カテゴリ:食事( 39 )

甘酸っぱいりんご

f0175804_2126434.jpg  ♪心こころをしばりあい 二人ふたりで傷ついた あれはあれは恋の終わり 涙の初恋か 青いリンゴを抱きしめても~。

 奥さまのカラオケレパートリーの一つ、そう野口五郎さんの「♪青いリンゴ」です。間もなく38年にもなろうとしていますね~。わたし達にとって、青春真っ盛りのときでした。2年ほどして奥さまと出会うことになります。

  レモンは初恋の味とか言う人もいましたが、二人のその味は、りんごかもしれません。そして時代をもっとさかのぼり、子どもの頃食べたフルーツ。真っ先に想い浮かべるのがりんご。
 
苺、バナナ、メロン、パイナップル、…。挙げたらきりがないほどフルーツはありますが、これらを口にする機会はそうはありませんでした。

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  遠足の時のリュックには大抵、真っ赤なりんごが1個必ずと言っていいほど入っていました。まるごとをかぶりついたあのときの音、甘酸っぱさは未だに耳と舌が覚えています。

  子どもが幼稚園や小学校に通っていた20数年前の時のこと。やっぱり遠足には決まって奥さまが、ウサギさんを作っていました。大人なら2~3口サイズなんですが、子どもはなかなか食べる事が出来ません。プラスチック製の楊枝を挿しているんですが、そのうちポロリなんてこともあったとのこと。今の孫ちびっ子たっくんとダブります。

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  そして今、再びあのりんごが蘇って来ました。りんごと言うより、アップルと言ったほうがピッタリです。もっと好きになったのはいつ頃からでしょうか?そうそれはアップルパイです。パイ表面のカリッ、サクッとした食感、しっとりした果肉、そして程よい甘さ。食べ過ぎに注意していますが、大好きなんです。

f0175804_21301410.jpg  真っ赤なりんご、我が家では「ふじ」を食べています。美味しいだけではないんです。もうご存知ですよね、整腸作用が有り便秘にも下痢にも効くといわれています。

  そして、含まれる食物繊維は余分なコレステロールや食品添加物などを吸着させ、体外に排出してくれるんだそうです。そのお陰で、動脈硬化や大腸がんなど生活習慣病を防ぐことも。

  糖質を含むので食べ過ぎに注意してはいますが、素晴らしいフルーツです。そうそう、りんごの酸っぱさは疲労回復の元になるそうです。

f0175804_21325132.jpg  今日も朝食のテーブルに数切れ。えっ?ウサギさんかって。そうではありませんでしたが、わたしには耳がぴんと立った可愛いウサギさんに見えましたよ。

  あなたの甘酸っぱい思い出のフルーツはなんですか?
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by shizuo7f | 2009-03-30 21:50 | 食事 | Comments(34)

ゆっくりと味わいながら食べる

f0175804_2157876.jpg 幸運にも「おぎゃ~」と産声をあげ、元気に生まれることの出来たわたし。

  暫くして直ぐに、母親のおっぱいなりミルクを本能的に、欲するがままに飲んでいました。

  いつしか離乳食を貰い、少しずつ固形の食べ物を口に。お腹が空けば食べ、乳児ながらも口に合わなければ「げぇ」と吐き出す。勿論そのときの自分自身を記憶している訳ではないので、多分そうだろうと想像してのことです。

f0175804_21584951.jpg  大きくなってから母親に、「あまり泣かず手のかからない子だった」と何度も聞かされました。

  そのときからすでに、今のわたしが作られていたんでしょうか?ずっとおとなしく、いい子で少年期を過しました。あくまでも記憶している周りの大人の言葉です。

  自分ではそんな自分が普通の子と思っていました。

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  まぁ、そんな話しはどうでもいいんです。ところで現在に至るまでの間、随分食べてきました。単純計算をすると、6万4千回をはるかに超える事になります。でもほとんどその間、考えた事がありませんでした。何がって?いえ、ごく最近知ったんです。「ゆっくり味わって食べる」という事を。

