カテゴリ:花( 69 )

ぶらり園芸ショップ

f0175804_693874.jpg  わたし達のお気に入り園芸ショップ。クルマで15分ほどの郊外にあり、ドライブを兼ね、休日によく出かける素敵なお店です。いつも花を求める人達でごった返していて、なんでも揃う大きなお店なんです。11年前に販売を開始し、農村活性化利用事業の補助を受け、現在の売店を建設したとか。まさに地域の方々のレジャー施設です。なんと園芸売り場面積は1ha、駐車場も1haと広さもビッグです。

f0175804_6101983.jpg 喫茶店やタコ焼き屋さん、それに新鮮野菜のテナント店も。最近では趣味のドライフラワー作りのお店もオープンし、見てまわるだけでも楽しく過ごせます。鉢花物の単価は、近くの園芸店やホームセンタと比べかなりお値打ち、「物によっては他店の半額」の物も。奥さまとぶらり出かけ、ここで季節の花を仕入れているんです。「今年のビオラは薄い青と白色にしようか~」、「そう、いいわね~」。そんな会話をしながら、並んだ苗を品定めしています。ブログフレンドbelaさんのように、種から育てる方法がいいんですが、手軽に苗を求め楽しんでいます。

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  並んでいる鉢物販売コーナーは、木製の枕木が設置されています。この上に、赤白黄色の可愛い花が並んでいるんです。なんとも素朴感があり癒されます。広い駐車場に停められたナンバーを見ると、地元「三重」が多いんですが、名古屋、岐阜ナンバーも結構見られます。早くも出回っている、真っ赤なポインセチアや白いシクラメンをトランクに積み込んでいる方々が見られました。

f0175804_6161827.jpg  そういえば花のない真っ赤なポインセチア、明治時代に日本に来たそうです。雑草のセイタカアワダチソウと一緒で、いわゆる帰化植物なんだそうです。和名は「ショウジョウボク(猩々木)」といい、「大酒飲みの赤い顔」から来てるとか。なんともクリスマスイメージとは程遠い、似合わない名前ですね。紅葉した赤い葉と、緑の葉色のコントラストがお洒落です。

  あれこれ季節を感じ過ごす日々。「ボジョレヌーボー」「いい夫婦の日」「結婚記念日」「イルミネーション」「クリスマス」「迎春準備」・・・。そうそう、年賀状の準備もしておかなくちゃ。何かと楽しい、多忙が続くわたし達です。さぁ、会社へ行かなくちゃ。
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by shizuo7f | 2008-11-11 06:21 | | Comments(34)

コスモスとダリア

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 爽やかな風が吹くきのうの土曜日。朝食中の会話、「今日のデイトは、どこ行こうか?」「そうね、今ならコスモスね~♪」で二人の意見は一致。6月の『あじさい・花しょうぶまつり』以来となる、「なばなの里」へ出かけることにしました。ちょうど今は、『ダリア・コスモスまつり』が開催されています。30分のドライブで、あっという間の到着。遠く大阪や東京方面の他府県ナンバーが目立ちます。観光バスやマイカーが、広い駐車場にどんどん吸い込まれるように入っていました。

f0175804_1147378.jpg 年中花と緑があふれ、季節ごとに美しい「なばなの里」。年末に訪れた、『冬華の競演』で観た幻想的なイルミネーション。まだ記憶に新しく残っています。チケットを購入し一歩足を踏み入れると、やっぱり「広~い」を実感します。この種花のテーマパークとしては、43,000m2(13,000坪)もある日本最大だそうです。咲いていますね~、見渡す限りのコスモス。ピンクや白、そして赤や黄。秋の風に吹かれふわふわ揺れています。ガイドによれば130万本とか。アチコチで、カメラに向かってポーズをとる人たち。スケッチを楽しんでいる人も見えます。

f0175804_11485018.jpg 毎年観ている、我が町の休耕田コスモスも見事です。間もなく観られるころですが、つい比較してしまいました。「ここのコスモスと、どっちが大きい?」と手のひらを広げる奥さま。「ここのほうが立派かな?」とわたし。広い分だけやっぱり圧倒されます。観せるためのところなので、あえて遅咲きにしているとか。それぞれに名前が付けられています。ソナタ、イエローキャンパス、シーシェル・・・、素敵な名前です。中にはダブルクリックという今風のものもありました。まさに花のじゅうたんです。手前は低く入るほどに高台になっていて、見やすい背景になっています。

