カテゴリ:映画( 107 )

海賊とよばれた男


「船出せ~!」。
激動の時代を生き抜き、戦後日本に勇気と希望を与えた男がいた。
「あんた昔、海賊とよばれていたんだってな」。
なぜ男は“海賊”とよばれたのか。
「一丁やってやろうやないか!」。
戦う理由は、未来にある。

 その男、国岡鐵造(くにおか てつぞう)。
誰よりも日本の未来を信じていた。
さぁわたし達と一緒に観ませんか、“海賊とよばれた男”。

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『じゃあ、いつもの本屋さんで待ってるからね』。
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by shizuo7f | 2017-01-14 20:13 | 映画 | Comments(30)

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅


 「魔法使いのトランクから魔法動物が逃げだしたと?」
「お前がお騒がせの魔法使いだな」「そうらしいね」。
トランクの中にはたくさんの魔法動物が!彼らのせいで街は大混乱に!

 恐怖が忍び寄っている、街は破壊され、人が消えていく。
「魔法使いのしわざよ」。
これからも人間に隠れていくのか?
さぁ、わたし達と一緒に観ませんか、
“ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅”。

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冷たい風吹く師走の庭で、
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by shizuo7f | 2016-12-19 17:40 | 映画 | Comments(28)

インフェルノ



 「スイッチがある。押せば人類の半分が死ぬ。
だが押さないと、人類は100年で滅ぶ。全てはお前次第だ。」

 「奴が伝染病を作った、世界中が手に入れたがる」。
「世界の95%が感染する…」「人類が滅ぶわ!」

 恐ろしい人類滅亡計画!
人類の半数を滅ぼす為のウィルス、深刻な人口増加問題を過激な方法で解決しようとするこの企て、
果たして阻止できるか。

 生化学者ゾブリストが、詩人ダンテの叙事詩「神曲」“地獄篇インフェルノ”に隠した暗号。
この謎に挑むロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)。

 『ダ・ヴィンチ・コード』(06)、 『天使と悪魔』(09)、
そしてシリーズ第3弾『インフェルノ』(16)。
さぁ、わたし達といっしょに観ませんか。


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 「観ていく?」「そうね~♪」。
買い物ついでに、チョッと2時間気軽に映画。
こんな即決合意!よくするんですわたし達、予定にない行動を(笑)。

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 と言うのも…、ポイントカードが気になったんです。
11月中に、3つスタンプを埋めなくては…。
ハハハハ~、損をしたくないと思うあまりの焦り、完全に戦略にハマっただけ。




 唐突ですが、最近あるところで聞いた話です。
「60代のあなた、“新しい生きがい”がありますか?」。
あなたがこう問われたら、どう答えますか?

 「んん、“新しい生きがい?”。生きがいは持ってるつもりだけど…。
でも“新しい”が何となく気になるな」、こう感じたわたし。

 そもそも“生きがい”って、何だろう?
改めて調べてみると、“生きていく為の心の支えとなる目標や張り合いのこと”。

 これまで遮二無二やって来た“仕事”、そして喜びと戸惑いの繰り返しだった“子育て”…。
ごめんなさい、正直に言うと後者は時には任せっきりだったことも。
こんな時期、時どきの“生きがい”が自然に湧いたような気がします。

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 ひと段落した60代半ばの今、チョッと事情が違ってきています。
定年退職し、子供も自立、なんだか急に肩の荷が降りたような…。
軽くなるのはいいけど、軽くなり過ぎることが善くないと言われています。

 ここらで“生きがい”の棚卸が必要かも。
いやいやまだまだそんな時期じゃない、人さまざまですよね。
♪人生いろいろ~ 、あっそれこそ意味が(笑)。

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 間もなくやって来る、今年の11月22日(いい夫婦の日)。
「いつもと違う、ありがとうを…」。
心に花束を持ち気持ちを通い合わす機会、さぁて今年はどういう日にしようかな、。
楽しいんです、こうしてワクワクしながら考えることが。

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 映画の感想会からどんどん話が発展したわたし達、
続きは帰ってからまた家で。



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by shizuo7f | 2016-11-03 13:49 | 映画 | Comments(30)

