カテゴリ:食事( 39 )

嬉しいなっ、奥さま弁当~♪

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 「弁当忘れないでね~♪」「うん、チャンと持ったよ」。かばんを忘れても、弁当を忘れる訳にはいきません。最近のわたし、会社での弁当が楽しみで出勤しているようなものです(笑)。

 もう何年になるかなぁ…、弁当持参のわたし。そんなに昔からではありません。凡そ40年間の会社生活を振り返ると、弁当持参期間もあったけど、そのほとんどずっとが社員食堂派。

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 我が奥さまに言わせると、「温かくて、美味しくて、毎日いろいろ食べられて、それに会社補助なんかがあって、ずっと経済的かも」。

 う~ん、経済性は勝てません。でもわたしの評価は、残る3つ全部が弁当に軍配。職場には、電子レンジがあって、もち美味しくて、いろいろ工夫を凝らしてくれる「奥さま弁当」。

 それにもう一つ、「真心いっぱい!愛情たっぷり♪」は、絶対弁当の勝ち!

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 毎日の弁当作りの大変さ、よ~く知ってるよ。休日ショッピングに二人で出掛けるわたし達。

 日曜日のお店で、「さぁて、明日はなんにしようかな?」週初めの弁当のおかずを考えながら、夕飯作り、食材選びが同時進行。






f0175804_21405923.jpg 朝目覚めると、先ずは全身ストレッチ15分間。
聞こえてくる音は、トコトコトコ、「キュウリかな?トマトかな?」。何を切っているのか包丁の音が。「たまご焼きの音かな?」、ジュウ~、ジュウ~。そうだ!この美味しそうな焼ける匂い、「豚肉の生姜焼き!」。

 背中に向かって、「おはよう~♪」。振り向きながらチョッと頬笑み、「オハヨウ~♪」。うん、今朝も元気、ご機嫌麗し。
二人の朝のセレモニー、こんな儀式で一日が。憧れていたんです、こんな朝を迎えることが。「結婚したら、奥さまが台所に立って…」、幸せなわたしです。











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 「どんな弁当箱がいいかしら~」「これもいいし~」。弁当箱を新調することになり、仲よく二人でお店にゴ~♪ 開けたら、「きょうは何かな~」とワクワクする弁当箱。センスがあって、飽きの来ない、チョッピリ豪華さも。キーワードを並べて行くと、「うん、コレッ!」。イメージしてた通りが見つかりました。

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先ず電子レンジ対応は必須、そしておかず入れは一つ。
と言うのも…、これまでのものは、ご飯が電子レンジ対応じゃなかったんです。それにおかず入れ、2段重ねの2ピース。せっかく作ってくれた可愛い弁当が、上手く演出されないように思ったのです。我がお嬢さまが持って行くフラットな弁当箱を見て、前からそう思っていたのです。

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 ところで「弁当」の語源ってご存知ですか?今日の弁当テーマで調べてみました。「好都合」とか「便利なこと」を意味する中国南宋時代の俗語、「便當」が語源とありました。やがて今の「弁当」に。英語では日本語をそのままに「bento」と呼ばれているとか。

f0175804_21485864.jpg そう言われれば、わたしにとって2つの「好都合」があるんです。一つは、自分にあったコレステロール管理をして貰えること。
2つ目はお昼休みのウォーキング時間が取れること。
この理由から、完全弁当派に。もう3~4年になるんです。

 美味しいよ、嬉しいよ。毎日ありがとう~♪
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by shizuo7f | 2010-08-24 22:06 | 食事 | Comments(50)

いっただきま~す♪

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 「こちらが、五目あんかけ焼きそばになりま~す」。出来たての熱々、野菜たっぷりのあんがかかっています。今夜は父娘だけの外食、滅多にないって言うか始めてかも。

 「こんなに食べられる?」「うん大丈夫、いけそう~」「熱いから気をつけてねっ」。取り分けしてくれる二人のお嬢さま、手際良さはお母さん譲り。「みんなで食べると、美味しいねっ」「今夜は楽チン♪」「いっただきま~す!」。

