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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

f0175804_5583391.jpg 雨の日曜日、新聞を読みくつろいでいると美容院にいる奥さまから電話。「今、終わったから迎えお願いできる~」、「うん、わかった。今から行くよ~」。クルマを走らせること20分。ショッピングモール内、噴水前で手を振る奥さまを発見。4日後に控えた隆一さまライブを控え、また女を磨いたようです。「さっぱりしたね」、「チョッと短くし過ぎた?」。「そうでもないんじゃない。イケてるよ」。少女のように、嬉しそうな表情を見せ照れる奥さま。

f0175804_603968.jpg 「せっかく素敵になったんで、このまま家に帰るの勿体ないね」、「そうね~」。「ハリソンフォードのインディ・ジョーンズどう?」、「そうね、いいわ~」、即決です。月初めに観た「ナルニア国物語」、そして月末の「インディ・ジョーンズ」と今月は2回の二人のシアターになりました。

 やっぱりこの日の劇場シートもJ列のベストポジション。上映10分前に着席したときはまばらだったんですが、見る間にシートは埋まりカップルデーのようです。さすが大物キャスト、この入りは違うなと思いました。次回予告が終わり、いよいよ上映。このお待ちかねひと時が、二人にとって最高の時間なんです。

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主演ハリソン・フォード扮する考古学者インディ・ジョーンズ。秘宝を求めて世界を駆け巡るアドベンチャー、実に初回作から数えて19年ぶりです。今回でシリーズ第4弾。時代設定は、わたしの生まれた頃の1950年代。神秘的パワーを持った秘宝“クリスタル・スカル”を求めて冒険の旅に出るインディの活躍が始まりました。

大学で考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズと共に冒険の旅へと出ます。インディ達の前に秘宝を奪おうと、ロシア軍が何度も襲いかかります。スクリーンに映し出される映像は、驚き、笑い、手に汗握るシーンばかりです。さすが名監督スピルバーグ作品、興奮しっぱなしの2時間でした。「ジョーズ」「E.T.」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ジュラシック・パーク」、みんな奥さまと観ました。

f0175804_632788.jpg 映画ファンになったきっかけは、奥さまからの自宅感染。映画って本当に良いですね。非現実の世界に引き込まれて行きます。魅力いっぱいの映画、とどまる所を知りません。

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ぶらりショッピングしながらも、次から次へとスクリーンの名場面が蘇ります。いつものこと。帰りのクルマの中では家に着くまで、二人の論評が続きました。サァ~また新しい週の始まり、行って来ま~す。
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by shizuo7f | 2008-06-30 06:11 | 映画 | Comments(8)

地上の楽園

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 梅雨真っ盛りのきのうの午後、待っていてもお日様は現われません。洗濯をすませた奥さまに「さてどこへ出かけようか?」、「そうね~こんな日は、久しぶりにあそこはどう?」。楽しいデイト先選びに迷いはありません。即決で近くのCOTED’AZURへ。といっても、地中海沿い南フランスの“地上の楽園”ではありません。そう二人のお気に入り、居心地満点のカラオケです。ポイントカードを見たら、3月以来実に3ヶ月ぶりです。

f0175804_12205465.jpg ドアを開けると、明るく開放感のあるフロントスペース。店名そのままのまるで南フランスのあるホテルに来たようです。キープした部屋の壁には、南フランスをイメージした絵画、くつろぎ度100%です。この日のカラオケ器材は「UGA(うが)」。なんとカラオケ配信曲が業界最大の13万曲突破だとか。

f0175804_1221396.jpg 奥さまのレパートリーは、1970年代から最新2008年版まで何でも恋、いや来いです。今でもその楽曲はどんどん増えており、まるでUGA並みです。この日披露したうちわたしのお気に入りは、「♪ああ無常(アンルイス)」「♪「my first love」(河村隆一)」「♪春よ、来い(松任谷由実)」…。二人で途切れることなくたっぷり楽しい2時間を過ごしました。わたしはって?勿論「♪女学生(安達明)」「♪美しい十代(三田明)」「♪あゝ青春の胸の血は(舟木一夫)」。まるで時間が止まったような、みんな青春時代のばかりです。

f0175804_1222369.jpg 若さや健康を保つため、誰しもが先ず考えること。それは楽しい時間を過ごすということ。カラオケはストレスを思いっきり発散でき、「呼吸法」とか「発声法」など楽しく身につければ、素敵な自分づくりに繫がります。昔は酒席以外の場で唄うことは、余り考えられませんでした。今でこそ違和感がなくなって、市民権を得ています。コンパや懇親会の場所として多く利用されているようです。

f0175804_1224154.jpg たっぷり堪能したカラオケタイム。テーブルのメロンソーダは、あっという間に飲み干しお替り。たった2時間でしたが、二人にとってはまさに“地上の楽園”でした。また来ようねって言いながら、休日ショッピングへ向かったんです。
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by shizuo7f | 2008-06-29 12:27 | カラオケ | Comments(2)

