it cooperates each other, and it is possible to live.

  "Needing it to love with not only the person in the presence but also a surrounding person might be genetle feelings and be the action.The soft heart might be necessary to build a happy relation with a surrounding person,and to associate good.Because I was born as man, I want to keep having a gentler mind. I should be happy to keep having gentle feelings.
"
"I want to be gently also to me nice to the person. There is a problem in my mind when it is not possible to oblige others. If I found the problem that is solved one by one.
"
"It is proof that grows up as a person whenever it can be gently to the person always. I think there is my happiness in that. It is made to think in such a way.
"

f0175804_805549.jpg  "The heart throbbed to my word. And then, I was read in the lobby, and consented of sentences that exist in [Ikirukotoba anata e] , Read feelings ahead. What the other party wants is seen through, and it is done. Don't do other party's unpleasant thing. Love is imagination. Now, what Sunday I would like to present for.
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by shizuo7f | 2008-10-19 08:03 | 奥さま | Comments(29)

待望の盆踊り

f0175804_5431360.jpg 朝から30℃を超える真夏日となった先週土曜日。待ち望んだ、我が町のフェスティバルが行われました。この日に向け、延べ5日間の新作盆踊り稽古に励んできた奥さま。洗濯物を干す後姿も弾んで見えます。「いよいよだね~♪」「この暑さ、夕方にはいくらか和らぐかしら」と気持ちはすでに踊りモードです。わたし同様、昨年は健康不安いっぱいだった奥さま。何とか気持ちだけでもと、踊りに向かっていた昨年を思い出し、今朝の元気な様子を見て胸が熱くなりました。

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早々とお昼には浴衣に着替え、お友達の訪問に備えていました。わたしはといえば、そんな奥さまを眺めながら、パソコンの前に座っていたんです。会場近辺が通勤ルートになっているので、通るたびにお祭り近しの雰囲気は感じていました。「もうアチコチに路上駐車禁止とか、駐車場案内の看板が立てかけられているよ」「そうなんだ~、もうじきだね」、そんな会話があったんですが、いよいよあと数時間に迫ってきました。なんだか二人して、子どもが運動会を待つ気持ちになっていました。

f0175804_5482589.jpg 奥さまが家を出てから数時間後、会場へ向かいました。広い会場は出店と群がるような人達で熱気いっぱい。可愛い浴衣を着たちびっ子、法被を着た若い衆。アッチにもコッチにも笑顔の家族連れ。見渡すとハッピースマイルばかりです。出番を待つ何台かの山車。煌びやかに花飾りをつけ、威勢良く鐘や太鼓が打ち鳴らされています。路上ではグループごとに酒盛りをしています。そんな中を掻き分けるように、奥さまがいるテントに向かいました。揃いの浴衣を着た町内のご婦人方の中で談笑していました。

f0175804_550215.jpg チョッと前まで自治会役員とか、ボランティアをしていたわたし。当然そこには、大勢の懐かしいお顔を容易に発見できます。勧められたんですが、クルマで向かったので呑むことはできません。お茶でも楽しいお喋りは尽きません。お互いの元気を確認することができました。

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もう30数年続いている町主催のフェスティバル。隣りさんどうしが触れ合う機会を作ってくれてることに感謝です。その企画はややマンネリ感が否めませんが、年一回のふれあいの日と捉えています。カメラを構える私の前に踊りの列がやってきました。目の前の最高の気分で踊る奥さまを眺め、心からハッピーな一日でした。
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by shizuo7f | 2008-07-30 06:03 | 奥さま | Comments(18)

UVケア手袋と雨傘

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本格的な夏の太陽が現れる今ごろが、最も紫外線の強いシーズンと聞きました。我が奥さま、寒い真冬意外は日傘をかかしたことがありません。初夏を迎える今ごろ、わたしと出かけるクルマの中でさえ、腕にタオルなどを掛けています。
紫外線は、皮膚表皮や内部にまで浸透し、細胞の働きにいたずらします。そしてシミやソバカスなどができたり、肌の機能を少しずつ衰えさせる、いわゆる老化現象なんだそうです。その結果、コラーゲンなどの弾力繊維が壊れ、肌のたるみやしわなどに…。

そんなことを知れば、いろんなUV対策もうなずけます。いろいろ気にする奥さまをずっと眺めてきて、今更ですが先日ハッとしたんです。そこで休みには、「UVケア手袋」をプレゼントしてあげようと思い、早速二人でお店に。

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色々あり選んだのは、デザインが可愛いブラック。あとで知ったんですが、UVカット率やUPFの数値を表示しているものを選んだらよかったみたいです。

梅雨時を迎えるお店には、「♪雨の日でも楽しく」と、カラフルな傘がズラリ。最近、雨の日でもウォーキングを欠かさない奥さま。もうじき梅雨がやってきます。楽しく歩いて欲しいと思い、ついでにパープルラインが入ったお洒落な傘もプレゼントしてあげました。
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by shizuo7f | 2008-05-26 08:07 | 奥さま | Comments(8)