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f0175804_22531873.jpg 「お義母さん、待ってるかなっ」「ソワソワしてると思うわ~」。

 間もなく200キロを超えるドライブ。梅雨とは思えない真っ青な空、もくもく白い雲が。段々目的地の実家が近くなってきました。

 隣りに座る奥さまの携帯に2度目の着信音が。もちろん相手はお義母さん、その音が妙に可愛く聞こえました。単なる着信音なんだけど、ハンドルを握るわたしには、「早く帰っておいで~」と鳴ってるように聴こえました。









f0175804_2254917.jpg 「やっぱり田舎はいいわ~♪」とはしゃぐ奥さま。昨年米寿を祝ったお義母さん、わたしにもその嬉しさが伝わって来ます。

 「会いに来る事が親孝行、せっかくだから久しぶりに娘として甘えるんだよ」。











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 梅雨とは思えないほど、気持ちよく晴れ渡ったこの日。ひと際鮮やかに青空の下に咲く夏の花達。のんびり気分で観てると、なんだかいつも以上に可愛いものです。

 長距離ドライブでも疲れを感じません。そんな花達から元気パワーを貰ったんだと思います。ずっと一緒にのんびりしたかったんだけど、会社が有るわたしは一晩だけのお泊り。



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 冷蔵庫ドアーに一枚のメモが。会社から遅く帰って、それから準備してくれてます。有難う~、嬉しいよ。疲れた顔ひとつ見せず、明るく優しく、わたしの朝食、お弁当、夕食を作ってくれる二人のお嬢さま。それだけでは有りません。買い物だって、洗濯だって、庭の花達の水遣りだって。お母さんに甘えていたけど、やる時にはやるんだね。偉いね~、感心したよ。有難う~。

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 労いの気持ちも有って誘ってみました。「みんなが都合いい日に、行こうか~」「なに食べたい?」「そうね~、ハンバーグかそれとも…」。あれこれ姉妹二人で相談しています。「誕生日に連れて行って貰った、あのお店がいいかな♪」。即決!と言う事で、今夜その日が。

 
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美味しいご馳走を食べながら、他愛もないお喋り。「本当!人も羨む仲良し夫婦だよね~」「ずっとずっと変わらないよ、多分これからも(笑)」。わたしを見る二人の眼差しが、一層可愛く見えました。ささやかな外食だけど、お腹も心も満腹に。

f0175804_23123333.jpg あっ!言っとくけど、奥さまが居なければやっぱり駄目です。二人のお嬢さまはほぼパーフェクトだけど、一つだけ…。それは朝まで庭の照明が点けっぱなし。

 それも連続3日間も消し忘れが。聞いたら部屋に付いているスイッチのオンオフを逆に理解していたようです。まぁ、しょうがないね~(笑)。
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by shizuo7f | 2010-07-01 23:23 | 食事 | Comments(48)

いただきま~す!

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 「うわぁ、美味しそう~」「豪華~」。先に断っておきますが、決して料亭でのご馳走でもなければ、一流ホテルのそれでもありません。我が家での毎食のこと。その日によって言葉は違っても、いつも一言呟くように。いつ頃からでしょうか、こんなことが習慣になったわたし。

そして必ず手を合わせ、「いただきま~す!」。まだ支度中で後ろに居る奥さま、わたしには見えないのですがわかるのです。嬉しそうな表情照れる顔が。もしわたしが奥さまの立場だったら…。そりゃ嬉しくなっちゃいます、だから言うようにしています。
 
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 チョッと前になりますが、会社の健康情報で知った話し。『「穏やかに食事を楽しむ…」。わたし達人間に必要なもの、それはすべて植物を通じて与えられている。何かをしなくてもすでに生かされている、その環境を与えられている。その偉大さや有難さを意識することを学ぶ必要がある』と。

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 更にその話しの中で述べていたこと。『毎日口に入れているものがどのように育ち、どこから来るのか、どのようにして食べられる姿になるのか、という「食の源」について。この素朴な疑問を持つことがとても重要である』と。更に、『この地球において、生きる為のすべては、与えられていることに気づかせてくれる。そう意識することこそが、健康や環境の問題を解決していく道である』と。戴くこと、与えられることへの感謝は「精進料理の心」だそうです。