ミニランドセル

f0175804_1258516.jpg 晴れの日も雨の日も、6年間毎日ずっと背負ったランドセル。教科書やノート、筆記用具が背中で踊っていました。黒く光るかばんや赤いかばんが、集団で町を華やかにしました。あの頃のランドセル今はもうありません。そんなこどもの頃を想うと、なんだかチョッピリ切ない気持ちになってきます。

 奥さまとの休日ショッピング。いつも出かけるお店の一角に、ミニランドセルを作る工房があります。使わなくなったランドセルを、本物の何分の一かの可愛いミニに仕立てるんです。自分のランドセルではないんですが、手に取り見ていたらどことなく想い出が甦ります。

f0175804_12595424.jpg じっと眺めていたら、お店の人が話しかけてきました。「可愛いでしょう~」、「そうですね、なんだかこどもの頃を想い出します」。お店の奥から、「カタカタカタ~」、リズミカルなミシンの音が響いてきます。昔の頃にタイムスリップするかのように、しばし店先で立ち話し。思い出をギュッと詰めてくれる、素敵なミニランドセルです。

 手作業の加工技術は、少し熟練すればできそうです。でもお客さまにとって、付いた傷と共に再生されたランドセルは、どこにもない世界でただ一つのもの。たかがランドセルなんですがされどです。想い出を売る素敵な仕事だなと思いました。

f0175804_1304527.jpg 現在ふたりいる我が孫ちびっ子。再来年には、お姉さんのみぃちゃんが晴れてピカピカの一年生。赤かな?、ピンクかな?どんなランドセルを背負って登校するんだろう。からだより大きなランドセルを背負って、「行ってきま~す」「ただいま~」。想像していたら、待ち遠しくなってきました。
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by shizuo7f | 2008-06-28 13:02 | | Comments(6)

セキュリティシステム

f0175804_5525785.jpg 会社オフィスが、数年前から順次セキュリティシステムを導入。今月に入ってからわたしの部署も、認証カードを通さないとドアロックが解除されない仕組みになりました。会議室やトイレそれにリフレッシュルームへ行く度に、カードをピッとセンサーに当てないと出入りができません。最初の数日間はかなり抵抗がありましたが、すっかり慣れました。

 考えてみたらこの種のメモリ内蔵カード、随分普及してきました。銀行のATMに始まり、保険証やパスポート、買い物のときのポイントカードに至るまでいっぱい。特にETCカードは便利です。高速道路の渋滞解消のみならず、現金を持ち歩かなくても済み便利です。

f0175804_554212.jpg 聞くところによればすでに幹線道路では、Nシステムが導入されてるとか。Nとはナンバーのこと、自動車ナンバー自動読取装置です。ナンバープレートを自動で読み取る装置なんです。犯罪捜査の重大な手がかりになります。知らない間にあなたのナンバーも読み取られています。




f0175804_5545460.jpg 認証システムの技術はどんどん進んでいるようです。銀行カードのパスワード技術はすでに陳腐化し、今では指紋認証システムとか静脈認証システム、そして目の虹彩認識システム、顔認証システムも。身近なところでは、タバコ自販機カードのタスポ。わたしは吸いませんが、すでに成人識別カードの運用が始まっています。

 これらの一部に問題として、プライバシー侵害があるとか。つまり悪用すれば、わたし達の行動を常に監視することもできるそうです。すでにわたしも奥さまに監視されています。と言うものETCの請求書。いつどこへ何度出かけたか、すべてお見通し。またクルマのナビ。目的地を設定する度に、データー保存されています。それにそれに、携帯の利用状況。見渡してみれば、身の回りはすべてドキュメントされオープン。マァやましい所は万に一つもありませんが(笑)。
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by shizuo7f | 2008-06-27 06:14 | その他 | Comments(6)

