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奥さまの一人ライブ

f0175804_20242718.jpg   やっぱりわたしに気兼ねしているところがあると思います。コンポから流れる音楽は、奥さま自身のお気に入りばかりではありません。お嬢さまが父の日に贈ってくれた「竹内まりや」や、二人の好きな「徳永英明」も。

  パソコンに向かいながら、その横に置かれたコンポにふと目が行きました。


  「いいんだよ、隆一さまでも」、「ううん、いつも一人でいるとき、聴いてるから」。そう言われると、「そうだね、平日聴き放題だもんね」と返します。休日はいつもリビングで一緒にいるわたし達。当然、音楽も共有することになります。音楽を聴きながらブログを綴るわたし、園芸雑誌などを見る奥さま。

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 そういえば昨年は一度しかありませんでした。近くでライブやって欲しいだろうなと思います。奥さまがライブへお出掛けのときは、いつもわたしが送迎します。もうあたり前のことになっているんです。って言うか、わたしの押し売りなんです。本当は迷惑かもしれません。ロビーで本を読みながら、待っているあの時間が好きなんです。

f0175804_20315739.jpg  何回かに一回は二人でライブ会場へ入ることがあります。そう、今でもあの感動ははっきり記憶に。一昨年の愛知県芸術劇場コンサートホールでのライブは最高でした。

  二階バルコニー席から、名古屋フィルハーモニーとのジョイントを聴きました。もう何年前になるでしょうか。初めてのライブのとき、感動で涙が出たと言っていた奥さま。

  そんな気持ちは誰にでもあると思います。ずいぶん前の事です。少し前わたしと一緒に、ライブへ行く事をお友達に話したそうです。「感動してる横にご主人がいたら、嫌じゃない」って。それにはわたしも、苦笑しながら「そうだよね~」と言うほかありませんでした。

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  バルコニー席で聴いた直後、その名古屋公演を収録したDVDが発売されました。先行予約しプレゼントしてあげたんですが、勿論とても喜んでくれました。たまに「一人ライブ」しているようです。こんなちっぽけな楽しみを大きなパワーにしているようです。この前の日曜日、久しぶりに二人で観ました。
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by shizuo7f | 2009-02-25 20:52 | 音楽 | Comments(38)

COTE D‘AZURで♪

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  奥さまと二人で、南フランスのコート・ダジュールへ行ってきました。地中海沿い、紺碧の海岸線をオープンカーで駆け巡ったんです。そう地上の楽園と呼ばれる世界有数の高級リゾート地です。
  19世紀、すでに世界中の貴族や富裕な人びとがこの地の陽射しを求め、ヴァカンスを楽しんでいるとも聞きました。

f0175804_18393152.jpg  …と言うイメージで、久しぶりに出かけたコート・ダジュール。

 ポイントカードのスタンプを見たら、なんと半年ぶりです。このところ「二人のシアター」が多かったから、ここへはご無沙汰していました。奥さまはその間、お友だちと何度かこのリゾート地に来ているようです。

  そんな日のお昼時、奥さまによくメールするんです。「楽しんでいる~?何もかも忘れ、思いっきり遊ばなきゃ駄目だよ~」って。するとすぐさま、「お陰さまで~」って返ってきます。


 

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  折角の一時帰休の日。不景気を嘆いていても始まりません。GDPが少しでも上がるよう、二人で協力することにしたんです。「何か飲む?」「そうねぇ~、ドリンクバーがいいわね」。二人で決めたグリンティーを運びました。そして若ものメニューのフライドポテトがテーブルに。

f0175804_18465516.jpg  この日の奥さまのお気に入り選曲は、『♪オーマイリトルガール』。もう随分歌いこんだ1曲なんです。しっとりした楽曲で、いまだに多くのファンがいるあの人の歌です。

  ♪こんなにも騒がしい街並みにたたずむ君は とても小さくとっても寒がりで 泣き虫な女の子さ。。。いつまでも いつまでも肩寄せ歩きながら~。
 
  若者の共感を呼び、カリスマ的存在となったあの尾崎豊さん。26才の若さで突然亡くなったんですが、まだ熱唱する彼がいるような錯覚を覚えます。

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  偶然なんですが、後で知りました。わたしのこの日のメイン曲は、『♪カリフォルニア・コネクション』。ご存知ですか?そう水谷豊さんです。たまたま豊つながりになっちゃいました。
  ♪ジグザグ気どった 都会の街並 振り向いた君の笑顔が揺れるよ 目が合えば遠く指さす。。。

