カテゴリ:食事( 39 )

夏を乗り切るアレコレ

f0175804_694178.jpg 直ぐに「徳川園」をご紹介と考えましたが、あえて少し後にしようと思います。お盆が過ぎ少し暑さもしのぎ易くなった今週です。お陰さまで、家族みんなが暑さを乗り切り食欲も旺盛。いわゆる「夏バテ」知らずで過しています。嬉しくそしてあり難いことです。奥さまの家族を思う食事の工夫、これが大きな成果になっているんだと思います。というのも、最近あるところで知ったんです。夏の今こそ「ネバネバ食品」が良いということを。

 そのことを聞いて、最近の我が家の食事を思い起こしてみました。ほとんど毎日、「ネバネバ食品」のどれかが登場しています。オクラ、めかぶ、なが芋、納豆…。テーマから少し外れますが、県の健康推進ボランティアをしていたとき、血糖値を上げない為にも「ネバネバ食品」を先に食べると良いことも学習しました。

f0175804_6112166.jpg なぜ「ネバネバ」が良いのか?それはネバネバの正体にあるそうです。その成分ムチンは糖類とタンパク質の複合体の粘性物質で、体の粘膜を強くする働きがあるそうです。具体的には、タンパク質の消化吸収を助け、抗ウイルス作用を持っているからだそうです。お盆が過ぎたとはいえ、まだまだ残暑が続く今こそ、「ネバネバ食品」なんです。

f0175804_6141067.jpg チョッとテーマを広げます。「夏バテ」って言うと、食欲がなくなり夏痩せをイメージします。実際はそうじゃないそうです。むしろ夏は太りやすい季節なんだそうです。それは基礎代謝が減少することにあるようです。健康づくりにいつも出てくる言葉「食事と運動」。このなかで登場する基礎代謝、ご存知ですよね。これが減少すると、「肥満いらっしゃい」になってしまいます。

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夏は気温が高く、体温保持にエネルギーを使う必要がないんです。冬に比べて基礎代謝率は10%も減少するそうです。数字的には、一日2000kcal摂っていた人は、一日に200kcalのオーバーになるんです。この余計なカロリーは、体重増加にそのまま反映されるんです。我が奥さま、500グラムでも肥えたい願望があります。だからその願いが叶えられる季節かもしれません。肥えるチャンスです(笑)。
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by shizuo7f | 2008-08-20 06:18 | 食事 | Comments(22)

トマト

f0175804_68312.jpg チョッと前に「なす」の話題を綴りましたので、今朝はもう一つの夏野菜「トマト」について。年中出回っているので季節を感じさせませんが旬は今。子どものころおやつ代わりに丸ごとほうばっていたことがありました。そういえばキョンシーさん始め、多くのブログフレンドの方々が家庭菜園でトマト栽培をされています。随分前になりますが、我が家も庭でトマト作りをしたことがあります。育てて食べるトマトはまた格別、最近ではご近所さんに戴くばかりです。

 トマトといえば真っ赤な完熟。赤色はリコピンという色素、なかなかの優れもので、健康パワーを秘めているそうです。老化抑制やガン予防、動脈硬化予防にも良いそうです。更に摂り過ぎた塩分の排出まで。知れば良いこと尽くめです。我が家では朝夕や弁当でもほとんど毎日食べています。どこのご家庭でもトマトやきゅうりレタスは、定番と思います。

f0175804_693244.jpg 先日、奥さまと一緒の休日ショッピングで見慣れぬトマトを見ました。随分前から出回っていたかもしれませんが、実が細長いトマトです。あっそうそう、テレビで観たんですが「フルーツトマト」も凄いです。水を極力与えず高糖度化をはかったんだそうです。珍しいトマトはたくさんあるんでしょうが、我が家では糖度が高い「桃太郎」が一番美味しいとの評価です。

f0175804_6104668.jpg そういえば子どもが幼稚園に通っていた頃、「ミニトマト」栽培をしていたのを思い出しました。園舎の下駄箱横に、名前をひらがな書きした小さなプランターがズラリ。ひと気のない夏休みの園舎を覗いたら、まだ青いトマトに混じって、真っ赤なトマトが実ってたのが印象的でした。