ジェイソン・ボーン


 「何が起こった?なぜ記憶がない?」。
「記憶を失いこのプログラムに命を捧げるんだ。
今から君はジェイソン・ボーンだ」。

「もう誰も殺したくない。失った記憶はすべて取り戻した」。
CIA最強の“兵器”になった男は…。

 チョッと前に予告を観たわたし達、『マット・デイモン、また観ないとね』。
嬉しそうにコクリとうなずく君。
さぁ、一緒にご覧になりませんか、アクション大好きなわたし達と。


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 『いっただきま~す!』『いただきま~す♪』。
季節はなんでも美味しい秋!
見るからに食欲そそる“うなぎ おひつごはん”。
シメはとろろ、山椒を混ぜてだし茶漬け~♪

 アクション映画を観る前には、それなりに十分な準備が必要と判断しました(笑)。
体力作り先ずは空いたお腹から。
『お昼、何にする?』『そうね…』。

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 準備が整ったわたし達、いざ目指すその先は!
『久しぶりだね』『そうね~♪』。
ポイントカードは空欄のまま…、急いで貯めないとね。

 いつもの癖で足早になる君、追っかけるボクはまるで名探偵コナン。
ハハハハ~、コナンは子どもにされちゃったけど、
カメラを構えたこのコナンはその正反対、そう!白髪の浦島太郎(笑)。

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 『ボーン2枚ください』『14時25分ですね』。
いつもの座席を指定し、さぁ~あとはワクワクながら待つだけ。
ロビーのソファに座ったわたし達、
暫し、“ボーンシリーズ”の復習タイムです。

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 やっぱり“月一”が基本です。
久しぶりにスクリーンに向かう君を撮りながら、そう思いました。
目の前に開くこのドアは夢への入口、
二人にとってこの中は、異次元の世界なのです。


 来春までには到達するかも、“二人で観た映画100作品!”。
このブログにアップした一つ一つを振り返り、ハッピ~指数がまたアップ(笑)。

 うん、この映画を観た時は帰りにお好み焼きを食べたな、
そうそうこの時は、打ちたて、茹でたて、締めたて…、う、うまっ!…。
ハハハハ~、でっかくて、サクッと美味しい野菜のかき揚げうどん。




 コメディ、サスペンス、ファンタジー、ホラー、アクション…。
ジャンル問わず何でも来いのわたし達、
笑いこけ、脳を活性化させ、またある時はカロリーを燃やし、幸福度や創造性を高め、
映画には、挙げれば多くのメリットが。

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 どう映っているだろうか、わたし達。
人も羨む仲のいいシニアカップルに?いやいや怪しい二人。
やっぱりこの日も、いつまでも終わらない“二人のシアター”感想会。

 ボクが映画ファンになったきっかけは、君からの自宅感染。
とんでもない症状が未だにずっと続いています。
ハハハハ~、多分ずっと治らないと思います(笑)。


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by shizuo7f | 2016-10-14 17:09 | 映画 | Comments(34)

64-ロクヨン-後編


ロクヨン模倣事件発生!ホシは佐藤と名乗り現金2000万円を要求!

『子どもがいなくなる。それがどういうことか、

刑事部はそんなこともわかんないのか!』

 その結末に涙する。

映画史に残る傑作の誕生!2部作感動巨編、ついに完結!!

あの日の前編に続く後編、さぁご一緒に観ませんか。



『まだかなぁ~♪』と君待つ庭で、初夏の花を眺めるボク。

”母の日”に貰った花達が少しずつ成長、

そして年を越したカリブラコアやマーガレットが勢いを増しています。


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やはり人の出が多い日曜日。

『ロクヨン2枚ください』『13時10分ですね』。

ほぼいつもの座席を確保、何だか安心したわたし達(笑)。


 そう言えば、電車通勤をしていたあの頃…、

いつも同じ車両の同じ位置に座っていたな。

あっ、言っておきますが、別に気になる女性が居た訳ではありません(笑)。

 
 車内恋愛の末、君と結婚したボク。

あっ違ってた、二人は社内結婚だった。

ハハハハ~話しがどんどん反れていきそうなので、この辺りで止めます。

    

       

