カテゴリ:花( 71 )

ロマンチックに秋の日を♪

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 オレンジ、イエロー、ピンク…。
あっ、この道の向こうには、ホワイトも!

 みんな行儀よく、きちんと並んで胸張って。
まるでわたし達の来ることを、あらかじめ知ってたかのように。
リハーサルしてたのかな、優しい頬笑み嬉しいね~♪

 この道、あの道、続く道、ずっとずっと春のような花畑。
気持ち浮き浮き、足取り軽く、鮮やかカラーが眩しいね。

 ひらひら、ひらひら、花から花へ、
わたし達、仲よく舞う白い蝶になったみたい。

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 ふわふわふわふわ、空飛ぶボール。
晩秋のいつもの里は、まるで夢の園。
耳を澄ませばわかるかな、ホラ聴こえて来たよ、
素敵なメロディに乗って、うたうこの歌可愛い歌が。

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 チョッと立ち止まり、顔を近づけ嗅ぐ香り。

 『どんなんだった?』『んん~、あんまりないみたい』。

 こんなに大きな鮮やかダリア、イメージではそれはそれは甘い香りが。
そう思ったんだけどなぁ~。






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 アントノーマ、ウ゛ィッキ、エイミー、オリオン…、
まだまだあります、咲いてます。
グッドナイト、セクシーポーズ、ハイチャーミング…。

 ふぅ~、数えきれない。
そりゃそうだよね、200種を越えるダリアの花が。
みんな素敵、見とれちゃうね。

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 それにしても、すらり長身ノッポさん。
みた感じ、まさにパリ・コレスーパーモデル。
測ってないけどたぶん、2mは越えてるよ。
我が奥さまが、可愛いちびっ子になっちゃた~(笑)。

f0175804_21544272.jpg 何処まで続くのかな?
とにかく行ってみようか、
この先あの先ダリアの道を。

 気づいてたけど…、まるで孫ちびっ子たっくんみたい。
何がって?後ろから見た我が奥さまの右の腕。
ずっと「敬礼!」ってしたまんま(笑)。

 晩秋になっても、まだまだ陽射しが気になるんだって。
そうだよね、帽子も日傘もないもんね。




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 秋色素敵なグラデーション。
橋のたもとに立ち止まり、何を見てるの?
そっか~、ここにはおっきな錦鯉が。
覗き込むと寄って来たね、集団でバシャバシャって恋が。
あっ、間違えちゃった、鯉だった(笑)。

 もう少し、待とうか。
お日さまが、西に静かに沈むまで♪



 
f0175804_21584483.jpg ゆっくりゆっくり…、
夜の帳(とばり)が下り出しました。

 輝く足下キラキラと、ムードは徐々に大人の時間。
もう点いたかな、つい足取りが。










 うわぁ~、ロマンチック!
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 あの白いチャペルが、燃えるように真っ赤!
ゆらゆら水面に揺れてます。

『幻想的~♪』『違うよね~』。
さっきまでの昼間のチャペルとは思えません。



f0175804_2242694.jpg さぁ、この「光のトンネル」をくぐり抜けたら!
どんなんかな、今年のテーマ『日本の四季』。

 お馴染みウインターイルミネーション、
白熱電球がなんと120万球。
この光が優しく心をも包んでくれます。

 長い、とにかく長い!
そりゃそうだよね、行列作り、ゆっくりぶらり200mだもん。












今年のテーマは『日本の四季』

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 8,000坪(約26,400m2)の広大なあじさい・花しょうぶ園が、
見事に変身、なんとも素敵なBGMで。

 圧巻!イメージは、樹齢100年を越す「一本桜」。
桜が織り成す四季折々の姿、その情景を見事に演出しています。

 桜咲き舞い散る春、眩いばかりの緑の夏、紅葉が映える秋、そして雪景色の冬。
四季のある日本、この情景、見とれちゃうね~。

 東北の地にこの里からエールを。
ついいつまでも、時間が経つのも忘れ。
よかったね~、素敵な大人の時間。また来ようね~♪
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by shizuo7f | 2011-11-30 22:11 | | Comments(40)

シクラメンのかほり

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 ♪真綿色した シクラメンほど 清しいものはない~
出逢いの時の 君のようです

 まぶしい真っ赤なスカーレット、清潔感漂う真っ白なピュアホワイト、
初々しく頬染める少女のようなフレームピンク…。

 「どれにしようかな~♪」。
聞こえてきそう、嬉しそうな我が奥さまの弾んだ声が。
あれこれ迷うね、でも選んでるこんな時が楽しいんだよね。

 並ぶシクラメンの辺りだけが、パッと明るさ増してるよ。
カート押す手を離し、見つめるまなざし輝かせ。

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 木の葉が落ちて、放っておけば寂しい庭に。
嬉しいな、楽しいな、我が家の庭は、秋冬でも春のような華やかさ。