 最近知ったんですが、日本でのトマトって案外新しい野菜のようです。食用として利用されるようになったのは明治以降。そして日本人好みの味覚に品種改良され育成が盛んになったのは昭和に入ってからだとか。

f0175804_6114498.jpg トマトは旨み成分のグルタミン酸濃度が高いこと、酸味があることなどでいろんな料理に利用されています。また美味しいことも然ることながら、ビタミンCをたくさん含み、リコピンががん予防に効果あり。これを知ったら、もうトマト苦手とは言ってられません。今が旬のトマト、勿論今朝も。さぁ楽しかった夏休みも終わり、今日から仕事です。行ってきま~す。
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by shizuo7f | 2008-07-23 06:12 | 食事 | Comments(16)

たまご

f0175804_612786.jpg こどもの頃たまごは貴重なものでした。よくは知りませんが、病気見舞いとかの贈答に使っていた記憶があります。鶏の絵が描かれた紙箱、中にはモミガラを敷き詰め、真っ白いたまごが綺麗に並んでいました。昔から身近な食材として食べています。元気の素、病気に対する抵抗力をつける代表食材です。

 物価の優等生だったたまご。でも最近そうでもなくなったようですが、栄養価は変わりません。あまり身近な存在のため、ややもすると過少評価になりがち。そこで今朝はたまごの応援をしようと思います。

f0175804_641886.jpg たまごの良質なたんぱく質は、体内で効率よく使われるそうです。豚肉や魚それに牛乳よりも優れものだそうです。それもそのはず、受精卵が成長してヒヨコに成長するために必要な栄養素がバランス良く含まれているんです。チョッと認識と反することを最近知りました。卵黄なんです。脂質の「レシチン」は血液の流れをスムーズにし、血管壁にコレステロールがつくのを防ぎ、動脈硬化になり難いそうなんです。にわかに信じ難く驚きです。

 たまごとコレステロールの関係は、ずっと前からどなたも知っていること。つまり「そんなに食べたらコレステロールがたまるよ」っていうことです。確かに卵黄100g中に1310mgのコレステロールが含まれているそうです。でもだからといって、たまごを食べて、コレステロール値が上がることはないそうなんです。それどころかたまごを食べないことにより、栄養不足になることの方が気がかりとまで言われています。

 それにたまごは、肝臓を強くするようです。毎日浴びるように晩酌する酒豪の貴方、ならばたまごがお勧めです。良質のたんぱく質は、胃粘膜を保護してアルコール吸収を弱め悪酔い防止にもなるとか。胃もたれには半熟卵が良いそうです。

f0175804_652084.jpg まだまだたまごの素晴らしさ。なんとストレスにも良いとか。副腎ホルモンの分泌がスムーズに行われ、自律神経の働きに効果があるそうです。多分あげればきりがないくらいもっと素晴らしい成分があると思います。そういえば「たまご掛けご飯」、最近食べていませんでした。「卵焼き」は毎日の弁当によく入れて貰いますが。奥さまにそんな話しをしたら、「じゃぁ今朝は、たまご掛けご飯にする?」「んん、良いね~」。
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by shizuo7f | 2008-07-16 06:05 | 食事 | Comments(18)

二人だけのバースデー

f0175804_695534.jpg 日曜日の朝、奥さまが「一日早いけど誕生日おめでとう♪」。突然のおめでとうメッセージに、「えっ?」とわたし。考えさせる間もなく、「美味しいお店予約しておいたから」。黙っていたのですが、「何をプレゼントしてくれるんだろう」って密かに期待はしてはいました。でも二人だけのフランス料理は、予想もしないサプライズでした。