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 さぁこのドアの向こうには~♪

まるでドラえもんの“どこでもドア”みたい、ワクワクするな映画館って。

のび太くんはどこでもドアの行き先を、

しずかちゃん家のお風呂場にしたんだよね(笑)。
 この映画の主題歌を担当しているのが、“オフコース”の小田和正さん。

主題歌制作にあたり、出来た曲が“風は止んだ”。

 
 ♪生まれて来た そのわけは 今もまだ 分からないけど それでも 

生きてゆく その意味は 少しだけ 分かったかもしれない


 エンディングロールに流れるこの曲に、「ふぅ~」と息を継いだわたし。

この透き通る声に、何だか穏やかな気持ちに。

機会があったらぜひお聴きになってください。

そうそう、ちょうどこの物語の昭和64年に“オフコース”を解散したんだとか。


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 いつもと違い、無言で映画館を出たわたし達。

まだ重い空気が流れていました。

 
 でも残しておこう、この瞬間を。

今月の“二人のシアター”、この一枚を大切に。



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by shizuo7f | 2016-06-15 17:59 | 映画 | Comments(32)

殿、利息でござる!

 むか~し昔のことじゃった。
十三郎(阿部サダヲさん)は悩んでいた。
この貧しい町をどうしたら救うことが出来るのか…。
『お上に銭を貸す?』
『女将さんじゃありませんよ、殿様に銭を貸し、利息を頂く』と篤平治(瑛太さん)。
『利息!?』『千両(3億円)ですよ』。
『利息は年に一割が通り相場、これは儲け話ではないんですよ』。

 すべてを投げ打ち、家財も売り飛ばし、ひたすら銭集め!
利息を取る側に回るか、取られる側に回るかだ。
庶民VSお上、知恵と勇気と我慢の銭バトルが今始まる!
果たして彼らは町を救うことが出来るのか!3億円集めて、ビンボー脱出!!
実は実話じゃった。

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 『お日さまが大好き!』。
そう言いながら、玄関先で可愛く咲くガザニア、
『まだかな…』と待つボクをからかう様に笑っています。

 2年越しだね、これからやって来る今年の暑い夏。
このまま元気に咲き続けておくれ。

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 映画を観るにも体力が!ハハハハ~、先ずは(笑)。
注文するメニューは殆どいつもおんなじ、
別メニューにすれば分け合うことも出来るのにね。
これって一卵性夫婦(勝手にそう思っているだけ)なるがゆえんかも。

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 さぁ!いつもの映画館。
さすが空いていますね~♪映画を観るなら平日に。
何だか得した気分です。
スローライフを満喫しているわたし達、月一映画がすっかり定着。

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 んん?誰かが君を狙っているよ!
まさに今、4番スクリーンに入ろうとしている君を。
まぁいいか、このフロアには二人だけ。
カメラで狙うこの手は、きっと幻だよね(笑)。
 『女優、広告代理店の方…、みなさん試写室で泣いていました。
ただの人情映画ではなく、資本・価値・貨幣・家族・共同体・権威・支配…、
いろんな問題を問うた大きな作品です』と原作者の磯田道史さん。

 “今から250年前、本当にあった庶民の話しです。
ケンカや言い争いはつつしむなど、彼らが作った“つつしみの掟”。
いい気になったり、勘違いしたり、偉そうにしたりしないよう、自らルールを作ったのです。
それが故に、このお話自体が世の中に広まることはありませんでした“。
…と言われています。

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 今日の“映画感想会”は、真面目な二人。
『いい気にならないようにしないとね、わたし達も』。
ハハハハ~、大丈夫!いい気になる材料はありません。
あっ、そうだった~(笑)。

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by shizuo7f | 2016-05-31 18:11 | 映画 | Comments(28)

64-ロクヨン-前編

 わずか7日間で幕を閉じた昭和64年。
その間に起きた少女誘拐殺人事件、通称“ロクヨン”。
この事件では一体何が起きたのか!?

