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二人の1/fゆらぎ

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 「わぁ~、気持ち良さそう~♪」「緑や赤の鯉のぼり、まるでたっくんとみぃちゃんみたい!」「ほら、ママやパパも。手前のおっきいのはばぁばとじぃじだよね!」。ウォーキングの帰り道、大空を泳ぐ鯉のぼりを見つけたわたし達。春の風を胸いっぱい吸い込んで、みんな元気に泳いでいます。まるで気を付け~ってしてるみたいです。

 嬉しいね、春の季節は心もからだも一気に開放。大空を泳ぐあの鯉のぼりのように、両手をぐぅ~んと伸ばしたくなっちゃいます。

f0175804_22393485.jpg 本格的な春に突入し数週間が経った今朝の我が家。
♪心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー。朝ご飯や弁当を準備する奥さま、慌しい朝のキッチン。コンポから流れる歌は松田聖子さんではありません。甘くハスキーな男性ボーカリスト、そう先週発売されたばかりの徳永英明さん。女性アーティスト名曲カバーシリーズ、その名も「VOCALIST4」。

 トントントン、ジュゥ~。リズミカルな包丁の音とフライパンの上で焼けるたまごの音。それに奥さまの弾む気持ちを心で聴きながら、そばのテーブルでブログツアーのわたし。我が家の一日の始まりはこんな風景です。




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 実は昨日会社帰りに寄ったんです。激しく降る冷たい雨の中ではあったけど、奥さまの喜ぶ顔が見たくて。何処かって?そこは自宅近くのCDショップ。「有りますか?徳永さんの最新アルバム」。微笑む顔が目に浮かび、ワクワクして来たんです。

f0175804_22422875.jpg 8月予定のライブチケットに続き、徳永さんパワー第2弾。それも初回限定版DVD付き。「時の流れに身をまかせ」「赤いスイートピー」「やさしさで溢れるように」の3曲PV収録なんです。

 ひょっとしてこの曲もわたし達にとって、癒しとなる「1/fゆらぎ」かも。きょうのテーマは、以前にもこのページでふれたあの話しです。
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 突然ですが!我が奥さまが最後に身ごもったのは、もう何年前のことでしょう。末のお嬢さまが成人し数年…。
そう、20数年前のことです。詳しく覚えてはいないけど、「胎教音楽」について話した記憶が。最近わかったんですが、直接赤ちゃんに聴かせているのではなかったようです。その目的は、母親の情緒を安定させることだそうです。クラシックは「1/fゆらぎ」があり、赤ちゃんの胎教にはベストとか。

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 話しが前後しますが、音楽好きなわたし達。もとはと言えば映画と一緒、奥さまからの影響なんです。今ではすっかり暮らしの一部に。二人のパワーはこの「1/fゆらぎ」の音楽にあるのかも知れません。もっともっといっぱい聴いて、庭に咲く春の花のようにしなやかな心で暮らしていこうと思っています。

 さぁ明日から待ってた7連休!嬉しいGWの始まりです。
また一緒に仲良く歩こうね~♪気持ちいい春の風をいっぱい浴びながら。
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by shizuo7f | 2010-04-28 22:53 | 音楽 | Comments(40)

牡丹デート

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 「うわぁ~、綺麗!」「おっきいね~!」立ち止まりその場でうっとり見惚れる奥さま。左右の手のひらを広げて、花の大きさを確かめるわたし。「目の前のピンクの牡丹、み~んな独り占めだね」。うなずき嬉しそうな表情を見せ、「来てよかったわ~」。

 贅沢な空間に佇み、「時間を止めてしまいたい」、そんなことを思ったわたし達だったんです。

 牡丹の花は「富貴」の象徴、「百花の王」とも。その形や彩り、香りや美しさがそう言わせるんでしょうね。
明るい陽射しが射す園内、目の前には赤やピンク、白など色鮮やかな大輪の花が咲き誇っています。