わたしにとっての家族

f0175804_5415353.jpg 今朝はチョット昔を振り返ってみようと思います。昔といっても、そんなに遠い過去のことでもありません。そうちょうど1年前のこと。今の幸せを確かめ明日からの夢を追うために、今はない3年前に立ち上げたホームページからそのまま転載します。時間があれば、ぜひお付き合いください。

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  『今、あらためて家族ってなんだろうと考えてみました。調べると、「家族とは居住を共にすることによって、ひとつのまとまりを形成した親族集団のこと」とありました。そして「親と子の絆、それらでつながっている、血縁集団を基礎とした小規模な共同体」が家族とも。それは、同じ家屋に住む血縁集団を指す場合と、直系親族を中心とする単家族のことを指す場合があるともいっていました。英語ではこれをファミリーというそうです。なんとなくそうかぁ~という感じです。

f0175804_5553116.jpg わたしのからだに染みついている家族感は、、基本的には「家族志向イコール仕事もできる」です。我々世代のチョット前までは、「家族」はどちらかといえば前面に出さなかったように思います。でも少しずつ「仕事より家族を優先」とハッキリ意思を示す男性が増え、仕事ができる輩ほど、家庭もちゃんと大切にする傾向も強まって来ていました。春先の新入社員アンケートで「残業を断って、自分の趣味を大切にする」という生命保険会社などの発表を思い出しました。

 ある調査「格好良いと思うパパランキング」なるもので、公私共に輝いているという理由でスマップのキムタク(木村拓哉さん)を1位に選んでいました。そして、コメディアンで活躍する所ジョージさんが3位でランクイン。「いろんな趣味を持ち、個性があるから」とういことらしいです。

f0175804_5561849.jpg  「家庭」のイメージは、マイナスどころかプラスになっているようです。仕事オンリーで家庭を顧みない「やり手ビジネスマン」は、少しずつ死語になりつつある時代なんだと思います。そいう意味では、わたしは少し時代を先取りして来たかなと思います。そして、やっぱりわたしも時代の影響を受けた一人なんだと思います。これからますます時代は「家族」を目指すに違いありません。

 今年3月に半月ばかり入院しました。そして1ヶ月間の自宅療養。わたしにとっては、生まれて初めての入院経験。そして、それは人生の中で非常に大きな経験でした。いろんな人との出会いがありました。入院当初は一人部屋で寂しい思いをしましたが、数日後に4人部屋を希望。偶然、同じ会社を定年退職した方と同室になり、随分気持ちの上でも救われました。その方にとっては懐かしい話しが聞け、又わたしにとっても気持ちが癒され満足した入院生活を過ごすことができました。

f0175804_5572677.jpg お互い体調が悪くなったときは、ベットに備え付けのナースコールを押し合おうとの会話もしました。お陰さまでわたしはそのコールをお願いすることはありませんでしたが、わたしは二度ほど押してあげました。たったそれだけのことで随分喜んで戴き、嬉しく思いました。

 当然ですが、病院にはいろんな病気と闘っている方がみえました。年齢差もあり、人生の先輩としても、昔の話しや人としての生き方などについて、いろんな話しを聞かせてもらいました。松葉杖を余儀なくされた方、検査入院の方、扁桃腺手術の若い方などいっぱい知り合いになり、いろいろな話しができました。

f0175804_5582593.jpg お医者さんや看護士さんの仕事は尊敬に値するものでした。その忙しさと気遣いは大変なもの。様々な患者さんに対する、優しい看護士さんの応対ぶりには感心しました。時には優しく、時には厳しくして戴きました。でも、入院で一番迷惑をかけ、世話になったのはやっぱり家族です。本当に感謝しています。又、遠くまでわざわざ見舞いに来てくださった友人・知人の存在がとっても有り難いものでした。

f0175804_5593351.jpg 入院中の昼間はおもにリハビリ。戴いた本や、奥さまにおねだりした旅行雑誌などを読んだり、見たりしていました。そして、病気という現実をどう捉え、乗り切っていくかなどいろいろなことを考えました。そのときに一番強く感じ、有り難い存在に気づいたのが家族でした。こうしてポジティブな考え方ができ、充実した日々を暮らせるのも家族のお陰です。今、この家族を大切にしていかなければと強く思っています。(2007年8月)』

f0175804_603815.jpg  自身が綴った1年前のブログ。今こうして振り返ってみると、少し気恥ずかしいところもありますが、やっぱり良かったと思います。あのとき感じ想ったことが、素直な気持ち、そのままの自分だと思います。有り難くも素晴らしい快復ができた今、決して忘れてはいけないことです。「前向きに」を忘れないよう、折にふれ振り返ってみようと思います。今朝も長い話しにお付き合いくださいまして、有り難うございます。
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by shizuo7f | 2008-06-26 06:05 | ベストアルバム | Comments(10)

