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まもなく「いい夫婦の日」

f0175804_674825.jpg  今年も、まもなくやって来ます。「11月22日」、そう「いい夫婦」の日。もう23年も前のこと、政府が経済対策会議で11月を「ゆとりの創造月間」として提唱したことに始まります。そんな日があることを、わたし達が知ったのはほんの3年前。「いい夫婦の日」をすすめる会では例年、11月22日に向け、理想のカップルを公募しています。昨年、「パートナー・オブ・ザ・イヤー2007」で集まった総数は、なんと34,000件。年々その関心が高まっているとのこと。 昨年のテーマ、“ふたりで、作ろう”で選ばれたカップルは「ヒロミ・松本伊代さんご夫妻」でした。

f0175804_683751.jpg その推薦理由で多かったのは、意外性、自然体、友だちのよう、恋人のよう、だったそうです。テレビでもご存知、「ヒロミさんは、一見ぶっきらぼうのようですが、案外優しい」。「松本伊代さんは、チョット頼りなさそうなんだけど、夫のヒロミさんを包み込んでいるような感じ」。「いつまでも変わらない友だちみたいで仲がいい」、「今も恋人どうしのように愛し合っている」といった数々の声があったそうです。

  やっぱり、飾らずに自然体で、お互いを見つめ合うことがいいようです。改めて「良いバランスが大切」に気づいたんです。子育てなどが終わって、夫婦の時間がいっぱい作れるようになったら、恋人同士に戻るのもいいんですね。著名人の中から今年は、どんなカップルが選ばれるのでしょうか。あの人達かな、いやこの人達もいいな、イメージの中で憧れのカップルはいっぱいいます。

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  もうじきやって来るわたし達の「11月22日」。そう、昨年は下呂温泉でした。楽しい晩秋の一日を過ごしたんです。部屋にはここに泊まった、女優山本陽子さんの言葉がありました。「今年はどこで過ごそうか?」と話しあって決めた先は、・・・いえ今はまだ言えません。二人だけのひ・み・つです(^_-)。先週土曜日、行ってきました。いつものトラベルショップ。カウンターで対応してくれた人は、たまたまこの春のときと一緒の方でした。京都の奥座敷、湯の花温泉を紹介してくれました。あのお湯も良かったです。カウンターに座るやいきなり、「あの時のご夫妻ですよね~」。なんだか嬉しくなってしまいました。余程印象に残っていたのでしょう。

  これから1か月間。タイムスケジュールやその日をどう過ごすかなど、二人の「11月22日」をどう作っていくかの話し合いが始まります。そう、まるで連載小説や連続ドラマのように。勿論、二人の乗るクルマのナンバーも、二人で決めた「11―22」です。
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by shizuo7f | 2008-10-29 06:34 | その他 | Comments(38)

'08 神無月の夫婦仲良し会

f0175804_55923.jpg  日曜日のお昼前、ご近所の仲良しさんと食事会をしました。それぞれ5組のご夫婦が、年に一回揃ってワイワイがやがや。「ねぇ寒そうだし、どの洋服がいいかしら」「そうだね~、僕はこのベージュのジャケットを着て行こうと思うんだけど」、「そうね、じゃあこっちにするわ」。そんなやり取りが、前日ありました。あれこれ嬉しそうに、洋服選びをする奥さま。まるで初めてのデイトのようです。でも考えてみたら、いつも出かける時の会話は似たようなものです。

f0175804_602692.jpg 週間予報では晴れマークだったんですが、朝から小雨に。奥さまとひとつの傘に入り家を出ました。幾分早い時間でしたが、もう迎えのバスが到着していました。「こんにちは~」「チョット寒いわね~」「お仕事お忙しいですか?」「早いもので、もう一年が経つんですね」など、車内はもうプレ食事会です。この日の会場は、走り出して10分ほどのところ。お店前にバスが到着しました。

f0175804_62258.jpg  掘りごたつ風のテーブルのある、落ち着いた和風の部屋に案内されました。すでに火を点けるばかりの料理も並び、女性陣の表情も嬉しそうです。見てたら、譲り合い、遠慮気味に席選びをする皆さん。この日ばかりは、夫婦どうしで座った人はどなたもみえませんでした。バスの中で、すでに空気が作られていたので、和やかな雰囲気で「乾杯~」。