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 チョッと古い言葉なんですが、「たてば芍薬、すわれば牡丹、あるく姿は百合の花」が浮かんだんです。誰のことを言ったのかわかりませんが、まさに美しい人の姿を形容する花だなぁと納得。

f0175804_201124.jpg 『紅白の大輪さわやか』。数日前の朝刊で知ったんです。牡丹が見ごろをを迎えたとの記事を見たわたし達。
「今度の土曜日行く?」「行こうか~!」。その場でデート先即決、ムラサキツツジの次は牡丹と2週続きの春の花デートです。
「こんな綺麗なピンクの大輪、観られるかな~」。そのとき、「早く行きたいモード」のスイッチが入ったわたし。

 「行くよ~!」。せかす言葉に支度を急ぐ奥さま。朝ご飯の片づけ、洗濯物干し…、主婦の仕事は朝からいっぱい。手際よく済ませ、「お待ちどうさま~」。
走らせるクルマの行き先は、徳川園直行ではありません。「チョッと早目のお昼にしようか~」。選んだお店は、待ち時間のない手早く済ませられる回転すし屋さん。

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 奥さまの指が、ピッピッピッ!数分後テーブルの中央までお皿に並んだお寿司が。便利ですね~、新鮮ネタが直ぐ目の前に。そそくさと食べ終わりさぁ~、牡丹デートにレッツゴ~!

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 高速であっという間。2年ぶりの徳川園、あの時は暑い夏だったね~。園内には、真っ赤なホウズキの鉢が。そうそう二人とも蚊の集中攻撃、急いで帰ったんだよね。きょうはそんな心配は要りません。

f0175804_20143075.jpg 早くも新緑の雰囲気がたっぷり、木々の緑がまぶしく感じます。龍仙湖に泳ぐ赤や金色の立派な錦鯉、石橋を渡ってやっと辿り着いたのです。ここが名古屋の都心とはまったく思えません。

f0175804_20152591.jpg 西暦700年の奈良時代、中国からやって来たとされる牡丹。ここ徳川園には、約55品種1000株が植栽されているそうです。見るからに誰の目にもゴージャスさが感じられる筈。まさに数ある花のトップに相応しい姿です。
花の周りは、写メする人、スケッチする人…。どなたの表情も楽しそうです。

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 「チョッと冷たいモノでも?」「これがいいなっ!」。二人が選んだのは「アイスモナカ」。木陰で仲良く座って、「美味しい~」。
「観られてよかったね、綺麗な牡丹」「今度は何の花を?」。武家屋敷の面影残る黒門、まだ西日が高い道をゆっくり散策しながら帰ったのです。



 きょうの朝、我が家の庭に咲くハナミズキ。
春の風に吹かれ、気持ちいい日曜日を過ごさせてくれました。さぁ~あと3日すれば、嬉しいGWが!
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by shizuo7f | 2010-04-25 20:37 | | Comments(54)

感謝の気持ち

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 「うわぁ~綺麗!」「よかったね、ムラサキツツジ観られて~♪」。本当はそんな感動の言葉を用意していたのです。いつもそうそう上手くいくとは限りません。と言うのも例年ならばちょうど今が見ごろ、こんなに早く咲き出すなんて想像してなかったのです。自然の中で咲く季節の花は、二人の休日デートに勿論合わせてはくれません。

f0175804_1950688.jpg わたし達の春の花。枝垂れ梅チューリップと来れば…、今度はツツジ。それも見事に咲き誇るとの話しで、遥々やって来たんです。伊奈冨(いのう)神社のムラサキツツジ、日曜日のことです。

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 「残念!」と思ったらバチが当たりますよね。一番綺麗な時が過ぎたら駄目みたいに思うのは、せっかく咲いてくれたムラサキツツジに失礼というものです。出されたご馳走を残さずみんな有り難く戴く、そんな心境で観たんです。まばらに咲くムラサキツツジ、最後まで健気に咲いている様子がいとおしくさえ感じたのです。