 自宅から30分ほどクルマを走らせ、閑静な住宅地にそのお店はありました。可愛らしい一軒家のフランス料理店です。聞けば若いご夫婦二人で始められたフランス料理店とのこと。お店の前に小さな畑があり、そこで栽培している野菜やハーブを料理に使っているそうです。まるでお隣さんの家に遊びに来ているような、そんな温かみのある雰囲気。オーナー夫妻の気取らないおもてなしを感じさせます。

f0175804_6124667.jpg 行ったことはありませんが、南フランスの片田舎へ来たようです。そんな勝手なイメージを膨らませながら青いドアを開けました。シェフとその奥さまが、「お待ちしていました」と揃って出迎えてくれました。案内され着席したテーブルは、柔らかい日差しが差し込む窓側。真っ白なテーブルクロスの上には、ガラス製の一輪挿し。白い日々草がそっと挿されていました。そしてなんの曲だかはわかりませんが、静かに音楽が流れています。

f0175804_61412.jpg 二人が選んだメイン料理は、「仔羊ローストのにんにく風味ソースかけ」。ソースの香りと柔らかい肉が絶品との一言がありました。料理が運ばれる暫くの時間、ほかのお客さまに気づかい囁くように喋る二人。「こうして嬉しい時間を過ごせ、幸せだよ」と言えば、「いつも優しくしてくれてるから」と奥さま。

 まるで将来を誓い合う若いカップルのように、お店の雰囲気に溶け込む二人。ときどき声を出し笑うと、周囲からチラッと柔らかい視線を感じます。横のテーブルに座るほかのお客さまに、わたし達はどのように映っているのだろうと思いました。運ばれる美味しい料理を戴きながら、話しが弾みます。「Happy Birthday」と描かれたデザートチョコを二人で分け合って食べたんです。オーナー夫妻が揃ってドアの横に立ち、二人を見送ってくれました。
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by shizuo7f | 2008-07-14 06:18 | 食事 | Comments(16)

なす

f0175804_5375345.jpg 奥さまと出かけるいつもの休日ショッピング。「先週はあのお店だったので、今日はこのお店にしようか」って、ドライブかね結構遠くまでアチコチ。最近ではご夫婦仲良く、買い物に来て見える方がいます。勿論わたしもそうなんですが、だいたい男性がカートを押されています。よそ様の家族をそんなに観察している訳ではないんですが、見ると微笑ましく思います。多分昔なら考えられないことかもしれません。「男子厨房に入らず」はもう死語のようです。

 いつも奥さまの後ろについてカートを押しているんですが、主婦は凄いなと思います。何がって?いえ、ただキョロキョロしながら歩いているだけではないようです。例えば鶏肉をカートに入れ、次にパスタに手を触れ、更に水菜を一束…。見ていてもこれらの食材がどんな料理になるかはまったくわかりません。聞いてみたところ何を作るかはすでに頭にあって、効率よく商品棚を回っているだけとか。

 野菜コーナーに山と積まれた旬の食材。紫色に光輝く「なす」を発見。このとき一瞬ブログフレンドのkazuさん、カズさん、キョンシーさん、レッドローズさんを思い浮かべました。みんな男性なんですが、揃って自家栽培をされています。勿論本格的な農園じゃなく、庭で少しされてるのですが。苗を成長させ、収穫までのドキュメントが面白く、楽しみに拝見しています。みなさんそれぞれに表現などの個性を感じ、同じ「なす」でもいろいろあるんだなと感心しています。

f0175804_5401344.jpg 「なす」、日本には平安時代にインドから奈須比(なすび)として伝わったそうです。それが女房言葉で「茄子」に。東洋医学では体温を下げる効果、また皮の色素ナスニンは抗酸化作用があるそうです。我が家ではマーボなすや塩もみが一般的ですが、焼く、煮る、揚げるなどいろいろ調理して戴きます。 

 この際、栽培について調べてみました。『一番花のすぐ下2つのわき芽を残して、他のわき芽はすべて摘み取る。「なすの葉は座布団にせよ」との諺があるほどで、開花するまでに枝葉を充分に発達させる。肥料は薄く幅広くまんべんなく施す。追肥を充分に』とありました。