今日でブログ1ヶ月

f0175804_540048.jpg 今日でこのブログを立上げ、ちょうど1ヶ月が経ちました。バタバタしながらも少しずつ、生活の一部になりつつあります。過ぎた昨日を振り返り、楽しかったことへの感謝や、不本意な結果を反省する毎日。見て読んで、他愛もないことばかりですが、自身への励みや生きがいを感じます。そして、ヨシ、今日もやろう!と活力になっているんです。チョッと大袈裟かもしれませんが、多分ブロガーのみなさまは、どなたもそう感じておられるのではと思います。そうそう、毎日の暮らしを大切に過す習慣も身につきました。

f0175804_541979.jpg 私の「始めの一歩」はホームページでした。たまたまボランティアで知り合ったKさんの勧めです。地域高齢者の引きこもりをなくし、少しでも人と触れ合う機会を作ろうと始めた月一回のサロン会。行政支援を戴き4年間活動したんです。その取組みをみんなで共有しようとの狙いから初めました。ホームページビルダーで作ったそのホームページから数えると、3年が経ったことになります。

 今改めて思う「ブログ」、嬉しいツールができたものです。「ウェブをログ(記録)する」、それが略され「ブログ」となったそうです。語源はどうでもいいんですが、時間軸やカテゴリで投稿を整理し、分類できる便利さなど本当に感心します。著名人や一般の人達などいろんな分野の方々が利用し、今では市民権を得ています。

f0175804_5421853.jpg わたしのブログに限らず、フォトログの方もある意味日記と思います。日常目にし、触れたものを感じたままに表現するいわゆる日記です。日記は個人のドキュメント、まさに暮らしのログ。

だいぶん話しが反れますが、今でもNHK名古屋放送局制作の全国放映されている「中学生日記」。その前進だったドラマにわたしが出演していました。当時のタイトルは「われら高校生」。思えば今から40年以上の歳月が流れました。あのドラマタイトル、上手くつけたなと思います。依然ホームページだったころのブログにも少し綴ったことがあります。機会があれば、又いつかその当時を振り返りたいと思っています。

f0175804_5431937.jpg ブログの本題に戻ります。ブログは折に触れ振り返ることによって、過ぎた過去を反省することができるとどなたかが言っていました。ブログフレンドのウッシーさんや梓さんも同様のことを仰っています。とにかく一日一日、行動を積み重ねていくことが大事だと思います。

 そういえば数日前の社内メール、同僚がこんなことを書いていました。「行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、行動のない所に、幸福は、生まれない」。どこかで知った素敵な言葉なのかもしれませんが、印象に残りました。

f0175804_5441558.jpg  いつまで続くかわかりませんが、できるところまで続けようと思います。たかだか1ヶ月の節目で、長い話しになりました。では今から出勤、行ってきま~す。
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by shizuo7f | 2008-06-25 05:47 | ブログ | Comments(12)

えんどう豆

f0175804_6121925.jpg 奥さまとのいつもの休日ショッピング。生鮮食品売り場には、いつも色鮮やかな野菜がいっぱい。ハウス栽培が余りなかった昔と比べ、今は年中ほとんどの野菜が並んでいます。でもやっぱり露地物野菜は季節を感じますね。それに旬の物は、からだ的にも良いように思います。目に青葉山ホトトギス初かつを」じゃないですが、何より目に季節が飛び込んでくるようです。

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先日、ご近所さんから戴いたサヤエンドウ。これを見て、こどもの頃を思い出しました。夕方になると時々、母親のそばでヘタ取りの手伝いをしたんです。晩ご飯のとき、食卓テーブルに並んでいるのを見て、チョッピリ満足気になったものです。遠い昔のことです。

