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しめ縄まつり

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 パチ、パチパチ~。火の中の若竹が音を立てて微かに踊っています。真っ赤な火柱、勢いよく燃え盛っています。
正月の家々を飾った門松やしめ縄飾り、そして破魔矢などが次々火の中に。火勢は益々勢いを増していきます。
今年の幸せを願って出迎えた歳神さま。炎と共に誰もが晴れやかな表情で見送っています。今年の無病息災を願って、我が家のしめ縄も火の中に投げ込みました。

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 全国各地で様々な呼び名がある「どんど焼き」。新興住宅の我が町では、「しめ縄まつり」。当然歴史は浅く、わたし達が移り住んだ30数年前がその始まり。国内での起源は、平安時代の宮中行事に始まると伝えられているそうです。火はけがれを浄め、新しい命を生み出すとみられています。

 この日もそうだったんですが、竹のはぜる音は災いを退け、高く上る煙に乗って消え去るとか。いろんな言い伝えの中にもありますが、正月気分を現実世界に戻す機会でも。二つの役割を担った行事ですね。

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 「甘酒、ぜんざい如何ですか~」。元気な掛け声に目が行きました。大きな鍋に甘い香りが立ち込めています。
あぶったスルメを裂き、先ずは清酒を冷やでほんの一口。「んん~、美味しい!」。我が奥さまも、美味しそうにぜんざいを。そんなに寒い朝でもなかったんですが、暫くするとからだの中がジワ~。コップ片手にご近所さんとのご挨拶。
どなたも明るい笑顔。毎年の光景なんですが、いつも新鮮に感じます。

f0175804_10513691.jpg 今年3度目の成人式を迎えます。全国的にはきょうがその日なんですが、わたしの場合はあと半年ほど先。そうあの還暦です。
温かい家庭に恵まれ、健康で迎えるこの幸せ。何ものにも代えがたく有難いことです。「どうするの?」「んん~、まだ考えてないけど。多分何もしないかも」。還暦について、二人でそんな会話を。

 さぁ、「正月の神様」が空に帰って行かれました。今年も元気に、いきいき過ごさなくちゃ♪
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by shizuo7f | 2010-01-11 10:55 | その他 | Comments(54)

親子de美味しい参拝

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 真っ赤な鳥居をくぐったわたし達。向かった先は手水舎です。「手と口を清めなきゃね」「そうね~」。
そう言いながら柄杓を手にした我が奥さま、真っ先にわたしに差し出してくれました。「う~、冷たい」。見も心も清められた気がします。
続いてお嬢さまと奥さま。後で知ったんですがその作法は、左手、右手、口の順だそうです。そこのところは気にせず、さらっと済ませました。

f0175804_221812.jpg 「どうかしら~?」「今年を占う吉兆、どうかな」。
「あらぁ~、嬉しい!」広げて見せてくれたおみくじ、何と、大吉!
こんなことは滅多にありません。なんだかいいことありそうな、そんな予感がしたんです。

 良いことあると信じて、今年を走り出すことにしましょう。
お嬢さまと嬉しそうに何度も読み返し、木に結んでいる奥さま。
今年も幸せ間違いなしと確信しました。




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 「一度食べさせてあげたかったんだよ」「うん、美味しそうだね~」。
揚げたての熱々串カツ、醤油に漬けガブッ!「サクサクしてるね」「美味しい~」。
一口食べながら、感想を述べるお嬢さま。その表情から、満点評価をしたようです。串で刺して食べるザク切りキャベツ、何ともいえない素朴な食べ方、もう最高です。

 参拝後のわたし達、正月早々美味しい物に有りつきました。店の壁にはお笑い芸人さんのサインが数枚、テレビ取材で来たんですね。







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この日の奥さま、いつも以上に漬け物に関心が。「これも美味しそ~」「かぶの千枚漬けもいいわね~」。
旅行先で漬け物をいつも手にする奥さま、この日もやっぱり真っ先に目がいきました。
後ろで眺めるお嬢さま、そしてそのまた後ろでカメラを構えるわたし。ずっと奥さまウォッチングをしてたのです。
何処へ行っても、その土地の美味しい漬け物があります。出先でやっぱり主婦が出ちゃうんですね。