 パンジー、ビオラ、アリッサム…、
色とりどりの可愛い素敵なハンギング。

f0175804_17519100.jpg そう言えばあのときの…。

 ビオラとアリッサム「真冬の白い競演」、道行く人が言ってたね。「なんて綺麗なんでしょう、素敵ね~」と。
喜んだよね「よかったね~」。

 「どうすれば出来るんだろう?」「園芸教室に行こうかしら~」。
今でもハッキリ覚えているよ。
始めて観た寄せ植えに、驚くほど感動してたね。
「こんなの出来たらいいな♪」がいつの間にか。

 見よう見真似で苦労しながら、チャレンジしたね。
ひとつの作品を仕上げるのに、あの頃は半日くらい掛けていたと思うよ。
「うわぁ~、出来たね、やったね!」って、側で見てて思わず手を叩いちゃったよ。

 「そうね~、この大きさのバスケットだから…」。
今ではスケッチも描かず、イメージ通りに苗を買って。






 上達するんだね、興味を示し好きになるって。
何かに夢中になるって、素敵なことだね。
 
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 そうそう、あのときの…、やっぱりアリッサムが入ると、主役の花もパッとするね。

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 こんな作品もあったよ…、素晴らしい名脇役かも。
澄ましたシクラメン、可愛いビオラ、みんな引き立てちゃうね。

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 今年の我が家の秋冬モード、ついに突入、大作戦!
2週続けてレッツゴ~、仲よく二人で花屋さんへ。

 調べたらやっぱり去年もおんなじ頃に。
早いなぁ~、あっという間に一年が。んん?もうちょっと後、12月の初めころだったかな?ダウンジャケットにブーツだもんね。

 いつ頃からだろう…。
気づいたら、そこに咲いているのがもう当たり前に。
玄関先で、テラスの下で、いつも和ませてくれる可愛い花たち。
見事に綺麗に咲いてくれるのは、こうして愛情捧げてくれてる我が奥さまのお陰です。それに応えてくれてる花たちにも感謝しなくちゃね。

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 ジュリアンの苗をそっと優しく慈しむ、我が奥さまの後ろ姿。
ちゃんと見えるよ、幸せそうなその笑顔。一番好きなんだ、いつも堪らなくこの光景が。

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 ♪ためらいがちに かけた言葉に 驚いたように ふりむく君に
季節が頬をそめて 過ぎてゆきました~

 虜になるかも、ピンクが可愛いこの花に♪
庭に、部屋に、ひと鉢咲くのを見るだけで、ほんわか、ほっこりいい気分。

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  手にした真っ赤なシクラメン。もう出来てるみたい、今年の素敵な寄せ植え構想。

「クシュン!」。
オッと、この瞬間を逃さずに構えたカメラのシャッターを。
余りに多い花たちの、その花粉にノックアウト!(笑)

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 いつの年だったかかなぁ…。大きな素焼きの鉢に、コニファ配し、赤、白アリッサム、ブルーのビオラ。
楽しみだなっ♪ どんなんかな、今年の寄せ植え、待ちきれないよ。

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 さぁ、作戦開始!秋冬モード、華やかに。

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 ハンギングバスケットに入るのかな?
いや大きな大きな素焼きの鉢かな?
我が家に到着、赤、白、ピンク、今年のガーデンシクラメン。

 ♪季節が頬をそめて 過ぎてゆきました~
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by shizuo7f | 2011-11-01 18:59 | | Comments(46)

歩こうか、揺れるコスモス咲く道を♪

f0175804_21344478.jpg 見渡すかぎり遥か彼方の向こうまで、濃紅色、桃色、白色、恋の色♪
歩こうか、爽やかな秋の風吹く我が町を。

 まだ冷たい伊吹降ろしは吹かないけれど、
青い山脈から吹く風が、君の髪を、コスモスを、
ホラ、こんなに揺ら揺らふわふわと。

 あぜ道を追っかけるように後ろから、偶然撮った後ろ姿。
どうしたの?足をぴょこんとその仕草。
可愛くて、思わず口を押さえたよ(笑)。

 今年も観られてよかったね~♪
見ごろになったコスモス畑、秋を満喫ひとり占め。
見慣れた景色、いつも歩く道だけど、なんだか知らない町に来たみたい。

 「綺麗ね~」「素敵だね」。
交わす言葉は在り来たりだけど、気持ちはきょうも初デート。










 センセーション、ラジアンス、ベルサイユ、フラッシングピンク…。
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 今年のコスモス、名前もお洒落にまた一段と個性的。
青い空に輝きながら、「ねえ、見て、見て~♪」と言ってるようだね。

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 「撮ってあげようか」。
珍しく君が構えるカメラの前で、気取ってポーズを作ったよ。
それなりに撮れたかな、きょうはモデルになっちゃった(笑)。