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  季節の料理を楽しみながら、他愛もない会話が続きます。お昼に戴くアルコールはまた格別です。二人揃ってどこどこへ出かけたとか、二人目の孫が間もなく誕生するとか、趣味のオカリナとか油絵のこととか・・・。あっという間の2時間が経過。みんなが最後のデザートまで、美味しく戴きました。健康でいられ、仲良くしているから、夫婦揃って食事会ができます。「来年も、いや今度は早めて、桜の咲く頃もいいね」と話しながら、帰りました。
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by shizuo7f | 2008-10-27 06:09 | その他 | Comments(30)

PS.アイラブユー

 ずっと続くと信じてた、愛する夫との幸せな暮らし。そんな妻ホリーに、夫ジェリーとの永遠の別れが突然やって来ます。これほど辛く、悲しいことはありません。あなたならどうします?わたしならどうするだろうか?愛する二人の激しい喧嘩、そんなシーンから始まりました。公開初日の先週土曜日、今月2度目の「二人のシアター」に。結構多い観客、わたし達の周りにはやっぱりカップルが目立ちました。

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  数ヶ月前の予告映画で知ったんです、「PS.アイラブユー」。21歳のセシリア・アハーンさん。彼女のこの純愛小説は、42カ国で出版され全世界で500万部以上のベストセラーになったそうです。ってことは…、著作権料は締めて数十億円。いやもっとかも。映画製作からも…、そんなことはどうでもいいことです(ペコリ)。

 夫ジェリーは明るく陽気。そしていつも、妻に対しては情熱いっぱい。この辺りはわたしと一緒。スクリーンでは陽気に歌うシーンが度々。映画館へ向かう数日前、夫ジェリー役のジェラルド・バトラーさんをたまたまテレビで観ました。映画キャンペーンだったんですが、フルコーラス歌ってました。話しが少し反れますが、スクリーンの中でミュージシャン仲間と歌うシーン。そのライブハウスの電飾、「KARAOKE]が妙に印象に残りました。これって日本発進の、世界共通語なんですね。

 突然の夫の死。このうえない絶望感が彼女を襲います。何も考えられない、何もする気がしない失意のどん底。そんな彼女のもとに届いた、今はなき夫から消印のない手紙。「ホリーきっと驚くよ、凄い計画を立てたんだ!これからいろんな方法で、僕から手紙が届く。君が引きこもると思ったから、誕生日まで待った。1通目は明日だ…手紙の内容に従えよ。いいね」。

 新しい人生を踏み出して欲しくて書いた、最愛の妻への10通の手紙。そしていつもその最後には、PS.アイラブユー。愛する夫がなくなった事実、折にふれ届く手紙。そして巡る季節と共に、いつしか彼女の気持ちに少しずつ明るい変化が。2時間はあっという間に過ぎ、エンドロールを眺め聴くわたし達。スクリーンにはキャストの名前が下から上に、ゆっくり流れ映し出されています。バックに流れる曲は、徳永英明さんの「小さな祈り PS.アイラブユー」。綺麗な歌でした。

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 今、断続的に激しい雨が降っています。全国的に今日はこんな日だそうです。被害がないことを願います。さぁ週末、元気に稼いで来なきゃ~♪。
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by shizuo7f | 2008-10-24 05:56 | 映画 | Comments(28)

みぃちゃんからの嬉しい便り

f0175804_18282143.jpg  『じぃじ、ばぁば・・・、うんどうかい、みにきてくれてありがとう。みなより』。赤やピンクのお花畑でたたずむ、可愛いみぃちゃんの絵も描かれています。会社から帰りポストを覗くと、中にそんな孫ちびっ子からの宝物を発見したんです。奥さまに差し出すように見せました。「まぁ~、可愛い」、目を輝かせ葉書の一文字ずつを繰り返し何度も読み返しています。その様子を眺めていたら、わたし自身も、次第に気持ちが弾んでいくのがわかりました。

f0175804_5435191.jpg 雨降りとなった運動会、2週続けて観に行きました。運動場で精いっぱい発表するみぃちゃんは、お家で見るよりチョッピリお姉さん。我が奥さまやお嬢さまと、何度も当日の話題が。きっとママに、「お礼のお便り出そうか」って促されたんだと思います。えんぴつをしっかり持って書いた、力強い文字が並んでいます。子どもらしく、明るい色がいっぱい。

