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わ~い!二人だけの夏休み(part1)

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 レンズ越しに眺めていたんです。チョッと離れたところから、ずっとそっと背中だけを。
煌めくアクセサリーを手にした、まるで少女のような奥さまを。
高い天井から吊り下がるシャンデリア。スポットライトのように数個の小さな照明ランプ、優しく光るテーブルのスタンド。並ぶ商品までもが、すべてが計算し尽くされた素敵なレイアウト。


f0175804_20184574.jpg いま夢の部屋に居るわたし達。こんなシーンも想像してた通り。
待ってた北旅行が今ここに。やっぱり憧れるんですね~、女性は誰もが。「深海に注ぐ、光のような静かな輝きを宿す、深海ブルーアクセサリー」。プロのキャッチコピー、夢のある言葉に感心したんです。






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 照りつける真昼の太陽、気温は何度でしょうか。フロアからの照り返しもあって、多分40℃を遥かに超えている事は間違いありません。搭乗手続きを前に、スカイデッキに立ったわたし。勿論、奥さまは涼しい待合いロビーに。


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 快晴となった真夏のセントレア、13時ちょうど発ANA393便。あっという間に青いラインの機体は雲の上に。
すっかり使い古した言葉だけど、思わず、「ほら雲海が~♪」。コバルトブルーの空、眼下にはふわふわ浮かぶ真っ白い雲。この日も素晴らしい眺めです。


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 早速バスに乗り込み、北の大地へレッツゴ~♪
初日は青いライン。ガイドさんが描いてくれた地図には今日のコースが。
「なんだかワクワクして来たね」「そうね~、待ってたわね」。さっきまでハネム~ン気分だったけど、乗り込んだ瞬間に子どもになっちゃったわたし達。

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 函館空港から直ぐのところ。最初の目的地は、「トラピスチヌ修道院」。
明治31年に8人のフランス修道女が設立、日本初の女子修道院。園内には、ジャンヌダルクなどの聖像が。聖母マリア像は、両手をひろげ優しい眼差し。勿論修道院の内部見学は出来ません。

 綺麗に手入れされた前庭で、「ハイ、ポーズ♪」。



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 「一度修道女となれば俗世から完全に隔離。壁の外に出るのは、選挙などに限られ、一生を神に捧げ、厳格な戒律に従う生活。祈り、読書、農作業などの労働生活が中心。会話は必要最低限、朝3時30分起床、夜7時45分就床。現在は60数名の修道女…」。

 ガイドさんの説明にわたし達、うなずきながら聞いていました。 

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 日本初フランス築城方式の星型要塞。北方防備の目的で造られた、「五稜郭」。
そして港町函館のシンボルゾーン、「函館ベイエリア」。魅力いっぱい北の街、函館。
奥さまはこの二つのスポットをとっても楽しみに。「よかったね、来られて」「嬉しいわ~♪」。言葉は少なかったけど、十分過ぎるほどわたしには嬉しさが伝わりました。

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 北海道を代表する観光名所、世界三大夜景が観られる函館山。ガイドさんから聞いた話しなんだけど、8月13日は「夜景の日」だとか。街全体が協力しあって、一段と光り輝くそうです。

f0175804_2101330.jpg でも、残~念!この夜は生憎の空模様。ご覧のように、霧の中にかすむ奥さま(笑)。
「もう一度、近いうちにおいで~」、そう言われているように思いました。


 さぁ~、明日は♪
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by shizuo7f | 2010-07-25 21:08 | その他 | Comments(44)

やった~!梅雨明け♪

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 暑~い!朝から気温がぐんぐん上昇。チョッと用があって、午前中クルマでお出掛け。
用件が済み、さぁ帰ろう~。「アチチッ!」、ハンドルが熱くて持てません。何と!車内表示の外気温は36℃にも。
もうじき梅雨明けかな~。そう思っていたら、タイミングよくFM三重で、「気象庁は17日、九州北部、四国…関東甲信、北陸で梅雨明けしたとみられる」と。

f0175804_203733.jpg うわぁ~!待ってた梅雨明け、今日なんだ~。いよいよ本格的な夏到来!そう聞いただけで、なんだか子どものようにワクワク。

 来週はもう夏休み、待ってる子どももいっぱい。一年生のみなちゃんも、年長さんのたっくんもきっと待ってる筈です。

 みなちゃんにとっては、勿論初めての小学校の夏休み。海に行くのかな?プールに行くのかな?絵日記にいっぱい書ける楽しい夏休み、過ごして欲しいなっ。何処かいっしょに行きたいなっ♪