 そういえば先日、ウッシーさんが仰っていました。「親の意見となすびの花は、千にひとつも無駄がない」って。ずっと昔から暮らしのなかにある「なす」。食べて美味しいだけでなく、生きていく糧までくれる優れものです。そうそう奥さまが大好きな盆踊り、踊る頃にやって来るお盆にも「牛に見たてた人形」が登場します。アレコレ連想すると会社に遅刻します。じゃあ行ってきま~す。
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by shizuo7f | 2008-07-01 05:43 | 食事 | Comments(18)

えんどう豆

f0175804_6121925.jpg 奥さまとのいつもの休日ショッピング。生鮮食品売り場には、いつも色鮮やかな野菜がいっぱい。ハウス栽培が余りなかった昔と比べ、今は年中ほとんどの野菜が並んでいます。でもやっぱり露地物野菜は季節を感じますね。それに旬の物は、からだ的にも良いように思います。目に青葉山ホトトギス初かつを」じゃないですが、何より目に季節が飛び込んでくるようです。

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先日、ご近所さんから戴いたサヤエンドウ。これを見て、こどもの頃を思い出しました。夕方になると時々、母親のそばでヘタ取りの手伝いをしたんです。晩ご飯のとき、食卓テーブルに並んでいるのを見て、チョッピリ満足気になったものです。遠い昔のことです。

呼び方はいろいろでも、もとはみんな一緒なんですね。えんどう豆、グリンピース、サヤエンドウ、そしてチョッと前にブログにも綴ったスナップエンドウとかそら豆。どなたもご存知、一般的に豆のたんぱく質は低コレステロール。必須アミノ酸をバランス良く含んでいるので、健康食品の代表みたいなところがあります。

f0175804_6153595.jpg そういえば、豆がつく言葉っていっぱいありますよね。豆電球、豆台風、豆剣士…。
どうしてこんなに多いのかなぁ…。「まめ」といえば勤勉とか根気強いさまを表わします。そうそう、「ジャックと豆の木」っていう童話がありました。一晩で大きな木に成長した豆の木。その木に登り、金の卵を産む鶏を奪って戻る話し。確かその後、幸せに暮らしましたで終わったと思いますが、これって窃盗のような…。マァ余り突っ込まないでおきましょう(笑)。

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緑鮮やかなえんどう豆やサヤエンドウを見て、アレコレ連想し話しが思わぬところへ行ってしまいました。何はともあれ変わらぬ毎日、平凡が一番。わたしのブログフレンド、ウッシーさんもよく仰います。「相変わらず暮らしています…」と。この言葉から、なんとなく幸せに暮らす有り難さを感じます。まめに暮らしたいものです。そばにいる奥さまを見たら、うなずいていました。サァ~、今日も元気に会社へ行ってきます。
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by shizuo7f | 2008-06-24 06:19 | 食事 | Comments(8)

ゴーヤー

f0175804_5571367.jpg 今年もまもなく暑い夏がやって来ます。いつ頃からでしょうか?我が家の食卓に並ぶようになったのは。子どもの頃は記憶がないし、結婚直後も知りません。気づいたら食卓にあがっていました。そうそれは「ゴーヤー」です。あのイボイボの表面、食べるとチョッと苦味があります。だから「ニガウリ」とも言われています。

 いつもの奥さまとの休日ショッピング。お店に並んでいるのを見て、夏本番近しと思いました。我が家では上のお嬢さま意外、全員が食べます。聞くとやっぱりあの苦味がムリなようです。でもあの苦味こそが栄養の素。ビタミンCを多く含み、夏バテに効き、ダイエット食品としてのまさに健康野菜なんだそうです。

 我が家での食べ方はチャンプルーです。この言葉は沖縄の琉球語で「混ぜこぜにした」というような意味とか。最近知ったんですが、あの「ちゃんぽん」も「混ぜる」から来た言葉のようです。

 最近のお店はただモノを売るだけでなく、どう調理したら美味しいか、どんな栄養があるのか「一口知識」を書いたメモを提供してくれてます。又、よく見ると例えば「ゴーヤー」の横にチャンプルーの素を置いたりしています。賢い商魂と言ってしまえばそれまでなんですが、消費者としては有り難いなと思います。