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 今月5才になったばかりのみぃちゃん。ひらがなは、もう全部読めます。書くことも、こんなに出来るようになったんだと、驚きと喜びの二重奏です。パソコン文字にすっかり慣れてしまったわたし達ですが、手書きの葉書きは嬉しいものです。それも差出人が孫なんですから、尚のこと。これからは折にふれ、お手紙のやりとりが出来ると、二人して嬉しくなってきました。一枚の葉書きは、わたし達に幸せも運んで来てくれたのです。
 
f0175804_5465917.jpg 我が奥さま、早速お嫁さんに携帯メールを打っています。勿論、宛先はみぃちゃん。全部ひらがなが並んでいます。『かわいいおてがみ、ありがとう。みんなよろこんでいるよ。たっくんとなかよくあそんでね』。多分、一文字ずつ指でなぞり読んだことでしょう。

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 そういえば昨年の運動会後、みぃちゃんに宛てた一枚の葉書を思い出しました。鉢巻姿でお遊戯、あのスナップ写真と比較すると、確かに1年の成長を感じます。来年の運動会は年長組、もっともっと成長していることでしょう。
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by shizuo7f | 2008-10-22 05:51 | | Comments(25)

「優しい心」ふたたび

f0175804_848378.jpg 今から3ヶ月半前のこと。バージニアで暮らすブログフレンド、梓さんから嬉しいコメントを戴きました。我がブログを読んでくださり、わたし達のことを「本当にオシドリ夫婦でらっしゃいますね~♪」と。日常の他愛もない暮らしを、ただ綴っているだけで、チョッピリ照れくささを感じました。渡米直後、女性を大切にするカルチャーに接し、わたし達の様子に重なるところがあったんだと思います。

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 女性を優しくエスコートするアメリカ男性を尊敬しています。そんなアメリカが、子どもの頃から大好きでした。大人になったら、結婚したら、絶対そんな男性になろうとずっと決めていたんです。梓さんが驚かれたアメリカ男性とは、「驚いたのは奥さまのお供で、ご主人さまがお買い物にお付き合い。試着室の前でず~っと待ってる姿でした」と。これこそ、わたしが憧れてきた男性像です。


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  たまたまこのコメントを戴いたきっかけ。それはその数日前の我がブログ。奥さまがお気に入りのアーティスト川村隆一さんのライブでのこと。ときどきは一緒に観客になるんですが、この日は奥さまだけがホールへ入ったんです。わたしは2時間ばかり、ロビーで一人読書をしながら、ひたすら待ちつづけました。こんな時間が堪らなく好きなんです。ライブが終わって、笑顔で戻って来る奥さまの顔を見ながら出迎えるのです。

f0175804_7541543.jpg そしてそのときのコメントに、「英語でブログして戴きたくなりました。そしたら主人にテキストブックとして、読ませてあげたいです」と。そこで今朝のブログになったんです。会社の女性にお願いし、英訳して貰いました。梓さんのおご主人さまに、読んで戴けたら嬉しいです。

「優しい心(7月6日)」をふたたび。

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 It is 「Ikirukotoba anatahe」to word where it lives presents to the interior fairly ahead. It put in order on the bookshelf, and I was not reading. t was recalled, and it brought it at waiting time until the live of last week. Then 「Well,I'll waiting here!」It was finished to read in none of lobbies that were at a dash for two hours. The end on page 229 was connected by "Burning of happiness was received and here became warm, too, if coming near to a lucky person".

f0175804_757246.jpg  Half a year passes, and it by return in the early one this year. One week starts passing in July.
It was possible to have seen the old year out safely before last spring, it spelt in a new mind on the day of the new year, and it spelt it in the blog on the previous homepage.
"I will make this morning a day on which it looks back returning to the first me this year, and renewing by such a thing. And then, for New Year's Eve 「ready go!」
"
f0175804_7575432.jpg  I often say the word「okagesama」. It is because I think I got support and cooperation of surrounding people. All living things cannot never live even in man and flora and fauna to live in this world alone. It mutually has a good relation and , helping, it cooperates each other, and it is possible to live.