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  今でもたまにそうなりますが、それまでは間違いなく「早食い」でした。テレビで観る早食いチャンピォンほどでも有りませんが、ゆっくりではありませんでした。

f0175804_221375.jpg  副交感神経は「噛む」ことによっても刺激されるそうです。早食いの人は食べ物をあまり噛まずに飲み込む傾向とか。

  それでは食事が持っている免疫力を高める効果も発揮できないとか。食事は「ゆっくりと味わいながら食べる」。これだけでも随分健康を作るそうです。

  自分の健康を作る為に、時間にゆとりを持つことを心掛けています。奥さまの料理を一層美味しく食べられることも気づきました。
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by shizuo7f | 2009-03-16 22:06 | 食事 | Comments(30)

有り難いと思う心

f0175804_21191794.jpg  最近あるところでとてもいい話しを聞きました。独り占めするのは勿体ないので、今日はブログに綴ることにします。日ごろ「有り難い」とか、「お陰さま」を以前にも増して意識して暮らすようになったわたし。周りに感謝し謙虚になると、案外世の中暮らし易いことに改めて気づいたからです。

  そういうと、如何にも悟りを開いたように聞こえますが、まだまだ半人前のわたし。気づいたことを心からそう思えるようになるまで、意識し続けようと思っています。前置きが少々長くなりました、本題です。

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  誰もが願う「心とからだの健康」。それはいつも口にする「植物への感謝の気持ち」から始まるそうです。植物がなければ空気はできません、食物が得られません。その営みを意識することで、わたし達の健康の多くの問題は解決すると言っていました。

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  「精進料理」。元来はお布施の食べ物を「有り難く戴く」という気持ちから始まっているのだそうです。出されたものは何でも「有り難く戴くという心」が息づいているとのこと。感謝の気持が、心とからだを洗うとも言っていました。不平不満の暮らしからは、心とからだの健康を得るどころか、罰当たりの自滅を招くだけです。

f0175804_2127613.jpg  このことを知っていた訳ではなかったのですが、それを聞いてわたしは確信しました。「感謝」の気持ちの大切な事を。そんな「感謝の気持ちで戴く食事が、体に良い物へと昇華させる」のだそうです。

f0175804_21294435.jpg  そうそう愛情込めて作ってくれる奥さまにも、もっと感謝し戴こうと思っています。そういえば、最近奥さまとの仲がますます穏やかでいい関係になってきました。振り返ると、年齢のお陰だけではなさそうです。
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by shizuo7f | 2009-01-27 21:35 | 食事 | Comments(46)

七草粥

f0175804_21512676.jpg  「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」。あなたは全部言えますか?そう明日は、「七草粥」の日です。

  晩ご飯は、この七草が入った熱々お粥さんが出ます。邪気を払って万病を除く占いとして伝わる食べ物。胃が疲れるほどお節料理を食べた訳でもありませんが、季節感を味わいたくて、奥さまにお願いしたんです。

f0175804_21521216.jpg 本当は朝食べるものだそうですが、弁当作りに精出す奥さま。あれもこれもお願いはできません。「出来たわよ~」の声に、「美味しそう~」。そう何を出されても、こんな言葉が口から出るんです。「いただきま~す」って、ハフハフ言いながら食べると思います。

  確か昨年も。今はないホームページに、「七草粥」を綴ったことを思い出しました。鍋物が大好きな我が家は、冬場でも野菜不足はありません。プラスアルファで、ちょうどいい今の季節の栄養補給です。

  この七草粥を食べる風習は、『枕草子』などにも登場する日本古来だけのものと思っていました。ところがお隣り中国でも、おなじような風習があるそうです。江戸時代のころには、武家や庶民にも定着したとか。なんと将軍始め、武士がそろって七種粥を食べてたとのこと。この日ばかりは、我が家も習わしに従っています。

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  昨夜我がお嬢さまに、「七草粥食べる?」って聞いたら、「んん~、あんまり好きじゃない」との返事。やはり馴染みがなく、受け容れ難いようでした。チョット前に聞いた話しですが、人間は「いやいや食品」を適量摂るといいそうです。わたし達のからだには「嫌なもの反射」といって、不快なものから逃れようとするしくみが備わっているんだそうです。

f0175804_21575424.jpg  この反射をつかさどっているのが副交感神経。例えば、酸味や苦味などが口に入ると、反射的に副交感神経が優位になって胃腸の働きが高まるそうです。「いやいや食品」には、長いも、ニンニク、ゴーヤ、山菜類、梅干しなどいっぱいあります。胃腸の負担にならないようにする為にも、毎日少しずつ摂ったらいいそうです。あなたもたまには、「いやいや食品」どうですか?