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 あれからもう一年。去年は行ったよね。楽しかった絵日記書いたかな?
乗ったね~、機関車トーマス。
ヒュルル~ン、ド、ド~ン。夜空に打ち上がった見事な花火、みなちゃん言ってたよね。なんと呟くように、「ロマンチック!」って。

 ばぁばもじぃじも、とっても楽しかったよ。今年はどんな夏休みになるのかな~♪








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 昨日までの空とはまったく違います。真っ青な空にモクモクふわふわ、真っ白い雲。やっぱり梅雨が明けたきょうの空、見てたらワクワクどきどきして来ました。暑いけど吹く風がカラッと爽やかです。



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 我が奥さまの丹精込めた庭の花。あっちにもこっちにも、少しずつ少しずつ、夏モードに。勿論、田舎からやって来たあのルドベキアも。観てるだけで全身にパワーが満タン。

f0175804_20433934.jpg 「ちっちゃいけど食べる?」「うん、冷たそうでいいね~」。ブログツアーを楽しんでいるわたしに、奥さまからアイスが。子どものように、嬉しそうにミニアイスを食べるわたし達。

 なんでもない二人の会話、なんでもない二人の笑顔。こんなひと時が大好き、幸せなわたし達。

 「あした何処行く?」「そうね~、旅行準備もしたいけど」。そう言いながら、ごまかせません。正直ですね~、「何処か行きたい♪」という目をしてるよ。
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by shizuo7f | 2010-07-17 20:53 | その他 | Comments(48)

もうじきハッピー・バースデ~♪

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 「今もなお、当時の名残りがあるんですって!夜景もきれい~♪」「うん、いいね!二人にピッタリかもっ!」。
相談し決めた行き先、また再び恋人どうしになれる気が。昼も夜もその景色、きっとわたし達を虜にするかも。
ワクワクして来ました、まるでハネムーン先を決めてるカップルみたいです。

 「承知しました、じゃぁこれで」。キーボードを軽く叩く前で、嬉しくなって見つめ合ってしまいました。
もうじきやって来ます、わたしの3回目となる二十歳(はたち)のバースデ~。

f0175804_22375837.jpg 「今年迎える誕生日、チョッと特別ね♪」。そう言いながら、密かに決めてた我が奥さま。
ハッピー・バースデ~の嬉しい企画、手配した先月のことです。もうじき、そう再来週に迫って来ました。

 「ねぇ、どうする~?」「何が?」。突然、わたしに聞いてきた奥さま。「いろいろ有るみたいよ」「還暦祝いの事?」「そう~」。
そんな会話をした先月初め、イベント大好きのわたしには、チョッと珍しい答えを出したのです。
「うん、今48才だし、特別の事しなくてもいいよ」。何度もこのページで宣言しているわたし、そう48才で年を取るのをやめたのです。



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 早いなぁ~、あっという間に1年が。実年齢50才代最後となった去年の事です。楽しく過ごした「二人だけのバースデー」。あれは…、奥さまが予約してくれた「特別な日」でした。クルマで30分程走り、閑静な田園風景の中にありました。一昨年はフランス料理、その流れで去年はお洒落な創作料理のお店を。

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 その足で、行ったよね。  「二人のヴァカンス」、今でもハッキリ覚えているよ。
ご馳走を戴きお店から出る時、「このまま帰るのは勿体ないね」「じゃぁ、久しぶりに行く?」「いいわね~」。ということで即決!二人の行先は南フランス「コート・ダジュール」へゴ~。

f0175804_2249915.jpg 今でも仕上げの歌は、♪俺らといっしょに暮らすのは およねおめえだと ずっと前から決めていた 嫁っこさ来ておくれ~。

 これまでも、これからも、ずっと幸せなわたし達です。








 