  最近、懐かしいこの代表曲を再レコーディング、CDアルバム『TIME CAPSULE』を発売したそうです。なんとオリコンアルバムチャートで初登場2位の快挙。そうそう、大晦日の紅白歌合戦にも出場し熱唱しました。

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  仲良く遊んでいきいき健康。夫婦カラオケは、楽しみながら趣味の輪、二人の輪が拡がり、「幸福ホルモン」や「ハッピーホルモン」が溢れます。からだも心も元気にならない訳がありません。くつろぎの空間で過ごした2時間。

  これでまた、明日からの新しい週に向かえそうです。
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by shizuo7f | 2009-02-22 19:12 | カラオケ | Comments(42)

春一番が吹いたので

f0175804_1154244.jpg  「♪灯りをつけましょぼんぼりに お花をあげましょ桃の花~」。まもなく孫ちびっこ、みぃちゃんの楽しみなひな祭り。

  そしてあちこちから、梅の花便りが届いています。みんなが待ち焦がれるている春は、もうそこまで来ています。

  そう言えば奥さまと訪れた近所の梅公園。あれからもう一年が経ったんですね、早いものです。今年も見ごろになったら、仲良く出かけることにしましょう。

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  色鮮やかな花に魅せられ、木々の新緑に心和む季節。なんだか気持ちまで浮き浮きして来ます。ところが歓迎してる訳でもないんですが、もう一つやって来るものが。

 人によっては、もうすでに来てるようです。そう多くの人たちを悩ませる、あの「花粉」です。辛いですよね、あの症状。今年もかと半ばあきらめの心境かも。わたしも重症な花粉症の一人でした。
…でした?そう、でしたです。2年前までは。

  一年中、花粉症の薬を服用していたんです。もちろん、点鼻薬や点眼薬もガンガン。それも数十年間も。ところが2年前、半月程ある病気で入院しそれ以来です。まったく花粉症状がなくなった訳でもないんですが、最悪の我慢できない症状は陰を潜めました。何故だかわかりません。漢方薬で体質改善など、特別何かをしたということもありません。

  一度かかってしまうと、生涯にわたり管理が必要と理解していました。ところが約5~10%の人は自然に治るそうです。その数少ない自然治癒のグループに入っていたら嬉しいです。

f0175804_1126116.jpg  「必殺!花粉断ち」を復習しましょう。花粉飛散情報を活用し、多く予想される日は要注意。やっぱり、花粉と接触しないことが原則だそうです。

  体調を整え身体を冷やさないこと。そして長い髪は縛る、短い髪もできればつば付き帽子を。帽子や洋服は、花粉が着き難いつるつる素材を。

  外出後はできるだけ早く洗髪を。マスク効果アップには、中に湿らせたガーゼを。あっそうそう、なま足はいけないそうです。

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  温まる食事がいいとも。アレルギーを抑えるαリノレン酸が含まれる野菜や海草類を。青魚に含まれるEPAが免疫の働きを正常化にするので、アジ・イワシなどがグッド!

  こうして乗り切って、紫陽花が鮮やかに咲く頃には、ルンルン気分でお出かけしましょう!春一番が吹いたので、そう春はもうそこまで来ています。
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by shizuo7f | 2009-02-20 11:33 | 健康 | Comments(44)

少年メリケンサック

f0175804_21112657.jpg  音楽事務所に勤める契約社員のかんな(宮崎あおいさん)。この2年間なかなか新人発掘ができなく、契約切れが迫り焦る毎日。

  そんなある日、ある動画サイトで社会に不満を持ち、反発の塊りのようなパンクロックバンド“少年メリケンサック”を発見します。社長から出された指示とはいえ、彼らの全国ツアーをプロデュースすることに。

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  契約延長を期待し張り切るかんな。ところが驚くことに、彼らはグループ名とは大違いの50代のおじさんばかり。動画サイトで観た映像は、なんと25年前のものだったのです。

  こんな設定でスクリーンに映るのは、はちゃめちゃな宮崎あおいさんなんです。上映半ばまで、パンクロックを理解しようと葛藤のわたしでした。奥さまはって?結構、自然に笑いながら観ていましたね。

f0175804_2115555.jpg  NHK大河ドラマ、「篤姫」とは大きくかけ離れた、珍しいあおいさんのコメディストーリー。無血開城を果たしたあの天璋院と、天と地ほどもある役どころのギャップです。

