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2008年 幸せページをありがとう♪

f0175804_746356.jpg  今年も残りあとわずかになりました。いきいき過ごした幸せの一年に感謝しながら、来る新しい年を迎えたいと思います。

 どこへ行くにも休日は、いつも奥さまと仲良く一緒。そんな証明写真のようです。
 そう正月直後の日曜日、新しい靴を求めたお店がついこの前のような気がします。なかなかお気に入りが見つからず、数店アチコチをまわりました。やっと見つけた靴を眺め、まるでお年玉を貰った子どものように喜ぶ笑顔、「良かったね」。


 
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 映画好きなわたし達、どれだけ観たことでしょう。このブログに引っ越しした春からだけでも、「ナルニア国物語」「インディ・ジョーンズ」に始まり、「252生存者あり」まで実に11本も。笑い、泣き、感動しました。その都度熱く映画評を語り合ったんです。

f0175804_9322541.jpg  そうそう、孫ちびっ子みぃちゃんも、「崖の上のポニョ」で映画館デビューしました。スクリーンより、みぃちゃんのキラキラ輝く瞳をみるほうが多かったです。

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  最近はよく喫茶店でコーヒーを飲むようになった二人。この状況は結婚前より、うんと多くなったんです。必然的にお喋りも増え、今になって奥さまの新しい発見があり驚くことも。

  ウォーキングしながら、ドライブしながらクルマの中でのお喋り。場所が変われば会話も弾みます。

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 三度ものんびり温泉につかることができました。奥さまの誕生日は、京都で過ごしました。お義母さんと一緒に出かけることも叶い、母娘のツーショットも撮れたんです。喜ぶ二人の姿を後ろから眺め、両親を早くに亡くしたわたしは、胸が何度も熱くなるのを覚えました。親孝行の真似ごとをさせてくれて、「感謝しています」。

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  暖かい風が吹き始めた春先、近くの公園で満開に咲く梅の木を観ました。そして桜、チュリップ、牡丹を観に出かけたんです。我が家の庭も一気に華やぎ、心が弾んでいったんです。この頃から、近くの園芸ショップに何度も出かけました。初夏の庭づくりに着手。

  奥さまのお陰で、家族みんなが一年中心和む庭を観ることができています、「ありがとうね」。

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f0175804_873735.jpg  幼稚園の夏休み、孫ちびっ子と一緒に楽しんだ砂遊び。あのパチパチ弾けた線香花火のキラキラが、まだ目に焼き付いています。みぃちゃんは煙が目に入り、涙を流していました。

  将来大きくなったら、「ばぁば、じぃじのお家で、花火したよね」って覚えててくれるかな。

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  花好きのわたし達、やっぱり今年もいっぱい観ました。ラン、コスモス、ダリア、花いっぱいのデイト先は最高です。初夏から秋に入っても日笠を手放せない奥さま、UVカット手袋を買ってあげたんです。嬉しそうに使ってくれていました。

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  ドライブで二度も近くの水嶺湖に出かけました。畔にあるミュージアムで、ギターを弾くショットを撮ってあげました。まるで映画のヒロインのように、そしてフォーク歌手気どりでポーズを取る奥さま。

  そう音楽好きな奥さま、今年はお気に入り「隆さま」ライブがあまりなく、6月の一度きりだったね。勿論、送迎はわたし。一人ロビーで本を読みながら、待ちました。「ありがとう~、素晴らしかったわ」の声が聞きたくて。

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 雨で二日に分けて行われた運動会、みぃちゃん頑張ったね。可愛い姿に精一杯応援したよ。大空に飛んで行った風船がきれいでした。来年は年長組さん、そしてたっくんも入園。嬉しい春が待ち遠しいよ。

f0175804_8144015.jpg  寒かったね~、怖かったね。ロープウエーで登った、海抜1200mからの紅葉。でも眺めた景色は絶景でした。

  二人が出会った頃に、デイトでこの御在所岳に来たことを思い出しました。奥さまは白いミニスカート、わたしも精一杯お洒落をしてこの山頂を歩きました。そして、「明るく幸せな家庭を作ろうね」と約束した場所でもあります。ちっちゃな幸せだけど、ちゃんと約束が果たせて幸せです。

f0175804_8154766.jpg  「1122」、そういい夫婦の日。今年は、「1123」良いファミリーの日もプラス。二人のお嬢さまも一緒に、片道570キロの高速道路。チョッピリ疲れたけれど、最高のドライブ旅行だったね。

