カテゴリ:映画( 103 )

64-ロクヨン-後編

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ロクヨン模倣事件発生!ホシは佐藤と名乗り現金2000万円を要求!

『子どもがいなくなる。それがどういうことか、

刑事部はそんなこともわかんないのか!』

 その結末に涙する。

映画史に残る傑作の誕生!2部作感動巨編、ついに完結!!

あの日の前編に続く後編、さぁご一緒に観ませんか。



『まだかなぁ~♪』と君待つ庭で、初夏の花を眺めるボク。
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by shizuo7f | 2016-06-15 17:59 | 映画 | Comments(32)

殿、利息でござる!

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 むか~し昔のことじゃった。
十三郎(阿部サダヲさん)は悩んでいた。
この貧しい町をどうしたら救うことが出来るのか…。
『お上に銭を貸す?』
『女将さんじゃありませんよ、殿様に銭を貸し、利息を頂く』と篤平治(瑛太さん)。
『利息!?』『千両(3億円)ですよ』。
『利息は年に一割が通り相場、これは儲け話ではないんですよ』。

 すべてを投げ打ち、家財も売り飛ばし、ひたすら銭集め!
利息を取る側に回るか、取られる側に回るかだ。
庶民VSお上、知恵と勇気と我慢の銭バトルが今始まる!
果たして彼らは町を救うことが出来るのか!3億円集めて、ビンボー脱出!!
実は実話じゃった。

『お日さまが大好き!』。
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by shizuo7f | 2016-05-31 18:11 | 映画 | Comments(28)

64-ロクヨン-前編

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 わずか7日間で幕を閉じた昭和64年。
その間に起きた少女誘拐殺人事件、通称“ロクヨン”。
この事件では一体何が起きたのか!?

 漬物工場を経営する雨宮(永瀬正敏さん)。
彼の平穏な日常はある日突然終わりを告げた。
『お嬢さんは必ず…』、そう誓うように刑事の松岡(三浦友和さん)。
愛娘を誘拐され、佐藤と名乗る誘拐犯人に2000万円を要求される。
犯人の指示に従い奔走する雨宮、しかし…。

 未解決のままの14年後。
“ロクヨン“の捜査を担当していた三上(佐藤浩市さん)。
現在は記者クラブの対応と上司からの重圧に気をもむ日々を過ごす県警広報官。

 さぁ、ここからが本題です。
一緒に観ませんか?わたし達と。

真っ青な空、まさにこの空を言うのでしょうか“五月晴れ”。
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by shizuo7f | 2016-05-14 16:49 | 映画 | Comments(30)

家族はつらいよ

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 『大変なことが起きたのよ~!』と、血相を変え夫に詰め寄る妻の史枝(夏川結衣)。
『なんだい』と呑気に返す、頑固で理屈っぽい夫の幸之助(西村雅彦)。

『お母さんがお父さんと別れたいと、離婚したいと仰ってるんだって!』。
『はぁ~ん、えっ!』。にわかに理解できなかった幸之助。

 さぁ大変!平田家に突然襲ったてんやわんやの大騒動。
緊急の家族会議を招集、“離婚”は回避できるのか。
気になりますね、平田家の運命が。

『“家族”2枚ください』
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by shizuo7f | 2016-03-19 18:07 | 映画 | Comments(36)

信長協奏曲(のぶながコンツェルト)

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 戦国時代にタイムスリップした高校生のサブロー(小栗旬)、
そこで出会ったのは自分と瓜二つの織田信長。

 「わしの代わりに、信長として生きてくれぬか」「はぃ?」。
はじめ逃げ腰だったサブローは次第に覚悟を決め、
戦のない世をつくろうと思い始める。

 そんなサブローに、暗殺の機をうかがう秀吉(山田孝之)。
恒興(向井理)など家臣からの厚い信頼、妻の帰蝶(柴咲コウ)からの愛…、
これらに嫉妬した本物の信長や明智光秀(三役、ともに小栗旬)からの憎しみ。

 多くの敵から狙われるも、運命に抗(あらが)い生き抜こうと決意。
1582年そんな彼に本能寺で待ち受けるものとは…。

今から2週間ほど前のこと…
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by shizuo7f | 2016-02-22 11:33 | 映画 | Comments(32)

パディントン

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 ここはイギリス・ロンドン。
真っ赤な帽子を被り、やって来ましたちっちゃな紳士。
なんと南米ペルーのジャングルから、家を探しに遥々と。
大好きなマーマレードを、スーツケースにい~っぱい詰め込んで。

 英国紳士らしく、とっても丁寧な言葉づかいです。
道行く人に話しかける彼に、なぜか誰も相手にしてくれません。 
それは…、彼が“クマ”だから!