  「篤姫」収録と同時進行で撮影してたんですね。よく演じ分けができたものだと、感心したのはわたしだけでしょうか。さすが大女優です。

f0175804_2118136.jpg  公開初日の14日、いつものように座った劇場シートはやっぱりベストポジション。周りをぐるっと見渡したら、若いカップルの中に50代くらいの人達も。勿論、わたし達もそのカップル。やっぱりあおいさん目当てだったんでしょうか。

f0175804_21215133.jpg  あおいさんは完成試写会で、「自信をもってお勧めします」と挨拶していたそうです。それを知って劇場へ出かけた訳でもありませんが、観終えた二人の感想は「このようなコメディも映画、有りだよね~」。また一つ、二人の映画ジャンルが増えました。
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by shizuo7f | 2009-02-16 21:30 | 映画 | Comments(30)

嬉しいバレンタインデー

f0175804_1233855.jpg  今年もやって来ましたねぇ~。抱えきれないほどでもありませんが、わたしにとっては十分過ぎるほど嬉しい数。義理チョコもない訳ではありませんが、それでも全部ハッピーな贈り物です。そう世界中の女性が愛を告白する、バレンタインの日です。

  日頃なかなか直接行動ができない女性、公認されたみたいなそこがいいんですよね。ところが最近は男性からの逆チョコ。これって普通のことになっちゃいますよね。まぁ、それもいいことにしましょう。

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  すっかり国民的行事となったバレンタインデー。日本で本格的に広まったのは、70年代といいますのでわたしの20代の頃になります。最近でこそやや落ち着きが出てきたイベントですが、当時は職場でも家庭でもかなりのものでした。貰って嬉しいのは、なんと言っても本命チョコ。今こうしてブログを綴っているときにも、全国で思いを伝えたい女性が微笑みながら贈っていることでしょう。

f0175804_1265870.jpg  義理チョコだって、わたしのように喜ぶ人がいるので有りと思います。我が奥さまからも当然のように貰いました。
 
  勿論、義理チョコではありません。「いつも一緒だけど~」、「わぁ~、ありがとう!」。夫婦の間でも「いつもありがとう」のやりとり、素敵なきっかけになる日と思います。イベント大好き人間のわたしにとって、嬉しい日です。


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  会社からいつも奥さま宛てに、「今から帰るよ~」のメールをするんです。昨夜の返信メール、「チョコ持って来てくれたよ~、よかったね(指ピースマーク)」。お嫁さんからの嬉しいチョコが届いている事を知って、「ヤッタ~」って叫びました。

  聞けばみぃちゃんからもチョコが。初めての孫ちびっ子からのバレンタインチョコです。我ながら思わず笑みがこぼれてしまいました。はい、二人のお嬢さまからも。ハッピーなバレンタインデーです。
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by shizuo7f | 2009-02-14 12:13 | その他 | Comments(38)

二人だけのバースデー

f0175804_18571358.jpg  “Happy Birthday To You With Love 乾杯!”
  あなたの素敵な笑顔が、今もこれからもわたしの元気の素です。これからもずっとそばにいてください。そして素敵な貴女でいてください!

  本当はワインがよかったんですが、クルマということもあってお茶の杯を静かに合わせました。

  二人のお嬢さまに声を掛けたら、「どうぞお二人で~」。お店の予約とかどんな過ごし方がいいか、すでに先週から我が奥さまの誕生日ウィークが始まっていたんです。いろんなバースデー企画があるんでしょうけど、この日はサプライズはありません。わたし流に、あくまでも奥さまのリクエストに沿った特別の日にしたんです。

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  そういえば、昨年のわたしの誕生日。7月のあのときは「二人だけのバースデー」として、可愛らしい一軒家のフランス料理店を会場としてくれました。いずれにしろ、「美味しいって幸せだね」。そう至福の時間です。
 
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  温かいスイートコーンスープや前菜盛り合わせ、パリパリ食感が堪らないかきの春巻き紫蘇レタス包み、ちょっと甘酸っぱい芝えびのチリソース、食欲はどんどんピークに。そして会話も弾みます。毎日ロンドンから美味しいレシピを紹介してくれてるいっちゃんなら、どんなネーミングを付けるんだろうか興味がありました。

  カーテン越しに見た空には、白い雲がぽっかり浮かんでいます。冬の日と思えない、柔らかい日差しです。

f0175804_1981826.jpg  「こんな幸せにしてて、いいのかなぁ。。。」。つぶやくようにわたしに囁く奥さま。「いいんだよ、ささやかな幸せだもん」。そう感じてくれることが、一番嬉しいことです。

  約束通りお店を出た後、二人でぶらりウィンドショッピング。すっかり明るい春物が並んでいます。心なしか気持まで春めいてきます。「何にしようかな~」。まるで女の子がおねだりしている、そんな感じの奥さまでした。
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by shizuo7f | 2009-02-11 19:17 | 奥さま | Comments(43)