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 ぶらり歩いて行くと「ダリア」のゾーンが見えてきました。赤黄白など巨大輪のダリアが咲き誇っています。これにもそれぞれ名前が付けられ、約200種類。「純愛の君」なんていう真っ赤なダリアもありました。わたしを見て微笑みながら我が奥さま、「まるでどこかの人みたい」。奥さまと一緒、暑さが苦手なダリア。少しずつ寒くなるこれからの季節は、一段と彩りが深まり綺麗になっていきます。ガイドによれば、ダリアには「何分咲き」という表現はないそうで、いうならば「何番花」と言うそうです。同じ株に順番に花がついていき、一番初めにつけた花が「一番花」次が「二番花」・・・。

f0175804_11502649.jpg チョットお腹が空いてきました。二人が選んだこの日のお店は、「レストランマルセイユ」。雰囲気がよかったので、直ぐに決めました。それもそのはず、園内の教会で挙げるウエディングの披露宴会場でした。時間で一般客にも開放していて、ちょうどいいときに来ました。カジュアルなフレンチのお店です。静かな水辺に建つお店です。案内されたテーブルは、グランドピアノの横。自動演奏していた曲は、ビートルズメロディ「レット・イット・ビー」。こんな生演奏が聴け得した気分に。
 
f0175804_11513629.jpg お替りできる自家製手作りパン、カニクリームコロッケが美味しかったです。窓越しの水辺の景色を眺めながら、話し好きの二人。つい、孫ちびっ子みぃちゃんやたっくんの話題に。今度の日曜日は運動会です。昨年はピクニックシートに直接座って、チョッピリ疲れました。「明日は、運動会椅子を見に行こうか」、なんてお喋りも。お腹も満たされ、もう少し歩くことにしました。

f0175804_1152278.jpg ♪キ~ンコン、キ~ンコン、教会の鐘が鳴りました。時間は3時半。何組目かの挙式が行われているようです。花嫁さんを見たかったのですが、大勢のお客さまが群がっていたので諦めました。チョッピリ名残惜しかったのですが、帰りの園内コースを歩き秋の一日を締めくくりました。
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by shizuo7f | 2008-09-28 11:56 | | Comments(28)

ランの館

f0175804_920612.jpg 台風が過ぎ去ってからも愚図ついた天気続きでしたが、やっと秋らしい爽やかな日になりました。久しぶりに休暇を取り4日連休とした月曜日、すでにこの日の過ごし方を決めていました。数日前の会話、「今度、名古屋までランを観に行こうか~」。「そうね、お友達と行ったことがあるけど、綺麗なランがいっぱいね」と奥さま。

f0175804_9211112.jpg 名古屋テレビ塔からほど近い都心にオープンし、10年が経つランのミニテーマパークです。ウィークデーの高速道路はクルマも少なく、お気に入りの音楽を聴きながら快適ドライブ。インターを下りると、直ぐに南欧風の建物が見えてきました。ラン愛好家の欧州外交官、「アジョナ・オーキッド氏の邸宅」という設定で作られているとのこと。この方は仮想人物なんですが、夢のある話しです。
 
f0175804_922172.jpg キーワードは「夢」「楽しさ」「ロマンチック」なんだそうです。奥さまから事前に聞いた情報通り、スペイン風の中庭がある素敵な施設です。愛知県はランの生産高が日本一なんだそうです。それを知って、「ここ名古屋にラン」を納得しました。一歩足を踏み入れると、そこはもうランで占められた空間、日本一のお洒落ガーデンです。初めの部屋は小展示室。オータムディスプレイ、「月見の宴」です。ススキとランの生け花が綺麗です。横にはちょっとファンタジーな「♪赤いくつ はいてた 女の子~」。