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似たようによくよく見ると、ナスの横には麻婆ナスの素、豆腐の横には麻婆豆腐の素。これを眺めて主婦は、「今夜は麻婆豆腐にしようかしら」となるのでしょう。奥さまに聞いてみたら、案の定「それもあるわね」って言っていました。

 食生活を預かる家庭の主婦って、大変だなと思います。家族の健康に直結し、それを来る日も来る日も作りつづける訳ですから。「ただいま~」って帰れば、食卓には美味しい夕飯が用意されている。そうビタミンI(愛)が入っているんです。なんて幸せなことでしょう。いつも有難う~。
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by shizuo7f | 2008-06-12 06:02 | 食事 | Comments(10)

食べる小魚

f0175804_614979.jpg  先日、我が奥さまがわたしの健康を気づかい「健康たべる小魚」と「アーモンドフィッシュ」を買ってきてくれました。おやつとしてなんですが、毎日あいまを見てはポリポリ食べているんです。

 その小魚のパッケージを見ると、『皆様の健康を考え煮干を製造する時に、塩と酸化防止剤を一切使わず製造いたしました』とあります。そして代表生産者の顔写真とともに、『私が責任持って作りました』。顔まで見せている商品なので、それだけで信頼性があると思いました。

  天然の鉄分とカルシウムが豊富、イライラ防止や貧血予防、血流改善など栄養万点です。今更とは思いますがナイアシンで肌の美容とか、DHAで賢くなるそうです。これを信じて、そして奥さまの優しさに応えるように、ポリポリ食べているんです。

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  ところで、「にぼしの日」があるそうです。全国煮干協会が定めています。このような協会があることも知りませんでしたが、いろんな日があるものです。これも売上げを増やす工夫なんでしょう。それはそれとし、消費者としても意識できる日の効果もあります。

  世間の女性が愛の告白と言って、男性にチョコをプレゼントするあの「バレンタインデー」。その日と同じ2月14日。語呂合わせで「に・ぼ(棒)し」だそうです。『来年のバレンタインデーは、煮干しでいいよ』ってそばにいる奥さまに言ったら、『覚えておくわね』って笑っていました。
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by shizuo7f | 2008-06-04 06:18 | 食事 | Comments(2)

大根

f0175804_20362444.jpg見るからに美味しそうな白く光り輝く「大根」。奥さまとの休日ショッピングで思わず手にとってしまいました。わたし達が食べている野菜は、根や葉或いは茎を食用としていますが、大根は根の代表みたいなものです。肥大した根なんですよね。

 当たり前のように食卓に登場する大根なんですが、これが結構古く古代エジプトから食用としていた記録があるそうです。日本では弥生時代に伝わったんだとか。長い歴史
から見ると最近のことになるんですが、江戸時代に板橋や練馬などが特産地となって、ご存知の「練馬大根」が有名です。

 我が家での一番の食べ方は、もっぱら鍋ですね。おでんネタの代表みたいなもので、
熱々を口にほうばれば、噛まなくても溶けそうなほどです。シーズンではなくなったんですが、この冬も一人鍋でからだを温めました。

 そうそう、もっとポピュラーな食べ方を忘れていました。子どものころから馴染み
のシラス入り大根おろし、煮込み料理のブリ大根、味噌汁の具。今は亡くなった義父が大好きだった甘い沢庵漬け。確か「紀ノ川」と言ったと思います。母親がよく作ってくれた懐かしい切干大根。勿論、今でも奥さまが。
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最近良く食べるのが、シャキシャキサラダ。そして昨夜は「おろし大根パスタ」。我が奥さま、お店で食べてきて美味しかったので、作ったと言っていました。いっしょに入れたツナとの相性もピッタリでした。

 あっ忘れていたものがあります。あの葉っぱの部分を刻んで、ご飯に炊き込んだ菜飯の味。もう40年以上前に食べたきりですが、今もハッキリその味を覚えています。
あなたは「大根」って言うと、何を思い浮かべますか?
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by shizuo7f | 2008-05-28 20:11 | 食事 | Comments(4)