(注)「いやいや食品」
  わたしの文章力の無さで、皆さまに誤解して戴くといけませんのでチョット追記します。嫌いな食べ物は、人によっていろいろ。「ヌルヌル、臭い、にがい、青くさい、酢っぱい」などの食材。例えば、「長いも、ニンニク、ゴーヤ、山菜類、梅干し」は、苦手な人がいるかなと選んだものです。従ってこの食材だけが、「いやいや食品」と限定しているものではありません。これ以外のものでも、あくまでもご自身が嫌いな食材を言います。
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by shizuo7f | 2009-01-06 22:04 | 食事 | Comments(36)

アンチエイジング食材

f0175804_12134744.jpg 「生涯にわたって、健康でいきいき過ごしたい」と、どなたもがそう思ってみえることでしょう。「でもわたしには自信がないな」って思っていませんか?そんな暮らしができる方法、ちゃんとあるんです。わたし達夫婦の暮らしスタイルは、「仲良く前向き、バランスの良い食事、適度な運動」。そのうち今日は、「食事」についてをテーマに。間もなくやって来る、いつもとちょっと違う年末年始の食事。楽しいこの時期を賢く過ごしたいものです。
 
f0175804_12143548.jpg  日曜日のひと時、コーヒーを飲みながらの奥さまとの会話。「そう言えば、あの三浦敬三さん、凄いスキーヤーだったわね」、「そうだね、100才になっても、親子孫曾孫4世代でのスキー滑降。大きな話題を呼んだよね」。「あのエネルギッシュはどこから来たんだろうか?」その会話から見えて来た秘訣の一つ、「アンチエイジング食材」。

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  自ら編み出した数々のトレーニング法と自己栄養管理。ずっと一人暮らしで自炊され、そのなかで「アンチエイジング・メニュー」を創作されたそうなんです。健康で長生きしなければ、意味がありません。いわゆる健康寿命です。わたしは県の健康福祉事業を通したボランティアなど、随分いろんな体験をさせて戴きました。その機会に学習したので、この「健康寿命」についてもある程度の知識と大切さを知っているつもりです。

f0175804_12421067.jpg   世間で最近騒がれているメタボリック症候群。怖い糖尿病や骨粗しょう症、関節疾患、認知症など。これらに見舞われると、余りにも失うものが大きなものがあります。生き甲斐のある人生を過ごしたいと思っています。その為にも、今のこの生活の質を下げる訳にはいきません。

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  1年半前に病気をし、チョットつまずきそうになりました。幸い大事には至りませんでしたが、怖さを知りました。今、健康な人でも安心はできません。と言うのも、これら高齢期の病気発症には、10~20年もの無症候期があるからです。取り返しがつかないことにならない為にも、普段の暮らし方が本当に大切なのです。高齢期に発症する病気予防は、今の中年期の食生活が極めて重要なんだそうです。チョット長くなりそうなので、この続きは又の機会に。

f0175804_12442053.jpg そうそう、今朝お隣りさんから「ヤーコン」を戴きました。家庭菜園で採れたものだそうです。ブログフレンドの元ちゃんも先日綴ってみえました。健康食品ヤーコン、一番のお勧めは天ぷら。サラダ、きんぴらもいいそうです。

  南米アンデス高地原産のキク科多年草(根菜)で、20年くらい前に日本に入って来たそうです。普段何気なく食べているサツマイモやジャガイモ、ピーナッツにトウモロコシ、トマトもアンデス地方原産だそうです。さぁ年の瀬で慌ただしい街へ、いつもの休日ショッピングに奥さまと行ってきま~す。
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by shizuo7f | 2008-12-21 12:55 | 食事 | Comments(32)

二人の結婚記念日

f0175804_17234711.jpg 雨あがりとなった日曜日の朝、いつものように気持ちよく目覚めました。「おはよう~」「おはよう」。どこにもある平凡な二人の朝、もう何度迎えたことでしょう。「きょうは楽しみね」「うん、そうだね」。朝の挨拶の後、会話は勿論二人の記念日のこと。

 そう今週は、わたし達の結婚記念日なんです。予約しておいた取っておきのお店で、二人っきりの食事をする日がやって来ました。いつものお出掛けとおなじように、着ていく洋服が気になる奥さま。結局、わたしがラフな格好をして行く事にしたので、それに合わせるように決めたようです。