  見事な姿を現してくれた富士山、綺麗なショットが撮れました。東照宮を訪れ、二人のお嬢さまの運気を願いました。

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  イルミネーションを観て感動したのは、まだついこの前のこと。初雪が舞った寒い夜でしたが、寄り添って歩いたのでへっちゃらでした。クリスマスで沸く街を眺めながら、結婚記念日を祝いました。静かにそっと合わせたグラス、そんな華やぐ街からもお祝いメッセージが聞えて来たね。

f0175804_8595786.jpg  駆け足で振り返ったこの一年。この幸せのページが来年もいっぱい続くことを願って、静かに来る年を迎えたいと思います。

 皆さまにとって、来年も素晴らしい年でありますように。良い年をお迎えください。
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by shizuo7f | 2008-12-29 10:26 | その他 | Comments(48)

クリスマス・イヴ

f0175804_1844840.jpg  クリスマス・イヴの夜。多くの国々では、家族で過ごす日とされているそうです。我が家もささやかながら、ホームパーティの日としました。

  今日は会社を休暇としたわたし。イベントを理由にと言う訳ではなく、奥さまの精密検査で病院へ同行してあげたんです。年一回の健診によるもので例年のこと。結果はやっぱりなんでもなく安心しました。まるで遊園地かドライブにでも出掛ける気分で、華やかな街にある病院へ出掛けたんです。

f0175804_18444637.jpg  子ども達がちびっ子の頃は、小さいながらもクリスマスツリーやリースを可愛く飾りましたが今夜はありません。またお嬢さまのダイエットを理由に控えているケーキもありません。でも鶏や中華料理を少々揃えました。それに雰囲気作りにシャンメリーも用意。

  「乾杯~」、「メリー・クリスマス☆」、そんな声があがる筈です。お互いの健康と今年一年の無事を感謝し、忘年会兼用のイヴの夜を過ごします。

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 我が国でのクリスマス・イヴパーティ。驚くなかれ、あの「篤姫」の幕末の頃が始まりなんだそうです。最近のことばかりと思っていましたが、随分古いころからのイベントなんですね。調べてみたら、明治8年(1875年)、すでに外国人の家族を呼んでクリスマス・イヴを祝ったそうです。

  ひと頃は、賑やかな街で過ごす人が多かったようですが、ここ数年は「恋人と」「友人と」以上に「家族と過ごす」という人達が約70%もみえるそうです。

f0175804_18471856.jpg   病院から帰るクルマの中での二人の会話。流れる曲は、「♪綺麗な指してたんだね 知らなかったよ 隣にいつもいたなんて信じられないのさ こんなに素敵なレディが俺 待っててくれたのに…」。二人が大好きなJAYWALK、何も言えなくて…夏。

  「健康って、有難いことだね」、「そう、これ以上を望んだら罰当たるね」「今が幸せなんだよね~」。幸せに暮らすためには、健康でなければなりません。心とからだの健康は、幸せの第一ステップと思います。多少の経済的な裕福を望まない訳ではありませんが、第一ではありません。今夜のように家族で食事をする、こんな団らんの場があることが一番の幸せに思います。年の瀬も一段と進み、今年もあと一週間になりました。あなたのお家では、どんなイヴをお過ごしでしょうか。
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by shizuo7f | 2008-12-24 19:07 | その他 | Comments(42)