 漬物工場を経営する雨宮(永瀬正敏さん)。
彼の平穏な日常はある日突然終わりを告げた。
『お嬢さんは必ず…』、そう誓うように刑事の松岡(三浦友和さん)。
愛娘を誘拐され、佐藤と名乗る誘拐犯人に2000万円を要求される。
犯人の指示に従い奔走する雨宮、しかし…。

 未解決のままの14年後。
“ロクヨン“の捜査を担当していた三上(佐藤浩市さん)。
現在は記者クラブの対応と上司からの重圧に気をもむ日々を過ごす県警広報官。

 さぁ、ここからが本題です。
一緒に観ませんか?わたし達と。

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 真っ青な空、まさにこの空を言うのでしょうか“五月晴れ”。
ハハハハ~、違ってた。この表現は梅雨の晴れ間のことだったっけ。
まぁどうでもいいか、そんなこと(笑)。

 数年前の“母の日”に貰ったカリブラコア、ステキに育てたね。
今日の青い空の下見事だよ、いつものように君の支度を庭で待つボク。

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 観る前に先ずは腹ごしらえ。
映画館前のフードコート、実はこの店きょうで3~4回目なんです。

 『いっただきま~す♪』。
“特製醤油ラーメン”をテーブルに運んだボク。
嬉しそうな表情をチラ見し、今すぐ食べたいのを我慢し。
そりゃそうですよね、撮影の“消えモノ”は食べる前しか撮れません(笑)。

 中細のストレート麺、喉越しのいい究極の生麺。スープとの相性は抜群!
二人を虜にしたこのラーメン、これまでの“食わず嫌い”を一瞬に覆しました。

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 きょうは一番広い5番スクリーン。
幸いにも後ろには誰もいないので撮り放題(笑)。
ドア前を歩く君、グッドタイミングでカシャ!
 時効があと1年に迫った“ロクヨン”。
解決のために動き出すが、そこに立ちはだかる巨大な壁。

 『二度とこの刑事部に足を踏み入れるな!』。
三上に怒鳴りつける荒木田部長(奥田瑛二さん)、警察ぐるみの隠ぺいが。
すべての謎は64<ロクヨン>に隠されている。

 ほとんどが中高年で占める客席、
描かれているストーリーの時代に入り込んでいるようです。
勿論、わたし達も。

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 『観ようね~♪』『うん、観よう!』。
早い時期に“二人の観たい映画”にリストしていたこの映画。
6月の後編が今から待ち遠しいです。

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 きょうは“二人のシアター感想会”はしなかったのかって?
勿論、しましたよ、この日も終わりのない熱い時間(笑)。
映画を観る楽しさはこの時間あってのこと、またひとつ増えました楽しい共通の話題。

 これで次の映画まで、ハッピ~♪ 
ハハハハ~、本当に単純なわたし達。

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by shizuo7f | 2016-05-14 16:49 | 映画 | Comments(30)

家族はつらいよ

 『大変なことが起きたのよ~!』と、血相を変え夫に詰め寄る妻の史枝(夏川結衣)。
『なんだい』と呑気に返す、頑固で理屈っぽい夫の幸之助(西村雅彦)。

『お母さんがお父さんと別れたいと、離婚したいと仰ってるんだって!』。
『はぁ~ん、えっ!』。にわかに理解できなかった幸之助。

 さぁ大変!平田家に突然襲ったてんやわんやの大騒動。
緊急の家族会議を招集、“離婚”は回避できるのか。
気になりますね、平田家の運命が。

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 『“家族”2枚ください』
『はい14時10分の“家族はつらいよ”ですね』。
無茶苦茶かなと思ったけど、通じました短縮タイトルで(笑)。

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 『食べる?』『そうね~♪』。
平日の午後、ロビーには仲良し夫婦の二人だけ。
ドーナツ、ビスコ…、駄菓子屋さんで仕入れたお菓子が並びます。

 あっ!ラムネ菓子、タマゴボーロは孫のみくちゃん用。
近い時期に“一人お泊り”で出会う約束があるんです。
暫し、“家族はつらいよ”の予習タイムでくつろぐわたし達(笑)。

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 楽しいね、嬉しいな~♪
スクリーンに向かうホールウエイはハッピ~ウエイ。
高まるワクドキ、子どものように。
6番スクリーンは一番奥!だからたっぷり撮れるよ、後ろ姿(笑)。
 『なんだっコレ』と、怪訝そうな夫の周造(橋爪功)。
『離婚届けよ』と、あくまでも冷静な妻の富子(吉行和子)