  "Needing it to love with not only the person in the presence but also a surrounding person might be genetle feelings and be the action.The soft heart might be necessary to build a happy relation with a surrounding person,and to associate good.Because I was born as man, I want to keep having a gentler mind. I should be happy to keep having gentle feelings.
"
"I want to be gently also to me nice to the person. There is a problem in my mind when it is not possible to oblige others. If I found the problem that is solved one by one.
"
"It is proof that grows up as a person whenever it can be gently to the person always. I think there is my happiness in that. It is made to think in such a way.
"

f0175804_805549.jpg  "The heart throbbed to my word. And then, I was read in the lobby, and consented of sentences that exist in [Ikirukotoba anata e] , Read feelings ahead. What the other party wants is seen through, and it is done. Don't do other party's unpleasant thing. Love is imagination. Now, what Sunday I would like to present for.
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by shizuo7f | 2008-10-19 08:03 | 奥さま | Comments(29)

ガリレオ「容疑者Xの献身」



 家族中がお気に入りだったテレビ番組「ガリレオ」。いい男大好き奥さまの影響もあって、放映中は楽しみに観ていました。
福山雅治さん演ずる、ガリレオこと天才物理学者の湯川学。
さすが「本格ミステリ大賞」や「直木賞」を受賞した作品だけのことはあります。
ミステリアスな展開、論理的な推理はストーリーとしても興味深々です。

f0175804_13255583.jpg そんな高視聴率ドラマ「ガリレオ」が映画化、4日にロードショーが始まりました。先日の連休、早速奥さまと「二人のシアター」。いつも出かける映画館は、大小いくつものスクリーンを持っています。

 この日は、人気映画ということで一番大きなスクリーンでした。座ったシートはこの日もベストポジション。いつも観る洋画よりも、随分多いお客さまです。

 一人娘と暮らす靖子の部屋に、元夫が訪ねてきたところから話しが始まります。どこへ引越ししても、執拗に彼女の居所を突き止めやって来ます。暴力を振るわれ大喧嘩、逃れる為に必死の抵抗。

 気づいたらコタツのコードで元夫を殺していました。呆然とする母子に、隣人の天才数学者石神が救いの手を。彼は自らの論理的思考で、母子に救いの指示を次々出していきます。



 天才物理学者湯川のところへ、友人刑事から捜査の相談が。偶然にも石神と湯川は大学時代の友人。
石神が犯行に絡んでいることを知り、独自に解明に乗り出していきます。まだ原作を読んでみえない方や、
これから映画館へ行かれる方も多いと思います。

 なので多くは言えませんが、ストーリーに横たわる天才数学者石神の「切ない恋心」が堪りませんでした。
石神役の堤真一さんが素晴らしい好演をしていました。

 
  数学以外に何も興味を持たない石神、密かに靖子に恋心を抱いていきます。
この映画のサブタイトル「容疑者Xの献身」、上手くつけたなぁと思いました。
湯川の「愛などというものは、非論理的であり、答えは・・・」。展開を想像しながら観ていたら、

 あっという間に2時間が経っていたんです。この日の感想会、勿論「切ない恋」に終始していた二人でした。
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by shizuo7f | 2008-10-16 22:05 | 映画 | Comments(18)

楽しかった運動会

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 「みんなの運動会」、“ちからを合わせて、えいえいおー!”。この日が来るのを、楽しみに待っていました。年少組に入園し初めての運動会だった昨年、みんなが感動の連続でした。あれからもう一年が経ったのです。年中組になったみぃちゃん、だいぶんお姉さんになりました。

 この日の観客席には、朝からカラフルな雨傘の花がいっぱい。そう、開会式が始まるころから、ポツリポツリ小雨が降り始めていたんです。それでもみんなが楽しみにしていた運動会、「はじめま~す!」の宣言がされました。ゴールめざしてよ~いドン。白いテープを切るのは誰かな?みんな真剣です。

f0175804_1434161.jpg 奥さまと二人して、運動会のためにいろんなお店をまわったんです。そしてようやく、軽くて座り心地の良い折りたたみ椅子を見つけました。みぃちゃん、たっくんが仲良く、お座りして嬉しいな。ピクニックシートも用意しましたが、やっぱり背もたれのある椅子はグッドです。