アンチエイジング食材

f0175804_12134744.jpg 「生涯にわたって、健康でいきいき過ごしたい」と、どなたもがそう思ってみえることでしょう。「でもわたしには自信がないな」って思っていませんか?そんな暮らしができる方法、ちゃんとあるんです。わたし達夫婦の暮らしスタイルは、「仲良く前向き、バランスの良い食事、適度な運動」。そのうち今日は、「食事」についてをテーマに。間もなくやって来る、いつもとちょっと違う年末年始の食事。楽しいこの時期を賢く過ごしたいものです。
 
f0175804_12143548.jpg  日曜日のひと時、コーヒーを飲みながらの奥さまとの会話。「そう言えば、あの三浦敬三さん、凄いスキーヤーだったわね」、「そうだね、100才になっても、親子孫曾孫4世代でのスキー滑降。大きな話題を呼んだよね」。「あのエネルギッシュはどこから来たんだろうか?」その会話から見えて来た秘訣の一つ、「アンチエイジング食材」。

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  自ら編み出した数々のトレーニング法と自己栄養管理。ずっと一人暮らしで自炊され、そのなかで「アンチエイジング・メニュー」を創作されたそうなんです。健康で長生きしなければ、意味がありません。いわゆる健康寿命です。わたしは県の健康福祉事業を通したボランティアなど、随分いろんな体験をさせて戴きました。その機会に学習したので、この「健康寿命」についてもある程度の知識と大切さを知っているつもりです。

f0175804_12421067.jpg   世間で最近騒がれているメタボリック症候群。怖い糖尿病や骨粗しょう症、関節疾患、認知症など。これらに見舞われると、余りにも失うものが大きなものがあります。生き甲斐のある人生を過ごしたいと思っています。その為にも、今のこの生活の質を下げる訳にはいきません。

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  1年半前に病気をし、チョットつまずきそうになりました。幸い大事には至りませんでしたが、怖さを知りました。今、健康な人でも安心はできません。と言うのも、これら高齢期の病気発症には、10~20年もの無症候期があるからです。取り返しがつかないことにならない為にも、普段の暮らし方が本当に大切なのです。高齢期に発症する病気予防は、今の中年期の食生活が極めて重要なんだそうです。チョット長くなりそうなので、この続きは又の機会に。

f0175804_12442053.jpg そうそう、今朝お隣りさんから「ヤーコン」を戴きました。家庭菜園で採れたものだそうです。ブログフレンドの元ちゃんも先日綴ってみえました。健康食品ヤーコン、一番のお勧めは天ぷら。サラダ、きんぴらもいいそうです。

  南米アンデス高地原産のキク科多年草(根菜)で、20年くらい前に日本に入って来たそうです。普段何気なく食べているサツマイモやジャガイモ、ピーナッツにトウモロコシ、トマトもアンデス地方原産だそうです。さぁ年の瀬で慌ただしい街へ、いつもの休日ショッピングに奥さまと行ってきま~す。
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by shizuo7f | 2008-12-21 12:55 | 食事 | Comments(32)

二人の結婚記念日

f0175804_17234711.jpg 雨あがりとなった日曜日の朝、いつものように気持ちよく目覚めました。「おはよう~」「おはよう」。どこにもある平凡な二人の朝、もう何度迎えたことでしょう。「きょうは楽しみね」「うん、そうだね」。朝の挨拶の後、会話は勿論二人の記念日のこと。

 そう今週は、わたし達の結婚記念日なんです。予約しておいた取っておきのお店で、二人っきりの食事をする日がやって来ました。いつものお出掛けとおなじように、着ていく洋服が気になる奥さま。結局、わたしがラフな格好をして行く事にしたので、それに合わせるように決めたようです。

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  師走も半ばになった街は、すっかりクリスマスムードになっていました。その雑踏に紛れ込んだだけで、気分は一気に華やぎます。大きなツリーの前で、見上げるように眺めるカップル、家族連れの記念撮影など目の前に微笑ましい光景が広がります。刺激されわたし達も周りの人にお願いし、すまし顔でツーショットを撮ったんです。

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  「乾杯~!」。声を合わせグラスを重ねました。滅多にこんな洒落たお店で食事はしません。そう言えば、「たまにいくならこんな店」なんていうテレビ番組がありました。特別の日なので二人で選んだんです。20代になったばかりのころに、運命的な出会いがありました。「この彼女と結婚するんじゃないかなぁ」と、閃きのようなものを感じたんです。そのときの様子をはっきり記憶しているんですが、あれから随分経ちました。