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ランの館の中心施設、大展示室アトリウムです。美濃和紙で作られた提灯が配置されています。その優しい明りに照らされたランが、至るところで華やいでいます。この日は昼間で聴けなかったんですが、9月下旬まで200匹のスズムシの鳴き声も楽しめるとか。広い部屋はラン、ラン、ランでいっぱい。気持まで♪ランランラン~と走り出しそうです。そして、二人で高い天井を見上げてしまいました。

f0175804_936599.jpg 庭に出てみました。広がる芝生ガーデンの奥は、スイレンが浮かぶ池があります。ベンチに座り、しばし水の動きを眺めていました。週末には、ピアノやヴァイオリンなどのウィークエンドコンサートが行われるようです。またクリスマスの頃には、幻想的な明かりのイルミネーション。「また近い時期に来ようね~」と言いながら、秋の南欧ガーデンを後にしました。
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by shizuo7f | 2008-09-23 09:53 | | Comments(22)

秋桜(コスモス)

f0175804_8102148.jpg 「♪淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽だまりに揺れている このごろ涙もろくなった母が 庭先でひとつ咳をする~」。さだまさしさんの名曲、そして10代の山口百恵さんが唄っていました。早いもので、もう30年以上の年月が経つんですね。

 もうじきこの辺りにも、あのメロディを口ずさみたくなる季節がやって来ます。「芸術の秋」「読書の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」などといろいろ表現される秋。暑い夏が過ぎ、しのぎ易くなってきました。夜が長くなり、感傷的になる頃でもあります。

f0175804_8111286.jpg 春の桜前線は北上しますが、秋桜は北からやって来ます。ピンクや白、そして赤などの花を咲かせ、爽やかな風に揺れる様子は清々しさを感じさせます。最近はどこでも休耕田を利用した景観植物として、秋桜が植えられています。我が町にもそんな素敵な秋桜畑がアチコチに出現します。そしてこの機会に撮影会なども開かれ、町中が華やぎます。数年前始めて目にしたときは、驚きと大きな感動を覚えました。

f0175804_811549.jpg 昨年も、その秋桜畑に我が奥さまと出かけました。例年以上に鮮やかに見えたのが、つい昨日のことのように思います。春の桜、初夏のアジサイ、夏のペチュニアなどみんなみんな綺麗に見えました。毎年同じ時期に、同じように咲くのになぜでしょうね。この秋の秋桜もきっと綺麗に見える筈です。またカメラ持参で出かけることにしましょう。

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  孫ちびっ子を連れてお盆帰省してくれた長男ファミリー。花火遊びをしました。今年はわたし達に都合があって、残念ながら日帰りでした。せめて近い時期にと思っていた矢先、意外と早くその機会がやってきました。昨夜からお泊りで来てくれています。もうじき孫のみぃちゃんの運動会。来春入園するたっくんの特別出場もあるとか。二人にとっても、楽しみな秋がやって来ます。きょうは可愛いちびっ子達となにして遊ぼうかな。
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by shizuo7f | 2008-09-06 08:16 | | Comments(20)

奥さまの花びより

f0175804_11531995.jpg きょうは我が奥さまの「花びより」をたっぷり紹介します。もうどのくらい経つでしょうか?ハンギングに季節の花を植え始めたのは。そのときどきの旬な花とのコーディネートを楽しんでいます。7月も半ばになりました。今の季節はペチュニアが、「わたしの出番よ」と言わんばかりに咲き誇っています。