 ぶらり歩く参道、参拝客でごった返しています。正月4日でも少しも人出は減っていません。
そんなお千代保稲荷、通称「おちょぼさん」。商売繁盛・家内安全のご利益がある神社とされ、正月以外にも多くの参拝客が訪れています。
祀られたのは、なんと室町時代のことだそうです。

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 お店を覗きまわる奥さま、追っかけるのが大変です。手にした物を見たわたし、「これなぁに?」「あぶら麩よ」。
見たところ、フランスパンのようですがどうやら違うようです。早い話がおみそ汁などに入れる具材の麩です。
大豆油や菜種油などで揚げたものとか、保存食なんですね。

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 何やら湯気が立っています。「美味しそう~」「食べてみる」。
この日は妙に買い食い親子のわたし達、食欲旺盛な家族です。

 「さぁ~、帰ろうか」、辺りはまだ薄明かり、少しだけ日が長くなったお正月4日の夕方でした。
楽しく長かった年末年始、さぁ明日から仕事です。しっかり稼がなくちゃ。
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by shizuo7f | 2010-01-04 22:20 | その他 | Comments(46)

2009年 幸せページをありがとう♪

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 「乾杯~!」。みんなの声をぴったり合わせ、思い思いのグラスをカチ~ン。 
我がお嬢さまの「ハッピー・バースデー」、そしてわたし達の「結婚☆記念日」、そしてもう一つ!そう今年の幸せに感謝する、「家族de忘年会」。
今の不景気世相を反映、みんなまとめてのファミリーイベント。「やっと都合があったね」という事で、わたしの仕事納めだった3日前に開催~!
あれもこれもとちょっぴり欲張りな夜を過ごしたのです。 

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「ねぇ、何処がいい?」「やっぱりあのお店かな」。今月誕生日を迎えたお嬢さま、当然のように会場選択権を持っています。
妹お嬢さまの誕生日を祝った9月、姉妹揃ってお気に入りのお店に。

 みんなの笑顔と楽しいお喋り、目の前のご馳走を一口食べては一段と弾む話題。
今年を締めくくるかのように、この一年の幸せページを更に一枚追加したのです。

              

 今年もあと残りわずか。いきいき過ごせた幸せの一年。
そんな今年に感謝しながら。。。
いく年を振り返り、来る年を心待ちに迎えたいと思います。

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 春。「うわぁ~、綺麗!」。園内はチューリップ一色。「♪あか しろ きいろ どの花見ても綺麗だな~」、思わず口ずさんじゃったね。

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 初夏。行ったね~、歴史探訪・西日本の旅。歩いた情緒ある石畳、日傘を手に楽しかったね。
そして萩の町の散策。旧萩城の城下町、武家屋敷が軒を連ねていたね。その脇には小さな水路、鯉が気持ちよさそうに泳いでいたっけ。

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 夏。眩しい木々の緑、姿が見えない小鳥のさえずり、しぶきを上げる白い噴水、水面に浮かぶ熱帯スイレン。
すべてが一枚のキャンバスに描かれ、その中でくつろぐわたし達。まさに都会のオアシス、名古屋の真ん中「ランの館」、暑い夏だったね。


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 そして、明治村。静かな森にたたずむように建つ洋館。日傘をたたみ、あの時はいくぶん足取りが軽くなったね。

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 晩秋。二人のお気に入り街道、ぶらり散策をしながらお店をのぞいたね。
秀吉が「楽市楽座」を敷いた風情あるレトロスポット、琵琶湖ほとりの黒壁スクエア。