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  師走も半ばになった街は、すっかりクリスマスムードになっていました。その雑踏に紛れ込んだだけで、気分は一気に華やぎます。大きなツリーの前で、見上げるように眺めるカップル、家族連れの記念撮影など目の前に微笑ましい光景が広がります。刺激されわたし達も周りの人にお願いし、すまし顔でツーショットを撮ったんです。

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  「乾杯~!」。声を合わせグラスを重ねました。滅多にこんな洒落たお店で食事はしません。そう言えば、「たまにいくならこんな店」なんていうテレビ番組がありました。特別の日なので二人で選んだんです。20代になったばかりのころに、運命的な出会いがありました。「この彼女と結婚するんじゃないかなぁ」と、閃きのようなものを感じたんです。そのときの様子をはっきり記憶しているんですが、あれから随分経ちました。

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  男女が婚姻する行為は、太古の昔から存在していたそうです。でもこの「結婚」の言葉は意外と新しく、明治時代からとか。古い日本語では、「婚姻」とか「婚礼」、或いは「祝言」と言っていたそうです。折りしもわたし達が結婚した年は今年と一緒、石油危機があって社会はちょっと困乱していました。トイレットペーパーや洗剤の買いだめ、一部の消費者がパニック状態になっていました。今年異常に高騰したガソリン価格。やっと落ち着いてきましたが、不況の嵐は相当なものです。時代を行ったり来たり、二人の会話はあっちへこっちへと飛びました。

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  次々運ばれるご馳走。目と口で味わいながら、会話が弾みます。こうした時間を過ごせることが、まるで夢のようです。窓の景色に視線を向けたら、なんだか胸が熱くなってきました。振り返ることは余り好きではありません。でもこの日ばかりは、ご馳走を戴きながら存分に。三人の子どもに恵まれ、素敵なお嫁さんを迎え、そして可愛い二人の孫ちびっ子。なんて幸せ者でしょう。

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f0175804_17331878.jpg  こうしてブログを綴っていても、今を思うと幸せ過ぎて目が潤んできます。「ありがとう。これからもよろしくね」、奥さまの瞳はいつも以上に輝いて見えました。「こちらこそ、ぼちぼちと行こうね」と返したんです。

  夫婦は家族の「はじめの一歩」。お互いに感謝し合い、絆を確かめ合いました。今年は5年刻みで数えたら、区切りの良い二人の結婚記念日。心新たに、仲良く暮らしていきたいと思います。
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by shizuo7f | 2008-12-17 18:02 | 食事 | Comments(50)

からだに良い食べ方

f0175804_21522188.jpg  経済的理由で、「お腹がすいたよ~」と辛い思いをする人は少ないかと思います。むしろ、「忙しい」という理由で食事を抜いたり、「がまん、がまん」と食事制限をしながら、無理なダイエットをしている人は大勢みえるかも。チョッと前の我がお嬢さまもそうでしたが、そんな人は危ないそうです。

  「今更そんなこと知ってるよ」と言われそうですが…。ではなぜ?どうしてからだに良くないか、わたしはあまり深く考えた事がありませんでした。

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 おさらいの意味でもう一度、それはこうなんです。最近の社内健康情報によれば。お腹がすくと先ず交感神経が緊張し、免疫力が低下するんだそうです。またお腹がすくことは、人間にとって大きなストレスにも。現代栄養学では、栄養バランスを整えるために、一日30品目の食品をとる必要があるとのこと。

  奥さまと出かける休日ショッピングのスーパーで、「くるくるくん」という食べる目安スケールを貰いました。それにもチャント表現されています。
 
f0175804_220395.jpg  その逆で運動量が少ないのに、多い食事量を摂ると…。空腹時と逆で、副交感神経が過剰に優位に。こうなると、必要なときに免疫力が十分発揮できなくなるそうです。直接自分でコントロールが困難なこれらの神経。賢い「食事」をしないと、気づいたら取り返しがつかないことも。チョッと前のわたしが、どちらかと言えばそうでした。根拠のない自信過剰で、奥さまの健康アドバイスを軽視していました。今になって「ごめんなさい」です。

f0175804_2211328.jpg  食べる物には、交感神経を刺激する物と副交感神経を刺激する物があるそうです。何をどう食べるかによって、自律神経に大きく作用するんだそうです。