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 これも少し前のことです。我が奥さまと二人で、木村まさ子さんの講演を聴く機会が。彼女の著書、「育みはぐくまれ」のテーマで、今でもその話しはしっかり記憶に。講演要旨は、「言葉の大切さ、言葉の持つ力」を中心に、食についての話しにも。「いただきます」の本当の意味は、「そのものの命を替わって戴き、自分の命を生き長がらえさせて戴きます」と言う、命を移り変わらせて貰うことだと。うなずきながら聴いたのです。ずっと言葉に出して言ってはいましたがそれ以来かも。強く意識して言うようになった、今のわたしの習慣は。

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 「有難う」「いただきます」を素直に言葉にすること。これからもずっと言おうと思います、そう照れもせず。

 そうそうこんなことも仰っていました。自分を好きになること、自分を褒めること、自分が輝くことが大切、自分を愛しなさいとも。いい話しを聴きました。木村まさ子さんはあのキムタク、そう木村拓也さんのお母さんです。

 さっき帰って来た奥さまとの土曜日デート。だいぶん遅めの夕飯。勿論、手を合わせ言いました。「いただきま~す!」、そして「ご馳走さま、美味しかったよ」と。
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by shizuo7f | 2010-02-20 21:38 | 食事 | Comments(36)

ザ・たまごかけご飯

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 「大っきいね~」「本当!立派だわ」。手にしたら、何とズシリ重い真っ赤なたまご。
ドライブに出掛けたわたし達、立ち寄ったお店で偶然見つけたんです。
「久しぶりに、食べたいな」「美味しそうね~」。
こんな会話で二人がすぐさまイメージしたのは、そうたまごかけご飯。熱々の炊きたてご飯に、生たまごを割り醤油を少々。

 顔を見合わせ、「これ3パックください」。ご近所さんにもとお買い上げの奥さま。日ごろスーパーで見かけるLサイズの1.3倍はあるでしょうか。

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 食べ過ぎを気にしながら、可愛く盛られた熱々ご飯。さぁ~究極の栄養食、たまごかけご飯です!
新鮮たまごの証明、キラキラつやつや、箸で持ち上げてもつぶれません。今日はシンプルに醤油以外何も入れません。
ササッと箸でよ~くかき混ぜ、「いっただきま~す!」。日本人でよかったっと幸せ指数は一気にピーク。
「明日は納豆といっしょってのはどお?」「いいね~」。

 ご飯にたまごを1個プラス、これだけでアミノ酸スコア100の抜群たんぱく源に早変わり。
昔から食べてるたまごかけご飯。美味しいだけでなく、実は究極の栄養食なんだそうです。毎朝1個の朝たま習慣がいいそうです。

 最近は余り見かけなくなりました。ひと頃旅館などでの朝食たまごが当たり前のように。温泉などにつかって、のんびり遅めの朝食。決まってお膳には生たまごが付いていました。「お代わりお願いしま~す」。小さい茶碗でしたが、2~3杯は軽く食べました。

f0175804_1641712.jpg ご飯の上にポンと割るだけのたまごかけご飯。
これって料理なんかな~。「そうじゃないよ派」が多いかも。調べてみたら微妙です。
簡単なんで料理じゃないと結論付けるのか…。でも高級料理の逸品、生魚を切っただけの刺身。これは日本料理として世界的に認知、完全なる料理のひとつとされています。

 栗原はるみさんによって、外国人向け料理書『ジャパニーズ・クッキング』で、たまごかけご飯を紹介しているそうです。ここではれっきとした料理として扱っています。まぁ~、どっちでもいいや。




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 ♪うす紅色のシクラメンほど まぶしいものはない~ 恋する時の君のようです…。

カウントダウンが始まっている師走の街。間もなくやって来るクリスマス。今年は孫ちびっ子と過ごす予定です。
奥さまとお嬢さまと三人でケーキも予約、みぃちゃんやたっくんは喜んでくれるだろうか。それ以上にはしゃいでいるばぁばにじぃじ、それにおばちゃま三人。たまごかけご飯で栄養つけたし、静かにその日を待つことにしましょう。
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by shizuo7f | 2009-12-13 17:12 | 食事 | Comments(42)