 典型的な頑固親父に、限界を超えた積年の不満。
この瞬間に平田家一同大パニック!
 『お母さんがお父さんと別れるなんて…』と、半泣きになった次男の庄太(妻夫木聡)。
『お母さん本気なの』『お父さんと一緒にいるのが私のストレスなの』。
『ハハハハ~』と、あくまでも笑って誤魔化す周造。

 どんな解決策を見出すのか、日曜日返上の家族会議。
熟年離婚となる周造を救うことが出来るのか、富子の不満は解消されるのか。

 ハハハハ~、キャッチコピーでは、上手いことを言っています。
男にとっては“ホラー映画”と。
まさにそうかも、特にどこかの国の男には(笑)。

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 『胸が熱くなったよ、夫婦のあのシーン』『そうね、わたしも』。
優しく感謝の気持ちに満ちた周三の一言、そんな言葉を待ってた富子が離婚届を破くあのシーン。

 “言わなくてもわかる”は勝手な言い分。
言わなくちゃ伝わらないと思います、待ってると思います“その都度寄り添う優しい言葉”。

 『ありがとう』『嬉しいな』『美味しいよ』…。
完璧じゃないけど、言えてると思います、我が君に。

 いつもに増して真剣に語るわたし達。
いつまでも終わらない、“二人のシアター”感想会。

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 春先特有の気温の変化、脱いだり着たりの悩ましさ。
ハハハハ~、確かに小まめさが求められます。
映画を観終えた後は、若干だけど小寒さを感じます。

 服の重ね着って、気温が5℃変わると1枚違うそうです。
でも大丈夫、“家族はつらいよ”効果で、心の中はぽっかぽか~♪











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by shizuo7f | 2016-03-19 18:07 | 映画 | Comments(36)

信長協奏曲(のぶながコンツェルト)

 戦国時代にタイムスリップした高校生のサブロー(小栗旬)、
そこで出会ったのは自分と瓜二つの織田信長。

 「わしの代わりに、信長として生きてくれぬか」「はぃ?」。
はじめ逃げ腰だったサブローは次第に覚悟を決め、
戦のない世をつくろうと思い始める。

 そんなサブローに、暗殺の機をうかがう秀吉(山田孝之)。
恒興(向井理)など家臣からの厚い信頼、妻の帰蝶(柴咲コウ)からの愛…、
これらに嫉妬した本物の信長や明智光秀(三役、ともに小栗旬)からの憎しみ。

 多くの敵から狙われるも、運命に抗(あらが)い生き抜こうと決意。
1582年そんな彼に本能寺で待ち受けるものとは…。

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 今から2週間ほど前のこと…
「よいしょ、よいしょ!」。
青い階段を、間もなく2才になるみくちゃんが颯爽と登ります。
人生で初めての滑り台、危なっかしさを感じさせない足取りです。
すでにママと滑ったかもしれないけど、じぃじとは初めてのことです。

 みくちゃんの“初めての一人でお泊り”、
めっちゃ楽しかった2泊3日、残念だけど今日のところは予告編だけ(笑)。
また近いうちに、機会をとらえてレポすることに~♪

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 この時はまったく知る由もありません。

この数日後なんです…、
わたしに襲い掛かってきたインフルエンザA型。
恐るべしウィルス、不覚にも人生で初めて罹ってしまいました。

 “タミフルを飲み 一人静かに 床に臥す”。
ハハハハ~、優雅な雰囲気を漂わせることもなく寝ている時に、
ママや可愛いちびっ子達の訪問があったようです。

 朝、枕元には我が君やお嬢さま達からも、ご覧のチョコが。
これを見て一気に元気になったんだ、ひょっとしてタミフルより効果があったのかも。
もうへっちゃら!こうしてまた元気に復活したよ。

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 みくちゃんがやって来た日から、更に1週間ほど前にタイムスリップ。
ハハハハ~、そう楽しかった日々をなかったことにはできません。

