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ありがとうの優しい言葉

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 ばぁばが持つ瓶、両手にふたつ。
なんと!貼ったラベルに「ばかやろう」と「ありがとう」。
中にはな~んの変哲もない、入れた時にはおんなじご飯。
でもよ~く見ると、何だかご飯の色が変だぞ。

 「この瓶、なぁに?」。不思議に思って、じぃじがママに。
「これはね…」。聞いてびっくり、驚きました。
な、なんと、「ばかやろう」の瓶のご飯、明らかに黄色っぽく黒ずんでいます。
「ありがとう」の瓶はといえば、微かに黄色みを帯びてるとは言え、その色の違いは歴然。

 「みなちゃん、たっくんに数日間ずっと言わせていたの」とママ。
んん~、思わずうなったばぁばとじぃじ。

 そうだよね、物言わぬご飯だってチャンと聞いてるんだよね。
その証拠に、「ばかやろう」と言われ続けたこのご飯、こんなに可哀そうな色に。

 見た目に大丈夫そうに見えても、傷付いていたんだね。
ってことは、わたし達人間も。言われたいね、言わなきゃね、これからももっと気持ちを込めて「ありがとう」と。

 ちびっ子のお家で、改めて学習したわたし達。
ママ、「ありがとう~♪」。みなちゃん、たっくん、よ~くわかったよね。

f0175804_221622.jpg 「早くたべたいなっ」。
テーブルいっぱいに、ママが作ったご馳走が。

 つい、つまみ食いしたくなっちゃったよね。こんなに美味しそうなんだもん。
じぃじも、「どれどれ」ってしたくなっちゃった(笑)。














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 茶わんには採れたて秋のイモご飯、オクラの旨々ソテー、豚冷しゃぶ、かぼちゃの煮物、ボリュームシューマイ、野菜たっぷりポトフ…。
みんな揃って手を合わせ、「いっただきま~す♪」。
「うん、美味しいね」「いけるね!」。
口々に「美味しい!」の連発、みんなの目元も笑っています。

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 うわぁ~、ほっぺが。お口にいっぱい、モグモグみなちゃん。
「食べちゃった~」、茶わんを掲げてじぃじに自慢。

f0175804_2218449.jpg たっくんとばぁば、なにお話ししてるのかな?
ご飯のひと時、楽しい時間、なんでだろう?弾むよね、嬉しい団らん。

















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 お話ししているママとばぁば。カメラを構えて聞くじぃじ(笑)。
どうやらこの日のメニューがお気に入りになったみたい。
ママからばぁばにレシピメモが渡されました。

f0175804_22212476.jpg お腹がいっぱい満腹パパさん、その表情は満足顔。
みんなで食べると美味しいね。

 チョッと前までカメラ嫌い。どうしようかなと思っていたんだ。
だから嬉しいな、嘘みたい「撮ってばっかり~」と言ってたあの頃が。
どうしたんかな?この頃のたっくん。
「ねぇねぇ、食べてるとこ撮って~」。そう言いながら、目線はアッチコッチ(笑)。



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 ちっこいね、たっくんの足裏眺めて撮るじぃじ。
撮っておかないとね、大きくなる前に可愛い足を。

  そうそう、生まれた時にしたよね。
手のひら、足裏、ぺったんこ。

 思い出したよ、むかし昔のあの日のことを。
パパが生まれたときに、記念の手がた、足がたを。
おっきくなったね~。当然だよね、みなちゃんとたっくんのパパだもんね。











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 キラキラ輝くつぶらな瞳、なに見てるのかな?
ずっとこのまま変わらずに、じぃじの方を見ていて欲しいな。
でもきっと去っていくんだろうな、いつかはきっとわたし達から。
だから、今うんと遊んでおきたいんだ。あの時もっと…、なんて言わないように。

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 さぁ、「はのいたい おまわりさん」の始まり、始まり~♪
一番目の紙芝居、読み手は2年生のみなちゃんです。
お客さまは、たっくんとばぁば、それにカメラマンとしてじぃじ。

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 上手だね、いつも絵本が大~好き、感情込めて演じます。
弟たっくんは、ばぁばの前にチョコンと座り、お利口さん。

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運ばれたのは、「わぁ~、ママの手作りケーキだっ!」。

 聞いてびっくり、な、なんと豆腐ケーキだって。
ふわふわもっちり、ヘルシーケーキ。
上手だね、ママの腕前日本一!