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 二人で神社周りの山をぶらり散策、そしてふと思ったのです。「有り難いなぁ…。元気に、仲良くしてるから、こうして今日も一緒に歩ける」と。並んで歩く奥さまにそんな気持ちは伝えなかったんですが、こういう話しは日ごろよくするんです。

f0175804_195255100.jpg 感謝の気持ちを持つかどうか、それは「幸せ上手」に暮らせるかどうかだと思うのです。何事にも感謝するしないは、その人の自由。でもその結果はと言えば、天と地ほどの違いがありますね。

 「ありがとう~!」「嬉しいよっ!」「助かった~!」。その時々で言葉は違うけど、わたしの口からいつも出る感謝の気持ち。それは会社であったり家庭であったり、いろんな場所で。もちろんパーフェクトではありません。タイミングを失し言えない時や、また自分に問題があって素直に感謝の気持ちが持てなかったり。

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 甘いといわれるかも知れませんが、平均的な普段のわたしを自己評価したら70点くらいでしょうか。自分では普段いつも、感謝の気持ちをチャンと持ててるほうだと思っています。

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 人は誰もが明るい人生を過したいと願っている筈。勿論わたしもその一人。願い通りになる人、ならない人、どうしてだろうかとふと考えたのです。幸せの循環があるように、上手くいく循環と言うか法則があるんじゃないかと。

f0175804_1955596.jpg やっぱり幾つになっても、子どものような素直な気持ちは必要と思います。素直な気持ちがあれば、自然に感謝の言葉が持てて、人に接することが出来ると。まだまだ不十分なわたし、もっと努力しないと。
奥さまとこうして歩けることに感謝しながら、健気に咲いているムラサキツツジを観てそう思ったのです。

 そうそう、今夜いいことがありました。わたし達が最近ハマっている徳永さん。この夏のライブチケット先行予約が取れたのです。予約スタートと同時に電話掛けまくりの奥さま。今夜は浮き浮き笑顔、よかったね~♪
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by shizuo7f | 2010-04-21 20:25 | | Comments(50)

癒しと感動の町並み

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 先週の日曜日のことです。「ねぇ~行く?」とそばの奥さま。誘いの予感はしてたんです。「うん、いいよ~!」と返事をする間もありません。「季節的に遅いし…、でも寒そう」と、もう洋服選びをしています。すっかり日常的になった休日デート。出掛ける前の嬉しそうな顔、準備をする弾んだ様子。こんなひと時に言い表せない小さな幸せを感じます。

 どちらかと言えば、わたしからの誘いがほとんど。この日は珍しく奥さまから。
休日デートを断る理由はありません。「何時に出る?」と聞きながら、今までしていたブログツアーはチョッと中断。

f0175804_1815487.jpg 「いいんじゃない、暑くなれば脱げばいいし」。母娘で洋服の使いまわし。
と言うか、一方的な借用ばかりのようです。

 「ええっ~!どうりで最近、そのスカート無いと思ったぁ」と聞くことも。もう自分のモノにしているようです。

 そんなことを知った数年前はチョッと驚きでしたね。一緒に出掛ける時に見る洋服、なんの違和感もなく、「うん、いい感じ」って言ってたんです。事実、よく似合ってるなと眺めていたんです。




 よその家族ではどうなんでしょうねぇ。

 何度目でしょうか?わたし達のお気に入りのこの町、ワクワクするこのお店。
この日はスカート所有者も仲良く一緒。楽しそうに喋りながら、さぁこの階段昇れば、そこは癒しと感動のフロアです。

