カテゴリ:映画( 107 )

母と暮らせば

 「あんた浩ちゃん?」。
3年前に原爆で亡くしたはずの息子浩二(二宮和也さん)が、
亡霊となり母伸子(吉永小百合さん)の前に。

 「ほかの皆は、どげんしとと?」「あの子は元気よ、小学校の先生になってね」。
「町子が小学校の先生かぁ!はぁ~幸せだな、受け持ちの生徒らは」。

 「おまえはもうこの世の人じゃなかやろ。そこをよう考えてちょうだい」。
涙を流し「嫌だ!」と、自分の死を受け入れることができない浩二。
恋人町子(黒木華さん)の幸せを思い、胸を詰まらせながら迫る母…。

 舞台は1948年の長崎、助産婦をしながらつつましく生きる伸子。
もう会えないと思っていた息子との暮らし。

 今年のフィナーレに相応しい映画。
選んだのは山田洋二監督が初めて手掛けるファンタジー作品、
優しく悲しい物語“母と暮らせば”。

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 両手を合わせ、「いっただきま~す!」「いただきま~す♪」。
天ぷら、お造り、肉、お寿司…、特別な日だからプチ贅沢に。
えっ、何が特別かって?いえ明日は、二人の嬉しい結婚記念日。

 何周年かって?んん…、内緒!でもないよね、42周年!(笑)。
「なにから食べる?」「そうね~」と言いながら、先ずはお椀の蓋を開ける君。
声揃え、湯呑のお茶で「乾杯~♪」。

 思えば、“ままごと”みたいな暮らしで始まった新婚時代。
成人式を迎えたばかりの君、当然だよね、初々しかった君、可愛かった君。
あっ、今もそう思っているよ、本当だよ。

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 二人の出会い、頑張った子育て、懸命に働いた日々…。
ビデオを巻き戻すかのように、これまでを懐かしく振り返るわたし達。
幸せ感じるひと時を静かなお店で。

 「明日が記念日だけど、楽しみにしててね」「何かな~♪」。
感動的なプレゼントじゃないかも…、いやきっと喜ぶと思うよ。

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 師走とは思えないこの暖かさ。
一応装いは冬モード、「寒くないね」「そうね~♪」とわたし達。
ハハハハ~それもその筈、空調されたショッピングモールだもんね。
ぶらり歩くわたし達、途中で決めた目的地、やっぱりあそこ!(笑)。

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 異例です、今月2度目の“二人のシアター”、
ちゃんと綺麗に撮れました、扉に向かういつもの君を。
あっ、このデジカメに付いてたね、“手ぶれ防止”の嬉しい機能(笑)。

 遊びほうけてはいません。
庭掃除、倉庫の整理、ガラス磨き…、年末仕事は二人で助け合いそれなりに。
我が君の名誉の為に、言っておかなくてはね。
 悲惨な戦争、原爆の甚大な被害…。
戦後70年の今年、改めて平和の尊さを訴える映画です。

 そして、温もり、絆、切なさ、感動、涙、笑い…、
これらが織りなすように描かれた“母と暮らせば”。
山田洋次監督が得意とする、“あの頃あった日本”を描き表現しています。

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 素敵なひと時、観終えた君の後ろ姿。
ハハハハ~、“素敵なひと時”と勝手に思い込んでるだけかも、
カメラマンの独りよがり(笑)。

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 随分観たもんです、我が君との「二人のシアター」。
数えてみたら、87作品目となったブログアップ映画。
映画ファンになったきっかけは…、君からの自宅感染(笑)。

 プレ結婚記念日だけど、過ごし方はいつもの日のようでもあり。
でもこれでよかったかな、大好きなひと時を。
これからも仲良く暮らそうね~♪

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by shizuo7f | 2015-12-23 13:57 | 映画 | Comments(30)

杉原千畝 スギハラチウネ

 いよいよ、迫る恐怖の侵攻。第二次世界大戦下、ヨーロッパで拡大するナチス・ドイツ。
「わたし達には逃げ場がないのです…」「お願いです、ヴィザを下さい!」。
リトアニアの日本領事館には、迫害から逃れる多くのユダヤ難民が。