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 花径10センチ程はあるかな。
白い花びら、真ん中の明るい黄色が個性的。
「イエローガーデン」って言うんだって。
この品種案外歴史は古くって、作られたのは僕が7才の時なんだ。

 寄り添うように濃紅色のコスモスが。
「君の名前はなんていうの?」「よかったら教えてくれないか?」。
揺れながら、照れながら、黙ってただ微笑むだけ。
 色鮮やかなコスモス達。
「秋桜」と言うだけあって、観てるとなぜか心浮き立つ嬉しい気分。

 ♪うす紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽だまりに揺れている~
こんな小春日和の 穏やかな日は あなたの優しさがしみてくる

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 颯爽と軽やかに歩く君を見てたら、何だか感じたんだ。
言い表せないくらいの いつも以上の幸せを。

 穏やかな秋の日の昼下がり。
口にこそ出さなかったけど、心で言ったよ。
「ありがとう~」って。

 「行こうか」「そうね~」。
いつも、どこにでも、ひとつ返事でついて来てくれるね、
きょうもこんなに綺麗に咲くコスモス畑に。

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 青い空に薄っすら白いすじ雲が。
まるで白い絵の具を絵筆で伸ばしたような、そんなこの日の秋の空。
こんな日を言うのかな、コスモス日和デート日和って。

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 白は乙女の純潔、ピンクや赤は乙女の愛情。
よかった!黒いコスモスがなくて。
な、なんと、黒いコスモスは「恋の終わり」とか。
どこを探してもなかったです(笑)。

f0175804_21422742.jpg 家族が、カップルが、にこやかに和やかに。
みんな求めに来るんだよね、わたし達のように心地よく癒されたくて。

 あの道この道きょうの道、秋の日に二人仲よく歩く道。
日傘さすいつもの君のうしろ姿、もうすっかりお馴染みに。

 深まりゆく秋、ゆっくりのんびり歩こうか。
本格的な秋はいま始まったばかり。
どこまでも続いているんだよね、二人の道は。
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by shizuo7f | 2011-10-26 21:47 | | Comments(42)

二人で歩こっ♪ 秋の道

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 ♪花のまわりで鳥がまわる 鳥のまわりで風がまわる~

頬染める可愛いピンク、やって来ました今年も里へ。
爽やかな秋の風に誘われて、
小鳥のように、さえずるように、わたし達。

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 あっちへ行ったり、こっちへ来たり。
わずか数ミリちっこい身体、おまえも甘い香りに誘われたのかい。
ホラホラしべの中に落っこっちゃうよ、気をつけないと。
育児係りかな?いやいや食料調達係りかな? いつまで見てても飽きない動き。



f0175804_21125674.jpg 立ち止まり、足元見つめて、指を指し、
我が奥さまの囁く声が、「ねえ~、蝶ちょよ!」。

 そっと近づき、覗き込むようにその指先を。
「わぁ~、いたね!」と、小声ながら子どものように。

 可笑しいね、蝶ちょを発見しただけなのに(笑)。

 もし、わたし達を誰かが見ていたら、
なんて言うだろうか。可笑しな夫婦って言うかな(笑)。

 でも気にしない。
こうしている時のわたし達、気持ちはいつも初デート♪









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 ひらりひらりとアゲハさん。
舞い遊ぶその様子、しばし見とれるわたし達。
真っ赤なペンタス甘いのかな?教えておくれ、美味しいかい?
羽根をパタパタ、「美味しい♪」の返事。

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 ♪まわれ まわれ まわれ~ 虹のようにまるくなって  光となってまわろうよ

 始まったばかりの秋なのに 誰もいない里の道、
心弾ませ歩こうか この道あの道どこまでも

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 ワクワク浮き浮きお出掛け支度。
「ねぇ、これでいいかな~?」「うん、いいと思うよ♪」。
チョッとスリムなストレートパンツ。

 それにしても、すっかり最近お馴染みに。
数年前までほぼ100%スカートだったね。我が奥さま曰く、「日焼けが…」。
そりゃそうだよね、気になるもんね。

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 今でもはっきりあの時のこと。

 えっ!何がって?
いえ、出会った頃の我が奥さまのデートスタイル。
真っ白な超ミニスカート。
負けていません、最近の女子高生にだって。

 二人で歩いていると、すれ違う道行く人の目線を感じたよ(笑)。

 披露できたのになっ!
もしあの時ブログがあったなら。
結構反響呼ぶと思うよ、誘いたくなるかも、
20代になったばかりの我が奥さまを。








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 濃いピンク、淡いピンクは恋の色。
やっぱり秋と言えば、コスモスだね~♪
コスモスと聞けば、思い浮かべるこの花、「センセーション」って言うんだって。
そうだね、このコスモスのように「あっ!」と言わせたいな、これからも。



f0175804_21284943.jpg 一応手にはするんだけど、
「ううん、要らない」と、決まっていつもこの返事。

 高いモノじゃないから、「買ってあげようか」と言うんだけど。
あっ!そうか、高いモノじゃないからかな、この返事(笑)。


 さぁ、秋本番!
あさってからまた3連休♪
今から「何処行こうか~」と、秋の夜長にわたし達。
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by shizuo7f | 2011-09-21 21:53 | | Comments(44)