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  男女が婚姻する行為は、太古の昔から存在していたそうです。でもこの「結婚」の言葉は意外と新しく、明治時代からとか。古い日本語では、「婚姻」とか「婚礼」、或いは「祝言」と言っていたそうです。折りしもわたし達が結婚した年は今年と一緒、石油危機があって社会はちょっと困乱していました。トイレットペーパーや洗剤の買いだめ、一部の消費者がパニック状態になっていました。今年異常に高騰したガソリン価格。やっと落ち着いてきましたが、不況の嵐は相当なものです。時代を行ったり来たり、二人の会話はあっちへこっちへと飛びました。

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  次々運ばれるご馳走。目と口で味わいながら、会話が弾みます。こうした時間を過ごせることが、まるで夢のようです。窓の景色に視線を向けたら、なんだか胸が熱くなってきました。振り返ることは余り好きではありません。でもこの日ばかりは、ご馳走を戴きながら存分に。三人の子どもに恵まれ、素敵なお嫁さんを迎え、そして可愛い二人の孫ちびっ子。なんて幸せ者でしょう。

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f0175804_17331878.jpg  こうしてブログを綴っていても、今を思うと幸せ過ぎて目が潤んできます。「ありがとう。これからもよろしくね」、奥さまの瞳はいつも以上に輝いて見えました。「こちらこそ、ぼちぼちと行こうね」と返したんです。

  夫婦は家族の「はじめの一歩」。お互いに感謝し合い、絆を確かめ合いました。今年は5年刻みで数えたら、区切りの良い二人の結婚記念日。心新たに、仲良く暮らしていきたいと思います。
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by shizuo7f | 2008-12-17 18:02 | 食事 | Comments(50)

252生存者あり

f0175804_1935568.jpg カン、カン…。カン、カン、カン、カン、カン…。カン、カン…。なんの音だか分かりますか?何かを叩く音ですが、ちょっと分かりませんよね。
  実はこの音、東京消防庁ハイパーレスキュー隊が実際に使用している通信コード。被災現場での「ここに生存者あり!」を知らせる信号音なんです。この悲痛な音が、大切な命を救うことになるんです。

f0175804_194265.jpg 土曜日の奥さまとの「二人のシアター」。12月の映画は、6日に全国公開されたばかりの「252生存者あり」。テーマは、「家族の愛と命」。いつものように、座ったシートはベストボジションです。結構若いカップルや、中年ご夫婦らしき人達で埋まっていました。
  上映されるまでの数分間は、どんな展開が、そして感動が得られるかわくわくドキドキ。わたしはポカリスエットで、奥さまはホットミルクティーで乾いた喉を潤し、上映を待ちました。

f0175804_195041.jpg  大都市東京を飲み込む巨大台風の襲来。地下鉄駅構内に取り残されたひと達。東京消防庁のハイパーレスキュー隊が、命がけの救出にあたります。地下で必死に救助を待つ生存者、救おうと懸命のハイパーレスキュー隊。スクリーンを観る二人の思いは、どうなるのかと不安な気持ちが少しずつ極限に。顔を見合わせ、目くばせの会話で分かりました。

  伊藤英明さんと内野聖陽さんの迫力迫る演技。ずっと吸い込まれっ放しです。実際の撮影シーンでは、東京消防庁の全面協力があったとか。ロープ降下やロープ渡りなど一切スタントを使わなかったそうです。本当のハイパーレスキュー隊のようでした。この「ハイパーレスキュー」が誕生したのは、阪神淡路大震災の経験から、平成8年に運用を開始したそうです。
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f0175804_1961051.jpg  親子愛、夫婦愛、兄弟愛を描いた素晴らしい映画です。言葉が喋ることのできない娘役の大森絢音ちゃん。パパ役の伊藤英明さん、ママであり妻役の桜井幸子さん。いっぱい涙し感動しました。
  奥さま曰く「卑怯な映画。ちっちゃい子を出演させ、ウルウルさせるなんて…」。わたしも何度も目が潤み、胸が熱くなりました。単純な二人、直ぐに現実と直結して考えてしまう癖がこの日も。帰りのクルマの中での論評会は、家に帰ってからも続きました。
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by shizuo7f | 2008-12-14 19:16 | 映画 | Comments(36)