 杉原(唐沢寿明さん)から、本国への再三のビザ発給許可の求め。
政治的な思惑から拒否し続ける外務省。
ユダヤ難民に迫る危険、自らの危機を顧みず、独断でヴィザ発給の決断をする杉原。

 戦争とは、人種差別とは。
戦後70年のいま明かされる真実の物語。

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 慌ただしさはありません、むしろこの辺りだけ時が止まったような。
風もなく師走とは思えない暖かさ。
だからなのか、見えた気が…。
ゆらゆらと、揺れる筈のない足元のシクラメン。

 やっぱりいいな、庭で待つこのひと時。
思い出すなこの気持ち、デートで待ち合わせた、20代のあの頃とおんなじだよ。

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 カップル、家族、友達どうし…。
どの顔もワクワクどきどき、楽しげな語らい。
いいなぁ~、穏やかな師走の映画館。
周りにはどんなふうに映っているのかな、“夫婦50割引”のチケットを手にしたわたし達は。

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 いつものように、尾行するかのようにこのボク。
表情は落ち着いて見えるけど、こう見えてもシャッタチャンスを逃すまいと必死なんだ。
ふぅ~、何んとかドア直前の君を。

 考えてみたら…、こんな光景もう何百枚撮ったかな。
気づかれていないと自分に言い聞かせてるけど、
「あの人、何をしているんだろう?」と周りの人は(笑)。
 心優しい人道的な行為。
そのお蔭で助かった6000人もの命。

 戦後帰国した杉原は、外務省から退職勧告を受け職を転々としたとか。
彼のおかげで命を救われたユダヤの人達、
1985年イスラエルの丘に、“杉原千畝の顕彰碑”が建てられたそうです。

 日本でも2000年に彼の功績を讃え、
外務省に「勇気ある人道的行為を行った外交官・杉原千畝」の記念プレートが。

 よかったです、遅ればせながら名誉の復権。
「大したことをしたわけではない。当然の事をしただけです」。
こんな言葉を聞き、日本人としての“誇りと勇気”が湧いてきます。

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 さぁて、今度はなに観る?
もう決めてるよね、また一緒に来ようね~♪

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by shizuo7f | 2015-12-08 20:38 | 映画 | Comments(26)

天空の蜂 ◆只今緊急入院中(29日〜)!そして無事退院♪

 自衛隊への納入日、何者かに遠隔操作され動き出した巨大ヘリ「ビッグB」。
その機内には設計士湯原(江口洋介さん)の息子がたった一人…。
救援に飛び立った自衛隊ヘリ、その真下には福井県の稼働中の原発が。

 史上最悪となった原発テロ発生!
ホバリングの「ビッグB」、燃料が切れるまであと8時間!
墜落させず、果たして無事救出できるか!その結末は!

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 鮮やかな上品カラー、色あせず白いポットに。
この色のように、これまでと違った我が家の幸せな夏。
振り返り気づけば、もう2カ月が経とうとしています。

 「行くよ~!」「待って~♪」。
お出掛け準備中の君、久しぶりに急かすボク(笑)。

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 そんなに急がなくても大丈夫だよ。
上映時間までにはまだまだ時間が、それに座席もホラちゃんと(笑)。
だぁれもいない通路、6番スクリーンを目指すわたし達。

 何度歩いたかな、この“月一ロード”。
今月の“二人のシアター”に選んだ映画は、東野圭吾さんの「天空の蜂」。
公開後半月経ったけど、よかったねギリギリセーフ。
 電力会社やマスコミに届いた犯行声明。
「稼働中、建設中の原発を全て使用不能にしろ、でなければヘリを落とす。
燃料がなくなる10時間が期限だ」。

 ヘリには子どもが取り残されている事が分かった…。
出来るか、空中ヘリからの救出、犯人を捜し出し事態解決までの手に汗握る緊張。
見えぬ敵との極限の心理戦。

 ヘリ設計士に江口洋介さん、原発設計士に本木雅弘さん。
本木さん扮する三島の恋人に仲間由紀恵さん。
そして巨大ヘリを奪った謎の男に綾野剛さん。

 我が君が大好きなイケメンがずら~り(笑)。
外す訳にはいかないよね、それに東野圭吾ファンだしね。
 ハラハラした救出シーン。
この状況をどう打開するのか、見せ場のひとつ。
でもネタバレはしません、実際には映画館でぜひご覧ください(笑)。