歩こうか、あじさい通り

f0175804_10224040.jpg 「うわぁ~、綺麗!見事ね~♪」
「こんなにも!素晴らしいねっ」。
赤、白、ピンク、それに紫や青も、ズラリ並んでどこまでも。

 あれから一年、思い出すよね、 「紫陽花日和」。
賑やかに華やかに、今年も咲いたよ、こんなに見事にあじさいの花が。

 ひっそりと、陰で静かに佇むように…。
そんなイメージが少しあったけど、
明るいこの咲きっぷりが、やっぱりいいなっ!
心も弾むあじさい通り、こうして二人のんびりと。

 ほら聞こえるよ、「みて、みて~♪」と言ってるように。
うっとりするね、どのあじさいも。











f0175804_10263750.jpg いつものように立ち止まり、やっぱり見たね泳ぐ鯉。

 きらきら輝く水面見て、「うわぁ~、寄って来たわ」。

 並んだあじさい、泳ぐ鯉、また言ったね「うわぁ~」って(笑)。


 販売中止、水辺の自販機、鯉の餌。
「おなかがいっぱいです」の表示ふだ。

いっぱい食べたのかな、大きな口開けパクパクと。


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 来たね~、いつもの公園、チャペルに続く白い道。緑に包まれたこの景色、贅沢にも昼下がりに二人っきり。
周りのどこを見ても、足音だって聞こえないよ。
滅多にないよね、この時季に。

f0175804_10295578.jpg ふわふわ揺ら揺ら、林の中で。

 まるで手から離れた風船のように、ファンタスティックだね~。
なんだかアニメの世界にいるみたい。










f0175804_10323667.jpg あの時も歓声挙げたね、光の回廊、夢のトンネル「華回廊」。姿変え、今こうして仲良く歩く「あじさい通り」。

 あじさいと言えば、しずくをためたあの姿。雨が似合うと思うけど…。
この日の我が奥さまの手には、やっぱりいつものあの日傘。

 あいにくなのか、幸いなのか、この日は6月の紫外線が燦々と(笑)。





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 怪しく、優しく、生き生きと、パッと開いたこのピンク。
羽根を広げたギザギザ緑のこの葉っぱ、葉脈までもが元気よく。

 あの花、この花、梅雨の花…。
今始まったばかり、神無月に咲くあじさいの花。
新種も加わって、約70種類300鉢が並んでいます。

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 伊豆の華、墨田の花火、城ヶ崎、マイコ、テマリ、マリンブルー…。
丹精込めたあじさいが、競って、誇って、迫って来ます。

 「綺麗ね~♪」。なんども何度も、ため息交じりに。
眺めるその目が言ってたよ、そう聞こえてたんだ、後ろの僕には。

f0175804_10354595.jpg さぁ、もっと歩こうか、可愛い花観て、手を振って♪

 「夏の花、どうしようかな…」「そうだね、今年は止める?」。
朝夕水をやっても遮へいをしても、
ペチュニア、サフィニア…、可哀そうにぐったりと。

 そんな様子を眺めては、ここ数年迷っているわたし達。
去年は特に猛暑で、今年はどんな夏になるのかな~。














f0175804_1039776.jpg 木漏れ日のすき間に、たわわに、びっしりと。
可愛い梅の実生ってます。観てるだけで、なんだか癒される気が。
思い出します、梅の季節の子どもの頃を。

 話しがそれるけど、いま混乱している我がニッポン。
早く来ないかな、「塩梅(あんばい)」いい世の中に。







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 春、初夏、そして間もなく…。時は、季節は、こうしてちゃんと巡ります。
自然の営みって凄いね、誰も教えた訳でもないのにね。

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 一番乗りを目指して!決してそう思って来たんじゃないけど。
チョッと早かったね、見える筈だったね、八橋から広がる花しょうぶ。

 せっかちなのか、おませさんなのか、それでも一輪、二輪…、青い花しょうぶが。

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 「お茶にしようか?」「そうね~♪」。
座って、飲んで、食べて、喋って…。
梅雨なのに、爽やかな風吹く店先で、ひと時、一息、穏やかな時をこうして二人。

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 いよいよ、待ちに待ったその日が。
「ワクワクするね、楽しみだね~♪」。
心はすでにあのステージに。
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by shizuo7f | 2011-06-05 11:01 | | Comments(30)