  「ストレス食い」って聞いたことがあると思います。失恋の悲しみや仕事上でのイライラ、これを解消しようとすること。若かったころのわたしがそうでした。酒量は多くなかったんですが、結構過食が伴いました。気づいたら今で言うメタボ体型、奥さまを心配させました。

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  つまりこの食べ方は、食べることで消化に伴う胃腸の運動が起こって、副交感神経が活性化。結果として心身がリラックスするからなんだそうです。

  これから寒い冬に向かい、風邪やインフルエンザが心配です。辛いことにならない為にも、免疫力を高めておかないと。その為の食事ポイントは、「栄養バランスを整える」こと。もう一つは、「食べ物によっていかに長く消化管を働かせるか」だそうです。

f0175804_2234317.jpg  その一番いいものが和食!米、野菜、魚は、肉に比べて消化にかかる時間が長く、交感神経に傾きがちな自律神経を軌道修正してくれるんです。だから、和食「米、野菜、魚」がグッドなんです。社内健康情報の受け売りなんですが、最近知った事をぜひみなさまと共有したくて話題にしました。

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  そうそう、「肉中心の食事」を「玄米菜食」に切り替え、ガンや難病を回復した人がたくさんいるとも書いてありました。「食事が副交感神経を長くおだやかに刺激し、免疫力強化を促す」、これなんです!

  でも「ばっかり」、は駄目だそうです。新たなストレスを生むことになる逆効果は避けなければ。あくまでもバランスよくです。食事には魚が必要なんですけど、週1~2回は適度に肉も。元気をつけることも大切ですもんね。そしてなるべく決まった時間帯の食事、これも大切だそうです。今のわたしなら、ずっとできそうです。
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by shizuo7f | 2008-12-04 22:17 | 食事 | Comments(40)

食べる順序

f0175804_64128.jpg 健康づくりキーワード、「食事と運動」。もう何度も、いろんなところで聞いています。健康づくりのために積極的にアレコレやっています。健康を考える賢いあなた、勿論やっていますよね。今朝はそんなあなたに、最近知った健康情報をコッソリお教えします。「知ってるよ」と仰る方も、チョッとお付き合いください。

f0175804_672736.jpg 食事を考えるとき、真っ先に栄養バランスを思い浮かべます。ところがそれだけで、食事を考えたことにはならないそうなんです。「からだに良い順序で食べなさい」と言っていました。先ず始めに食欲が増すもの。美味しい食事であることが大切で、そのためには「食べる順序」があるそうなんです。具体的に言えば、色付きの良いもの、見た目に美味しそうで「食べたい!」という気持ちを起こさせるもの。そうそう、食前酒もグーとのこと。

f0175804_681215.jpg 食欲が出たところで、次に箸の行き先はどこでしょう?それは胃の壁を守る物だそうです。美味しそうだからと、いきなり重厚なステーキパクパクは駄目。一度に多くのたんぱく質を摂ると、胃酸が多量に分泌され、胃壁を傷めてしまうのだそうです。そこはぐっと我慢して、野菜を取ったり牛乳を飲んで、胃壁を守ることが必要だそうです。

f0175804_69088.jpg 最後の締めは、果物やデザート。ビタミンやミネラルを多く含み消化を促進。思い起こせば、レストランや懐石料理店、旅館などもこんな順序。知れば納得です。でも我が奥さま、ずっと以前から「いただきま~す」して間もなく、フルーツを食べ始めます。「ええっ~」って驚いていたわたしも、今では感染しています(^_^;)。

f0175804_693533.jpg そうそう、覚えています?昔やっていた、欣ちゃんこと萩本欣一さんの番組。ゲストが何から、どんな順序で食べるかを当てるクイズ。あのときは面白可笑しくだけで観ていましたが、チャンと食べ方があったんですね。さぁ~、今日は何から食べましょうか?当て合いっこし、楽しみながら食事してください。
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by shizuo7f | 2008-10-08 06:26 | 食事 | Comments(32)

ながいも

f0175804_6301478.jpg  いつもの奥さまとの休日ショッピング。先日は我がお嬢さまも一緒。レジャー感覚でお店を替えているんです。いつ行っても歳末大売出しのようにごった返している、超人気スーパーへ出かけました。お値打ちとか、鮮度が良いとか、お店が明るく買い易いとか、それなりの理由があるのでしょう。奥さま曰く全部だそうです。ごった返すお客さまの中を、ショッピングカートを押す担当はいつもわたしです。別におじいちゃんの歩行器ではありません(笑)。