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 満足そうな後ろ姿、
ボクにはわかるんだ、君の表情を見なくてもね。
この後ロビーで、また長~い飽きない二人の感想会。
1~2週間は続くよね、あのシーン、セリフ、ストーリーの展開…。

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 映画へ行く前日のこと。
「せっちゃんばぁばん家に泊まりたいなぁ…」、「…」無言のわたし達。
「どうして泊まりたいの?」「だってばぁばとじぃじ、優しんだもん」。
小声で可愛いことを言ってくれたたっくん。

 ごめんね、「いいよ~♪」と言わなくて。
もう約束してたんだ、この日の“二人のシアター”を。
いつにしようか、今度はたっくんとの約束。

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by shizuo7f | 2015-09-27 10:01 | 映画 | Comments(54)

日本のいちばん長い日

 『どうやったら戦争を終結させられるか…』。
陸軍600万人を率いる阿南大臣(役所広司さん)。
激論が交わされた連日連夜の閣議、そんななか広島、長崎にあいつぎ原爆投下。
やがてソ連も参戦、迫る連合国からのポツダム宣言受諾の返答。

 そして最終判断を仰ぐことになり、天皇のご聖断が。
『戦争の終結について、これの実現に努力するよう希望する』。
8月10日、御前会議での昭和天皇(本木雅弘さん)。

 降伏か、本土決戦か-。
この戦争を終わらせるために闘った男たち。
それは日本史上最大の決断!

 戦争終結の玉音放送までの一昼夜、
さぁご一緒に、70年前のあの日にタイムスリップしてみませんか。

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 一人歩く早朝の公園、騒がしく鳴いていたセミの声はもう静か。
ポツンポツンと咲く白く可愛いスイレン、
揺れることなく、朝日を浴び穏やかに浮かんでいます。

 『綺麗に咲いているよ~!』と家にいる君にメール。
『そう、よかったわね。ご飯の支度できたわ~♪』。
返信を見て急にお腹が空いてきたボク、ハハハハ~、幾分足早に。
いつも通り、今朝も美味しくご飯が食べられそうです(笑)。

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 『今日の映画はご招待デ~!』「貯まったわね♪』。
ポイントカードを手に、子どものようにはしゃぐ二人。
こんな和やかな雰囲気で朝ごはんを済ませ、いそいそといつもの映画館へ。

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 観る映画は、あの日にもう決めています。
新しい仕事に忙しく、今日になったこの夏二本目の「二人のシアター」。
 日本国民には特別な存在の“天皇”。
気品と威厳…、難しい役の昭和天皇を演じた本木雅弘さんに多くの称賛が。

 オファーするにあたり、恐れ多かったと監督。
義母の樹木希林さんに背中を押され、出演を決めたとか。
そんな本木さんは、イケメン好きな我が奥さまのお気に入り(笑)。
 「最後のご聖断はくだった!納得できぬなら、
先ずわたしを斬れ!阿南を斬ってくれ!」。
家族を大事にし、部下に慕われた阿南。

 聖断を拝し閣議を動かしていく鈴木貫太郎首相(山崎努さん)。
首相を献身的に支える迫水書記官長(堤真一さん)。
陸軍の意地に掛け戦争継続を望み、クーデターを企む若手将校畑中少佐(松阪桃李さん)。
男たちは日本史上、最大の決断を迫られます。

 緊張感の中で続く息をのむシーン。
日本の未来を信じ、守ろうとした実在の人々を描いたこの映画。
ぜひあなたも劇場でご覧ください。

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 あの時残された日本に、いま生きるわたし達。
改めて思いました、もう二度とあの道に戻ってはならないと。

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by shizuo7f | 2015-09-02 22:41 | 映画 | Comments(44)

ジュラシック・ワールド

 「新アトラクション導入後は、来場者が増えたわ」。
ジュラシックワールドを開発中のクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、
誇らしげに島の所有者サイモンに。

 遺伝子操作で人工的に作られた巨大過ぎるメイン恐竜インドミナス・レックス。
知能や身体能力に優れ、見た目はまるで化け物。

 視察にやって来たサイモンは、レックスのあまりの巨大さに、不安を感じ、飼育係りオーウェン(クリス・プラット)に相談することを持ちかける。

 クレアに頼まれ新アトラクションを見て驚くオーウェン。
ガラス張りのそこにレックスの姿がなかったのです!一日2000人以上もの訪問者がいるジュラシックワールドに、恐ろしい恐竜レックスが放し飼い!