 それぞれの組がかけっこし終わった頃、グランドは大粒の雨がザァ~という感じになってきました。先生のアナウンス、「つづきは来週の日曜日、ということにしましょう~」を聞き、いったんお家へ帰ることに。
 
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ママやばぁばが作った可愛いお弁当を、みぃちゃんのお家で食べることにしました。ウィンナーにから揚げ、レンコンに枝豆。ちっちゃなのり巻きやおにぎり。キウイフルーツに梨や柿もあります。みんなで食べるお弁当は、運動場でなくても美味しい御馳走です。最近使い始めたトレーニング箸、なんとか使いこなすたっくん。「みぃちゃん、2回も運動会ができていいね~」とわたし。「こんどは晴れるといいね」とばぁば。かけっこで一生懸命走り切ったみぃちゃんは、チョッピリ嬉しそうにはにかんでいます。

f0175804_14361512.jpg 一週間が経ちました。今日こそ何の心配もありません。「晴れのち晴れ」、真っ青な空に白い雲がポッカリ浮かんでいます。プログラムナンバー1は、マスゲーム「みんなで作ろう!虹のバルーン」。年中組のみぃちゃんがオープニングに出場。空高くバルーンが広がります。

 そして今度はバルーンの中に、ちびっ子達が入ります。おやおや、可愛い顔を揃って出しましたよ。次から次、音楽に合わせいろんなバルーンが作られていきます。「こんなに小さな園児が、よく練習したよね~」。奥さまと目を細め、パチパチ~と何度も手が痛くなるまで拍手しました。

f0175804_14365989.jpg 心配していたやんちゃもせず、お利口さんにしているたっくん。ばぁばの膝の上にチョコンと座り、すっかり甘えん坊さん。隣りで我がお嬢さまも、我が子のように愛おしそうに眺めます。

  我が奥さま、やっぱり雨傘より日傘が似合いますね~。「たっくんも、もうじき出るんだよ」、そう来年入園するちびっ子の特別プログラムが用意されているようです。

f0175804_14375258.jpg みぃちゃんの次なるプログラム、「ディズニー・ワールド」が始まりました。♪世~界はせまい 世~界は同じ 世~界はまるい ただひ・と・つ~。

あの「イッツ ア スモールワールド」のメロディに乗って、ミッキースタイルのみぃちゃんが出てきました。ここぞとばかりパパのビデオカメラ、じぃじのデジカメが一斉に動き始めます。遠い運動場の先で踊るみぃちゃん、こちらが見えない筈なのに、望遠でのぞくと目線はバッチリこちらを向いていました。
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f0175804_14383874.jpg たっくんのプログラムナンバー5、「おかあさんといっしょ」です。辺りをきょろきょろしながらも、ママと手をつなぎ、それらしく演技しています。来年はピカピカの年少さん。どんどん成長するんだろうなぁ。一通り音楽に合わせ、周りと一緒の行動ができています。

ご褒美のお絵かき帳をしっかり持って、嬉しそうな顔で帰って来ました。「たっくん、上手だったね。良かったよ~」、そんな言葉も聞こえていません。関心があるのは、手にするご褒美のようです。



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       あらら、疲れたのかママに抱っこされ、眠ってしまいましたねぇ・・・。

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 フォナーレは風船飛ばし。3、2、1、それ~。一斉に赤、青、黄いろの風船が大空に浮かび、ゆっくりゆっくり消えていきました。楽しかったみんなの運動会、手をつなぎ揃って帰りました。
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by shizuo7f | 2008-10-14 15:14 | | Comments(22)

二人で歩く秋の公園

f0175804_10294848.jpg  奥さまとの休日ウォーキング、今ではすっかり習慣になりました。自宅近くの池のある自然公園などをぶらり歩くのですが、アレコレお喋りしながら季節の変化を楽しんでいます。「観て~、真っ白な花が咲いているよ」、「ホント!やっと観られたね」。春からつぼみだけを観てきたハスが、やっと花開く場面に遭遇しチョッピリ感動。まるで気になる彼氏や彼女に出会ったような二人です。