プレ・ハッピーバースデー♪

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 甘さすっきり、味わいしっかり。目の前の梅酒ロックサワー、グラスがもう飲みごろ~って汗しています。「ほのかな甘みが癖になりそう」、そんな感想が聞かれました。今宵はみんなで幸せ気分、仲良く分け合って和んだのです。メインゲストは妹お嬢さま、ちょっと早めのプレ・ハッピーバースデー♪

 天津飯が美味しかったあのお店、奥さまの企画は2週続きとなった中国料理に決定したんです。

 六華苑デートの帰りに寄った、中国料理のお店。「近いうちに、二人を連れて来たいわね」、そんな願いがこんなに早く叶うとは思いませんでした。予約はしたものの、料理は敢えて注文しなかったとか。

f0175804_854091.jpg 「餃子は必須よね」「青椒肉絲も」「芝エビの天ぷら、小龍包も」。わたしがオーダーしたのは、「蟹とふわ湯葉のあんかけ鉄鍋飯」。みんなの選ぶ指先を見てたら、幸せで食べる前からお腹がいっぱいになった感じがして来ました。

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 「乾杯~☆」。温ったかいお茶が入った湯のみがカチ~ン!敢えて運転手になったわたし、ノンアルコールデーです。えっ!どうしてかって?別に飲んでもよかったのですが、禁酒日をこの日に当てたのです。

 そう土曜日はシルバーウィーク、お義母さまのお家で飲みたかったから。それともう一つの理由が。それは、この夜のカメラマンを兼任してたからです。

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 まだ幼かったころのバースデー。朝から楽しそうに、忙しそうに準備してたね。手作りケーキ、手巻き寿司、ローストチキン…。どこのお家も一緒、定番メニューだけど、なんだか懐かしい気がします。ケーキに立った数本のろうそく、一気に吹き消せなくて何度もフッとしてたね。そのお嬢さまが今夜はロックサワー、感慨深いなぁ~。

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 そうそうこの日はプレゼント券、チャント使いましたよ。運ばれた人数分の桃まんじゅう、食べるのが勿体ないくらいでした。そして、「お誕生日、おめでとうございます」。お店からのバースデープレゼントを手にしたお嬢さま、わたしにかざし「ラッキー」って顔しくれました。「可愛いチャイナドレス、巾着なんだ~」、よかったね。

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 「素直さ」が一番、そんな二人のお嬢さま。人一倍周りに気を配るところ、これからも忘れないで欲しいです。社会の中で生きていく事、やっぱり「素直さ」が必要と思います。信頼されるための条件のひとつだからね。ときどき忘れそうになるわたし、「いけない、いけない」と直ぐに反省するんです。

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 幸せは香水のようなものだそうです。他人にふりかけようとすると、自分にも2、3滴ふりかかると。どこかで聞いたことを思い出しました。

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 昨日、奥さまと乗るクルマをピッカピカにしました。さぁ~、今からお義母さまの所へ。今年は長期連休となった秋のシルバーウィーク。今か今かとわたし達を待っていることでしょう。お茶も持ったし、お気に入りクッキーも忘れていません。天気は上々!じゃぁ、行って来ま~す♪
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by shizuo7f | 2009-09-19 09:28 | 食事 | Comments(38)

わ~い、新米の季節だぁ!

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 ウィーン、ザザザッ~。たわわに実った稲の束を、一瞬に根元から飲み込んでいきます。その様子は小気味よく、見事なまでに早わざ。「凄いね~」「一人で一瞬の稲刈りだね」と感嘆の言葉が出るだけ。後で聞いたんですが、このコンバインは優れものなんですね~。

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 あの暑かった夏が懐かしくさえ感じます。辺りはすっかり夏の影を潜め、時々ではあるんですが木々の間から爽やかな風を感じます。前を歩く奥さまが立ち止まり、音のする方を指さしながら、「ほら、もうこんな時期」。「わっ、稲刈り!」と、子どものように返すわたし。まさに刈り入れ真っ最中。

f0175804_2135475.gif 稲刈りといえば古来から農村の秋の風物。今ではコンバインの登場によって、大きく様変りしたんですね。稲刈りから脱穀までの作業を、この1台で一貫してやっちゃうんです。