ぶらりのんびり歩こうか♪

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 せせらぎに流れる水の音、耳を澄ませば…。
ホラ聞こえて来るね、サラサラさらさら春の音♪
見上げれば大きな綺麗な桜の木。桜、桜、春が来て何度も観たね、やっぱり浮き浮きして来るよ。
初めて来たような、そんな気がするね、二人で歩くいつもの公園。

 颯爽と軽やかに、楽しそうに歩くそのうしろ姿。
眺めていたら距離が広がる遥か彼方へ。

 「何かいる~」。聞こえた声に、「何がいるの~?」。
何だろうね、見つけた動く水の中。


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 「ねじれ花でもないし…」。
何だろうね、可愛い小さな足元の花。
慈しむように、そっと優しく手を添えて。

 ひっそりと目立たない場所だけど、チャンと明るく元気に咲く、名も知らない花。
ごめんね、名前知らなくて。







 「行くよ~♪」「待って~」。
昨日の雨も上がって、絶好のウォーキング日和。
我が家のドウダンツツジ、びっしりと、可愛く真っ白に。
気づいたら散ってた去年のドウダンツツジ、今年こそ逃さないと。
よかった!こうして今年は。

f0175804_22591895.jpg 春の優しく吹く風に、微かに揺れる白い粒。じっと見てたら、恥ずかしがるかな。去年の分も観ないとね。











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 側に居た彼女も負けずと。
すらっとした長い脚、フレアスカートが素敵に揺れて。好きなんです、昔からこの姿。まだまだ今装いを作り始めたばかりのハナミズキ。

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 チョッと気取ったところが可愛いよ。我が家に来たころは、1メートルくらいだったかな。大きくなったね、美人さん。

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 青々と勢い増して来たね~、ユリ科のスジギボウシさん。元気さ腕白ぶり発揮の、そう、たっくんみたい。
初夏に咲くその薄紫、じっとそっと待ってるよ。

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 「うわぁ~、こんなに!」。
見た目も小さく可憐さが、可愛いいね。ちびっ子みなちゃんみたい、撫でたくなっちゃうよ。

 思い出すよ、あの時のこと。「ごめんね、知らずに抜いちゃって」。
大事に可愛がってたクリスマスローズ、誤って抜いちゃったんだよね。
お詫びの気持ち、会社帰りに買ってきたナデシコ。
数株の小さな背丈だったけど、いまではこんなに。

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 よかったね~、あの数日後ご近所さんが、「じゃあ、分けてあげるわ」と。
やったね!初めて咲かせたね♪嬉しそうに眺める顔を見て、伝染しちゃうよ、その表情。

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春っていいね、嬉しいね。
じっとじっと耐えて、もう少しだよと堪えて、それでも我慢して。
甲斐があったね、こんな素敵な日を迎えられて。

f0175804_2311898.jpg いつかきっと。やって来るんだよね、このように。
辛くないよね、負けないよ、負けるもんか!














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 いま咲き始めた我が家の春の花。
観てたら、触れたら、沸いて来るよね、胸の中から不思議な力。
あるんだよね、自分さえも知らない底力。

 今年はいつもの春以上だね。あか、しろ、黄色、鮮やかに力強く。
健気に愛らしく、春を感じて咲く我が家の花たち。

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 また一緒に歩こうね~。ぶらりのんびり、会話して♪
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by shizuo7f | 2011-04-25 23:36 | | Comments(34)

みんな揃って、楽しい春のウォーキング♪

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 ♪キ~ンコ~ン キ~ンコ~ン。
優しく軽く弾むように、大空遠く何処までも。
鳴り響きます、いつも行く近くの春の公園に。

 「こんどはたっくんが~」「じゃあ一度だけね」。
平和の鐘をちびっ子ふたり、心が洗われるような気がします。
疲れた汚れた大人の心に、明日の活力引き出すように。

 腕白盛り可愛い盛り、落っこちないでよ危ないよ。
自分の背丈もある高い位置から、「エイッ!」。
弟にも優しいね、やっぱりお姉さんだね、2年生になったみなちゃんは。

 「ねぇ先生、みなちゃんの事なんて呼ぶの?」「みなさんって言うよ」。
「ふぅ~ん、そうなんだ。みなちゃんって呼ぶかと思ったよ」。
ちょっと驚きました、戸惑いました。
何だかじぃじ、不思議な感覚。
こうして少しずつ、女の子から少女になっていくんだね。

f0175804_2141985.jpg 「へぇ~、上手ね」「うん、これたっくんが書いたんだよ」。
腰を曲げ優しく寄り添うばぁば、可愛い顔して、得意げに嬉しそうに。
そんな二人を眺めてじぃじ、とっても♪