やっぱりとって置きは、花色をそろえたペチュニアとディアスキア。ペチュニアに何種類もの花を寄せ植えすると賑やかに見えますが、あえてシンプルに造ったそうです。花色がそろっているので、スッキリした雰囲気。見方によってはどちらもヒロインに見えます。どうです、格調高い雰囲気に見えませんか?目を引きますよね、淡いサーモンピンクどうしの組合せが大成功です。

f0175804_11545520.jpg ゴールデンウィークに奥さまの実家から戴いてきたバーベナ。移動時間が長く心配しましたが、すっかり根付きました。小さいながらも今の季節を象徴するかのように、鮮やかに咲いています。真っ赤な花びらに中心の白い点が愛らしくもあります。バーベナ属を総称して、美女桜というそうです。桜のような花が地を這うように綺麗です。なんとこの先、秋まで咲いてくれるようです。

f0175804_11555149.jpg これも実家からおこし入れしたルドベキア。下向き放射状に咲く黄色い花びら、こんな様子から、「みんなに公平な判事の言葉」に因み命名。裁判官バッジのデザインになっているとか。そうそうブログフレンド梓さんの「アニバーサリー」にも登場していました。熱い夏が似合うあのひまわりをイメージさせます。

f0175804_11564883.jpg 一見アサガオのようなこれもペチュニア。ピンクサーモンが可愛いです。やっぱり夏の鉢植えに欠かせない花です。我が家ではこうして軒下に吊るし、眺めています。もう何ヶ月間も毎日咲き続け、道行く人達も一様に「可愛い~」。

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白い縁取りが愛らしいピンクのエンジェル・ペラルゴニウム。春先の姿から一変し、このところかなりボリュームが出てきました。我が家では玄関ドア横の一等地にその姿を見せています。

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奥さまの花テキストは、わたしがプレゼントした雑誌であったりインターネット。またいつも出掛ける園芸ショップのサンプルです。お気に入りを見つけると、完成品をイメージ。そしてその通りに出来上がったときの満足感がいいそうです。

f0175804_1215236.jpg 続いて目を門扉の側に。金魚のような、そうアブチロンです。心臓形の葉の葉腋から出る花は、鐘形で赤と黄色のコンビネーションがなんともすまし顔。みどりの葉が美しいので観葉植物としても利用できそうです。まだまだいっぱい載せたいんですが、今日はこれくらいに。お陰さまで花のある暮らしをしています。さぁ今日から5日間の夏休み、奥さまとどこ行こうかな~♪。f0175804_124091.jpg
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by shizuo7f | 2008-07-18 12:07 | | Comments(16)

明るい話題

f0175804_17345516.jpg テレビニュースを見ても、新聞を読んでも、ほとんどが殺人や事故、災害や不祥事ばかり。気が滅入ってチャンネルを変えたり、見出しをチラ見するだけの毎日。そんな状況がずっと続いています。事実から学んだりする事まで否定するつもりはありませんが、うんざりするのはわたしだけでしょうか。誤解されそうですが、出来事を教訓とし、反省し二度と繰り返してはならないことは大切です。

f0175804_1736699.jpg そんな思いでいたところ、先月27日付のエキサイト「世界びっくりニュース」。タイトル通りびっくりな話題です。東ヨーロッパのルーマニア上院が、ある法案を全会一致で可決。暗いニュースが多過ぎ、人々を病ませているので、もっと「楽しいニュース」を流すよう、テレビ局やラジオ局に命じるとしたそうです。

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その法案によれば、ニュース放送で「明るい」話題と、「暗い」話題を対等に時間を割かなければならないというもの。暗いニュースが「極めて有害、健康に取り返しのつかない影響を与える」と。