 見知らぬ国にやって来たクマが親切な家族と出会い、
パディントンと名付けられ新しい冒険に。
ずっと世界中で愛されている、児童文学「くまのパディントン」の実写映画です。

 さぁ!今年初めて観る映画、仲良し夫婦が観る映画、
ほんわかと心が和む、ファミリームービー『パディントン』。

お化粧、洋服選び…、相変わらず支度に余念がない君。
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by shizuo7f | 2016-01-25 18:02 | 映画 | Comments(32)

母と暮らせば

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 「あんた浩ちゃん?」。
3年前に原爆で亡くしたはずの息子浩二(二宮和也さん)が、
亡霊となり母伸子(吉永小百合さん)の前に。

 「ほかの皆は、どげんしとと?」「あの子は元気よ、小学校の先生になってね」。
「町子が小学校の先生かぁ!はぁ~幸せだな、受け持ちの生徒らは」。

 「おまえはもうこの世の人じゃなかやろ。そこをよう考えてちょうだい」。
涙を流し「嫌だ!」と、自分の死を受け入れることができない浩二。
恋人町子(黒木華さん)の幸せを思い、胸を詰まらせながら迫る母…。

 舞台は1948年の長崎、助産婦をしながらつつましく生きる伸子。
もう会えないと思っていた息子との暮らし。

 今年のフィナーレに相応しい映画。
選んだのは山田洋二監督が初めて手掛けるファンタジー作品、
優しく悲しい物語“母と暮らせば”。

両手を合わせ、「いっただきま~す!」「いただきま~す♪」。
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by shizuo7f | 2015-12-23 13:57 | 映画 | Comments(30)

杉原千畝 スギハラチウネ

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 いよいよ、迫る恐怖の侵攻。第二次世界大戦下、ヨーロッパで拡大するナチス・ドイツ。
「わたし達には逃げ場がないのです…」「お願いです、ヴィザを下さい!」。
リトアニアの日本領事館には、迫害から逃れる多くのユダヤ難民が。

 杉原(唐沢寿明さん)から、本国への再三のビザ発給許可の求め。
政治的な思惑から拒否し続ける外務省。
ユダヤ難民に迫る危険、自らの危機を顧みず、独断でヴィザ発給の決断をする杉原。

 戦争とは、人種差別とは。
戦後70年のいま明かされる真実の物語。

慌ただしさはありません、むしろこの辺りだけ時が止まったような。
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by shizuo7f | 2015-12-08 20:38 | 映画 | Comments(26)

天空の蜂 ◆只今緊急入院中(29日〜)!そして無事退院♪

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 自衛隊への納入日、何者かに遠隔操作され動き出した巨大ヘリ「ビッグB」。
その機内には設計士湯原(江口洋介さん)の息子がたった一人…。
救援に飛び立った自衛隊ヘリ、その真下には福井県の稼働中の原発が。

 史上最悪となった原発テロ発生!
ホバリングの「ビッグB」、燃料が切れるまであと8時間!
墜落させず、果たして無事救出できるか!その結末は!

鮮やかな上品カラー、色あせず白いポットに。
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by shizuo7f | 2015-09-27 10:01 | 映画 | Comments(54)

日本のいちばん長い日

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 『どうやったら戦争を終結させられるか…』。
陸軍600万人を率いる阿南大臣(役所広司さん)。
激論が交わされた連日連夜の閣議、そんななか広島、長崎にあいつぎ原爆投下。
やがてソ連も参戦、迫る連合国からのポツダム宣言受諾の返答。

 そして最終判断を仰ぐことになり、天皇のご聖断が。
『戦争の終結について、これの実現に努力するよう希望する』。
8月10日、御前会議での昭和天皇(本木雅弘さん)。

 降伏か、本土決戦か-。
この戦争を終わらせるために闘った男たち。
それは日本史上最大の決断!

 戦争終結の玉音放送までの一昼夜、
さぁご一緒に、70年前のあの日にタイムスリップしてみませんか。

一人歩く早朝の公園、騒がしく鳴いていたセミの声はもう静か。
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by shizuo7f | 2015-09-02 22:41 | 映画 | Comments(44)