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 庭の花木に水やりをした後、「チョッと歩いてくるね~」とボク。
「いってらっしゃ~い♪」と朝ごはんを準備中の君。

 早朝から容赦せずギラギラ照りつける近所の公園。
セミの声がするだけで、辺りには人影はありません。

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 底が見えないほどの泥の水。
白、ピンク、そこに咲く優しい大輪のハスの花。
この光景をスニーカーで歩きながら、「幸せだなぁ…」と思ったのです。

 今、健康なわたし達。
いたわり合い、支え合い、笑い合いながら暮らせる日々。
こんな今に有り難いと感謝せずにはおられません。

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 居てもたってもおられず、そそくさと朝ごはんを済ませた二人(笑)。
ハハハハ~、やって来たのはいつもの映画館。
“夏休み、ハラハラ映画、涼しい…”、混雑しない訳がありません。

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 きょうのスクリーン、5番を目指す君。
上映中や予告の大看板をキョロキョロ、次回作はもう決めたようです(笑)。
 恐竜が大好きなグレイとはじめ興味がなかった兄のザック。
叔母であるクレアを訪れるため、初めてのジュラシックワールドへ。
恐竜に接し興奮するグレイ達、そこからこの映画が始まります。

 捜索、尾行、遭遇、絶体絶命、緊張感…。
やはり伝えきれません、この凄さはぜひ臨場感たっぷりの映画館へ。
あっ、3Dメガネをお忘れなきよう。

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 そうか、わかった、君が観たい次回作。
また来ようね~♪

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by shizuo7f | 2015-08-21 00:34 | 映画 | Comments(36)

トゥモローランド

 ピンバッチが光った瞬間、それがすべての始まりだった。
「ここは?」「トゥモローランド」。
20年後-「わたしのじゃないわ」「何のことだ?」「このピンバッチよ わたしは…」。
ピンバッチに指先が触れた瞬間、一瞬にしてワープ。

 「こんにちはケーシー、ピンバッチはお気に召した?」
「なぜ私に?」「特別な人だから、そして彼もね」。

 そこは実在する場所なのか?「私は未来を見たのね」「未来じゃない、トゥモローランドだ」。
「ディズニーランドの?」「テーマパークは本物を覆い隠すために過ぎないの」。

 さぁ、あなたも!わたし達といっしょに未来の国、トゥモローランドに行きませんか。

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 「確か…、梅雨入りしたって言ってたよね」。
そんな言葉が出そうな日曜日の昼下がり、
晴れたり曇ったりだけど、このシーズンにあり得ない貴重なお出掛け日和(笑)。
でも今日は、昨日決めてた“二人のシアター”に、
ウォルトディズニーが描いた未来の国に行くんです。

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 82作品目となった映画は、そう!わくドキ映画!
順調に行けば、来年には100作品に到達。
「トゥモロー2枚ください」「15時10分ですね」。
ハハハハ~、いつものように短縮タイトル大、大成功~(笑)。

 ポイントカードも順調に貯まっています、「嬉しいね、あと1個」。
まさに幸せの記録だね~♪

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 さぁ、ドアを開けたら!
そこは二人だけの「ドリームトゥモロー」、このストーリーで映画が1本作れそう(笑)。
筋書は知る人ぞ知る、超仲良し夫婦(勝手にそう思っているだけかも)の物語。
脚本と演出はボク、そしてヒロインは勿論いまドアに立つ我が君。

 当たったら興行収益で楽々余生、超セレブな夢の暮らし。
何を言ってるんだか、ハハハハ~、この瞬間に想像力豊か過ぎ(笑)。
 17歳のケイシー・ニュートン。
見慣れないピンバッジが自分のバッグに。
「私のじゃないわ」、何気なく触れた瞬間にトゥモローランドヘ。
夢に見た憧れの未来、そこに現れたのは、アテナと名乗る謎の少女。
 ♪イッツ ア ワールド オブ ラフター イッツ ア ワールド オブ ティアーズ
覚えていますかあの歌、ディズニーランドの“イッツ・ア・スモール・ワールド”。
歌いたくなってきました、まだ我が子が小っちゃかった頃…、
楽しかったな、みんなで行ったね“イッツ・ア・スモール・ワールド”。