 「報道の自由」との論争が予測されますが、「類似事件を招く」ことなどの罪も明らか。このページで、難しい議論をするつもりはありませんが、考えてしまいました。明るい話題は、何もビッグニュースでなければならないことはありません。心温まるほんわか出来事であればいいと思います。

f0175804_17392873.jpg 例えがチョットずれてるかもしれませんが、洋服選びと一緒。悲しい場所へはちゃんとした黒服、お祝いの場所へはそれなりにゲストに相応しい明るい洋服。またこれはわたしの持論ですが、1歳年齢を重ねる毎に2歳若い洋服を着る。身につけるもので、気持ちの持ちようが随分変る気がするからです。



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目や耳そして肌から入る情報は脳に伝わり心に響きます。それは「明るい」話題も、「暗い」話題もいや応なく。それは暮らしの中や身の周りのすべてです。我が奥さまが意識的にお花などで明るい庭づくりをしたり、テレビなどに笑いを求めるのも理にかなっていると思います。心温まる話題を求めるのはわたしだけでしょうか。


f0175804_18022.jpg 現役のわたしは、週末だけが非日常。金曜日の朝は、もう週末をどう過ごそうか考えだします。すると気持ちがワクワク、まるで遠足を明日に控えた子どものようでもあります。庭いっぱいの鮮やかな花を眺めながら、いつもそうなんです。
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by shizuo7f | 2008-07-05 18:02 | | Comments(4)

あじさい・花しょうぶまつり

f0175804_1248049.jpg 梅雨真っ只中ではあるんですが、週間天気予報の晴れマークどうり絶好のお出かけ日和になった昨日の土曜日。「今日のデイトは、どこへ出かけようか?」「そうねぇ~、今の季節の花っていえば…、やっぱりあじさいや花しょうぶかしら?」。二人の会話から、目的地は即決。自宅から30分もクルマを走らせれば、季節の花いっぱいの「なばなの里」です。ちょうど今のイベントは、「あじさい・花しょうぶまつり」開催中です。

f0175804_12485139.jpg 昨年11月22日の「いい夫婦の日」に訪れて以来。あのときの幻想的な世界が蘇ってきます。光り輝く120万球のイルミネーション、光の回廊をくぐり、光の銀河「天の川」を眺め、まばたく高さ15mのツインツリーを見上げ、壮大なスケールで輝く花壇を二人で歩きました。季節は冬が過ぎ、春が過ぎ、今はすべてが熱い夏、早いものです。

f0175804_12495393.jpg 8000坪もある「あじさい園」は日本最大級です。ガイドによれば50種70,000株のあじさいが花開いています。また「花しょうぶ園」は、50種80,000株とか。会場の遊歩道沿いには、色とりどりの可愛い花がいっぱい。「ホラここに、我が家にもあるペンタス、インパチェンスが。あっそこには、イソトマ、バーべナが!」。指差す奥さまは、まるで憧れの男性をまのあたりにした少女のようです。

f0175804_1252151.jpg 紫色に怪しく広がるペチュニア、我が家の庭には無いスケールです。つい立ち止まってしまいました。「光の回廊」だった全長200mの遊歩道は、「あじさいロード」に大変身。「ガクアジサイ」や、それを品種改良した珍しいあじさいが勢ぞろいしています。ダンスパーティー、クラウンヨーロッパ、墨田の花火、マイコ、マリンブルー…、一鉢づつ歩きながら眺めました。

f0175804_12532060.jpg 青い空に棚田状に植えられている花しょうぶ。愛知万博のとき歩いたウッドデッキがこの「花しょうぶ園」にもありました。八つ橋から見る花しょうぶは、立体感があって見事です。ぐるりパノラマ的に咲き乱れる花しょうぶにウットリ。奥さまのスカートが涼しげに揺れています。

f0175804_12541746.jpg 遊歩道を巡ると、池のほとりに2つのスコップ。そう今は亡き、あの双子の「きんさん、ぎんさん」がお手植えに使ったスコップです。二人揃って「100歳、100歳!」と全国に笑顔を振りまき和ませてくれました。わたし達もお二人にあやかりたいものだと思いました。