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 無邪気にあどけなく、元気いっぱいのちびっ子達。
なんども何度も、飽きもせず打ち鳴らします。
2年前のあの時のわたし達のように。


 平和の鐘さん、早く平穏にしておくれ、その音色で我がニッポンを。ちびっ子二人が打ち鳴らす優しいこの鐘の音、天の神さまに聞こえるように。






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 みなちゃんは大好きなんだよね~、優しいばぁばのことが。
赤ちゃんの時から、ずっと今も。
満開の桜、染まっちゃいそうだね、ほんのり頬が。春っていいね、浮き浮きするね。

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 「ヨ~シ、みなちゃんだって!」「わ~い、高いなぁ」。
楽しいね、面白いね、公園の石の山。

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  「わ~い、ジャンプだ~」。見事に着地、きれいに決まったね。
ママ、パパ、ばぁば、じぃじの前で跳んだね、たっくん。
怖さ知らず、冒険大好きなんだよね。

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 咲いたね、今年も綺麗にピンクの桜。
「ねぇねぇ、見て見て♪」、そう言ってるような気がします。

 みんなに下さい、勇気を希望を、東日本の皆さまにも。
東日本にも明日は夏のような陽気が、やっと希望の春本番が。
数日前に開花した桜、一気に満開になると言ってました。

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 少し歩いては冒険心、やっぱり男の子。
弟たっくんの真似をして、お姉さんのみなちゃんまでも(笑)。
怪我しないでよ~。

  覚えていてくれるかな~、
「あの時、あの公園へ行ったよね、みんなして」。
ある春の一日、歩いたよね、楽しかったねと。

  怖さを知らないちびっ子達。
転んで落ちて、すりむいて、からだで覚えていくんだよね。
あえて危険な事ばかり。見ててハラハラするけれど、誰でもみんなそうなんだよね。










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 ばぁばとじぃじ仲良く二人、いつも歩くんだよ、素敵なこの公園を。
「ここは初めて来たわ」とママ、「そうなんだ~、ここを歩いてたんだね」とパパ。
きょうはみんな揃って、楽しい春のウォーキング。

 さぁ、帰ろうか。いっぱい遊んで楽しかったね。きっと夜ご飯、美味しいよね。また来ようね~♪
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by shizuo7f | 2011-04-15 22:22 | | Comments(34)

♪桜並木の道の上で

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 「うわぁ~、なんと、綺麗!」。
小声ながらも、つい在り来たりの言葉を叫んじゃいました。
う~ん、もっと素敵な言葉が見つかるとよかったのにね(笑)。

 朝からの小雨もやみ、絶好の花見日和。
休日、満開時期、天気…、そして二人の「行こうか~♪」の意見、すべてが一致しました!

 「来てよかったね~」「そうね、二人だけのお花見ウォーキング」。
柔らかな春の風が吹いているけど、舞うように散る花びらはひらひら数枚。

 ウォーキングシューズ、UVカット手袋、日傘。背筋を伸ばし、いつものスタイルで颯爽と。

f0175804_205445.jpg お花見団子、たこ焼き、綿菓子…。見るだけでも楽しいお店がズラリ並んでいます。「ねぇ~、何か食べる?」「ううん、要らない」。僕が食べたかっただけだったね~(笑)。

f0175804_2055496.jpg シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ…。
 公園内とお堀の周り、合わせて450本が咲いています、今こうして満開に。

 



 やって来たのは、桑名城の本丸跡と二の丸跡に造られた九華(きゅうか)公園。
あの時訪れた、あの六華苑から歩いて数分のところなんです。




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 鴨の群れが気持ちよさそうに。いいですねぇ、感じます、見てるだけで長閑さを。歩くわたし達、いつもよりうんとペースダウンに。水面に映る桜はキラキラゆらゆら、光が当り時どき淡いピンク色に。

 満開の桜を見ながら歩けるなんて、幸せだね~、嬉しいね。
贅沢な春のウォーキング、来てよかったね。

f0175804_20101272.jpg 「は~い、こっち向いて~♪」。橋の上を見ると、母子で楽しい記念撮影。
上手に撮れたかな、両手を広げ可愛いポーズ、よかったね~。






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 「若い我等は 希望をもって…」。
ふと足を留めたわたし達、その場で何度も読み返していました。
確かめ合うように、うなずきながら、「あすの日本を」の言葉に。






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 日本の桜、それにしても本当に綺麗ですね~。
真っ青な空に淡いピンク色、可愛い花びら、びっしりと。
日本人でよかった、日本に生まれてよかった、こんな素敵な春が毎年。