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f0175804_22503075.jpg そうそう、今夜夕飯前にチョッとだけ開けてみたのです。
何がって?いえ、奥さまの500円硬貨貯金。
名付けて、「旅行おこずかい貯金」。

 子どものようにせっせと。その様子を、可愛いなぁと眺めていたのです。

 数日したら、奥さまの手で勘定する予定です。
始めたのは確か…、今年の正月過ぎの頃。

 500円硬貨が手に入るたびに、「はい奥さま、どうぞ~♪」。両手を差し出し、「あんがとう~♪」。そばで二人のお嬢さまが、わたし達を笑いながら眺めています。
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by shizuo7f | 2010-07-10 23:10 | その他 | Comments(48)

幸せなわたし

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 「あなたの生きがい、何ですか?」。「んん!」とわたし。詰まって、直ぐには出なかったのです。勿論自問なんですが、もし誰かに今そう聞かれたら、どう答えるだろうか。雨の日曜日、一人きりなこともあって、ふと“生きがい”について考えてみました。ぼやっと胸の中では描いていたつもり。でも、言葉になって直ぐには出て来ませんでした。

f0175804_2149763.jpg 有難いことに、いま健康なわたし。子どものようにわくわくドキドキしながら、いきいき過ごしています。そんないまを感謝しながら、毎日を暮らすわたし。

 側にはいつも優しく尽くしてくれる奥さまが居て、明るく茶目っ気いっぱいの二人のお嬢さまが。

 そして、わたし達夫婦みたいになりたいと言ってくれてる息子夫婦。最近は聞いていないから想像だけど。

 二人の孫ちびっ子もスクスク、元気に育ってくれています。あれもこれも、このままいつまでもと願っています。

 朝目覚めると、起床時セオリーをしているわたし。
「今朝も無事目覚めさせてくれて、有難うございます。きょうも家族みんなが、幸せに元気に暮らせますように…」と。
手を合わせ、感謝とお願いで始まる一日。一度も欠かさず、退院の日からもう3年が経ちました。



f0175804_21494180.jpg 幸せなわたしです。奥さまもそう思っているだろうか。わたしが勝手に、“幸せだろう”と思っているだけかも。

 夫婦の会話はある方だと思い込んでいるだけかも。聞いた事がありません、「ねぇ、生きがいって何?」って。今度聞いてみようかな。

 本当にその“生きがい”をわたしは夫として応援してるだろうか?少なくともこれまで、そのときどきのわたしの“生きがい”を支えてくれている我が奥さま。

 話しがチョッと反れるようですが。
IT・語学・芸術・福祉・カルチャー…、それぞれの地域で「生涯学習」に参加してみえる方が多くみえます。我がブログフレンドの方々も、パソコン、コーラス、絵画などに多く参加してみえます。

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 生涯学習で生きがいにつながる、より元気で豊かな人生を。とっても素晴らしい事だと思います。これまでの生涯学習は、学習する場や学習する機会の提供が中心。出来ることなら、学習したことを生かして、生涯にわたって活躍し続けることが重要といわれています。

f0175804_21505715.jpg 生涯にわたって、活躍できる場や活躍できる機会。それも必要なんだけど、活躍する「意欲」を持ちつづけることが不可欠なんだそうです。











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 大病を克服して3年、中断していたわたしの生きがいのひとつ。いま心に秘め、静かに燃え始めています。

 それは4月のある日、わたしの携帯が鳴ったことから。いまはまだ具体的には言えませんが、6月町議会でわたしの人事案件が承認されました。








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 昨年、米寿を迎えた奥さまのお母さん。きのう片道200キロをクルマで送ってあげました。
「お母さんに親孝行を。いっぱい甘えておいで」と言い残して、きょう田舎から帰って来たわたし。
「たった1週間だけど、久しぶりに母娘で過ごすのもいいもんだよ」と言い残して。

 さっき、お嬢さまが。
ひとりは洗濯、一人は夕飯。幸せなわたしです。
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by shizuo7f | 2010-06-27 22:08 | その他 | Comments(52)

