カテゴリ:お洒落( 15 )

秋の靴にアレコレと♪

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 『深まりゆく秋、大人の男を演出する足元はコレッ!』。

なぁ~んて、しげしげ眺めながら男の子のように悦にいっています。
別にお店にあったセールスコピーじゃありません。
お気に入りが手に入って、つぶやくように…、我が奥さまに。
一緒に喜んでくれてるようだけど、半分は呆れているかも(笑)。

f0175804_21173171.jpg 「コレッ、いいんじゃない?」「そうだね~、好きな茶系だし!」。
アドバイスを貰い、選んだお洒落なカジュアルシューズ。
どうしても抜けないですねぇ、好きな色、こだわりの形。
やっぱりこんな感じが好きなんです。

 夏の頃から、「秋になったらね」なんて。
せっかくの「買ってあげようか?」に。どうして?何故こんなに引っ張っていたかって?
いえ、奥さまの素敵なブーツと一緒に買いたかったんです。真夏のお店には、まだ秋冬モードになってなかったんです。

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 撮る許可が出なかったので、きょうのお披露目は出来ません。晩秋デートレポを綴るこのページで、いつか素敵なブーツをきっと(笑)。

f0175804_21192239.jpg 早く歩きたいなぁ~♪二人揃って秋色の真新しい靴。
見上げれば、燃えるような真っ赤な山、カサカサ落ち葉を踏みしめて。想像するだけで、もう出掛けた気分、歩いている気分だよ。

 秋のデートと言えば、やっぱり紅葉。「どこ行く?」「どこでもいいわ~♪」。今年ももうじき。そう言えば、あれからもう一年。






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 毎日続くこの幸せな日々。格段でもないけれど、穏やかな毎日を過ごせています。
ありがとう~、いつもわたしをワクワクさせてくれて。どこへ行くのも二人は一緒。ドライブの途中、左を向けば必ず微笑んでいるね。そんな笑顔を見るといつも思うよ、「ずっと二人でいようね」って。

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f0175804_21195515.jpg 邪魔しないように、後ろからいつも見てるよ。楽しそうに洋服選びをしている姿。

 そうそういつからかなぁ?休日スーパーで、後ろからカートを押すようになったのは(笑)。 チョッとのお出掛け、嬉しそうにデートと言い換えてる変なわたし。









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 また近くなったね、結婚記念日。ありがとう~♪ 君の夫にしてくれて。いつもどこでも肩並べ、歩幅を合わせて嬉しいね。

 考えてみたら夫婦って、バラバラに生まれ、こうして奇跡的に出会ったんだよね。もしかして、違う歴史を刻んで、違う人生を歩いていたかも。そう思うと、大切に大事にしなくちゃ、二人の仲を。

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 靴ひとつで、話しがあっちこっちアレコレと。
さぁ、また明日から新しい一週間が♪
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by shizuo7f | 2010-11-07 21:49 | お洒落 | Comments(42)

わたしのお洒落

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  「こんな感じも結構いいけどね」「そうねぇ~、爽やかそうね」。まもなく梅雨入りなんですが、お店の様子は一足早く初夏の装いです。お気に入りは見つかるかなと、アチコチ見て回った先週土曜日。目移りして自分ひとりでは決められません。奥さまの目は、マネキンが着るシャツとわたしの交互を見つめています。

f0175804_21263868.jpg  なりたい自分のイメージはちゃんとあるんです。「落ち着いた大人の男」がベースにあって、爽やかさ、明るさが演出されてれば見た目にもお洒落かなと。こう表現すると、なんだか目差す目標は遥か彼方ですね。でもまぁいいや、人間努力することは悪いことでもないし。

f0175804_21272278.gif  最近でこそ奥さまのアドバイスを全面的に受け容れているわたし。お洒落に関し、自分の好みやポリシーがない訳でもありません。

  でも独り善がりは止めることにしたんです。わたしがなりたい自分と、奥さまが求める理想のわたしのギャップを埋める必要はあると思っています。と言うより奥さまが望むわたしになったほうが、やっぱりあるべき姿と思えるようになったのです。

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  元々、わたしがお洒落に目覚めた最初のファッション、そうそれはアイビーなんです。18才頃のわたし、いつもメンズ雑誌を見ていました。当時はプレイボーイや平凡パンチの全盛時代、憧れのファッションを追求してました。