 山あいを通ってのドライブコース。途中にはわたし達のデートスポット、あの水嶺湖も。美しい湖面と澄み切った空に飛ぶ鳥。夏になったら、また行って見たいところ。そんな水嶺湖の横をひたすら走って、辿りついたんです。

f0175804_18161212.jpg 「先ずはお昼にしないとねっ」「何処のお店がいいかなぁ~」。ぶらり歩きながらお店探し。
「食事、まだですか?」と道で渡されたチラシ。「『るるぶ見たよっ!』て言ったら、ドリンクサービス!」、そんな案内についふらふら~。

 わたしたちがオーダーしたお昼は、近江牛丼。神戸牛や松阪牛と並ぶ日本三大和牛なんだそうです。

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 話しが大きく反れますが、「桜田門外の変」ご存知ですか?
井伊直弼が討たれたのは、幕府への近江牛献上を断ったからだとか。これは定かではありませんが、食べ物の恨みは恐ろしいですね~。








 みんなでぶらり、やって来ました北国街道。大好きなんです、のどかでどこか郷愁を感じるこの町並みが。琵琶湖東岸のここ長浜。歴史遺産と現代文化が上手く調和された癒しスポットです。

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 明るく広々とした店内。オルゴールの音色、アロマグッズにきらきら万華鏡。あれこれ手に取り、覗いて、優しい香りに酔いしれています。まるで早送り再生を見ているような、そんな錯覚さえ覚えます。好きなんですよね、女性って。飽きずに、いつまでもこのような時間を過ごすことが。

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 「すみません、これください!」。奥さまのお買い上げは、癒しのアロマ。帰った今、我が家では「香りを楽しむ暮らし」が始まりました。

 楽しい時間はあっという間。「また来たいね~」「来ようね」、合言葉のように言葉を交わし、クルマに乗って我が家へと向かったのです。そう、その時は何も知らずに…。 

し、しまった~!
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by shizuo7f | 2010-04-18 18:50 | その他 | Comments(48)

シャーロック・ホームズ

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 「凄い、凄~い!」。真剣なようすのたっくん、わたしの声に反応したのか「ボク上手でしょう!」と自慢げにも見えました。思わず声援を送ったわたし。怖がる表情も見せず果敢にチャレンジ。まだまだ足元は危なっかしいんですが、その意欲は頼もしい限り。

 パパがサポートしているので安心。わたしはと言えば、ひたすらファインダー越しに必死で追っかけます。

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3才になったばかりの弟たっくん、ちょうどこの頃だったかなぁ…。
あの頃は隣り近所には子どもがいっぱい。遊び仲間には困りませんでした。遊びはといえば、決まって外遊び。男の子は、まぼろし探偵団や少年探偵団など探偵ごっこ。今でも歌えますよ、「♪ぼぼ 僕らは少年探偵団 勇気りんりん るりの色~」。

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 悪人と正義の味方に別れ、テレビや紙芝居の再演をしてました。ちなみに女の子はと言えば、ゴム跳びやリリアン。覚えて見えますか?糸で編んだ紐が筒の下から出てくるあのリリアンを。

 いけない!いきなり話しの出だしから反れてしまいました。先日出かけたチューリップまつりを引きずっちゃいました。きょうのテーマは子どもの頃の探偵ごっこではありません。花見日和だった土曜日、わたし達が観た今月の「二人のシアター」の話しです。

f0175804_2046724.jpg やっぱり引きずったかな、探偵ごっこ。「たまにはこんな映画もいいかも!」「そうね推理映画、頭の体操になるかもっ!」。
「15時35分のシャーロック・ホームズ、夫婦50割引で!」「ハイ、2枚ですね」。チケット窓口の男性は、わたし達に弾む声で返してくれました。

 「神木隆之介くんに似てるって言われない?」。突然、男性に声を掛けた我が奥さま。照れながら、「ハイ、たまに言われます」。イケメン大好き奥さまらしい会話に、わたしも笑うしかありません。

 案の定ですね~。花見日和の昼下がり、映画鑑賞する人は物好き夫婦のわたし達くらい。いつもそこそこ埋まるシートを数えたら7カップル。そんな館内でしたが映画の値打ちは変わりません。