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 一段と深まる秋、紅葉の香嵐渓。カメラを構えるひと達、腕組み歩くカップル。散りゆく紅葉を精一杯楽しんだね。
オレンジに透ける青空、幻想的な雰囲気が素敵だったよ。

 
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 何と14本!今年もいっぱい観たね~、「二人のシアター」。
地球が静止する日、少年メリケンサック、チェンジリング、レッドクリフ PartⅡ、GOEMON、天使と悪魔、ハゲタカ、劔岳 点の記、ハリー・ポッターと謎のプリンス、サブウェイ123激突、ディア・ドクター、さまよう刃、沈まぬ太陽、2012。
 
 観終わった二人、勿論いつも映画評論会。いつまでも話しが尽きず、家に帰っても、大盛り上がり。映画って本当に面白いよね~。

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 「じゃぁ、久しぶりに行く?」「いいわね~」。
いつものこと、即決した二人の行先は南フランス「コート・ダジュール」。スポットライトを浴びながら、高級リゾート地でのヴァカンス。
♪ここにいるよ愛はまだ ここにいるよいつまでも~。中島みゆき、また行きたくなっちゃたね。

f0175804_10591787.jpg みぃちゃんとたっくん、今年もいっぱい遊んだね~。
美味しかった、「たこ焼き屋さん」パーティー。
店長のパパ、アシスタントのママ、「いらっしゃ~い」。アツアツ鉄板をのぞき込み、「まだかなぁ~」て。









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 ゴールデンウィークの動物園。
たっくんはママに抱っこ。みぃちゃんはパパと手をつなぎ、池のほとりをぐるり歩いたね。
 
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 青いきかんしゃトーマス号、夢をのせて快走だぁ~!
先頭に乗るみぃちゃんは、じぃじを見つけすまし顔。暑さもわすれ遊んだね、楽しかったキッズタウン。

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 ♪トントコトン、トントコトン。打ち鳴らされる鼓隊のリズムに乗って、高くかざした両手がキラキラ。
青いスカートが右に左に可愛く揺れ、足でリズムをとるみぃちゃん。観衆の視線をいっぱい浴びたね~、ちっちゃなチアガールさん。

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 まるで春の陽射しのなかを舞う蝶のようです。明るく元気な年長組さんの鼓隊、可愛く軽やかな合奏がまだ数日前のことのようです。
可愛かったよ、みぃちゃん、よかったねたっくん。ママもパパも、ばぁばもじぃじもみんな目を細めて観ていたよ。

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どこへ出かけるにも、クルマにウォーキングシューズを持ち込む我が奥さま。
緑豊かな公園を通りかかると、「20分程歩いていく?」って気軽に二人でウォーキング。もうこのスタイルが当たり前になっちゃったね。
真っ青な空に、白い雲がふわふわ。池のある公園を歩くのって気持ちいいよね。

 いつもどんなときでも、奥さまに「ありがとう」「嬉しいよ」と感謝を伝えるわたし。夫婦なのに可笑しいですか?こんなわたし。
黙って心で感謝すればいいことかもしれません。でもつい言っちゃうんです。

 結婚以来ずっとそうしてきたわたしに、嬉しそうにうなずく奥さま。だから嫌とは思っていないと、勝手にそう思っているのです。
きっとこれからも、ずっと言い続けると思います。

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 まもなくやって来る新しい年。その前に今年の幸せに感謝して、「ありがとう」。
この幸せのページが来年もいっぱい続くことを願って、静かに来る年を迎えたいと思います。

 皆さまにとって、来年も素晴らしい年でありますように。良い年をお迎えください。
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by shizuo7f | 2009-12-29 11:31 | その他 | Comments(52)