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  この日は池一面真っ白に咲いていた訳でもなかったんですが、しばらく眺めていました。自宅からクルマで数分の公園なんですが、四季の変化が感じられるちょっとした穴場です。住宅地内であっても、クルマの走る音も樹木がさえぎり、聞こえるのは風に揺れる葉音と鳥のさえずりだけ。ときどきウォーキングの人とすれ違い、見ず知らずながら挨拶を交わします。なぜでしょうね、スーパーなどでは先ず挨拶しないのに、お互い笑顔の会釈が嬉しくなってきます。

f0175804_1030359.jpg 池べりを歩きながら、足元を指差す奥さま。しゃがみ込んで何やら探している様子です。「ホラ、こんなにクローバーが」、「どこどこ~」。そこには野原で遊ぶ少女がいるようです。子どものころ、幸せ探しのように四つ葉のクローバー探しをして遊んだことが蘇ってきたと奥さま。一緒になって、四つ葉探しが始まりました。結局見つかりませんでしたが、その代わり10代の奥さまを発見できました。
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 そういば今年春、四つ葉どころか八つ葉クローバーを見つけたとのニュースがあったことを思い出しました。何と言っても幸運を呼ぶ四つ葉の2倍ですもんね。凄い!と思いました。基本的には、クローバーの葉は3つ葉だそうです。発育する段階で、踏まれるなど刺激を受け多くなるとか言っていました。



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 そうそうクローバーと言えば、我が家のオキザリス。その葉はまさにクローバー形、ハートのようでもあり三つ葉でキュートっていう感じがします。黄緑色の葉や優しいピンクの花、今がまさに旬です。花色も赤やピンク、薄紫、黄、白など多彩にあるようです。我が家は秋咲きなんですが、春咲き、夏咲きもあり種類もいろいろとか。鮮やかだった夏が終わり、チョット一服したような庭に、毎年可愛らしい花を咲かせてくれます。

f0175804_10315020.jpg 「♪どんぐりころころ どんぶりこ お池にはまって さあ大変・・・」。散歩道に、まだ青いどんぐりを見つけました。「団栗」と書くそうで、クヌギとかカシなどの果実の総称。どの樹種のどんぐりも並べ比較した場合、その形状はほぼ同一。このことから、抜きん出たものが存在しない集団を、「どんぐりの背比べ」と。飛び抜けて幸せでなくてもいいから、みんなとおんなじ幸せがこのまま続くといいなぁと思い歩きました。
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by shizuo7f | 2008-10-11 10:35 | その他 | Comments(30)

食べる順序

f0175804_64128.jpg 健康づくりキーワード、「食事と運動」。もう何度も、いろんなところで聞いています。健康づくりのために積極的にアレコレやっています。健康を考える賢いあなた、勿論やっていますよね。今朝はそんなあなたに、最近知った健康情報をコッソリお教えします。「知ってるよ」と仰る方も、チョッとお付き合いください。

f0175804_672736.jpg 食事を考えるとき、真っ先に栄養バランスを思い浮かべます。ところがそれだけで、食事を考えたことにはならないそうなんです。「からだに良い順序で食べなさい」と言っていました。先ず始めに食欲が増すもの。美味しい食事であることが大切で、そのためには「食べる順序」があるそうなんです。具体的に言えば、色付きの良いもの、見た目に美味しそうで「食べたい!」という気持ちを起こさせるもの。そうそう、食前酒もグーとのこと。

f0175804_681215.jpg 食欲が出たところで、次に箸の行き先はどこでしょう?それは胃の壁を守る物だそうです。美味しそうだからと、いきなり重厚なステーキパクパクは駄目。一度に多くのたんぱく質を摂ると、胃酸が多量に分泌され、胃壁を傷めてしまうのだそうです。そこはぐっと我慢して、野菜を取ったり牛乳を飲んで、胃壁を守ることが必要だそうです。

f0175804_69088.jpg 最後の締めは、果物やデザート。ビタミンやミネラルを多く含み消化を促進。思い起こせば、レストランや懐石料理店、旅館などもこんな順序。知れば納得です。でも我が奥さま、ずっと以前から「いただきま~す」して間もなく、フルーツを食べ始めます。「ええっ~」って驚いていたわたしも、今では感染しています(^_^;)。

f0175804_693533.jpg そうそう、覚えています?昔やっていた、欣ちゃんこと萩本欣一さんの番組。ゲストが何から、どんな順序で食べるかを当てるクイズ。あのときは面白可笑しくだけで観ていましたが、チャンと食べ方があったんですね。さぁ~、今日は何から食べましょうか?当て合いっこし、楽しみながら食事してください。
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by shizuo7f | 2008-10-08 06:26 | 食事 | Comments(32)