 小説家アーサー・コナン・ドイル。彼が書いた超人気探偵小説「シャーロック・ホームズ」のシリーズを原作にした映画です。
我が奥さまも喜ぶイケメン二人が、何とあのシャーロック・ホームズとその相棒ワトソンなんです。

 ポケットに手を突っ込みこちらを見つめるダウニー・Jr演じるホームズ。そしてハットをかぶり、ステッキを肩に当てているジュード・ロウ演じるワトソン。
冷静な頭脳戦とド派手なアクションが見どころなんです。

 舞台は19世紀末のロンドン。時代の先を行く街で事件は発生します。
若い女性が次々と不可解な手口で殺され、ロンドン警視庁は解決の糸口さえつかめないでいました。
敵は魔術を使う男…。どう立ち向かうのか、ホームズは!


 映画館を出たわたし。奥さまの解説でやっと、「なるほど、そうだったんだね!」を連発。この日はなんども復習し推理が成立。

f0175804_20494395.jpg 夕暮れの街並み、まだ外は薄っすら明るさが。
すっかりあのころの少年になっていたんです。
声こそ出さなかったんですが、あの頃のように「お母さん、お腹すいた~」って帰ったのです。
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by shizuo7f | 2010-04-14 20:58 | 映画 | Comments(34)

嬉しいなっ!一年生♪

f0175804_6505842.jpg 「ピカピカの一年生だね~。学校、先生、お友達に慣れるまで少し時間が…」。ママに返信メールをするばぁば。
 桜が満開になったこの日に、わたし達の初孫みぃちゃんが晴れて一年生に。「嬉しいね~、この気持ち、みぃちゃんといっしょだね」「そうね~、きょうは天気もよくて」。二人は見つめ合って喜んだのです。
みんなの宝物がこの日、新しい出発をしました。

 ママから送信されて来た校庭での一年生ポーズ、とっても可愛いよ。何度も何度も観ているよ。ばぁばとじぃじ、なんだか胸が熱くなっちゃった。
 数日前まで幼稚園の年長さん、チョッピリお姉さんになったんだね。キラキラ天使の輪が光る黒髪、白い襟のシャツ、春風になびくスカート、真っ白なソックスに黒い靴。

f0175804_6524499.jpg そう言えば、いつも作っていたね。カメラを向けるとちっちゃな指で可愛いピース。やっぱりこの日も、決まっているよ、小首をチョッとかたげカメラ目線。
教室は1階かな?先生は優しいかな?幼稚園よりうんと広いね、この校庭でお友だちといっぱい遊ぶんだね。みぃちゃんは誰とでも仲良し、いっぱいお友だち出来ると思うよ。

ほら、ママからのもう一枚の写真にも、もういっぱいのお友だち。うんうん、ちゃんと一年生の表情してるよ。足を揃えて「気をつけ~」、完璧だよ。




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 まだついこの前の事のようだよ。腹ばいになったみぃちゃん、わたし達の前で「飛行機」をしてくれてたね。今でもあのころの可愛い仕草、はっきり覚えているよ。ばぁばと一緒に入ったお風呂、ピンクのパジャマで一緒に寝たね。
絵本、すべり台、いつもピアノを弾いていたね。髪を結って貰って、夕涼み。澄まし顔の七五三、楽しかった幼稚園の運動会…。まだまだ載せきれないくらい、い~っぱいあるんだよ。そんなみぃちゃんがもう一年生。

 これからも増やしていこうね、こんな可愛い成長記録。
「じぃじ、写真ばっかり撮らないのっ!」。そう言えば数ヶ月前、そんな事言われちゃったね。あと何枚撮らせてくれるかなぁ。それまでいっぱい撮るからね、みぃちゃん。

f0175804_6534950.jpg ちょうど数日前に咲いてきたよ、ピンクの可愛いマーガレット。花言葉は「真実の友情」「愛の誠実」だって。

 お友だちと仲良く遊んで、すくすく大きくなるんだよ。
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by shizuo7f | 2010-04-11 22:03 | | Comments(48)