冬の光物語

f0175804_21414389.jpg  クリスマスイブまであと2週間。街は少しずつ、華やいだ雰囲気が高まってきました。土曜日の朝、コーヒーを飲みながらの二人の会話。「去年のイルミネーションは、“なばなの里”へ行ったよね」、「そうね~、綺麗だったわね」。感動の光のトンネルや、キラキラ流れる天の川。ワクワクしながら観たのは、もう一年も前。

  そうそう、このブログ左下のネームカードが、その光のトンネルです。楽しかったこの一年も、流れ星のように過ぎ去ろうとしています。

f0175804_2142375.jpg  「実は先週から決めてたんだ」、「えっ、なにを?」。「今夜、イルミネーションを観に行こうか」「そうねっ」。デイト先は簡単に決定。

  冬の日没は直ぐです。春のチューリップまつりで感動した国営木曽山川公園、今夜は光のショーで感動しにやって来ました。クルマを停め、会場の公園までは2~3分。人の流れに合わせ歩いていると、何やら白いものがチラチラ。数分でやんだんですが、辺りはプレホワイトクリスマスのようです。

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  数日前の新聞記事にあったように、50万球の光がすでに点灯されています。「うわ~、期待した通り」、「見事ね~」。今年の「冬の光物語」のテーマは、「クリンと3本の矢 大地の樹を救え」。主役は、元気な男の子「クリン」です。主なシーンをさまざまな光で表現しています。

  腕を組み寄り添いながら歩いていくと、キラキラ輝く光が物語の世界へと少しずつ招待してくれます。まるでちびッ子が、絵本を読んでいるようにはしゃぐ二人。

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  光輝くお城やシャンパングラスツリー。光で飾られたハンギングポールなどで飾られ、まるで春の夜のようです。「冬咲きチューリップ」や、冬の花で作る「フラワーバスケット」など素敵なコラボレーションです。華やかさと可愛らしさが一緒になり、魅力的な空間です。  

f0175804_21494314.jpg  光の巨大な地上絵。芝生広場一面に、光で絵本のストーリーを描いています。
グラウンドイルミネーションと案内にありました。高さ65mの展望台から観たかったんですが、怖がる奥さまのことを考えこの夜は止めました。

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  そういえば、数日前の新聞にも載っていました。個人の民家でもクリスマスシーズンに向けて、家の周りをきれいな電飾で飾るお家が増えてきました。こんな方々をイルミネーターというそうです。ご近所さんでも楽しんで見える方が大勢います。この時期、街中キラキラ夢の世界に変身します。

  アレコレ忙しい毎日。たまには、こんなメルヘンチックな風景の中に出かけるのもいいですよね~。

  帰りのクルマの中でも、光の絵本の続きを読んでいるような気分でした。
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by shizuo7f | 2008-12-10 22:12 | その他 | Comments(54)

心優しくなれる幸せな空間

f0175804_12522415.jpg 新しい年を迎える準備のひとつ。奥さまのガーデニングに、可愛いミニ葉ボタンなどが数日前デビューしました。紫色のビオラや雪をかぶったようなシロタエギクに囲まれ、チョット澄まし顔のハンギングバスケットです。

  その下から仰ぎ見るように、真っ白いビオラとアリッサムがエールを送っているようです。やっぱりお花大好き奥さまの個性が感じられます。昨年のそれと見比べると、一段とそう感じます。本格的な寒さに向かう師走、お陰さまで心弾む暮らしが過ごせそうです。

f0175804_13262971.jpg  葉を牡丹の花に見立てた「葉ボタン」。耐寒性に優れ、見るからにサニーレタスそのものです。同心円状に集積したその形態は、十分過ぎるほど鑑賞に応えてくれてます。大きさがミニだけに、ほかの花との寄植えにもピッタリ。