f0175804_12553216.jpg 「ちょっと歩き疲れたね~」、「そうね、ひと休みしましょうか」。池のほとりのベンチに座ることにしました。木陰は冷んやり、爽やかな風が吹いています…。余りにも居心地が良かったので、つい時間を忘れてしまいました。2時間が経っていたんです。「向かいのお店に美味しいモノがあるよ」とわたし。ベンチに座り戴いたコロッケが美味しかったです。

f0175804_12564930.jpg ちょうど二人が座ったベンチの後ろは、サラサラ流れる小川。暗くなればホタルが見られるそうです。なんとゲンジボタルが数千匹、今週末が一番のピークとか。折角の機会でしたが、今日のところは陽が沈む前までに。二人が忘れかけていた「日本の夏」、ここにはまだチャンとありました。
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by shizuo7f | 2008-06-15 13:05 | | Comments(6)

園芸ショップ

f0175804_622258.jpg きのうは朝から気温が上昇し、梅雨入り直前とは思えないほど絶好のお出かけ日和。
お昼過ぎには30℃近くまでになり夏日到来。午前中ガーデニング雑誌を見ながら、アレコレ夏の庭作りの仕上げ構想をしていた奥さま。表情は園芸ショップへ行きたいモードになっていたので、「出かける?」って聞いたら「そうねぇ~」。001.gif

 6月始めての日曜日、いつも訪れる園芸ショップは結構お客さんがみえました。どのショッピングカートにも、赤白黄色の可愛い花がいっぱい。「母の日」前日の頃から、たて続けに通ったわたし達。もうこれ以上ゲットする必要はありませんでしたが、やっぱりお花を見るとつい手が伸びていました012.gif

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 母の日に貰ったバラやカーネーションなどの寄せ植えは、すでにそれぞれ解体し鉢に植え替え。空いたバスケットには、新たに金魚草とイソトマの寄せ植え。残念そうに、「金魚草がどうも元気がないのよ」002.gifと奥さま。お店の人に聞いたら、そのバスケットがよくなかったとのこと。どうも水はけが悪く、生育に障害となったようです。

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 帰りにいつもの公園をウォーキング。先週から待ち望んでいる睡蓮、「もう咲いているかな」と覗くと大きなツボミは少し開きかけたままです。今度の土日まで間に合うだろうか?チョット気がかりです。真っ白な花が、タイミング良く見られますように039.gif

 きのうゲットした真っ赤なペンタスやバーベナ、そして白とピンクのコンビネーションが可愛いペチュニアなど。庭のテラス下で、植え込みを今かと待っているように並んでいます。今日は奥さまの庭仕事日になりそうです。また少し、我が家の庭が華やいで来ることでしょう。サァ~出勤、行ってきます。
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by shizuo7f | 2008-06-02 06:36 | | Comments(8)

奥さまのガーデニング

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 少しずつ初夏を迎える庭ができあがっています。桜で春到来を喜び、チューリップで心浮き浮きし、春風を感じながら見たぼたん。そんな季節の変化に乗って、せっせと奥さまの庭づくりが続いています。ゴールデンウィーク前後から、何度も園芸ショップに二人で出かけました。


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 母の日前日に訪れたとき。人を掻き分け、お気に入りの花を品定めするのに大変でした。カーネーション、ばら、ピラカンサス、つりがねそう、ヤマブキ、ダイアンサ、モンタナ、アリッサム、金魚草、そして色とりどりの紫陽花…。あたり一面が華やいで見えました。この時期が一番花の種類も多く、綺麗な花がたくさんで出回っています。


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 あんなに仕入れた花は、見事に寄せ植えなどに変身しました。トレニア、マリーゴールド、マウイ、カスミ草、ロベリア、カーデニングカーネーション…。可愛い庭が出来上がりました。やってくる本格的な夏には、華やいだ庭になると思います。我が家で冬越しした紫のペチュニアが、夏を待ちきれずすでに本番を迎えています。
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by shizuo7f | 2008-05-27 06:13 | | Comments(2)