これで安心だね

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 ウィ~ン。かすかな音とともに、軽々と重い車体が持ち上がりました。さすが機動力を発揮、いとも簡単一瞬のことです。
街路樹の枯れ葉が吹きこむタイヤ交換ピット。思わず、「うう~、寒っ」。行きつけのスタンドは冬タイヤ交換を待つクルマがずらり。
「明朝は初雪が予想されます」の天気予報に、慌てて昨夜駆け込んだのです。あんなに余裕があったのに、土壇場の交換になってしまいました。

f0175804_12172191.jpg 赤々と燃えるストーブ、やかんから吹きあがる湯気。
思わず両手を火元にかざしちゃいました。暖冬と言われ、あんなに暖かかったのが嘘のようです。この寒さ、数日前から一気に真冬モードです。

 わずか数枚となった日捲りカレンダー、例年どうりの寒さはやっぱりちゃんと来るんですね。

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 今は使用禁止になったスパイクタイヤ。アスファルト路面を痛め、又粉じん問題も。これらを解決する為に開発されたスタッドレスタイヤ、この冬タイヤは優れもの。その名の通りスタッド、つまりスパイクが無いタイヤなんです。雪や氷水をこの深い溝へ導き、滑りづらい状態を作っています。まさに魔法の溝なんです。

 いち早く販売開始したのがミシュランといわれています。そうあの三つ星レストランで知られる、「ミシュランガイド」発行の会社です。
たまたまわたしの冬タイヤもミシュランです。

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「うわぁ~、真っ白。初雪よ!」、今朝の奥さまの第一声。天気予報は大当たり。
土曜日の今日、一緒に雪道を走る予定なんです。「何とか間に合ってよかったね」がわたしの返した言葉。これで安心して走ることが出来ます。

 庭に咲くパンジーやデージー、シクラメンなどが白い雪にすっぽり。
奥さまといつも歩く公園、ここもすっかり景色が変わっていました。
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by shizuo7f | 2009-12-19 12:25 | その他 | Comments(46)

♪もういくつ寝ると~

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 弾んだ気持ちになって来ました。
♪も~ういくつ寝るとお正月~。口ずさむにはまだ少し早い気がしますが、あっという間にやって来そうです。
それにしても、今年は異例なんです。えっ何がって?いえ年賀状作りのことです。
例年だと会社が休みになり、暮れも押し迫った大晦日の数日前にごそごそ。当然、元旦に配達されてなかったでしょうね。

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 お義母さんにお願いされ、すでに先月半ば作ってあげました。
そんな事もあって、我が家の分も一昨日早い着手。
「この図案にしようと思うんだけど、どうかな~?」「いいんじゃないの。素敵な言葉も並んでいるし」。
という訳で、挨拶の冒頭は「福楽寿」に決定!
そして絵柄は、来年の干支の可愛い寅に。

 そういえばこのわたし、来年はめでたい5回目の年男に。
早いですね~、いよいよ50代ともお別れ。気持ちの上では、48才で年取るのを止めたわたし。
年男とかどうでもいい事なんですけどもね。

 数日前の奥さまとの会話、「還暦祝いどうする?」「ん、まだ考えてもいないよ」。
今年の春先、お義母さんの米寿祝いはみんなでしてあげたけど、たかだか60才程度ではね~。世間の皆さまはどうなんでしょうか?

 そうそう早く着手できた分、差し出す人に手書きのメッセージを。
元旦に束になって配達される年賀状。ポストから取り出し、ゆっくり眺める賀状はやっぱり手書きですもんね。
みかんでも食べながら、書き添えることにしましょう。

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 話しは変わりますが、先日会社用のサンダルを新調して貰いました。
師走の今なので、そのときふと子どもの頃のことを思い出したんです。
お正月になると真新しい下着や運動靴を用意されてたことを。気持ちも新たにということでしょうか。子どもなりに嬉しかったですね~。
風習っていうのか、どこにでもあることなのか、今はどうなのかよくわかりません。

 
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少しずつ迎春準備が整いつつあります。障子の張り替えとかでなく、奥さまのガーデニングのことです。
ここ数年、葉ボタンの寄せ植えを楽しんでいます。