癒しと感動の町並み

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 先週の日曜日のことです。「ねぇ~行く?」とそばの奥さま。誘いの予感はしてたんです。「うん、いいよ~!」と返事をする間もありません。「季節的に遅いし…、でも寒そう」と、もう洋服選びをしています。すっかり日常的になった休日デート。出掛ける前の嬉しそうな顔、準備をする弾んだ様子。こんなひと時に言い表せない小さな幸せを感じます。

 どちらかと言えば、わたしからの誘いがほとんど。この日は珍しく奥さまから。
休日デートを断る理由はありません。「何時に出る?」と聞きながら、今までしていたブログツアーはチョッと中断。

f0175804_1815487.jpg 「いいんじゃない、暑くなれば脱げばいいし」。母娘で洋服の使いまわし。
と言うか、一方的な借用ばかりのようです。

 「ええっ~!どうりで最近、そのスカート無いと思ったぁ」と聞くことも。もう自分のモノにしているようです。

 そんなことを知った数年前はチョッと驚きでしたね。一緒に出掛ける時に見る洋服、なんの違和感もなく、「うん、いい感じ」って言ってたんです。事実、よく似合ってるなと眺めていたんです。




 よその家族ではどうなんでしょうねぇ。

 何度目でしょうか?わたし達のお気に入りのこの町、ワクワクするこのお店。
この日はスカート所有者も仲良く一緒。楽しそうに喋りながら、さぁこの階段昇れば、そこは癒しと感動のフロアです。

 山あいを通ってのドライブコース。途中にはわたし達のデートスポット、あの水嶺湖も。美しい湖面と澄み切った空に飛ぶ鳥。夏になったら、また行って見たいところ。そんな水嶺湖の横をひたすら走って、辿りついたんです。

f0175804_18161212.jpg 「先ずはお昼にしないとねっ」「何処のお店がいいかなぁ~」。ぶらり歩きながらお店探し。
「食事、まだですか?」と道で渡されたチラシ。「『るるぶ見たよっ!』て言ったら、ドリンクサービス!」、そんな案内についふらふら~。

 わたしたちがオーダーしたお昼は、近江牛丼。神戸牛や松阪牛と並ぶ日本三大和牛なんだそうです。

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 話しが大きく反れますが、「桜田門外の変」ご存知ですか?
井伊直弼が討たれたのは、幕府への近江牛献上を断ったからだとか。これは定かではありませんが、食べ物の恨みは恐ろしいですね~。








 みんなでぶらり、やって来ました北国街道。大好きなんです、のどかでどこか郷愁を感じるこの町並みが。琵琶湖東岸のここ長浜。歴史遺産と現代文化が上手く調和された癒しスポットです。

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 明るく広々とした店内。オルゴールの音色、アロマグッズにきらきら万華鏡。あれこれ手に取り、覗いて、優しい香りに酔いしれています。まるで早送り再生を見ているような、そんな錯覚さえ覚えます。好きなんですよね、女性って。飽きずに、いつまでもこのような時間を過ごすことが。

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 「すみません、これください!」。奥さまのお買い上げは、癒しのアロマ。帰った今、我が家では「香りを楽しむ暮らし」が始まりました。

 楽しい時間はあっという間。「また来たいね~」「来ようね」、合言葉のように言葉を交わし、クルマに乗って我が家へと向かったのです。そう、その時は何も知らずに…。 

し、しまった~!
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by shizuo7f | 2010-04-18 18:50 | その他 | Comments(48)

足元軽やかに♪

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 ウィ~ン、ウィ~ン。タイヤ固定ナットを締め付ける軽い音が響きます。「うわぁ~、こんなに溝が!」。履き替えたばかりのタイヤを見て、思わず手で触れてしまいました。鼻を近づけなくても、ゴムの匂いが漂って来ます。そりゃそうですよね、まだ1センチも道路を走っていないタイヤなんですから。やっぱり違いますね~、新しいって!