チューリップ、綺麗だね~♪

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 「この辺りでどう?」「いいね~、チューリップ畑の横できれいだし」。広い園内はお気に入り場所に困りません。周りを見ると笑顔、笑顔、笑顔。そりゃそうですよね、華やかな花を観てたら誰だってこんな顔に。何処の
グループも美味しそうにお昼を食べています。

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f0175804_228918.jpg お菓子はご飯を食べてから、さぁいっぱい食べようね~。みぃちゃんの大好きなから揚げ、もぐもぐパクパクいっぱいあるね。たっくんもお利口さん、いつもより早い早~い。みんなで食べると美味しいね。






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 ばぁばはこの日の為に新調したんだよ。可愛いね~、真っ白なシューズ。これを履いて、みんなと一緒に歩くことをずっと楽しみにしていたんだよ。言葉では言わなかったけど、わかるんだ、じぃじには。

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「うわぁ~、きれい!この辺りで一緒に撮ろうか~」。みぃちゃんとたっくん、ばぁばとじぃじ、楽しい思い出撮れたね~♪またまた歴史的瞬間が1枚、完成~!何枚撮るかな?きょうの写真。後で数えたら、何と、何と500ま~い!一日でこんなに撮るのは新記録なんだよ。じぃじの1等賞、金メダルだよ。

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 「クルクル行きた~い」「駄目~、あっちへは入っちゃ駄目なんだよ」。チューリップ畑の真ん中に風車がクルクル、行ってみたいよね。興味があったんだね。この日のたっくんは、聞き分け上手、お利口さんです。

f0175804_22193810.jpg それにしても随分綺麗に咲いてきましたね~。ばぁばと偵察に来た2週間前とは全然違います。ちょうど見ごろを迎えた3日からなんです、みんなが楽しみにしていた今年のチューリップまつりのオープン。

 嬉しいことに今年は念願が叶ったのです。「いい時期が来たら、みんなで来たいね」って言ってたとき、タイミングよくみぃちゃんのママから誘いのメール。






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 おやおや、たっくんが走り出しました。どうやら噴水をめざしているようです。そのときは何故走り出したかわからなかったのですが、後でママから聞いた話しでガッテンがいきました。あくまでも推測なんですが、また水遊びが出来ると思ったのでしょうか。

 ママの話しによれば…。去年我が奥さまと来たチューリップを観て、たっくんとみいちゃんの3人でこの公園へ来たとのこと。そのときこの池に洋服を着たまま入って、腕白ぶりを発揮したんだそうです。そのときは、チューリップどころではなかったでしょうね。「大変だったわね」と我が奥さま、「びしょ濡れで慌てちゃった」とママ。そばでカメラを構えながら聞いていたのです。

 少々の腕白ぶりはしょうがないよね、たっくんは男の子だもんね。みぃちゃんが女の子だから未経験がいっぱい、ママも大変です。

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 この前観たコヒガンザクラもいいけど、やっぱり桜はソメイヨシノかな。花びらひとつ舞っていません。この日に合わせたように満開の並木道。日本人の春って感じです。贅沢ですね~、チューリップに桜の饗宴。おんなじ場所で観られるんですもんね。

f0175804_22213844.jpg ♪キンコン カンコ~ン、「間もなく南ゾーンで神崎ゆうこさんの…」。「へぇ~、ファミリーコンサートがあるんだ~」「NHKのおかあさんといっしょ、あのうたのおねえさんが来てるんだ」「急がなくっちゃ!」。