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 昨年のテーマは紫色を基調とした「大人ぽく!」。
さて来年用となる先日作った今回のテーマは、落ち着いた感じの「シックに!」。
イメージを変えた創作、我が家の「迎春」伝わっていますか?
ご褒美に赤い長靴、奥さまにプレゼントしようかな~。
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by shizuo7f | 2009-12-07 21:38 | その他 | Comments(38)

わ~い!紅葉狩り

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 「じゃあ撮るわよ~」。雑踏のような人の波がやっと途切れ、わたしを捉えるようにカメラを構える奥さま。
「上手く撮れたかな~」、直ぐにチェックする二人。写真は真実を写すものとはいえ、それ以上とはなかなかいかないものです。
最近、わたしを撮りたがるんです。今までずっと狙うのはわたし、被写体になったことは滅多に有りませんでした。

 紅葉狩り真っ盛りを新聞記事で知った先週のわたし達、「行く?」って誘ってくれたのは奥さま。「うん、行こう!」と一つ返事で応えたのです。
全国有数の紅葉の名所なんです。愛知県の豊田市、ここ香嵐渓一帯は川岸から山すそを紅の濃淡で染めるカエデが見事!
この日もそんな華やかさを求め、数万人の観光客が訪れていました。勿論わたし達も、その中の一組みのカップル。秋のひと時を楽しんだのです。

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 「やって来たばかりだけど、お茶する」「そうね~、あの茶店なら眺めもいいしね」。
紅葉のトンネルをくぐり、風情のある茶店に。真っ赤に燃える囲炉裏、出された抹茶を戴きながら、甘い最中饅頭をほうばりました。
15分ほど話し込んだでしょうか、わたし達だけの地元ガイドさんのようなお店の女性。昨年は、和服姿でテレビ取材を受けたとか。
そんな二人をカメラ越しに眺め、何だか物凄く幸せを感じました。

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 全国有数の紅葉発祥地、香嵐渓「香積寺」。1427年飯盛城の城主、足助氏の居館跡に創建された曹洞宗のお寺です。
参道沿いから長い階段を休むことなく登りきりました。休日ウォーキングで鍛えたわたし達、こんなところでチャンと成果を出すことが出来たんです。
奥さまの真後ろを高齢のご婦人がついていました。「貴女は凄いわね~、ちっとも休まず登られて」と感心されていました。
そんな様子を眺め、また嬉しくなったわたし。奥さまを見ながら、「凄~い」と褒めてあげました。

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 アチコチでカメラを構えるひと達、腕組み歩くカップル。散りゆく紅葉を精一杯楽しんでいる人達、来てよかったと思いました。
オレンジに透ける青空が何ともいえないくらい幻想的です。

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 美味しい匂いに誘惑されたわたし達。さっきお茶したばかりなのに、気づいたら手には海苔が巻かれた焼き立てあられ。
熱々を食べながら、紅葉がひらひら散る下を散策したのです。
「来てよかったわね」「うん、来年も来ようね」、約束しました。
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by shizuo7f | 2009-12-04 21:19 | その他 | Comments(56)

幸せへのギアチェンジ

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「そうは言うけど」「こうすべきじゃないかな」。
振り返ってみると、今まで暮らしてきた環境や習慣、それらで物事を見てしまうときが少なからず。
また時には自分だけの価値観で物事の良し悪しを判断し、それがあたかも絶対的と言わんばかりな評価も。
もう少し言えば、それは自分の世界だけでの決め付けもあったかも知れません。
正直今でも、「そんなのしょうがないよ」と自己弁護したくなるわたしがいますが、このままでは前に進めない気がします。

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 「いちいち物事を評価しない」「決め付けをしない」。
こんな簡単なことで、これからの人生がもっと幸せになれる事に。
しばらくの間、もっと習慣づけ出来るまで意識しようと思います。
できる限り客観的に感じたり、考える意識を持つだけで変わっていけると思うのです。