  奥さま曰く、「今年は紫色を基調に、より大人ぽく作った」そうです。もともと葉ボタンは、結球しない古い品種のキャベツやケールなんだそうです。そしてこのように品種改良され始めたのは、縁起のよい紅白二色が好まれた江戸中期以降とのこと。

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  ビオラはなんと、50種類近くの品種があるそうです。パンジーと同じで、寒さに強く華やいだ庭を演出してくれます。今年の色は、紫、青、白、黄色、そして紫と黄色のコラボにパステルカラーといろいろ。ジュリアンと同じくらい、わたしは大好きです。

  また寄植えになくてはならないアリッサム、花束のカスミ草のようです。決してヒロインではないけれど、引き立て上手さんです。やっぱり今年も、白花だけでなくピンクや赤紫も仲間入りしています。

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f0175804_1333525.jpg 休日ショッピングで本屋さんの前を通ると、ついガーデニング雑誌に目がいきます。「あら~、可愛い」とわたしに話しかけます。「今度の寄植えの参考になるね」。こんな瞬間に、次の創作のひらめきがあるんでしょうね。

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  そうそう一昨日、ブログフレンドisaoさんが教えてくれました。「昨日のNHK趣味の園芸プラス、園芸Q&Aで葉ボタン特集。ネットに放送内容が詳しく載っていますよ♪」って。放送を見逃したわたし達、早速二人してネット検索。





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  ブログを通して、広がる会話が嬉しいです。こうしてブログに載せ、皆さまの「今から楽しみです」、「できあがったらぜひ見せてくださいね」などの言葉を戴き励みにしている奥さま。そんな様子を眺め、わたしもハッピーになるんです。

  四季いろんな表情を見せてくれる、花のある暮らしっていいですね。庭を華やかに演出してくれるだけでなく、わたし達を癒し和ませてくれます。決して豪華な庭でもないけれど、そんな中で暮らしていると心優しくなれる気がします。物言わぬ草花だけど、幸せな空間にいます。
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by shizuo7f | 2008-12-07 13:51 | | Comments(51)

からだに良い食べ方

f0175804_21522188.jpg  経済的理由で、「お腹がすいたよ~」と辛い思いをする人は少ないかと思います。むしろ、「忙しい」という理由で食事を抜いたり、「がまん、がまん」と食事制限をしながら、無理なダイエットをしている人は大勢みえるかも。チョッと前の我がお嬢さまもそうでしたが、そんな人は危ないそうです。

  「今更そんなこと知ってるよ」と言われそうですが…。ではなぜ?どうしてからだに良くないか、わたしはあまり深く考えた事がありませんでした。

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 おさらいの意味でもう一度、それはこうなんです。最近の社内健康情報によれば。お腹がすくと先ず交感神経が緊張し、免疫力が低下するんだそうです。またお腹がすくことは、人間にとって大きなストレスにも。現代栄養学では、栄養バランスを整えるために、一日30品目の食品をとる必要があるとのこと。

  奥さまと出かける休日ショッピングのスーパーで、「くるくるくん」という食べる目安スケールを貰いました。それにもチャント表現されています。
 
f0175804_220395.jpg  その逆で運動量が少ないのに、多い食事量を摂ると…。空腹時と逆で、副交感神経が過剰に優位に。こうなると、必要なときに免疫力が十分発揮できなくなるそうです。直接自分でコントロールが困難なこれらの神経。賢い「食事」をしないと、気づいたら取り返しがつかないことも。チョッと前のわたしが、どちらかと言えばそうでした。根拠のない自信過剰で、奥さまの健康アドバイスを軽視していました。今になって「ごめんなさい」です。

f0175804_2211328.jpg  食べる物には、交感神経を刺激する物と副交感神経を刺激する物があるそうです。何をどう食べるかによって、自律神経に大きく作用するんだそうです。

  「ストレス食い」って聞いたことがあると思います。失恋の悲しみや仕事上でのイライラ、これを解消しようとすること。若かったころのわたしがそうでした。酒量は多くなかったんですが、結構過食が伴いました。気づいたら今で言うメタボ体型、奥さまを心配させました。