 このシーンから始まったんです、未来の国は。
 この映画を観た後で知ったんだけど、
1964年に開催されたニューヨーク万博。
この時まだ14才のshizuo少年、驚きです、アメリカはこんなに進んでいたんだね。
さすが憧れの国アメリカ、万博パビリオンの話です。

 ユニセフから依頼を受けたウォルト・ディズニー、
会場に“世界平和”をテーマに、アトラクション「イッツ・ア・スモール・ワールド」を出品したんだそうです。

 そして万博後、世界中のディズニーランドのテーマパークに。
東京ディズニーにもある人気アトラクションですよね。
 数々の女優と浮き名を流すプレイボーイ、
そう言われているジョージ・クルーニー(笑)、渋い演技が素敵です。
あのボートに乗った少年の未来の姿、こうなるんですね~。

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 あっという間の2時間10分、
この日の“熱い二人の感想会”は、ぶら~りぶらり歩きながら(笑)。
夏はまだこれからやって来るというのに、どのお店もすっかり夏SALE真っ盛り。
そんなお店の誘惑にも負けず、お喋り弾む楽しい二人。

 考えてみればお互いあの時は子どもだった二人…、未来の今こうしてぶらりと。
ハハハハ~、ワープしてるのかな今わたし達。

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 間違いなくわたし達のDNAを。
数年前のちびっ子達…、今ドンドン成長中。
この先どんな未来が待ってるのかな、歩いているかな、こうしてわたし達のように。
ワープできるとイイね、幸せいっぱいの未来の国に。

 小学生最後の発表会、行くからねばぁばとじぃじ。
楽しみだなピアノ発表会、 音の玉手箱”。

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 さぁ帰ろうか~♪
胸ときめかせ、二人が出会ったあの頃に。
あっ、わざわざそこへ帰らなくてもいいか、今でも変わらずときめいてるよ。

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by shizuo7f | 2015-06-17 21:24 | 映画 | Comments(38)

ラン・オールナイト

 「親子の関係は最悪だ」「一晩だけ切り抜けろ、その後は好きに憎め」。
それまでジミー(リーアム・ニーソン)は、息子マイク(ジョエル・キナマン)のためにあえて距離を保ってきた。
「お前を守るには去るしかなかった」。
一緒にいても心は通わず、息子は生き延びるために仕方なく父親に従う。

 「ショーン(エド・ハリス)が迫って来る。お前の家族も危ない」。
父親として認められるために、全力で息子を守る。
「お前は人を撃つな、俺と違う道を生きろ」。
離れ離れになった家族、罪のつぐない…。

 過激アクションに加え、ヒューマンドラマも楽しめる、
“今月の二人のシアター”に選んだ映画は、“ラン・オールナイト”。
さぁ、全編がクライマックスと言われてるこの映画、観ませんかわたし達と一緒に。

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 いくぶん足早になった君。
そりゃそうですよね、アクション映画の大ファン。
それに何んと言っても、知る人ぞ知る本物のイケメン好き(笑)。
渋いリーアム・ニーソンも、間違いなく我が君のリストに入っているようです。

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 かなり先を越され、置いてけぼりのボク。
可笑しなことを考えてたら、もう君は3番スクリーンの扉前。
「お~い!待ってくれ~」と、心の中で叫んじゃいました。
 さすがハリウッドの大スター、無敵ぶりを余すところなく好演技。
これまで観た“96時間シリーズ”でも証明されています。
96時間/リベンジ(2012年)、 96時間/レクイエム(2014年)、
元CIA工作員の父は、“娘を守る”強~いお父さんでした。

 そうなんです、リーアム・ニーソンの魅力のキーワードは、“家族を守る父親”。
でも今日のお父さんはやくざのお父さん、そんなことはどうでもいいんです、ここは映画の中、格好よければ(笑)

 舞台は夜のニューヨーク、迫る相手との壮絶アクション。
見どころは?と聞かれても限定できません、そうなんです全編がクライマックス。

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 「面白かったわね~♪」「そうだね、ハラハラし通しだったね」。
等身大のポスター、いま観たリーアム・ニーソンが気になったんだね。

