カテゴリ:映画( 101 )

オズ はじまりの戦い

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 “偉大な人間になる!”と、将来を夢見ていた若き奇術師オズ。
ある日ひょんなことで気球に乗り込むことに。
ところが竜巻に遭遇し、たどり着いたその先は!
そこはなんと、美しい魔法の国・オズだったのです。

 そうそう、こういう映画をいうのかも知れません、“ファンタジー”って。
でもこのストーリーには、そのファンタジーにサスペンス的要素も。
さぁ一緒に観ませんか、世紀のアクション&ファンタジー“オズはじまりの戦い”を。

わぁ~見事! 嬉しいね♪ 綺麗に咲いたねクリスマスローズ。
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by shizuo7f | 2013-03-17 12:35 | 映画 | Comments(26)

96時間 リベンジ

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 父親の名前はブライアン(リーアム・ニーソン)、娘を愛する気持ちは誰にも負けない。
まな娘キム(マギー・グレイス)が誘拐、だが相手が悪かったようだ。
闇キャリア(CIA秘密工作員)で身に付けた特殊能力で、逆に奴らを壊滅。だが…、執ように復讐が!

 『パパ、ふふふ来ちゃった』、ホテルのロビーで抱き合う父と娘。
イスタンブールでの警護の仕事を終え、『バカンスをいっしょに』と呼び寄せた元妻と娘。

 『ヤツを見つけました』 『捕まえろ!家族全員』。
影でうごめく奴ら、危機迫るドラマがここから始まることに。

 辛くも難を逃れたキムはイスタンブールの街をさまよい続ける。
そしてブライアンは、元妻と娘の命を守ろうとするが…。
迫力ある描写、切迫したシーン、スクリーンから目が放せないわたし達。

んん、次第に足取りが弾んできたようですよ。
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by shizuo7f | 2013-01-23 20:14 | 映画 | Comments(34)

ツナグ

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 「ご依頼の件で来ました、僕がツナグ(使者)です」「お前が!」
「会いたい人は誰ですか?」「1年前に他界した俺の母親だ」。
伝えられなかった母への後悔…。

 あなたがもう一度会いたい人は誰ですか?

 ツナグ…、それは、たった一度だけ、死んだ人と会わせてくれる案内人。
その奇跡は、一度だけ、想いをつなぐ。

「ねぇ、ねぇ、ポイントカードいくつ貯まった?」。
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by shizuo7f | 2012-10-30 22:08 | 映画 | Comments(32)

白雪姫と鏡の女王

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 昔々ある国に、美しいお姫さま(リリー・コリンズさん)がいました。
その肌は雪のように白く…。

 運命を切り拓く新時代のプリンセス。
色鮮やかに、パワフルに、ロマンチックに。
毒りんごはもう時代遅れ、王国と王子(アーミー・ハマーさん)はどちらの手に!

 新たな魔法を掛けた、自分大好きなわがまま女王(ジュリア・ロバーツさん)。
名作グリム童話の闘う女性バージョン、『白雪姫と鏡の女王』。
さぁ、コミカルでファンタジーな国はスクリーンの中♪

「今月の二人のシアターは?」
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by shizuo7f | 2012-09-30 19:33 | 映画 | Comments(36)

プロメテウス

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 実は…。
この「プロメテウス」を観たのは、公開1週間前の先行上映で。
覚えています、猛暑だった8月18日。
「こんな日は節電デー、行く?」「いいわね~♪」。
怖いけどワクワク、そして涼しくなるけど、チョッと免疫力が落ちるかも(笑)。
そんなのへっちゃらと言わんばかりにわたし達。
ハハハハ~、たまにはスリラーやホラー映画の抵抗力もつけなくちゃ、と思ったのです。

 今でも十分花盛り♪ 
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by shizuo7f | 2012-09-11 21:52 | 映画 | Comments(32)

BRAVE HEARTS 海猿

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 『G-WING206便に深刻なエンジントラブルが発生した模様!』。
ジャンボジェット機海上着水。爆破の衝撃シーンが!救助を求める機内346人!いきなりスクリーンは緊迫度マックス。

『乗ってるのか、美香ちゃんが…』。
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by shizuo7f | 2012-07-21 18:11 | 映画 | Comments(32)