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例えばあなたが朝起きたら雨が降っていたとしましょう。その日は前々から楽しみにしていたお出掛け日。
「うわぁ~、雨か…」と思いますか?それとも、「いいや、雨でも~♪」と思いますか?
出掛け先がどこなのか、その日の気分はどうなのかなどで受け止め方に大きな違いがあるかも。
同じものを見たり体験しても、人はそれぞれ感じ方や捉え方が違うと思います。

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わたしと奥さまとの楽しい週末デート。勿論、今週もそして来週も、これからもずっと続きます。
当然ですが、これまで晴れの時も雨のときも。出来るだけ「雨か、しょうがない。
じゃあデート先ここに変えようか」と。そんなときは、思わぬ雨もちっとも苦になりません。

 正直、「雨は嫌」という否定的な視点に立つときも。
ところが、「雨か、しょうがない」と肯定的な視点に切り替えることが出来たときは、ネガティブ感情がポジティブ感情に一瞬のうちに変わります。
そんなふうに思えたときは、確かに輝いていたなと思います。
このように、「心の習慣や考え方の変更」について最近知るきっかけがあったのです。
簡単に言えば、「これまでの見方を変えて」楽しく過ごす事なんだと思います。

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いろんな視点で物事を見る、客観的に見ることが凄く重要とか。「見方を変える」ことは大切です。
どんなに苦痛と思える出来事にも、よ~く見ればポジティブな側面はあるもの。そのわずかなポジティブ側面に着目するんです。
これまでのネガティブな意味づけを少しでもポジティブに変えて、もっといきいき過ごしたいと思っています。

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そうそう、来年のことを言うと鬼に笑われそうですが。正月のお年玉、早くも貰いました!
二人で出掛けるライブチケットが手に入ったのです。早く来ないかな~♪
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by shizuo7f | 2009-11-28 00:15 | その他 | Comments(64)

チョッと小休止…。

暫くの間、ブログをお休みさせて戴きます。。。
いつの日かまた、お喋りできる日を楽しみにしています♪

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by shizuo7f | 2009-11-15 17:24 | その他 | Comments(52)

’09 神無月の夫婦仲良し会

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 「美味しそうね~、秋茄子とみょうがの胡麻和え」「さわらの柚庵焼きも楽しみ」「旬の素材、地元産をたくさん使っているね」。
お品書きを手に、話題はこれから出て来る「神無月」の献立で大盛り上がり。
土曜日のお昼、恒例となった秋の日の夫婦仲良し会が始まりました。

 今年の会場は、昭和3年創業ながら現代風にリニューアルされた完全予約制の日本料理店。


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 迎えのバス車内。揺られながらも、奥さま初め皆さんの会話はすでに弾んでいました。
わたし達男性陣、「早いですね~、あれからもう一年」「お元気そうで」。 確か昨年もこんな会話で始まったような気がします。

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 案内された部屋は、北勢の山を仰ぐことが出来る明るい洋室。爽やかな秋の空のようなブルーのテーブルクロス。
珍しくもなかったのですが、とても新鮮に感じました。
「どう座りましょうか?」「適当でいいんじゃないかな」。みんなで決めたのは、女性グループと男性グループに。
この日殿さま席に座った男性陣。わたしの心の中では、女性陣に花が飾られたVIP席に座って欲しかったのですが、なりませんでした。


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 乾杯~。冷えたビールグラスがカチンと響きました。
実は撮るタイミングが合わず、2回やって貰ったのです。お願いするのをためらったのですが、快く聞いて戴き撮影セーフ。

 年1回とはいえ、今年もお隣りどうし夫婦で懇親を図ることが出来ました。
数年前になりますが、言い出しっぺのわたしとしては、やっぱり嬉しい乾杯です。







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 気分が高揚するのにそんなに時間はかかりません。
趣味のレジャー農園や写真撮影、ウィンドウズ7、孫の成長…。話題は次から次へと、まるで猫の目のように目まぐるしく変っていきます。
そして、チョッと長かったのが「年金」の話題。この会が始まった頃にはなかった話題です。気づいたらみんなの最大関心事に。社会保険事務所へ出向き聞いて来たとか、受給開始年齢がどうとか。結構情報入手の場に。