  髪型はやや短め、前髪はクルッと上にあげてました。もうドライヤーなんて必須アイテムでしたね。そうそう昨年手に入れた麻製のお気に入り帽子、これもアイビーVANです。

f0175804_21303153.jpg  そもそもアイビーはカジュアル。1960年代にアメリカから入った流行なんです。国内のメンズファッションがそれにちょうど乗ったのが、わたしの十代のときなんです。

  わたしのお洒落の原点はこのアイビーと言っても間違いではありません。そのイメージは多分ずっと抜けないと思います。永遠の我が青春、ここに有りです。

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  当時のメンズ雑誌には、憧れがびっしり載っていました。アメリカの豊かな文化に憧れるのは無理からぬことと思います。その魅力を文章で表現するのはとても難しいです。でも敢えて、きょうはチャレンジします。先ずジャケット。肩パットがなくて、衿や前裾にミシンステッチが掛けられていました。ズボンはスリムでしたね。わたしはブラックのコットンパンツが好きでした。シャツもやっぱりコットン、アイビーストライプでしたね~。

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  お洒落談議をしていたら、きりがありませんね。一人で盛り上がっちゃいました。この辺りで取りあえずと言うことにしましょう。いずれにしてもお洒落をするって、わたしにとっては楽しいことです。数ある人生の楽しみの一つかもしれません。

f0175804_21332247.jpg  さぁ、そんなお洒落をして3日間ほど出掛けてきます。今回は4名さま御一行、我が奥さまのお姉さん夫婦との賑やか旅行です。どこへ行くかって?それはまだ秘密、じゃぁ行って来ま~す。
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by shizuo7f | 2009-05-27 21:49 | お洒落 | Comments(32)

お洒落なお年玉

f0175804_7312097.jpg 「そういえば、まだあげてなかったわね」と我が奥さま。「えっ何を?」と聞き返すわたし。にっこり笑って、「昨年一年間、よく頑張ってくれたお礼のお年玉よ~」。「確かシャツが欲しいって言ってたわね」。

  何気ないわたしの言葉を、しっかり覚えていてくれたようです。そんな嬉しい会話をしながら、土曜日のショッピングデイトに出かけたんです。

f0175804_7324331.jpg  いつものショッピングモール、週末ということもあって結構な賑わいです。入ったお店はメンズシャツ専門店。

  有りますね~、ガラスラックにお洒落なメンズシャツがいっぱい。素材や色柄、サイズにデザインなど幅広い品ぞろえです。通勤も仕事中もずっとシャツとネクタイ、ちょっぴりだけどお洒落好きなわたし。選ぶにはやっぱり、奥さまのアドバイスが必要です。

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  「仕事着とは言え明るい感じがいいわね、これなんかどう?」、「んん、いいね~」。二人の目が行った先は、白地にブルーのストライプシャツ。一見カジュアルっぽくてグッドです。

  そして襟もとが綺麗に立った、リラックスボタン付きシャツ。襟の直ぐ下に、サブボタンが付いています。首への圧迫が少なく、リラックスできると説明がありました。

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  3着目は、清潔感のあるクレリックシャツ。これは、袖と衿を白い生地に切り替えし、身頃を色柄生地にしたドレッシーなシャツです。「今、流行っています」と、お店の方も勧めてくれました。「じゃあこれも」。

  クレリックは牧師さん、聖職者を意味する英単語です。かつて牧師さんが着ていたシャツにちなんで付けられた名前だそうです。

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  次にネクタイ。「こんなボーダー柄がいいな」とわたし。だいだいストライプと水玉が多いんです。ちょっと冒険心が出ました。「じゃあシャツに合わせて、これとこれで」とネクタイも決定。そういえば昨年楽しんだNHK「篤姫」。あのドラマにも登場したジョン万次郎が、日本で初めてネクタイをした人ではないかとされているそうです。アメリカから帰国したときの所持品にネクタイがあったとのこと。

f0175804_7465753.jpg お洒落なお年玉を貰いました。「じゃあ今度は、スカートかセーターでも」とわたしが言うと、「きょうはいいわ~」と奥さま。「一人だけお年玉貰って悪いから」、「ううん、いつもこっそり買ってるから」と微笑んでいます。

  そう言えばたまに見たこともない洋服を着てるときがあります。体形がほっそりしているので、スカートなどをお嬢さまから借りていることが度々。てっきりそうとばかり思っていました。

  明日からの出勤が、待ち遠しくなりました。有難う~。
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by shizuo7f | 2009-01-18 08:35 | お洒落 | Comments(40)