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  そんな店内で山に積まれた「ながいも」を発見。やっぱりこの日も手にし、お買い上げ。いつ頃からでしょうか?我が家で「ながいも」を食べだしたのは。結婚直後からなのでもう随分経ちます。わたしが子どもの頃は、「やまいも」いや「とろろ」を食べていました。自然薯(じねんじょ)とも言うそうで、縄文時代にはすでに日本の山に生えていたそうです。すり下ろし、熱々ご飯に掛けて食べたら絶品です。これは我が奥さま、「無理~」っ言っています(^^。

f0175804_635598.jpg 我が家の「ながいも」は短冊状に切り、鰹をパッと一振りし、わさび醤油で食べています。粘りが少ないですが、水分が多くサクサクした歯ざわりがいいですね。良い「ながいも」の見分け方は、表面がきれいで傷などがないものとされています。そして皮が赤く変色している物より、白い物を選んだほうが良いそうです。我が奥さまを妻に決めたように、ひと目見ただけで惚れてしまう決め方は駄目なんです。ぴったり大当たりならいいですが(笑)。

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  栄養的には「ネバネバ系」、ご存知の滋養強壮野菜です。カリウム、ビタミンB1、食物繊維があり、疲労回復に効果があるといわれているんです。今の季節にピッタリのお勧め。ネバネバ系といえば、オクラ、なめこ、納豆などどれも健康食品。さぁ~きょうはもう週末、ネバネバ食べて行ってきま~す。
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by shizuo7f | 2008-10-03 06:24 | 食事 | Comments(22)

美味しい季節

f0175804_66469.jpg 9月も半ば過ぎになり、気づいたらセミの鳴き声がやんでいました。振り返って見れば、今年の夏はセミの羽化で始まった気がします。お隣りさんが感動シーンを見つけ、みんなで息を潜め見つめました。もう随分日にちが経ったような気がしますが まだ2ヶ月前のことなんですね。必死に産まれ出ようとするセミを見て、「命の尊さや儚さ」、そして「無常」を考えてしまいました。


f0175804_672373.jpg 少しずつ、辺りが秋色に染まっていく気配を感じます。いろんな食べ物が美味しくなる、「食欲の秋」。先日ブログフレンドの多摩さんや武司さんが、美味しい栗の話題を綴ってみえました。わたしの大好物栗おこわ、それに松茸ごはん。大根おろしで戴くあぶらの乗ったサンマ、あれもこれもみんな美味しい季節です。

 爽やかな季節になったこともあってか、最近「スロトレ」を教本に、ダイエット挑戦を始めた我がお嬢さま。わたしから見ればちょうどいい感じに見えますが、真剣な様子です。朝か夕方一日一回、我が奥さまとウォーキングも始めました。そんな若い人にとって何もかも美味しくなる秋は、チョッピリ辛い季節かもしれません。

f0175804_695386.jpg 庶民の秋はまだまだあります。そうサツマイモ。ときどき大学いもにして、弁当に入れてくれます。まっ黄色ないもに黒ごまがふられ、見た目にも美味しそうです。ねっとりした甘さはおやつにもなります。どちらかと言えば「焼き芋を食べて太る」、そんなマイナスイメージのあるサツマイモ。それは大きな誤解なんだそうです。栄養価が高い反面カロリーが低く、繊維質の多さで腹持ちもいいんです。だからダイエットの優等生食品だそうです。それにカリウムやビタミンCも多く、美容と健康に向いているそうです。

f0175804_6111953.jpg 年配の方の中にはサツマイモを想いうかべると、戦後の食糧難時代が蘇ってくるかもしれません。わたしの子ども時代は、社会も少しずつ復興し食料事情も回復し始めた頃。でも話しに聞いたりし、知らない訳ではありません。今この良き時代に、改めて美味しさを味わって見るのもいいかもしれません。今日あたりご家族で、食卓を囲みながら秋の味覚をどうですか。わたしも今夜は奥さまに、ふっくらサツマイモをおねだりしました。何もないことを願います、台風13号。
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by shizuo7f | 2008-09-19 06:13 | 食事 | Comments(30)