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  つまりこの食べ方は、食べることで消化に伴う胃腸の運動が起こって、副交感神経が活性化。結果として心身がリラックスするからなんだそうです。

  これから寒い冬に向かい、風邪やインフルエンザが心配です。辛いことにならない為にも、免疫力を高めておかないと。その為の食事ポイントは、「栄養バランスを整える」こと。もう一つは、「食べ物によっていかに長く消化管を働かせるか」だそうです。

f0175804_2234317.jpg  その一番いいものが和食!米、野菜、魚は、肉に比べて消化にかかる時間が長く、交感神経に傾きがちな自律神経を軌道修正してくれるんです。だから、和食「米、野菜、魚」がグッドなんです。社内健康情報の受け売りなんですが、最近知った事をぜひみなさまと共有したくて話題にしました。

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  そうそう、「肉中心の食事」を「玄米菜食」に切り替え、ガンや難病を回復した人がたくさんいるとも書いてありました。「食事が副交感神経を長くおだやかに刺激し、免疫力強化を促す」、これなんです!

  でも「ばっかり」、は駄目だそうです。新たなストレスを生むことになる逆効果は避けなければ。あくまでもバランスよくです。食事には魚が必要なんですけど、週1~2回は適度に肉も。元気をつけることも大切ですもんね。そしてなるべく決まった時間帯の食事、これも大切だそうです。今のわたしなら、ずっとできそうです。
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by shizuo7f | 2008-12-04 22:17 | 食事 | Comments(40)

障子の張替え

f0175804_2220151.jpg 奥さまの今年の迎春準備が、少しずつ少しずつ進んでいます。本来わたしの担当エリアであった庭木の剪定。これは先日庭師さんにお願いし、さっぱりしました。素人ではなかなか上手く出来ない松の木だけをお願いしていたんですが、ここ数年カエデやハナミズキ、ツゲや椿など全部お任せです。選定で出た枝葉を全部奥さまの手で綺麗にして貰いました。お陰さまでわたしは、綺麗になったのを眺めるだけ。

f0175804_22204514.jpg  クリスマスと正月のお祝いを兼ね、今年もミニ葉牡丹の寄植えが日曜日に完成しました。このスタイルで玄関を飾り始めて、もう何年になるでしょう。「いってきま~す」「ただいま~」と通るたびに、華やいだ気分になります。嬉しいことです。いまテラスの下で養生中ですが、もう少ししたら正規の玄関横にハンギングを移動します。掲載したものは昨年の作品。さてことしはどうでしょうか。

f0175804_222153100.jpg  日常の家事の合間を見て、ガラス戸の拭き掃除。車庫周りの清掃と屋外がほぼ終わったようです。そして少しずつ室内に。レンジ上部のフードも綺麗になり、着々と範囲が拡大していきます。日曜日、二人で近くのホームセンターへ。障子の張替えをするための、材料調達をしてきました。ご近所さんがよく言うそうです、「凄いわね~、自分でされるんだね」とか。「もう今年は、業者さんにお願いしようかな」と始め言っていたんですが、気づいたら障子紙を購入していました。

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随分種類がありますね~。奥さまが選ぶいつもの障子紙は、銀色の模様が入った比較的丈夫で真っ白い紙。お気に入りが見つかって、今週初めからコツコツ職人さんをしていました。きょう全部張替えが終わったと言っていました。お疲れさまです。見たらもうプロ並みの腕です。数年前、ふすまの張替えに来てくれた職人さんが「ほとんど、わたし達が仕上げた物と変わりません」と誉めていたそうです。そりゃ、もう何十年の年季がはいっていますから。でも誉められ、満足そうでした。

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  日本家屋の代表的な建具、昔から馴染みの障子。明かり障子ともいうそうです。ふすまも含め、「さえぎるもの」からの意味で障子となったとか。考えてみたら優れものですよね。障子を閉じたまま、採光ができるんですもんね。洋風化してきたので、すっかり減ってきたと思います。最近はインテリアとしての再評価があるんだとか。

  少しずつ少しずつ、新しい年を迎える準備が進みます、「ありがとう」。
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by shizuo7f | 2008-12-02 22:28 | その他 | Comments(38)