 おねえさんのうたを聴きながら、からだを躍らせるみぃちゃん。真剣に楽しそうに手拍子まで。よかったね~、楽しいね~、みぃちゃん。知ってるうたいっぱいあったね。

 ♪象さん 象さん お鼻が長いのね~。会場のみんなと声をあわせて歌います。ゆうこおねえさん、可愛い声だったね~。

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 パチ~ン!「こらぁ~、誰だぁ」。ばぁばが笑って何か言ってますよ。みぃちゃんが「ケラケラケラ」。何度も何度も、繰り返し。じいぃじも見ていて「ハハハハァ~」。いたずら好きなみぃちゃん、ばぁばのお尻をパチ~ン!楽しいねっ。

f0175804_2226463.jpg 大丈夫かな?って思ったけど決行しました。「みんなで昇ろうか!」「行く~!」。ばぁばが怖いことは知ってたけど、ちびっ子に見せてあげたかったんです。エレベーターは一気に地上65mへ。

 「わぁ、見える~」「ほら、さっき弁当食べたチューリップ畑、あそこだよ」。地上ではわからなかったけど、チューリップがミッフィーに。可愛いね、綺麗だね~。クルマも人もあんなにちっちゃいね~。

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f0175804_22325100.jpg「怖~い」「見える~」。怖々近づき、真下をのぞくみぃちゃんとたっくん。当然、ばぁばは「駄目~」。大丈夫とわかってても、透明になった床の上には立てないよね。スリルあり過ぎだよね。

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 「チョッと疲れたね、おやつの時間にする?」「わ~い、ジュースも」。ひとつ、ふたつ、みんなの手がシュークリームに。早い早い、たっくんは4つも5つも掴みます。フワフワ、甘いね~。あっという間に空っぽになっちゃいました。

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「さぁ~、たんけんランドへ出発だ~」「ふわふわ乗る~!」。カラフルな遊具、幼児や児童向けの大型遊具がいっぱい。ここなら安全、楽しそう~。水を得た魚になった二人、目が一層輝いて来ましたよ。好きなんですよね、ちびっ子って。からだを思う存分動かすことが出来ます。見てたらまるで宇宙遊泳みたいです。

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 みんなで仲良くいっぱい遊んだね~。今年のチューリップ、いつもの春より華やかで、あざやかで、可愛いかったね。

 みんなの後ろ姿を見てたら、嬉しくなっちゃたよ。満足、満足、これ以上幸せを詰め込めないよ~って見えたよ。また来ようね~、弁当持って、チョコ持って。
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by shizuo7f | 2010-04-07 22:46 | | Comments(56)

足元軽やかに♪

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 ウィ~ン、ウィ~ン。タイヤ固定ナットを締め付ける軽い音が響きます。「うわぁ~、こんなに溝が!」。履き替えたばかりのタイヤを見て、思わず手で触れてしまいました。鼻を近づけなくても、ゴムの匂いが漂って来ます。そりゃそうですよね、まだ1センチも道路を走っていないタイヤなんですから。やっぱり違いますね~、新しいって!

 なめらかでキレのいい乗心地。それだけではありません、安心感のあるしなやかな大人の走りをも愉しめるタイヤなんです。まさにキャッチコピーにある説明通り。静かさの代名詞dB、履き替えてよかったと満足感が。

f0175804_19145759.jpg 「どれがいいかな~」。メニューを見ながら、ご馳走の品定めをするようなわたし。丁寧な説明を聞いたあと、迷わず「じゃぁ、これで!」「有難うございます、少々お待ちください」。

 クルマの空気入りタイヤ。改めて言うまでもなく、今や子どもでも知っている常識中の常識な話し。でも初めはそうではなかったのです。当初は金属、木の車輪だったのです。しばらくして、車輪の外周にゴムを取り付け、やがてソリッドゴムつまり総ゴムタイヤに。ここまで来るだけでも随分変遷があったのですね。
 
f0175804_19153116.jpg 何年かの歴史を重ね、現在のタイヤに辿り着いたのです。フランス人ミシュラン兄弟が、開発した現在の空気入りタイヤに。そうあの三つ星レストランのミシュランです。たまたま先日まで履いていた冬用タイヤはミシュランでした。