 東北にも、こんな日が迎えられたらいいなぁ~。早く来るといいね、きっと行くよね、今ここに停滞中の桜前線。

f0175804_20143031.jpg 「ねぇ、行くわよ~」「うん、待って~」。見とれて空を仰ぐように撮ってたわたし、奥さまに呼ばれちゃいました(笑)。

 まだまだ、桜並木は続きます。お堀の周りをぐるりぐるり、もう二人の瞳は桜色。きれいだね~、素敵だね。

















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 んん、桜だけではありませんでした。「わたしもここにチャンと」、そう言ってるかのようにノースポールさん。
ごめんね、上ばかり見上げていたんで見過ごすところだったよ。山のようにこんもりと、ここにも春が。

 ♪僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を 
桜並木の道の上で 手を振り叫ぶよ 
どんな苦しい時も 君は笑っているから 
挫けそうになりかけても 頑張れるきがしたよ

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 後ろでそう口ずさむように歌ってたわたし。
名残惜しいけど、もう少し観ていたいけど。

f0175804_2017634.jpg さぁ、春本番は始まったばかり。
ゆっくり、の~んびり歩こうか。

 春の夕暮れはまだまだ。
明日もあさっても、ずっとずっと歩こうね~。









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 そして、楽しみだな、嬉しいな、やって来る初夏の日が。





 また手に入れられてよかったね。
いっしょに行こうね、二人で感動したあのライブ。
またワクワクどきどきして来ちゃたよ♪
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by shizuo7f | 2011-04-10 20:32 | | Comments(38)

ふたりで歩こっ!春の小径♪

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 「うわぁ~♪いい匂いっ」。
咲いたね~、見事だね!真っ白い梅の花。
膝を曲げ、腰を落として花に鼻。春の匂いを独り占めだね~。

 春の匂いって色々あるけど、梅が一番かも!浮き浮きして来るね、この匂い。
来てよかったね~、こんなに綺麗な梅の花。

 ほら見て見て!梅の木のあの間、モワモワ~と揺れるかげろうだよ。
ぽかぽか暖かい陽が大地に当たって、春を演出してるようだよ。
この前まで冷たい北風が吹いてたけど、もうすっかり春だね。

f0175804_22555446.jpg 「行くよ~」「は~い♪」。
チョッと遠出のウォーキング、高速を突っ走りやって来ました東山。
たまにはドライブ兼ねて、場所変えて、歩く道は早春の小径です。

 嬉しいね、楽しいね、二人で歩く1万歩。






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 「気持ちいいね~」「そうね、爽やかな風だわ」。
サワサワ~と揺れる竹。春の風吹くこの道を足を揃えて歩こうね。

 さすが植物園、ちゃんと名札が「孟宗竹(モウソウチク)」と。
もうじき食べられるかな、柔らかい春のタケノコを。一日で1mほども伸びるんだって、凄いね。

 どこへ出るのかな?この先何があるのかな?
の~んびり、ぶらぶら、道端の春の息吹きを感じながら、気持ちいいね~。

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 んん、なにがあったの?なにを見つけたの?立ち止まり、眺める竹の根元。
「まだ早いよ、幾らなんでも(笑)」「そうね、ニョキニョキ出てるかなと思って(笑)」。

 美味しいよね、柔らかいタケノコ。楽しみだね、もうじきだよ。
伸びる頃この竹林に来ようか、こっそり夜、忍び込もうか。
辺りを掘り起こし、抱えきれないほど。駄目だよね~、出来ないよね(笑)。













 咲いてるよ、ホラ菜の花が。じゅうたん畑じゃないけど、色鮮やかに。
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  「こんど行きたいね、広がる菜の花畑に」「そうね~、コスモス畑のある“なばなの里”あたりへ行けば観られるかも」。 
「撮りたいんだ、春の風吹く中の奥さまを(笑)」。
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「あっちにはスイセンが!」「健気に咲いてるね、可愛いね」。水辺に咲く姿を仙人にたとえて名付けたとの説もあるそうです。
最近では園芸品種が1万以上もあり、まだどんどん増えているとか。こんど、花博士の長さんに教えてもらいましょう(笑)。
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 やって来ました、咲き誇っている梅の丘。紅、白、春の大競演。
「観られてよかったね~」「そうね、今年も♪」。
そう言えば、去年は枝垂れ梅。あれからもう1年、早いね~。
f0175804_234144.jpg 百花に先駆けて年の初めに咲く梅の花。いち早く春の訪れを知らせてくれるので、縁起を担ぎたくなっちゃいますよね~。

 桜に比べて休眠が浅いので、開花時期が天候によって大きく左右されるとか。
この先5月上旬の約3ヶ月間にかけて、ゆっくり、ゆっくり日本列島を北上していきます。

 南北になが~い我が日本列島、あの人の地ではもう咲き終わり、あの人の地では今が見ごろ、そしてあの人の地では、待ってるかな、もうじきかなって♪  

 梅を観ながらあの人この人、思いを馳せていたわたし。


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 「待ってくれ~」。梅に隠れるように我が奥さま、見失わないように(笑)。
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 ♪いらかは青く 苔むして 古城よ独り 何偲ぶ~
たたずみおれば 身にしみて ああ 空行く雁の 声悲し…。
梅にみとれてたたずむ我が奥さま、その様子を眺め、♪たたずみおれば~ってつい口ずさんじゃいました(笑)。