 ところで今年の作柄はどうなんでしょう?先月クルマの定期点検のとき、ディーラーの方と「作柄が心配だね」って会話してたことが頭をかすめます。  





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 そして、我が奥さまのふるさとを思い出します。のどかな棚田は「千枚田」、忘れかけていた日本の原風景ともいわれています。今年7回忌法要となる優しかったお義父さん。高台からいつも自慢気に話してくれていました。田植えや稲刈りのシーズンになると、田舎を懐かしく想います。

 8月以降の天候にもよるんでしょうけど、1か月前は「平年並み」「やや不良」の見通しでした。豊作であるといいなと思います。きのう会社帰りに田んぼを眺めながらクルマを走らせたんですが、見る限りでは大丈夫そうです。こんなに稲の穂がたわわに実っているんですから。もうじきお店には「新米入荷!」ののぼりと共に、米俵が高く詰まれることでしょう。

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 ところで「新米」の定義ってご存知ですか?JAS法によれば、収穫した年の年末までに精白・包装された精米に限って、「新米」の言葉を使っていいそうです。新米って噛むほどに香りや甘みが増して、「本物のご飯の美味しさ」がわかる気がします。食べて美味しいご飯、昔から日本人の重要なタンパク源でもあります。そんなご飯、ちゃんと食べなきゃね。

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 さぁ、美味しいご飯を食べましょう!談笑しながら家族と食べる新米、熱々湯気がたちのぼり最高です。これほど旨いご飯はありません。
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by shizuo7f | 2009-09-04 21:21 | 食事 | Comments(42)

二人だけのバースデー

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 「真剣だと知恵が出る 中途はんぱだとぐちが出る いいかげんだと言いわけばかり」。スタッフを指導するオーナーシェフの言葉が印象的です。「美味旬菜」が戴ける創作料理のお店。奥さまが予約してくれた「特別な日」は、クルマで30分程の閑静な田園風景の中にありました。「目で見て、舌で味わう至福の時…、旬の素材を取り入れた」と案内にありました。

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 「誕生日、おめでとう~☆」「ありがとう~♪」。日曜日のお昼、二日早くわたしの誕生日を祝ってくれました。昨年はフランス料理のお店、今年は「からだにやさしい」をモットーにした料理。ベージュの大きな円柱にお店の名前が記され、落ち着いた雰囲気のお店です。

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 店内には、至る所に洒落た感じの飾り付け。フラワーデザインの世界一を決める大会、インターフローラ・ワールドカップ。日本代表として出場し、堂々5位に入賞された地元作家さんの作品が展示されています。そのフローリストさん曰く、『"生けることは生かすこと"をモットーにして、そのときにある花、空間を生かしていきたい』と。
 
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 「素敵な感じのお店だね」「そうね、今日の特別の日はココッ!って早くから決めてたの」と奥さま。わたしは初めてだったんですが、どうやら奥さまは6回目のようです。アチコチのお友達グループがあって、余程お気に入りになったんでしょう。そう言えば、聞いた覚えがあります。会社から帰ったわたしに、「今日はね…」とその日の出来事をいつも話すんです。
 
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 次々運ばれる料理、聞いてた以上です。新鮮マグロのカルパッチョ、豚バラ肉のしゃぶしゃぶ風、チョッピリ洋風クリーム煮、エビホットマヨネーズ、コーンスープ、野菜と海の幸たっぷりうま煮掛けご飯…。人は美味しい物を食べると、幸せ指数が上昇するらしいです。その通りとなった、二人だけのバースデー。ありがとう~、嬉しかったよ。
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by shizuo7f | 2009-07-12 20:14 | 食事 | Comments(46)

寿司くいねぇ!