ウォーキングシューズ

f0175804_2128079.jpg  最近はどこへ出かけるにも、クルマにウォーキングシューズを持ち込む我が奥さま。緑豊かな公園を通りかかると、「20分程歩いていく?」って気軽に二人でウォーキングをしているんです。

  奥さまのいでたちは、マフラーこそ着けていますが、冷たい北風が吹く日も手袋もせず颯爽と歩いています。わたしはと言えば、マフラーや手袋の完全武装。わたしを見て、「勝ったね」と言わないばかりに微笑むんです。

f0175804_21321965.jpg  そんな奥さま、この数年風邪をひかなくなりました。冬になると恒例のように風邪ひきさんだったんです。あの頃が昔の事になりつつあり、少しずつ結果が表れているんだなと思います。

  やはりどんな小さなことでも、継続すれば報われるということでしょうか。今更いい体験学習をしています。

  先日の事です。わたしの足元を見て、「前にも確か言ったけど…」、「んん、なぁに?」。バックスキンシューズを履いてたわたしに、「短い時間だけど、できたらウォーキングシューズがいいわね」、「そうかなぁ~」と返すわたし。考えてみたら確かに、いつも革のカジュアルシューズなどです。なぜかその日は、決して相応しい靴でないと思いました。わずかな時間だからと、安易に考えていたんです。

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  そんな訳で昨日、奥さまにシューズ選びのアドバイザーになって貰いました。「有るね~、どれがいいんだろう」、「いろいろ履いてみる?」決してスポーツ的なウォーキングを目指す訳ではありません。ふと奥さまの足もとを見たら、結構お洒落っぽい靴です。「そんなイメージがいいかな」とわたし。こんな靴なら、ウォーキング以外の買い物とかにもピッタリです。

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  歩く場所も、公園だけでなく住宅地ウォーク。これならドライブにもいけそうです。履いてみたら足の指のフィット感はグ~です。それに丁度いいクッション性です。きょう早速これを履いて初ウォーキングをしました。いつも見る景色なんですけど、チョット違って見えました。春になったら綺麗な草花を観ながら、お喋りも今以上に弾みそうです。さぁ~、明日から新しい週の始まり。また一歩、春に近づきます。
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by shizuo7f | 2009-02-08 21:48 | 健康 | Comments(42)

笑いの処方箋

f0175804_1657826.jpg  「綺麗な方達ばっかりですね。本当!綺麗です~、口紅が。でもやっぱり奥様方は綺麗、首から下が。ごめんなさいね、冗談が言えないのです…」。

  笑い転げるように手を叩き、爆笑する我が奥さま。「中高年、体重計にそぉ~っと乗っても、デブはデブ!」、「みんな若い時がありました。記憶にないだけです」。

  大笑いの連発です。CDコンポから流れる絶妙の語り口、でもこうして文字にすると結構どころがかなりの毒舌です。

f0175804_1703159.jpg  それでも中高年のアイドル、彼の漫談は天才的です。ネタがしっかりしていて、完成度の高い巧みな話芸と言われています。数日前にも、テレビ「ビストロスマップ」に出演していました。その方は?そう綾小路きみまろさんです。

  聴く人によっては無理と言われる方もいるかもしれません。でもどこか優しさがあり、笑ってしまうのです。だから多くのファンが安心して笑い、たまったストレスを吹き飛ばしていると。


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  そんな訳で、やっぱり今日も笑って過ごしています。何でもないことによく笑うわたし達です。一日3回食事をするように、笑いを求めています。

  先日も、「笑いの処方箋」を戴いてきました。「そういえばTUTAYAへ行ってみる?」、「そうだ、行こうか」。近くのレンタルショップへ出かけたわたし達。

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  ずらり並んだCDラックから、お目当ての処方箋を見つけ出すのに時間はかかりませんでした。「あるある、ええ~っと」棚を見上げ、CDケースの背表紙に目をやる奥さま。「これなんかもいいんじゃない。面白そうだよ」。手にしたCDには、“内用薬、きみまろのファン様”とあります。服用は、食前・食後・食間。

f0175804_17124187.jpg  早速、水なしで服用しました。「嫌いなことば、あげる、おごる、おとす」「好きなことわざ、棚からぼた餅」。顔を見合わせ、頷くように笑い転げるわたし達。

  笑いは百薬の長です。きょうは我が社の帰休日、嘆いていても始まりません。近くの公園をウォーキングしながら、お喋りの話題は「処方箋」。帰ってからも寛ぎながら、相変わらず笑い転げています。こんなときだからこそ「笑いの処方箋」、用法や用量はきちんと守ろうと思います。
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by shizuo7f | 2009-02-05 17:20 | 笑い | Comments(46)