 ロビーは中高生グループや若いカップルでいっぱい。
辺りの空気はいつもとチョッと違います。
だからと言っても臆せず、「信長2枚!」と短縮タイトルで(笑)。

 あっ訂正、やっぱり臆していたのかも。
いつもの“君の映画館入場シーン”は撮ることができませんでした(笑)。

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 あの日この予告ポスターをジッと見ていた君…、
背中で『今度はコレッ!』って言ってたね、ボクにはそう聞こえたんだ。
“信長協奏曲”観られてよかったね。
 「俺、死ぬの?」
タイムスリップした時持ってきた歴史教科書で史実を知るサブロー。

 「おぬしが死ぬ?そのようなことを信じることがなかろう、馬鹿も休み休み言え、このうつけ!」と可愛くもあるツンデレ口調の妻帰蝶。
「本当なんだって!」「うるさい!」。
歴史の運命を変えることが出来るのか!

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 「小栗旬ちゃん、益々好きになったかも♪」と我が君。
ハハハハ~、イケメン好きの君から想像していた言葉が(笑)。
内面から溢れ出すイケメンオーラが、またファンを一人虜にしたようです。

 キャスティング、ロマンス、臨場感…、
スクリーンを巻き戻しするかのように、話し尽きないわたし達。
どこから誰が見ても、映画大好き夫婦です。

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by shizuo7f | 2016-02-22 11:33 | 映画 | Comments(32)

パディントン

 ここはイギリス・ロンドン。
真っ赤な帽子を被り、やって来ましたちっちゃな紳士。
なんと南米ペルーのジャングルから、家を探しに遥々と。
大好きなマーマレードを、スーツケースにい~っぱい詰め込んで。

 英国紳士らしく、とっても丁寧な言葉づかいです。
道行く人に話しかける彼に、なぜか誰も相手にしてくれません。 
それは…、彼が“クマ”だから!

 見知らぬ国にやって来たクマが親切な家族と出会い、
パディントンと名付けられ新しい冒険に。
ずっと世界中で愛されている、児童文学「くまのパディントン」の実写映画です。

 さぁ!今年初めて観る映画、仲良し夫婦が観る映画、
ほんわかと心が和む、ファミリームービー『パディントン』。

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 お化粧、洋服選び…、相変わらず支度に余念がない君。
意地わるく「いくよ~!」と、いつものように玄関先で呼ぶボク(笑)。
透かさず「待って~♪」の弾んだ返事。

 お洒落を楽しむ君、そんな君を見られる幸せなボク、
こうした外出があればこそ。
仲良し夫婦に、庭のパンジーも弾んでいます。

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 寒い日は映画が一番!
あったか~い劇場で、心が和むほんわか映画。
そう『♪あったかいんだから』、あっ、これはクマムシ(笑)。

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 「パディントン2枚ください」「13時35分ですね」。
ハハハハ~、きょうのタイトルはなかなか覚えきれません。
チョッと言い難いからかな、だから短縮もせず。

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 さぁ、6番劇場にいざ行かん!
ちゃんと撮れました、ドア1m前のきょうの君。
狙い易かったです、人影のない平日シネマ(笑)。
 パディントンが誘拐!
つけ狙っていた謎の美女ミリセント(ニコール・キッドマンさん)。
君の好きなニコール・キッドマン、きょうの彼女は悪役です。

 このブログに引っ越す前、そう…もう9年前になるのかな。
あの時観た『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。
今でも君は言うね、「3部作の続編やらないかな~」と。

 そんな会話を何度もしているうち、このボクも感染したんだ。
何がって?いや、永遠の美女ニコール・キッドマンの魅力の虜に。
 あっきょうのメインキャストは、ブラウンさん一家。
切ないシーン、心温まるストーリー、何んとも可愛いパディントン。
笑いの絶えない明るい家族、ファミリーで観たい一押し映画です。

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 観終えた君、ポスターの前で早くも復習。
今年初めての映画は、心が和むほんわか映画だったね。

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 さぁ急いで帰ろ、寒いから。
きょうの“映画感想会”は仲良く二人鍋囲み、そう!今夜はあったか~い鍋がいいな~♪

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by shizuo7f | 2016-01-25 18:02 | 映画 | Comments(32)