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  ♪ここの寿司屋は日本一 寿司くいねぇ~。流れて来たのは、二人が大好きなマグロの握り。キラキラ輝くシャリの上に、ほんのり赤みを帯びたマグロが載っています。ゆっくり、ゆっくり手元に到着しました。この日、二人が手にした最初の寿司です。

  何だかわたし達、一卵性夫婦みたいです。見るもの、聞くもの、食べるもの、み~んなピッタリなんです。

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 「お昼、何にする」「そうねぇ~。早く食べられるし、お寿司はどお?」「うん、いいねぇ~」。二人の好きなメニューベストテンに入っているんです。

  ゴールデンウィーク前のこと。用があって出掛けた帰り道、チョットお昼が回ってしまいました。クルマの中で決めたこの日のお昼は、くるくる回る美味しいお寿司です。「旨いね~、マグロ」。



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  美味しいからと、数年前は一人で十数皿が普通でした。それに引き換え、奥さまはわたしの半分にも達していません。積み上がった皿を見上げ、お腹を抱えていたんです。ところが2年ほど前から徐々に逆転。わたしが減った分、奥さまが増えました。これで丁度いい感じです。

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 それにしても美味しいですね~、魚が旨いと書いて鮨とも書くんですね。昔から日本人なら先ず大好き。
今では“SUSHI”なんですね、世界のいろんなところで食べられるようです。イギリス在住のブログフレンド、いっちゃんも「ワイワイ☆がやがやお料理教室☆」で紹介してくれていました。

f0175804_20145133.jpg  わたし達の好物はマグロなんですが、サーモンカルパッチョもいいですね~。
それにネギトロやホッキサラダなどの軍艦巻き。そうそう、サーモン炙りも。あぁ…挙げていたら、また食べたくなって来ました~。

f0175804_20162413.gif  くるくる回るこの寿司、お目見えしてもう40年にもなるそうですね。庶民にはなかなか手が出ないお寿司を、いっきに身近なものにしてくれました。「安い、早い、旨い」の星三つはそうはありません。

 ところであなたは、お寿司どうやって食べていますか?「手で摘まんで食べてるよ」「箸だよ」、食べ方いろいろですよね。まぁ、旨けりゃ何でもいいか。
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by shizuo7f | 2009-05-08 20:37 | 食事 | Comments(42)

愛妻弁当

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  春の日差しを浴びて、庭のクレマチスが花開いています。「お弁当、持ったわよね~」「ほらココにちゃんと」。クルマの後部座席には、カバンと今日の弁当が置かれています。もう2年以上になりますね、弁当持参の出勤。きっかけは、お昼休みのウォーキング時間捻出。

  洒落たカフェレスト風も含めて、社員食堂が3つもあるんですが、事務所から往復するだけで10分近くもかかります。それについ、好きな物に偏りがち。ならばと奥さまにお願いし、以来ずっと弁当派を通しています。

f0175804_21161396.jpg 先日新聞を広げていたら、「弁当男子 今が“旬”」の見出しが目に留まりました。自分で弁当を作る男性が増えているというのです。節約志向、健康志向が理由とされているようです。

  雑貨店では、昨年秋ごろから男性向けの弁当箱の種類が充実してきたとか。わたしが今使っている弁当箱は2代目。カバンには収まらないのですが、人気は収まりやすい細身タイプとか。


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  「弁当」は、「好都合」「便利なこと」を意味する中国南宋時代の俗語「便當」が語源とされています。英語では日本語をそのままに、「bento」と呼ばれていとか。そうそう弁当といえば、「駅弁」を思い浮かべます。そして今では、「速弁」。これは高速道路サービスエリアでの販売弁当のことです。G・Wでは多くの人たちが利用するんでしょうね。また「コンビニ弁当」も。弁当の起源は遠く、平安時代まで遡ることができるそうです。この先、どんな進化をして行くのでしょうね。

f0175804_2123424.jpg  話しが少し反れますが一昨年の事。SMAPキムタクのお母さん、木村まさ子さんの講演を我が奥さまと聴く機会がありました。「芸能界で活躍するスーパースターの母、イタリア薬膳料理専門店のオーナでもあります。清楚でお話し上手、素敵な女性でした。我が奥さま、「一度にファンになったわ~」って。