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 「仲良く手をつないで歩こうか、前を歩くあのカップルのように」「やめてくわ~」
「そうだね、心でちゃんと繋いでいるもんね」。

 わたし達、手をつなぐ習慣はありません。そう言えば、腕さえ組まないね。考えて見たら、腕組む二人に見えるのにね(笑)。

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 テクテクぶらぶら、歩いていたら…。目の前にたたずむように合掌造りの家が♪やっぱりここにも、ホラ紅い梅。
のどかだよね~、この風景。

 昔の人の生活が垣間見られるこのお家、入ってみれば故郷の匂いが。郷愁を感じます。
岐阜県白川村から移築した合掌造りの家なんです。

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 ♪灯りをつけましょぼんぼりに~。
おや、我が奥さまが座りこんじゃいました。よ~く見ると、七段飾りは人形のおひな様ではありません、なんと、「ツバキびな」。そうあの椿の花なんです。

 思い出してるのかな、我がお嬢さまのあの時を。やっぱり女性の憧れだもんね、綺麗だね、おひな様。じゃなかった、「ツバキびな」。

f0175804_23193733.jpg 歩いたね~、楽しかったね。
また来ようね、ふたりで一緒に♪
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by shizuo7f | 2011-03-03 23:49 | | Comments(44)

♪雨は夜更け過ぎに~

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 うわぁ~、可愛いっ!」「どれにしようか~♪今年の葉ぼたん」。
丸葉系、ちりめん系、さんご系…。
白波、紅華火、まだまだあるね、雪の華、初恋…。
なんと可愛い名前が、ずら~りいっぱい。

 チョッと遅めになったね、新年を飾る今年の迎春準備。やって来ました、いつもの花屋さん。
辺りは所狭しとミニ葉ぼたんのオンパレード。

 さぁ~て、どんなふうに仕上がるかな?今年の葉ぼたんの寄せ植え。もう奥さまの頭の中には、しっかりイメージが出来上がっているようです。今年もいつもの年のように、嬉しいねっ、楽しいねっ。

 「行くよ~!」「待って、いま支度出来るから~」。
ウォーキングを兼ねた休日ショッピング、この日の行き先のひとつは花屋さん。その前に途中でいつも歩きます。「ウォーキングシューズ持った?」「オーケー!」。



 ♪雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう Silent night,Holy night~。
クルマの中はすっかり山下達郎の世界です。


f0175804_19195054.jpg 師走を感じないいつもの公園、二人でぶらりお喋りウォーキング。

 「ほら、あそこにボール…」。
「ホントだ、浮いてるね~」。
指差す方を見ると、蓮池の中央に真っ白いボールがぷかぷか。

 この広場でキャッチボールをしてたのかな。チョッと届かないね、取ってあげたいね~。






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 綺麗だった紅葉もすっかり散って、足元をひらひら舞っています。
何度歩いただろうか、いろんなお喋り楽しんだね、今年も。
この公園で撮ったカットの中で、一番のお気に入りがあるんだ。あれは…、いつだったかな?これからもずっと、いつまでも歩こうねっ。

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 浮き浮き明るいピンク色、フレアスカートを逆さにしたような白い色。
観てるだけで、心もからだも弾んで来ます。もうすぐクリスマス、やっぱり華やかなシクラメンがいいね~。



f0175804_1936831.jpg 「今年はこれっ!」「よかったね~、可愛い赤いミニ葉ぼたん」。
カートにはビオラ、ジュリアンも仲間入り。

 新年を迎える我が家の庭が、着々と華やかさを増していきます。早く観たいなっ!素敵な寄せ植え。

 一足お先に待ってます、真っ白いビオラとアリッサム。「葉ぼたんさん、早くおいで~」と呼んでいるようだよ。






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 この白いビオラさんの上が定位置なんだよね、たぶん今年も。


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 「来年こそは咲くかな?」「そうね~、咲かせたいわ」。
奥さまが大切にしてたクリスマスローズ、夏の終わりにわたしが誤って抜いてしまったのです。その後ご近所さんが、「じゃぁ~」ってことで。その数日後、お友達がもう一鉢。嬉しいね、来年こそは咲かせようね。

 我が家の庭が少しずつ賑やかに、華やかに。
花に囲まれて暮らす毎日、嬉しいね、楽しいね。
「ありがとう~」、寒い冬をこうして乗り超えられるのも、みんな奥さま、可愛く咲いてくれてる花達のお陰だよ。
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by shizuo7f | 2010-12-19 20:04 | | Comments(32)