孫ちびっこのお家で過ごした休日

f0175804_6424794.jpg 「ただいまぁ、今帰ったよ~」、みぃちゃんの弾んだ大きな声。玄関ドアが開き、「お帰りなさ~い、よかったね」とたっくんを抱っこしたママが出迎えてくれました。「ポニョ、どうだった~」、「うん、可愛かった」。親子の会話を横で嬉しそうに眺めるわたし達。たっくんはお昼寝していたようで、まだ眠そうな顔をしています。

 初めて観た映画館のことや、みんなで食べたお昼のことを目を輝かせながら話すみぃちゃん。「そう、そうだったの~」と、一言ずつにうなづきながら返事を返すママ。眠気から覚めたたっくんの動きが、次第に活発になって来ました。その動きに視線が行き、少しづつお嫁さんとのお喋りが途切れる奥さま。チョット目を離すと、油断もすきもなくやんちゃし放題です。

f0175804_6433847.jpg お部屋は次第に幼稚園の遊戯室のようになっていきます。積木が広げられ、見る間に赤、黄、青のお家や自動車に仕上がっていきます。「たっくん、じょうずね~」、「何が出来たのかな」と矢継ぎ早に声を掛けるわたし達。そんな問いかけにも目もくれず、どんどん積み上げています。こんな独り遊びも、チャンとできるようになりました。我が家で見るたっくんと違って、チョッピリ成長したたっくんを見ました。

 積木遊びは、誰でもが子ども時代に経験したと思います。わたし達が遊んだ頃の昔は、図柄が描かれた木製の積木でした。我が長男のこども時代、そして今はプラスチック製で接続できるブロックです。いずれにしても、こどもの独創能力が発揮され、とてもいい遊びだと思います。親子3代、おんなじ遊びに夢中になっています。

f0175804_645356.jpg おどけておもちゃサングラスを掛け、わたしの前でポーズをとるみぃちゃん。なかなか様になっています。将来はモデルか、女優さんにでもなるのかな。じぃじ馬鹿ぶりの自分に気づき、なんだか可笑しくなりました。でもやっぱり女の子、その仕草が少しずつ色っぽく感じられます。じきに成長し、今に近寄ってもくれなくなるのかなぁと想像してしまいました。
 
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  最近、親子でサファリパークに遊びに出掛けたようです。楽しかった写真を広げ、思い出を話してくれる若夫婦。真剣に様子を聞き入るお嬢さまと奥さま。みぃちゃんとテーブルでお喋りする両方を、代わる代わるに見るわたし。その度にカメラのフラッシュが光ります。なんでもないこんな時間が一番と思いました。

f0175804_6495081.jpg ちびっ子達の集中力は、そんなに長続きしません。「お茶にしますか~」、「そうねぇ~」。二人の様子に変化が見られました。お菓子を前に、途端にお利口さんになっていました。仲良く並んでお座りし、自分の口より大きなプリンをスプーンで食べようとしているたっくん。やっぱり半分しか口に入っていません。こぼしながらも、一人で食べようとする迄になったんです。又々、じぃじの視線になっていました。

f0175804_6503553.jpg おやつを食べ、パワー全開のたっくん。見たら一人庭に出て、水を得たお魚のように暴れまくりです。敷き詰められた玉じゃりを、小さな手でつかみ万歳スタイルで空に向かって投げています。まだまだ危険が十分わからないので、とても目が離せないママです。成長ぶりを見せてくれたかと思えば、相変わらずどこまでも自由奔放なたっくんです。我が家からクルマで15分のところで、子育て真っ盛りを暮らす若ファミリー。幸せにやっているようです。
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by shizuo7f | 2008-10-05 07:01 | | Comments(24)