  その講演のなかで自著、「育みはぐぐまれ」の出版を紹介しながら「食育」について語ってみえました。

  「いただきます」、「ごちそうさま」の言葉の意味を今一度考え直そうというものです。「いただきます」は作ってくれた人への感謝の言葉、そして野菜や肉、魚など食べ物の命を戴きますという意味でもあると。

  そんな命の移しかえによって、人間は命を繋げているんだそうです。だからいつも感謝の気持ちで味わって欲しいと。わたし達は一言ずつに、頷きながら聴いていたのです。

  拓也さんとその弟の二人、好き嫌いもなく、出したものはきれいになくなっていたそうです。箸が進まない時も、「お願いして食べてもらうものではありません」ときっぱり言うと、気がついたらなくなっていたと仰っていました。

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 朝早く毎日わたしやお嬢さまの健康を気遣い、美味しく作ってくれてる奥さま。嬉しい弁当、いつも有難う~。
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by shizuo7f | 2009-04-27 21:30 | 食事 | Comments(32)

アンチエイジングな食材

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 我が家では茹でてマヨネーズとかドレッシング、極めてシンプルな食べ方で戴きます。またときにはシチューの具にも。赤いにんじんと色鮮やかな緑色が食欲をそそりますね~。そうそう、天ぷらも美味しいです。よく似たものにカリフラワーがあります。でもこの白い野菜は、どういう訳かほとんど我が家の食卓にはあがりません。奥さまの好みではないようです。

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  子ども時代は見たことも、食べた事もありませんでした。初めての出会いは、結婚直後に訪問した奥さまのお姉さん宅。そうですね~、30年以上も前のこと。そのときの様子は、今でも覚えています。柔らかく茹で、確かマヨネーズだったと思います。食感がよく、「うん、これは好きかも」と思いました。

f0175804_2315181.jpg  見た目も緑黄色野菜の代表のような鮮やかさ。真っ赤なミニトマトの組み合せはわたしの弁当にも。そうあなたが想像された通り、それはブロッコリーです。なんだかクイズのように、正体を隠しちゃいましたね。

  前置きが随分長くなりましたが、きょうのテーマはブロッコリー。賢いあなたはもうご存知のことなので、復習の時間としてチョッとお付き合いください。

f0175804_23191916.jpg  茹で方にもよると思いますが食感も程よく、わたしの評価は野菜の中でもお気に入りベストテンに入っています。それを知っている奥さまは、よく弁当にも持たせてくれます。

 もともとパセリも好んで食べるほうです。社内食堂を利用してたときも、だいたい添えられているパセリは残さず食べていました。食いしん坊なんですね。食べ終えた同僚の皿を見ると、決まって残していました。

  健康のためにこんな食べ物が良いとか、日ごろ常に考えている訳でもありません。でもまったく無関心かと言えば、そうでもありません。いろんな情報が容易に目や耳に入ってくる今の時代、そんな機会がある度に「へぇ~そうなんだ」という程度です。折角得た知識を無駄にしてはという気持ちだけはあるんです。

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  これは会社の健康情報で学んだ事のひとつです。ブロッコリーの中には約200種類もの植物化学物質が含まれているとのこと。フィトケミカルとも言って、抗酸化作用とかガン細胞の増殖を抑制する働きがあるんだそうです。他にも赤ワインのポリフェノール類、緑茶のカテキン、キノコのβグルカン、みんな「アンチエイジングメニュー」になるんだそうです。

f0175804_23235971.jpg  いろんな疾患を予防するこれらを上手く活用し、食事を組み立てなきゃ損です。このような食材の基礎知識を持ち、食事に活用すると、自らの健康増進を図ることができると言っていました。

  少しでも身体が年を取らない、「アンチエイジング食材を賢く食べる」。これからの食べ方はこれだと思います。今夜奥さまと食べながら、こんな話しをしていたんです。

  そうそう楽しい会話をしながらの食事、これもアンチエイジングには必須かも。あなたのお家は、どんな食事風景でしょうか。
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by shizuo7f | 2009-04-14 23:32 | 食事 | Comments(50)