君が僕を見つけた日

f0175804_6391290.jpg 大人になった将来…、
結ばれることを信じて子ども時代を過ごした二人。
だがクレア(レイチェル・マクアダムス)とヘンリー(エリック・バナ)は、
時空にほんろうされ、数奇な運命の中で生きることに。

 遺伝子に異変を持つヘンリー(エリック・バナ)。
と言うのも、自分の意思にかかわらず瞬間移動、
現在、過去、未来へ。
二人は前ぶれもなく引き離され、またいつ会えるのか…。
そんな運命にもて遊ばれながらも、
愛する人と共に生きようと懸命の努力を。

 

 出会いは6才の時。
「あの日をまだ覚えてる?」
「僕は未来から来た。大人になった君と僕は友達同士だ」。

 「未来から来たなんてウソ!」
「もうすぐ目の前で消えるよ」。

 今そこにいたのに、次の瞬間…、彼は消えた。
「普通の幸せが欲しいだけなの。信じられない!夫が消えてしまう人生が」。


 もし、好きな人が時を越えたまま帰って来れなかったら…。

「お家シアターってのはどうかな?」
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by shizuo7f | 2012-06-23 07:31 | 映画 | Comments(40)

ダーク・シャドウズ

f0175804_21211941.jpg わたしはバーナバス・コリンズ(ジョニー・デップ)。200年前一族は栄え、幸せに暮らしていた。

 恋人よ…、わたしは嫉妬深き魔女の呪いで闇に追いやられた。永遠に…。

 工事現場の重機に何やら硬いモノが、
「何だこりゃ?」。
埋葬された棺おけの中から今、この世に蘇ったバーナバス。

 「教えたまえ 今は何年だ?」
「1972年」「1972年?」。

 「愛しき我が家と、我が末えい!」「何者?」

「わたしはバンパイア」。
「居座らせるの?」「僕はいいよ」。
さぁ、新種のバンパイア、始動。










 

「言ってくけど、怖いよ。え~んえんって、泣いても知らないよ」。
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by shizuo7f | 2012-06-05 21:48 | 映画 | Comments(30)

シャーロック・ホームズ シャドウゲーム

f0175804_22572110.jpg 「どう?」「証拠だらけだ」
「わたしに解けない謎はない」「たぶん」。
新たな難事件に挑む名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。そして、いつもの相棒ワトソン博士(ジュード・ロウ)。

 国をぶっ壊そうと闇の大きな陰謀が。
壮絶な闘いに挑むホームズとワトソン、
いまここに、モリアーティ教授との対決が!

 ヨーロッパで立て続けに起こった爆破事件。
本当の狙いは?
謎解きとてんこ盛りのアクション、
そして、スピーディなストーリー展開、
めっちゃ軽快そのもの。
ハラハラドキドキしっ放しのわたし達(笑)。

 スーパースローとストップモーション、
敵が撃つ砲弾の中を掻い潜り、森を駆け抜けるシーン。
芸術的なスクリーン、興奮しますね~。









 あれからちょうど2年。いよいよ続編、いまここに!

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 今年も可愛く咲きました♪
ピンクが素敵なマーガレットを見ながら、我が奥さまの支度を待つわたし。

 勿論、磨き終えた愛車はぴっかぴか(笑)。
土曜日の昼下がり、春の風吹く絶好の映画日和です。




f0175804_2355775.jpg 「シャーロック・ホームズ、2枚♪」
「はい、13時55分ですね」。
チケットを手に、胸躍らせロビーで待つ二人。












 ロバート・ダウニー演じるホームズ。

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 楽しませてくれます、コミカルですね~。


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 可笑しな女装、もう笑っちゃいます。

 横の我が奥さまをチラリ。
声を押し殺し笑うその表情、ハハハハ~つられわたしも(笑)。


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 そうそう、我が奥さま、大好きなんです「名探偵コナン」。
推理力、サスペンス、ラブコメ、トリック、ストーリー展開…、
わかる気がします、その面白さ。
「アニメなど」と侮れません。

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 「あるかなぁ~」「そうね、観たいよね、第3作♪」。
コーヒーを飲みながら、暫しシャーロック・ホームズに弾むわたし達。
ポイントカードが一杯になりました。さぁて、次回は何を?
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by shizuo7f | 2012-04-17 23:33 | 映画 | Comments(34)