 なめらかでキレのいい乗心地。それだけではありません、安心感のあるしなやかな大人の走りをも愉しめるタイヤなんです。まさにキャッチコピーにある説明通り。静かさの代名詞dB、履き替えてよかったと満足感が。

f0175804_19145759.jpg 「どれがいいかな~」。メニューを見ながら、ご馳走の品定めをするようなわたし。丁寧な説明を聞いたあと、迷わず「じゃぁ、これで!」「有難うございます、少々お待ちください」。

 クルマの空気入りタイヤ。改めて言うまでもなく、今や子どもでも知っている常識中の常識な話し。でも初めはそうではなかったのです。当初は金属、木の車輪だったのです。しばらくして、車輪の外周にゴムを取り付け、やがてソリッドゴムつまり総ゴムタイヤに。ここまで来るだけでも随分変遷があったのですね。
 
f0175804_19153116.jpg 何年かの歴史を重ね、現在のタイヤに辿り着いたのです。フランス人ミシュラン兄弟が、開発した現在の空気入りタイヤに。そうあの三つ星レストランのミシュランです。たまたま先日まで履いていた冬用タイヤはミシュランでした。







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 「走りもよくなった事だし。お茶でもして行く?」「そうね~」。15分程クルマを走らせ、庭が観られる落ち着いた雰囲気のお店に。

 話題は最近奥さまが気になるアレコレ。もっぱら聞き役のわたし。最近急接近している徳永英明さんのこと、来月予定の仲良しお友達とのツアー旅行のこと、そして孫ちびっ子達とのチューリップまつりのこと…。

 



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 その家族揃ってのチューリップまつり。実はさっき帰って来たところなんです。天気にも恵まれ、満開のチューリップを堪能。早々に写真チェックをしたら、何と!いつもより多めの500枚超え。今夜アップをと思ったけど、チョッと無理ですね~。ゆっくり編集します。と言う事で、次回に続く1枚だけ。

 さぁ~、いっぱい充電したので、また1週間イケそうです。
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by shizuo7f | 2010-04-04 19:29 | その他 | Comments(54)

幸せ上手

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 『何もかもが大きく変わっていく今の世にあって、「幸せ」とは、いったいなんでしょうか。このことを疎かにしていては、幸せな人生などおぼつかないでしょう。自分は幸せなのか、不幸なのか…』。ページをめくる手が次第に早くなって来ました。活字を追うわたしの目が、ゴム毬が弾むように上に下に。

 もし、「あなたは今幸せですか?」と聞かれれば、ためらうことなく答える事が出来ます。「勿論、十分過ぎるほど幸せです」と。幸せを感じる暮らしが出来ている事に感謝しながらの毎日、有難く嬉しいことです。

 新聞で知った渡辺淳一さんの新刊書「幸せ上手」。思うように時間が作れないんですが、それでも合間を見ながら今読んでいます。

f0175804_2104950.jpg 先月3回目の送別会があった26日夕方のこと。会場ホテルに早く着いたこともあって、時間潰しも兼ね駅前の本屋さんへ。

 「すみません、渡辺淳一さんの新刊書ありますか?」「お調べしましょう、少々お待ちください」。検索したパソコン画面に一瞬のうちに「幸せ上手」が。
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 渡辺淳一さんを知ったのは、今からちょうど3年前。それも病室のベッドの上でした。「びっくりした!突然の入院。でも元気そうでよかったです」。いつも明るく元気なK子さん。彼女は三重県の職員で、わたしが関わったあるボランティアがきっかけで出会うことに。

 「時間もあることだし、よかったらコレ読んで」と差し出してくれた本が、当時発刊されたばかりの「鈍感力」だったのです。

 あのときのわたしや奥さまにとって、この「鈍感力」にどれほど救われたことでしょう。なんども何度も二人して繰返し読んだのです。当時、安倍総理が政権に行き詰まっていた時、小泉前総理がエールを送るようにこの本を紹介していたことを今も覚えています。

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 二人の会話は自然と渡辺淳一さんの話題に。外科医でありながら文壇の道へと進まれたのですが、驚いたのはその事だけでは有りません。情熱的な恋愛を今も現在進行形でされていることに感銘したのです。わたしにとっての恋愛相手は勿論奥さま。いつまでもこの恋愛をし続けようと思っているのです。