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 離れて座った我が奥さま、口に手をあて何やら談笑しています。ご近所さんとの挨拶も恥かしそうにしていた新婚時代を思い出したわたし、「腕をあげたね」と言ってあげたくなったのです。こどもの成長と共に、親であるわたし達も成長したんですね。


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 思い起こせば…。新婚時代からご近所さんとの交流が始まり、地域の皆さんの温かい眼差しに見守られ、子育てしてきたと思います。
この先、家族だけではできない街並みや環境の保全、時代と共にこれからも新しいお隣り付き合いが続くのです。

 楽しかった雰囲気をそのまま家に持ち帰ったわたし達、夜遅くまで会話が続いたのです。
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by shizuo7f | 2009-10-26 21:44 | その他 | Comments(38)

ありがとうの言葉2

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 ペチュニア、ナスタチュウム、リリカシャワー、イソトマ、インパチェンス、ランタナ、ヒマワリ…。
いっぱいの明るさと元気をくれた我が家の夏の花。

 にぎやかな夏が過ぎ、我が家の庭にも少しずつ秋の気配が。「さっぱりしたでしょ」と奥さま、「さすがプロの技だね」とわたし。
爽やかな風が吹く今朝、カメラを向けながら久しぶりにじっくり眺めたのです。


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毎年お世話になっている庭師さんが二人、一昨日一日かけて剪定してくれました。
庭の半分を可愛い花に。10数年前二人で相談し、思い切って作り替えたんです。
華やかな空間にする為には、3本あった松の木も1本に。

 

素人のわたしにはとても松の面倒はみてあげられません。
どうせならと、カエデ、ツツジ、ツゲ、カンツバキ、ハナミズキ…、毎年丸ごとお願いしています。
昼休み、ウォーキングするわたしの携帯に、「今庭木の手入れ、来てくれてるわよ~。綺麗になるわ」。

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 食べずにいたお茶菓子をそっと包み渡した奥さま。
「お陰さまです」とのお礼の言葉に、「また来年おじゃまします」と気持ちよく帰られたそうです。
客であっても、感謝の気持ちをはっきり伝えることはいいことです。
それを聞いたわたし、奥さまと庭師さんとのやり取りを想像し、嬉しくなりました。

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 感謝の気持ちといえば…。
いつもどんなときでも、奥さまに「ありがとう」「嬉しいよ」と感謝を伝えるわたし。夫婦なのに可笑しいですか?こんなわたし。
黙って心で感謝すればいいことかもしれません。でもつい言っちゃうんです。

 結婚以来ずっとそうしてきたわたしに、嬉しそうにうなずく奥さま。だから嫌とは思っていないと、勝手にそう思っているのです。


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 もし今日から「ありがとう」なんて言ったら、「どうしたの?」って返事が返ってくるかもしれません。
それ以前に、「今さら」とか「恥ずかしいな」「照れくさいな」が先立つかも。

でもわたしは思うのです。夫婦の距離が少し遠いとか、最近感謝の言葉がお互いにないと思うご夫婦がいたら。
たまには、「いつもありがとう」の感謝の言葉を掛け合ったら、夫婦の仲はもっと近くなるんじゃないかと。

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  誰でも感謝されたいと心で思うもの。わたしも例外でなく、そんな一人です。
自分から感謝の気持ちを言葉にすれば、きっと感謝されると信じています。感謝されるって、とっても気持ちがいいものです。



 さぁ~、明日は楽しい土曜日。年一回の待ってた嬉しい日です。
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by shizuo7f | 2009-10-23 19:33 | その他 | Comments(46)