ALWAYS 三丁目の夕日’64

f0175804_21482919.jpg 「東京オリンピックだ、うお~!」。
足を踏ん張り両手を広げ、気持ち良さそうに空を仰ぐ則文(堤真一さん)。

 日の丸の旗を手に、町内の人たちと歓声を挙げるトモエ(薬師丸ひろ子さん)。

 ときは1964年(昭和39年)。
町には高速道路が!新幹線が!テレビが!
日本国民誰もがみんな、ワクワクどきどき、大きな希望に燃えていました。

 「どんなに時代が変わっても、夢があるから、前を向ける」。
そう、そんなキャッチコピーがよ~くわかります。

 あのときは…。
まだ14才の少年だったこのわたし。
振り返れば、紅顔の美少年。んん~、チョッと言い過ぎかな(笑)。
もうタイムスリップしたように、食い入るようにスクリーンを。


 「ええ~、打ち切るってことですか!」。
編集者の言葉に売れない作家の茶川竜之介(吉岡秀隆さん)は悲鳴を。
茶川先生、連載終了!?「うわぁ~、どうしよう」。

 「お金持ちになるとか…、出世するとか…、そういうことだけじゃないんじゃないかって」。
ヒロミ(小雪さん)は、優しく囁くように竜之介に。
その言葉に、顔を見合わせうなずくわたし達。

f0175804_21491845.jpg 「三丁目、2枚くださ~い♪」。
いつものように短縮タイトルでチケットを。
「はい、15時20分のALWAYS 三丁目の夕日’64」ですね」。
勿論、ちゃんと通じました(笑)。

 実はこの日我が奥さまは、2回目の「ALWAYS」だったんです。チョッと前にお友だちに誘われ、すでに観てたのです。
 どちらかと言えば洋画ファン、余程の映画でない限り邦画は…。そんな奥さまが、「一緒に観たい」と。



 東京下町、夕日町三丁目。
みんな仲良く元気に暮らす個性豊かな住民たち。

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 小説家の竜之介は、ヒロミと結婚。
高校生になった古行淳之介(須賀健太さん)と3人で仲良く暮らしています。

 居酒屋を切り盛りするヒロミは、もうすぐ家族が一人増える身重です。
ところが茶川は「冒険少年ブック」の看板作家として連載を続けてきたが、新人小説家の作品に人気を奪われつつあったのです。
編集者に「もっと新しい雰囲気で」と言われ、どんどんスランプに。

f0175804_21511757.jpg 鈴木オートで住み込みで働く星野六子(堀北真希さん)。
後輩の従業員ができ、厳しく指導をする姿はもうすっかり一人前。
そんな六子は毎朝おめかしし、いそいそお出掛け。
それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎(森山未來さん)と朝の挨拶をかわすためだったのです。

 んん~、なんとも心ぽかぽか、ほのぼのタッチ。
そんなシチュエーションが観てて嬉しくなっちゃいました。
そう、奥さまと出会った頃のわたしみたい(笑)。

 「よかったね~」「でしょう~♪」。
我が奥さまの優しさをまた再確認、
今月の「二人のシアター」はこんな感じだったんです。








f0175804_2152185.jpg               
       「靴と…」。




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 「バッグと」。



 どうしたかって?いえ遅ればせながら、我が奥さまへのバースデープレゼント。
サプライズじゃなかったけど、欲しいモノのほうがいいと思って。
「何が欲しい?」「そうね~、考えとくね♪」。

 そんなことで、この日映画帰りに。
もち、嬉しそうな顔を見ることができました(笑)。


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 数日後、二人でTUTAYAへ。
そう、借りました、前作「ALWAYS」の2作品。

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 昭和33年、東京タワーが完成するこの年…。
 東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長時代に足を踏み入れた昭和34年春。

 一気に時を駆けるようにわたし達。
あなたの‘64年はどんなんでしたか?
わたし達は勿論、大きな大きな希望に燃えていましたよ。

 そんな希望を今一度。
心新たに、明日からの暮らしの中にまたあの時の希望を持とうと、自分の胸に誓ったのです。
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by shizuo7f | 2012-03-08 22:17 | 映画 | Comments(26)