 後で我が奥さまから聞いたのですが、黒木瞳さんの「失楽園」の原作者でもあります。当時はまだ今のように二人揃っての月一シアターでなく、奥さまはお友だちと熱い映画を観たのです。

f0175804_2135441.jpg 恋愛はお互いの気持ちを熱く高ぶらせる魔法です。たぶんお医者さんでもかなわない名医かも。

 素敵な処方箋のお陰で、からだ中に熱い血液が今もとうとうと流れています。この本を読み終えた頃、また一段と幸せ上手になっていることでしょう。
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by shizuo7f | 2010-04-01 21:23 | その他 | Comments(34)

春が来たので♪

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 公園や街の大通りがほんのりピンク色を帯びて来ました。雪に泣いた冬でもなかったのですが、春本番を迎える直前にずっと続いた厳しい冷え込み。一旦脱いだコートを引っ張り出した日も。でも、やっと景色にピッタリの暖かさが数日後には来るそうです。そう聞いただけで、なんだか全身が春に吸い込まれそうなくらい嬉しくなって来ます。

 我が家の庭にもようやく待ってた春の本番が。だいぶん前に咲いてくれたサクラソウに寄り添うように。可愛いデージーやスイセンなどが勢いを増して来ました。西陽がさすそんな庭に立って、そっと周りを眺めていたのです。

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 冬と春が行き交う3月。「いよいよ…」なのか、「やっと!」なのか。例年のように、もうひとつの春が今年もやって来ました。これまでの会社生活で何度立ち会ったでしょう、先輩や同僚の人生の新しい春に。

 転勤に定年、今年の3月は少し多目の送別会でした。先週金曜日、3回目に立ち会ったのです。最近の定年と言えば60才、チョッと早くて55才。第2、第3の会社生活を渡り歩くことに。また本人の予想に反して早まった転勤、遅すぎた転勤などさまざま。

f0175804_21172068.jpg いずれにしても縁あっておなじ釜の飯を喰う仲間に。そんな方々との別れはチョッピリ感傷的にも。出会って別れて、人は何度繰り返すのでしょうね。答えはわかっているのですが、出来れば別れのない世界があったらと、そう思います。

 新しい出会いを作るためにも、笑って明るく別れなければ。人生も会社も一心同体。少しずつそうでもなくなったと言われるんですが、日本人の会社への忠誠心、思いは格別かも。欧米の方々はどうなんでしょうね。

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 卒業式などでもよく、「走馬灯のように…」などと言います。呑みながら、「あのときの」や「あそこでの」が、浮かんでは消えて行きました。

 一緒に呑めてよかったと、そう思います。新しい春を、明るく元気にいつまでもと願います。
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by shizuo7f | 2010-03-29 21:21 | その他 | Comments(44)

嬉しいバレンタインデー

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 「いつもありがとう~!」。奥さま初め家族から一日早いきのう、今年も嬉しいバレンタインプレゼントが。
何と幸せなことでしょう!きっとわたしのことを言うんでしょうね、果報者って。目の前に並んだ温かい気持ちをジッと眺めながら、素直にそう思います。

 「ねえねえ、開けてみて!」、そう言われましたが、勿体なくて開けられませんでした。本当は開けたらよかったのにね。

f0175804_17571654.jpg 「神戸牛、柔らかくて美味しかったね~」「ねぎと一緒の焼き帆立も」。美味しく楽しかったバースデ―旅行を振り返りながら、写真整理をしていた日曜日。
旅先の奥さまに入ったメール、「14日にお伺いしていいですか?」の約束通りお昼過ぎにママとみぃちゃん達が。
 
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 玄関先で、「はい、じぃじどうぞ!」「うわぁ~、嬉しいなっ。ありがとう~」。ばぁばも手にしニッコリ。メッセージカードには、読んだら泣けるような可愛い言葉が。ママと一緒に作ったんだね、「すこしすぎたけど、おたんじょうびおめでとう。みなより」そして、「みながつくったちょこ、たべてね。みなより」。
たっくんからも、「じぃじ、あげる~」。自分が食べたいのを辛抱して、ちっちゃな手で可愛いチョコを。