無病息災を願って

f0175804_20413584.jpg 「鬼はそと~、福はうち~」。パラパラと鬼退治の豆が宙に飛びます。逃げる鬼。投げるのは奥さま。「節分」の今夜、我が家でも豆まきをしました。勿論鬼役はわたし。

  先週の奥さまとの休日ショッピングで、早々と豆を準備していました。今はお店で炒った大豆が手に入り便利です。

 テレビでは、全国あちこちの豆まきを放映していました。各家々でも「鬼はそと~、福はうち~」と言いながら豆まきをしたことでしょう。

  季節を分ける日の前日、明日から立春です。旧暦の時代では「立春正月」と言って、その前日は年の最後の日。年を分ける「節分」というんだそうです。


f0175804_20453688.jpg 本当は炒った豆を年神に供え、その豆を年男が「鬼はそと~、福はうち~」と叫び蒔くんだそうです。そして蒔いた豆を自分の年の数だけ拾って食べ、一年の無病息災を願うとか。

  豆を蒔くときの言葉は全国いろいろだそうです。ブログフレンドetazawaさんのブログにも、そのことが綴られていました。


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 我が家ではしませんでしたが、いろんな風習があります。恵方巻きを無言でかぶりつくとか、鰯の悪臭放出。「邪気」も悪臭は苦手のようです。鰯の頭を焼いてヒイラギの枝に刺し、玄関口に差す風習なんだそうです。

  今夜はお店の太巻きがたくさん売れた事でしょう。チョットは景気回復。。。にはなりませんね~。

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 健康食品の大豆。悪玉コレステロールを減らす働きがあるんです。だから今夜は年の数以上に食べました。最近でこそ塩分の摂り過ぎにならないよう控えていますが、元々、わたしは豆類が大好きなんです。今夜は久しぶりにポリポリ。
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by shizuo7f | 2009-02-03 20:53 | 健康 | Comments(36)

爪もみ

f0175804_12194311.jpg  窓の外を眺めると、冷たい風がわずかに吹いています。一瞬冬の真っ盛りであることを忘れるような、暖かい部屋にいます。春の日差しを浴びたような、穏やかな日曜日。

  先週奥さまに贈ったピンクのチューリップが、ピアノの上で一斉にひらいてきました。そばに居る奥さまは、何やら雑誌を見ています。穏やかな日曜日です。

 身も心も安らぐ空間とはこんな場所をいうのでしょうか。両手を合わせ大きく背伸びしました。「あぁ~、気持ちいいな~」。思わず言葉になって独りごとのように呟きました。心身ともに健康であるからこそ、こんな幸せな時を過ごせるんだと思います。有難いことです。こんな時間がずっと続くよう、日頃していることがあるんです。今も部屋でやっています。それは「爪もみ」なんです。

f0175804_12202826.jpg  このブログにも何度も綴っている、健康であるための「自律神経」のバランス。それを保つ為の一つである「爪もみ」は、手軽で効果の高いものとされています。

  病気や不快症状が改善した例は、多数報告されているそうです。やり方は簡単。両手の爪の生えぎわを刺激するんです。反対側の手の親指と人さし指で両側からつまみ、押しもみするんです。





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f0175804_12401671.jpg  両手の5本の指を、10秒ずつ刺激します。もみ方はギュッギュッと押しもみしても、ギューッと押し続けてもいいんです。「ちょっと痛いけど気持ちいい」くらいの刺激がいいそうです。

  特に気になる症状に効果のある指があります。その指は長めの20秒間刺激します。親指は、咳、リウマチなど。人差し指は、胃弱など。中指は、耳鳴り、難聴など。小指は、脳梗塞、物忘れ、不眠、高血圧、肩こり、腰痛、動悸、頭痛、肥満、更年期障害、目の病気などに効くそうです。

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  両方の指をひととおり刺激しても、全部で2分ほど。いつでもどこでも出来る、こんなに簡単なことで健康に一歩近づくんです。わたしは1日1~2回、毎日続けています。勿論、我が奥さまも。この「爪もみ」を知ったのは、会社の健康情報から。ある医師の考案なんですが、注射針やレーザーを用いて「自律神経免疫療法」として病院で行っているそうです。この「爪もみ」はその家庭版。病院でも患者さんに指導しているとのこと。あなたも一度どうですか。
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by shizuo7f | 2009-02-01 13:00 | 健康 | Comments(48)