「せっちゃんそこに立ってて」と、カメラを構えたこのボク。
恥ずかしそうに無言でその場を離れた君、ハハハハ~、その瞬間聞こえたよ。
二人のほのぼのシーン(勝手にそう思っただけ)を見た女性スタッフの微かな「クスッ」を(汗)。

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 勿論、この日も終わりのない“二人のシアター”感想会(笑)。
映画を観る楽しさはこの時間あってのこと、またひとつ増えました楽しい共通の話題が。
これで次の映画まで、ハッピ~♪ハハハハ~、単純。

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 ぶらぶらぶらり、あてもなく輝く道を二人して。
目線の先は…、ポップな色の夏の靴。
「買ってあげようか」とボク、やっぱり返事は今日も、「ううん、要らない」。
欲のない我が君に「買おうよ」と促すと、「いないところで買ってるから」と(笑)。

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 洋服、靴、ジュエリー…、お洒落大好きさんだけど、必要以上にモノを持たない君。
ブランドにも興味がなさそうだし、見習わないとねそんなとこ。
そうそう、“フランス人は洋服を10着くらいしか持たない”とか。
ホントかなと思うけど、シンプルに暮らす秘訣はこんなところにあるのかも。

 ボクなんか持ち過ぎ、ズボンなんて何本あるかわからないくらい。
「この組み合わせいいかな?」と、出かける時いつも君に。
まぁこれも会話のひとつなんだけどね。

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 「お腹空いたね、何食べる?」「そうね~♪」。
事情が許す限り、二人のデートの後はだいたい外ご飯かテイクアウトに決めています。
同じように遊んだのだから、当然ですよね。
その後妻だけに、給食当番はさせられません。

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 あっ!ダメなんだ…、「これより先ペット連れはご遠慮ください」って書いてあるよ。
ハハハハ~、ペットじゃなかったよね、君はボクの妻(笑)。
レストラン街入口の床に笑い合うわたし達、やっぱり可笑しな夫婦だね。

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 「いっただきま~す!」。
柔らかなひれ肉の旨み、とろとろたまごに優しく包まれて。
陶板でいつまでもアッツアツ、「美味しいね~♪」。
こんな時グルメリポーターは上手だよね、このとき無言になったわたし達(笑)。

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by shizuo7f | 2015-05-30 17:09 | 映画 | Comments(34)

イントゥ・ザ・ウッズ

 ガ、ガ~ン バッタ~ン!砂煙とごう音、一瞬にして飛ばされる玄関のドア。
いったい何が起こったのか、すぐにはわかりませんでした。
パン屋夫婦(妻エミリー・ブラント、夫ジェームス・コーデン)の家に魔女(メリル・ストリープ)が押しかけて来たのです。

 夫婦に子供ができないのは呪いのせいだと言う魔女。
ミルクのように白い牛、血のような真っ赤なずきん、トウモロコシのような黄色い髪の毛、
そして金のような純粋な靴。
「子を授かりたければ、4つのアイテムを森から持ち帰るのだ」と迫る魔女。

 赤ずきんちゃん、シンデレラ、ラプンツェル、ジャック…、次々に森で遭遇していく夫婦。

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 いつものように、心弾ませ歩く君。
ハハハハ~、後ろから一度も聞いたことないけどね。
わかるんだ、家を出る時の支度してる様子から。

 真っ直ぐ歩き、あのエスカレーターを2つ昇れば…。
向かってる時の二人、お店に並ぶ春の服に関心がない訳じゃないけど、目もくれず足早に(笑)。

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 「イントゥ・ザ2枚ください」。
いつものようにタイトルを短縮…、伝わったからよかったけど。
後で考えたら、可笑しなところで切ったなと(汗)。

 嬉しいね、いつも仲良く“ハッピー55”で。
考えてみたら今月は異例、“月二シアター”に。

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 さぁ、8番スクリーンへ!
君のバッグにはさっき買ったばかりの、
そう、今日のおやつはプリッツサラダ!1箱を二人で仲良く半分こ(笑)。

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 10分前に座ったわたし達、珍しくだ~れもいませんね~。
数分したら続々、逆にいつもより多くなり驚き。
多分、あのエスカレーターの辺りでやってたイベントが足止めしてたのかな。