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 「走りもよくなった事だし。お茶でもして行く?」「そうね~」。15分程クルマを走らせ、庭が観られる落ち着いた雰囲気のお店に。

 話題は最近奥さまが気になるアレコレ。もっぱら聞き役のわたし。最近急接近している徳永英明さんのこと、来月予定の仲良しお友達とのツアー旅行のこと、そして孫ちびっ子達とのチューリップまつりのこと…。

 



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 その家族揃ってのチューリップまつり。実はさっき帰って来たところなんです。天気にも恵まれ、満開のチューリップを堪能。早々に写真チェックをしたら、何と!いつもより多めの500枚超え。今夜アップをと思ったけど、チョッと無理ですね~。ゆっくり編集します。と言う事で、次回に続く1枚だけ。

 さぁ~、いっぱい充電したので、また1週間イケそうです。
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by shizuo7f | 2010-04-04 19:29 | その他 | Comments(54)

幸せ上手

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 『何もかもが大きく変わっていく今の世にあって、「幸せ」とは、いったいなんでしょうか。このことを疎かにしていては、幸せな人生などおぼつかないでしょう。自分は幸せなのか、不幸なのか…』。ページをめくる手が次第に早くなって来ました。活字を追うわたしの目が、ゴム毬が弾むように上に下に。

 もし、「あなたは今幸せですか?」と聞かれれば、ためらうことなく答える事が出来ます。「勿論、十分過ぎるほど幸せです」と。幸せを感じる暮らしが出来ている事に感謝しながらの毎日、有難く嬉しいことです。

 新聞で知った渡辺淳一さんの新刊書「幸せ上手」。思うように時間が作れないんですが、それでも合間を見ながら今読んでいます。

f0175804_2104950.jpg 先月3回目の送別会があった26日夕方のこと。会場ホテルに早く着いたこともあって、時間潰しも兼ね駅前の本屋さんへ。

 「すみません、渡辺淳一さんの新刊書ありますか?」「お調べしましょう、少々お待ちください」。検索したパソコン画面に一瞬のうちに「幸せ上手」が。
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 渡辺淳一さんを知ったのは、今からちょうど3年前。それも病室のベッドの上でした。「びっくりした!突然の入院。でも元気そうでよかったです」。いつも明るく元気なK子さん。彼女は三重県の職員で、わたしが関わったあるボランティアがきっかけで出会うことに。

 「時間もあることだし、よかったらコレ読んで」と差し出してくれた本が、当時発刊されたばかりの「鈍感力」だったのです。

 あのときのわたしや奥さまにとって、この「鈍感力」にどれほど救われたことでしょう。なんども何度も二人して繰返し読んだのです。当時、安倍総理が政権に行き詰まっていた時、小泉前総理がエールを送るようにこの本を紹介していたことを今も覚えています。

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 二人の会話は自然と渡辺淳一さんの話題に。外科医でありながら文壇の道へと進まれたのですが、驚いたのはその事だけでは有りません。情熱的な恋愛を今も現在進行形でされていることに感銘したのです。わたしにとっての恋愛相手は勿論奥さま。いつまでもこの恋愛をし続けようと思っているのです。

 後で我が奥さまから聞いたのですが、黒木瞳さんの「失楽園」の原作者でもあります。当時はまだ今のように二人揃っての月一シアターでなく、奥さまはお友だちと熱い映画を観たのです。

f0175804_2135441.jpg 恋愛はお互いの気持ちを熱く高ぶらせる魔法です。たぶんお医者さんでもかなわない名医かも。

 素敵な処方箋のお陰で、からだ中に熱い血液が今もとうとうと流れています。この本を読み終えた頃、また一段と幸せ上手になっていることでしょう。
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by shizuo7f | 2010-04-01 21:23 | その他 | Comments(34)