呼び方はいろいろでも、もとはみんな一緒なんですね。えんどう豆、グリンピース、サヤエンドウ、そしてチョッと前にブログにも綴ったスナップエンドウとかそら豆。どなたもご存知、一般的に豆のたんぱく質は低コレステロール。必須アミノ酸をバランス良く含んでいるので、健康食品の代表みたいなところがあります。

f0175804_6153595.jpg そういえば、豆がつく言葉っていっぱいありますよね。豆電球、豆台風、豆剣士…。
どうしてこんなに多いのかなぁ…。「まめ」といえば勤勉とか根気強いさまを表わします。そうそう、「ジャックと豆の木」っていう童話がありました。一晩で大きな木に成長した豆の木。その木に登り、金の卵を産む鶏を奪って戻る話し。確かその後、幸せに暮らしましたで終わったと思いますが、これって窃盗のような…。マァ余り突っ込まないでおきましょう(笑)。

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緑鮮やかなえんどう豆やサヤエンドウを見て、アレコレ連想し話しが思わぬところへ行ってしまいました。何はともあれ変わらぬ毎日、平凡が一番。わたしのブログフレンド、ウッシーさんもよく仰います。「相変わらず暮らしています…」と。この言葉から、なんとなく幸せに暮らす有り難さを感じます。まめに暮らしたいものです。そばにいる奥さまを見たら、うなずいていました。サァ~、今日も元気に会社へ行ってきます。
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by shizuo7f | 2008-06-24 06:19 | 食事 | Comments(8)

一足早い七夕さま

f0175804_664757.jpg 雨の日曜日、やっとその日がやって来ました。爽やかな風も吹かないし、お天道さまもかくれんぼしています。そんな休日をずっと前から待っていました。そして決めていたんです。何がって?そう星めぐりです。「星、観に行く?」「そうね、いいわ~」、その場で決め、お昼から二人で隣町にあるプラネタリウムへ。

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プラネタリウムのドーム直径は18.5m、座席数155席。なんと投映可能な星の数は7.4等星までの2万5千個もあるんです。仰ぎ見る天空には、無数の星屑。そして一足早く七夕さまの天の川が現われました。暗い中周りを見ると、子ども連れ家族やカップルがシートを倒し、空を見上げています。

 解説が始まりました。『女神ヘラが眠っている間に、ゼウスが赤ん坊のヘラクレスに母乳を飲ませます。ヘラが嫌っていたヘラクレス、乳を飲んでいたのを見て驚き、その際に流れ出たものが天の川とされています。この神話にちなむ英語名称はミルキーウェイというそうです』。

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『日本やその周辺国に伝わる七夕伝説は、織女星と牽牛星を隔てて会えなくしている川が天の川。二人は互いに恋し合っていたんですが…。年に一度っきり、七月七日の日だけ、天の川を渡って会うことに』。ドームのわたし達はドラマ解説に聞き入りました。

昨日観たプログラムは、そんな天の川の話とギリシャ神話に登場する、神様や英雄そして怪物たち。その姿は星座として、今なお暗闇の空で輝きを放っているんです。その伝説を尋ねての星めぐりです。

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更にもう一つのお楽しみ、それは日本が打ち上げた月周回衛星「かぐや」。なんと世界で始めて撮影されたハイビジョンなんです。月から観た日の出ならず、「地球の出」。ドームに流れる東儀秀樹さんの雅楽器、笙(しょう)のメロデーが響きます♪。その素晴らしい我が地球を眺め「凄~い、綺麗~」、二人して感動しました。

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チョット前知人から戴いたメールの添付写真。宇宙で船外活動をしている土井さん。
その背後に青く輝く水75%の鮮明な地球が見えます。このときもそうだったんですが、今環境問題の議論が世界中で起こっています。この問題解決を自分のこととして考えなければという気持ちが、改めてよぎりました。来週4日、金曜日の夜には、『七夕コンサート』としてハープ&フルートの演奏会が予定されているとか。一足早い七夕さまでした。
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by shizuo7f | 2008-06-23 06:23 | その他 | Comments(6)