 そんな訳で、カシャ!初公開!いつもの席はこんな感じです。
「面白いかな?ディズニー映画」「そうね、ミュージカルだしね~♪」。
メリル・ストリープ、ジョニー・デップ…、きょうのキャストに盛り上がり暫し予習の時間。
プリッツ食べながら、これも楽しいワクワクタイム(笑)。
 ディズニー映画では定番となっている“ある大原則”がありません。
詳しくは言えませんが…、と言ってもネットにはネタバレ紹介が氾濫してるけど(笑)。

 ほぼ全編にわたってミュージカルです、それも大人向け。
わたし達が知ってるおとぎ話は、「ずっと幸せに暮らしました」が結末。
考えないよね、その後に何が起きるのかなんて…(笑)。

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 「どんなんだろう…」。
子どものように、少女のように、立ち止まり、目を輝かせ予告ポスターを見つめる君。
好きなんだよね、夢があり楽しい映画。

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 そして帰り道…。
「ねぇ、こんなのはどおぉ?」「そぉね~♪」。
なかなか決められなかったけど、約束の日傘ボクの一言で。
次のデートには手にしてるかな、この前のUV手袋に続き今年の日傘。
さぁ、帰ろうか~♪

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by shizuo7f | 2015-03-29 18:46 | 映画 | Comments(36)

ベイマックス

 「こんにちは、わたしはベイマックス。
人々のからだと心を守るために、タダシがわたしを作りました」。
「兄さんが!」「タダシはどこですか?」「事故で…」。

 兄がベイマックスに託したほんとうの使命とは!優しさで、世界を、救えるか?
「なにがあってもヒロ、あなたを守ります」。
「キミがいてくれてよかった」。

 優しすぎるロボットのベイマックスと少年ヒロ、
彼らの絆を描いた感動アドベンチャー、さぁ!始まるよ。

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 「はい、ホワイトデーだよ!」「ありがとう~♪」。
我がファミリーを巻き込んだホワイトデー、
恒例の楽しいイベントが玄関先で始まりました(笑)。

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 「わっ!みくちゃんだ、おはよう~!」。
ご機嫌なようすに、すかさず兄たっくん、姉みなちゃんも柔らかほっぺに手を。
嬉しいな、チョッと感動したカメラマン、
みくちゃんが家族の中心であることを象徴するシーンです。

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 「じぃじからホワイトデーだよ!」。
「ん、なぁ~に?」とは言わなかったね、すぐに察しがついた二人。
ハハハハ~、本音は「しょうがないなぁ~、付き合ってあげよう」だったかも(笑)。

 “しずじいからのホワイトデー”
お受け取り人 みなちゃんさま 対象商品 ワクワク映画券または同等品
有効期限 2015年12月31日  発行 2015年3月14日 孫ちびっ子応援隊


 数日前から、わくわくしながらホワイトデーごっこを画策していたわたし。
いよいよやって来ました、その当日が!

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 「ばぁば、ハイ!」「ありがとう~♪」。
「たっくんがママといっしょに作ったんだよ」「へぇ~、そうなんだ」。
可愛い袋に美味しそうなクッキーが、よかったね、嬉しいね。

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 ばぁばが手を差し出すと、ギュッと握り返してくれてます。
んん?みくちゃん、いつもと表情が。
ハハハハ~、まるでペコちゃん、ますますみんなのアイドル。
「じゃあ行ってくるね~♪」。
さぁ、映画館へレッツゴ~!

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 待ったね、「まだかな~」と楽しいお話しながらみんなして、
持ったかな、飲み物、おやつそれぞれに。
いつものわたし達、ここで観る映画の予習タイム。
でも、きょうはチョッと雰囲気が(笑)。
 ぎりぎりセーフ!今日観る映画。
みなちゃんがリクエストした“ベイマックス”は、暮れに公開され上映はあと1週間。
観られてよかったね、たっくんも。

 「抱きしめたくなるだろ?」「もう大丈夫」
「泣きたい時は泣いてもいいんですよ」。

 人を傷つけることは許されていない、優しいケア・ロボットのベイマックス。
空気がい~っぱい詰まった柔らかいボディ、幼児のような愛くるしいヨチヨチ歩き。
そんな存在がみんなをほっこりさせてくれます。