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 素敵な花とリボンで結んだママからのプレゼント。カメラを向けるじぃじの代わりに可愛い手でみぃちゃんが、「ありがとう~」のポーズをしてくれました。我がブログ、「ハッピーバースデー旅行」か「嬉しいバレンタイン」かちょっぴり迷いましたが、このバレンタインを早いページに。

f0175804_18192971.jpg 弟たっくんの聞き分けが、随分よくなりました。腕白ぶりは相変わらずなんですが、お利口さんなところもいっぱい。順調に成長しているようです。お気に入りのサングラスをずっと掛けっ放しです。トーマス機関車の貯金箱に30円を入れてあげたら、嬉しそうにニッコリ。

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 「ねえねえ、ばぁばとじぃじ描いてくれるかな?」「んん~、いいよ!」。ほっぺが真っ赤な可愛いばぁば、大きなお耳のじぃじ。「うわぁ~、上手に描けたね~」。みぃちゃんには、ばぁばとじぃじがこう見えてるんだね。ありがとう~!

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 「どっちにあ~るか!」「こっち!」「ざんねんでした~。こっちです」。ばぁばと遊ぶみぃちゃん、何度も何度も、ちっちゃな手を握ったり開いたり。その度に、大きな笑い声が。

 楽しいなっ、また遊ぼうね。嬉しいバレンタイン、ありがとう~!
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by shizuo7f | 2010-02-14 18:27 | その他 | Comments(30)

美味しい新年会

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 真っ赤になった炭火の上には、この日のとっておきがズラ~リ。松阪牛特上ロースに特上カルビ。素晴らしい霜降りが万遍なく行き渡っていますね~。脂がしつこくなく、どんどん行っちゃいます!ガッツリ食べるお肉、ひとつもハズレなし。

 焼きたてを1枚丸ごと口に入れちゃいました。一噛み二噛みジワ~と肉汁、どんどん旨味に変わっていくのがわかります。まさに噛めば噛むほど、新年会に相応しい元気が出る夜です。

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 まだまだありますよ~、塩タン、上ホルモン、上ミノ、海老、ホタテ、イカ焼き。そうそう野菜も焼いちゃおうかな。挨拶もすっ飛ばし、乾~杯!目の前のご馳走を前にしたら、もう食べるしかないとばかりの勢い。さすが若手、見事なまでのハイペース♪

f0175804_2103832.jpg 冷た~いビール、のど越しがいいですね~。暑い夏だけのものではありません。スーパードライ、洗練されたクリアな味が売りとか。

 ビールの誕生は、何と約5000年前?!人類が農業を始めたとされる頃とか。日本で最初にビールが飲まれたのは1724年、オランダ商船の使節団が江戸に入府した時にビールを献上したそうです。ビールうんちくは程々に、この夜も最高の味わいです。






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 「今年もよろしくね!」で集まった新年会。知らないうちに気づいたら、若手の中に居るわたし。いつ頃からでしょうね~。まぁいいか!わたしもまだ48才、この時にストップしたんです。そう歳を取るのを。こんな空気の中に居ると、いつまでも若いまんま。嬉しいことです。

 ♪あなたに笑いかけたら そよ風が返って来~る。つい口ずさんじゃいました。そう言えばこんな歌がありましたね、覚えていますか?懐かしさだけが妙に蘇って来ます。 

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 年の始めのお正月、もう3週間が経っちゃいました。そしてきょうはもう大寒。寒の真ん中、一年で最も寒い時期。
ところがきょうは暖かい日でしたね~。我が奥さま、太極拳の皆さんと奈良東大寺へのバス旅行。よかったね、ぽかぽか陽気、まるで春のような陽射しを浴びて。楽しかったみやげ話し、いっぱい聞かせてね。

 その前にお土産の「寅」有難う~。信貴山の寅は毘沙門天王のお使いだそうです。千里を駆け巡り、福寿が授かるとか。
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by shizuo7f | 2010-01-20 21:10 | その他 | Comments(44)