モールでデイト

f0175804_9574121.jpg 一昨日お嬢さまとショッピングに出かけた奥さま。お気に入りのサマーセーターを見つけたところ、ぴったりサイズがなく、やむなく取り寄せ注文をして帰ってきたとか。お店で洋服の品定めをするとき、ディスプレイの最前列やマネキン着用に真っ先に目が行くようです。確かにお店スタッフのアプローチを一番感じるのは、こんなポジション。この日もやっぱり、マネキン着用の優しい黄色のニットサマーセーターに。 「マァ~夏に間に合えば。気長に待つ事にするわ」と話していました。

f0175804_1001018.jpg ところが以外や、家に帰ったその夜お店から早々の電話。なんと超速で取り寄せをお願いしたサイズが入手できたとの連絡。早速昨日そのお店に。梅雨の真っ最中、ショッピングモールは雨に影響されることがないせいか結構の人出でした。「お気に入り、良かったね」、子どものように 「嬉しいわ~」。ぶらり歩いていると、流行を目や肌で感じる事ができます。それに実際の季節よりも1ヶ月以上早く、ウィンドウ越しに目に飛び込んでくるのは大胆なデザインの水着やこの夏のお勧め洋服がズラリ。可愛い子どもの浴衣なども並んでいます。 

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「チョット一休みしようか~」、「そうね」と意見が一致。ショッピングモールなんですが、洒落たオープンカフェ風のお店で、 「愛すクリーム」を。目に見える洋服などのことをおしゃべりしながら歩くんですが、座ってもアレコレ話しは尽きません。周囲を気にもせず、大声出して笑い合う二人。まるで箸がころがっても笑う少女のようです。30分ほど笑い転げるように話していると、どこからかギター演奏が聴こえてきました。

f0175804_107292.jpg 音楽に誘われるように向かうと、なんと数十人の人だかり。青年3人によるバンドメンバーのストリートライブが始まっていました。足元には小さな看板が置かれています。アーティスト名 「そよかぜ」 とありました。メジャーデビュ前後か、音楽好きな奥さま曰く 「インディーズかな?」 。確かに配られたプロフィールには、「♪もう一度/あの風に乗せて」がインディーズオリコン14位とありました。アチコチのショッピングモールやライブハウスを拠点に頑張っているようです。

 なんだか奇遇です。何がって?それはバージニアにお住まいのブログフレンド梓さん。昨日拝見した、 「これでもモール」 。彼女のブログストーリーをリプレイしているような一日だったんです。ショッピングモール、ストリート・ミュージシャン、勿論場所も雰囲気も違うんですが。梅雨真っ盛り雨の日曜日、きょうのデイトはどこへ出かけようかな?
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by shizuo7f | 2008-06-22 10:26 | その他 | Comments(2)

相乗り

f0175804_1461870.jpg 自宅近くに同僚や上司の住まいがあります。いわゆるご近所さんでもあるんです。「あした相乗りお願いできる~」と、お互いお願いしたりされたり。当然のことなんですが飲酒運転厳禁、終業後飲む機会があるときは「相乗り」するんです。先日も「相乗り」をお願いされ出勤しました。車内で凡そ30分、楽しい会話が続きます。勿論、会話の内容は朝刊ニュースやそのときの関心事、そしてときには会社のシークレットも。あの空間は話しが弾むんです。

 ところでこの「相乗り」、アメリカでは一定数以上の同乗者がいるクルマは専用レーンを走行できるとか。また国によっては、通行料金が無料になったりする優遇もあるそうです。これは交通渋滞緩和や環境対策などの施策です。ガソリン高騰でもある昨今、日本でも導入したらいいのにと思います。少しずつ進んでいるとはいえ、なかなか規制緩和できない我が国です。

f0175804_1414497.jpg だいぶん前のことですが、3人が1台に「相乗り」する約束をしたときのこと。思い出した今でもハラハラするくらいです。そのときはわたしが「相乗り」をお願いしたんです。いつものように自宅前で迎えのクルマを待っていたんですが、待てども来ません。時計を見ながら、「もう限界!バスで出掛けようかな」と思った頃に携帯が鳴りました。ウッカリわたしとの約束を忘れていたようです。もう一人の同乗者が、気づいてくれました。会社には遅刻せずセーフ。といっても今は
、フレックスタイム制なんで、遅刻はありませんが(笑)。

f0175804_14154591.jpg わたしにはウッカリ忘れがないかって。いえそんなことはありません。忘れる可能性もあるので、チャンと防止策を講じています。それはハンドルなどにメモを貼っておくんです。最近は何度でも繰返し貼ることができる、そうあの便利な「ポストイット」です。こうみえても昔から、人との待ち合わせ時間には結構厳格です。当然、恋人同士だった奥さまとのデイトで、待たせたことは一度もありませんでした。サァ日曜日の午後、どこへ出かけようかな~。
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by shizuo7f | 2008-06-21 14:29 | その他 | Comments(6)