 ♪一人じゃないから キミが私を守るから 強くなれる もう何も恐くないヨ….
時がなだめてく 痛みと共に 流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる


 エンディング曲、AIさんの“story”が、まだ頭に流れています。

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 「楽しかった人~!」「また来たい人~!」。
そう聞くのを忘れちゃったな、カメラに夢中の仕掛け人(笑)。
4人並んで観た映画、あっと言う間の102分。

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 みんなで楽しい“感想会”。
って言うか、まるでお友達どうしのようだよ。

 我が奥さまから後で聞いたんだけど、
「また遊ぼうね」の指切りじゃんけん、なかなかしてもらえなかったんだって(笑)。
楽しかったな、今年もちびっ子とのホワイトデー。

 今度はみんなして、そう!桜が咲いたら、あの時のように。
また遊ぼうね~♪

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by shizuo7f | 2015-03-15 12:34 | 映画 | Comments(22)

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密

 ミッション、“伝説の財宝が潜む幻の名画を追え!”
彼の名はチャーリー・モルデカイ。
『私に絵を探せと?やだよ。じゃあこの先税金払わなくてもいーい?』『バカ言え』。
ちょび髭が世界中を席巻、世界を股に掛けた大冒険が今ここに!

 ちょっとここで暴露(笑)。
何をバラスかって?それは…、女好きなナルシスト。
プライド高く頑固者、美的センスに絶対の自信あり!
ハハハハ~、危険が迫ると真っ先に逃げ出す臆病者。でも、おとぼけな所が憎めない。
妻を心から愛しているけど、誘惑には(笑)。
…と、映画イントロダクションからの華麗なるヒ・ミ・ツ。

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 「チャーリー、2枚ください」「13時35分ですね」。
ですよねこの日のタイトルは余りにも長過ぎ、「チャーリー」で十分。
いつものことだけど、ハハハハ~、勝手にタイトル変えちゃいます。

「アッ、それとポイントカードも2枚!」。
また今月からスタートです。今度貯まるのは…、順調にいけば7月には招待券♪

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 「お~い待ってくれ…」。
声こそ出さなかったけど、いつものように数歩後ろをパパリャッチ。
アッ、それも言うなら、パパラッチ(笑)。

 何で撮れなかったかって?よ~く考えたら、この日は2番スクリーン。
入って直ぐだからしょうがないよね。
 イギリス・オックスフォード。
ちょびヒゲがトレードマークの怪しい美術商チャーリー・モルデカイ(ジョニー・デップ)。
強~い用心棒ジョック(ポール・ベタニー)を従え、名画を探すアドベンチャー&コメディ。
富豪やマフィア、国際テロリストを巻き込み、
イギリス、ロシア、アメリカへ飛び回り、すっとぼけ大活躍。

 これで何作目かな…、最近観たジョニー・デップ。
ダーク・シャドウズ(2012年)
パイレーツ・オブ・カリビアン-生命(いのち)の泉(2011年)
アリス・イン・ワンダーランド(2010年)
確か…、ツーリスト(2010年)も観たけど、ブログにアップされてませんね~。
まぁ、いいや(笑)。
 大学時代に恋敵だったマートランド警部補(ユアン・マクレガー)。
我が君の評価も高く、出演した“スター・ウォーズ”の話に及び、
語りだしたらもう終わりそうにもありません(笑)。
 そうそう出てたっけ、“天使と悪魔”(2009年)
あれからもう6年も経ったんだ~、若かったな。
でもこれから先を見たら今のボクが一番若い、ハハハハ~、間違いなし!(笑)。

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 どう映っているだろうか、わたし達。
仲のいいシニアカップルに?いやいや怪しい二人。
いつまでも終わらない“二人のシアター”感想会。

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 あれ?もう来月の品定め、「どれにしようかなぁ~」って。
聞こえるんだ後ろからだけど、ボクにはね♪
どうやら完全に感染したみたい、君の映画大好き症候群(笑)。

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 さぁ、今夜は何にする?
温か~いポトフなんかいいんじゃない、野菜たっぷり入れてさ。
食べながらまた“感想会2”しようか~♪

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by shizuo7f | 2015-02-24 23:22 | 映画 | Comments(24)