UVカット帽子

f0175804_542227.jpg 日曜日「インディ・ジョーンズ」を観たあと、奥さまとぶらりショッピング。梅雨どきのショッピングモールは、家族やカップルで賑わっていました。ウィンドツアーだけでも結構季節を感じ、これからやって来る夏本番を味わえます。ガラス越しに見るマネキンの洋服もカラフル、その前を歩く女性のファッションもマネキンに決して負けていません。こんなところからもこの夏の流行が見える気がします。

 ちょうどメンズショップにさしかかったとき、「お昼休みウォーキングの帽子、欲しいって言ってたわね」と奥さま。何気ないわたしの一言をチャンと覚えていてくれたようです。「そうだね、休日帽子はあるんだけど…」。「じゃあ、この前のUVカット手袋のお返しに」と案内するように店内へ。

f0175804_5431937.jpg つばの大きな帽子やハンティング帽、野球帽やシルクハット、ベレー帽などズラリ。素材や色もいろいろ、綿や麻などいかにも清潔で涼しげなものばかり。まさにファッシヨンの一部です。お洒落な夏を過ごす為には、必須アイテムでしょうか。

 「色は真っ白、素材は綿のチョット厚手タオル地、すっぽり被る帽子」というイメージはあったんですが、アレコレ手に取り被って見ると目移りしてきました。奥さまが「これはどう?」と差し出した帽子。直感的に「うん、それいいね~」。被って見ると結構イケテいます。それに素材も麻でUVカット仕様です。よく見ると「MR.VAN」のロゴ。VANは若い頃のお気に入りでした。

f0175804_5443192.jpg 帽子といえば、女性の専売特許のように思っていました。馴染みがあったのは、学生帽くらい。そういえばクリスチャンの方々が帽子を脱ぐのは、膝を付くことや頭を下げることと同じ意味ということを聞いたことがあります。レディは特例ですが、日本でも室内では帽子を脱ぎます。帽子って奥が深いなと思います。

 これで会社でのウォーキングもますます楽しくなりそうです。紫外線や夏の直射日光を避けるための帽子なんですが、どうせ被るならお洒落も楽しめたほうがいいです。サァ、今日も日差しが強くなりそう。梅雨どきのジメジメを吹き飛ばすように、爽やかな気持ちで行ってきま~す。
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by shizuo7f | 2008-07-02 05:45 | お洒落 | Comments(8)

お気に入りの靴


f0175804_6115691.jpg  通勤には革靴を履いて行くんですが、どうしてもお気に入りばかりになってしまいます。そんなに何足もは無いんですが、奥さまが玄関先に揃えてくれた靴をわざわざ「今日はこれ」とばかり、コッソリ替えてしまうときがあります。奥さまなりに、できる限り同じ靴を履かせないよう、又靴を休ませ長持ちさせようとの気配りがあるんだと思います。この点はわたしの反省です。

 お洒落が大好きなんです。独身時代は給料日になると、決まってメンズショップへ直行していました。当時はアイビールック全盛時代、VANとかJUNが流行り、少しでも雑誌モデルのようになりたかったものです。その頃の主流は細めの綿パンツ。それもカラーは、ブラック意外にもベージュやグレー。さすがにレッドやピンクは、はきませんでした。

 夏でもニットの半袖を着ていました。ときには真っ白な綿のボタンダウンシャツ、そして靴は白黒のコンビネーション靴。9月に入ると秋モード、色目は茶系で決めていました。靴は薄茶色のバックスキン、時々ブラックも履きました。

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 奥さまと知り合う前のこと。そんなファッションで身を包み、お付き合いしていた女性と街でデイトしたものです。そうそう髪型なんですが、短めで前髪をやや上向きにした感じでしたね。アイビールックといえば、この髪型でしたからね。そして、今になって思えば、訳のわからない他愛もない会話をしていたんでしょうね。何を話していたか覚えていませんね。

 デイト先としてよく行った所は、駅前のラテンクォーター。お店の名前なんですが、生演奏のジャズを聴きながら、ボックスでレモンスカッシュをよく飲んでいました。若いときは、こんな過し方でもう十分満足でした。

 靴の話しに戻ります。いま一年以上履かないお気に入り靴が、玄関シューズボックスにあります。キャメル色のお洒落な靴です。なぜ履かないかと言えば、靴先がやや細いんです。昨年春に入院し少しずつ回復しているんですが、まだ少し後遺症と闘っています。もうチョッとの辛抱です。近い時期にその靴を履いて、奥さまとデイトするのが今の目標です。
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by shizuo7f | 2008-05-30 06:14 | お洒落 | Comments(4)