 「ありがとう~♪」、声を揃えてわたし達。
夏休み最後の一日、決まりだね!なにがって?ううん、絵日記のこと。
描かないよね、楽しいこといっぱいだったもんね。

 さぁ、明日から二学期が。
また元気に遊ぼっ、お友だちとも仲良くね。
めっちゃ楽しかったよ、ばぁばとじぃじ。
「楽しかったよね~」って、今夜も二人で話してたんだ。
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by shizuo7f | 2011-08-31 22:45 | | Comments(52)

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

 「ハリポタ2枚、夫婦50割引きで~♪」。
通じますね、最近まともに映画タイトルを言ったことがありません(笑)。
やって来ましたクルマを飛ばし月一映画、着いたその先はいつものワーナーマイカル。

 断っておくけどスピード違反はしていません。
超安全運転、優良ドライバーのこのわたし。だいじな大事な、我が奥さまが隣りに座っているからね。

 今月の「二人のシアター」。選んだ映画は遂に完結編、『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』。
随分続きましたね…、2001年『ハリー・ポッターと賢者の石』で始まったから、もう10年にも!

 前作観たのはええっと…、調べたら、 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』。
えっ!もう2年。早いなぁ、ついまだこの前観たような気がします。
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 独り生えしたピンクのトレニア。
コボレ種がこんなに可愛く、我が家の玄関先にびっしりと。
健気に、陽気に、咲くんですね~、力強さを感じます。
踏まないように、揃ってヨイショとまたぐわたし達。

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 チョッとおませなコスモスさん。
もう秋を先取りしたように、得意げに、ふわふわ風に揺れてます。

 きょうは出掛けるとき、 「行くよ~」と言いませんでした。
いつも慌てさせるのは可哀そうだもんね。

 仲よしこよしの二人のデート。
考えて見たら、出会った時からこうしてずっと。
変わらぬときめきこの瞬間、どうしてだろう?
たぶん一卵性夫婦かも、わたし達(笑)。

 ご近所さんからも評判に。
直接言葉こそ掛けられないけど、我が奥さまから聞くんです。
「いいわね~、いつも仲よく」と。
「何処へ出掛けるんだろう?」、そう思われてるかも。
休日のたびに、いそいそ出掛けるわたし達。

 まったく無名だった主演のダニエル君。この映画と共に成長して来ました。
少年から男性へ、心身共にたくましくなりました。前例がないそうです、シリーズ8作品を一人のキャラで。それも、なんとすべてが大ヒット。

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 凄い!と言えば、このわたし
最近でこそ、「撮らないでね」のその言葉に足下だけを狙い撃ち(笑)。ここ数年のとっておきをコラージュに。

 あるわ、あるわ、そりゃそうですよね、月に一回だもんね。
季節は巡り、あっ!このとき観たのは…。観た映画の数だけ飽きもせず、映画感想会、もうすっかり評論家さん(笑)。

 好きだもんね~、映画。以前は洋画専門だったけど、このところジャンルなくなっちゃったね。面白シーン、感動シーン、チョッとわからないシーン、観てるその時につい話しかけちゃうこのわたし。最近その迷惑は少し治ったね、子どものように躾られちゃた(笑)。

 もう観られないんだね。
魔法学校に通うハリー・ポッターとその仲間たち。
ありがとう~、夢と冒険、ファンタジーを。

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 帰って来ました、夏と秋が行き交う我が家に。
まだまだ元気ですね~、西日があたる陽射しの中のルドベキア。
クルマの中から場所を変え、続きますハリー・ポッターの感想会。
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by shizuo7f | 2011-08-25 23:14 | 映画 | Comments(38)

♪遠いむかしの物語り~

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 ♪坊や~ よい子だ寝んねしな 今もむかしも変わりなく 
母のめぐみの子守唄… 遠いむかしの物語り~。

 目の前のこの景色、そうまるであの「まんが日本昔ばなし」みたい(笑)。

 朝目が覚めたら、南の山にポッカリと、ふわふわ浮かぶ白い雲。
途切れた雲の間から、大きな大きな見慣れた山が。
やって来ました我が奥さまと、お盆を迎えた故郷へ。

f0175804_20583493.jpg やっぱりいいなぁ~。
長閑な景色、心安らぐ故郷は。

 何度観ただろうか、「お帰り~」と聞こえた気がするこの景色。
クルマを留めてしばし、周りを仰ぐわたし達。










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 山一面に広がる水田。幻想的に見える幾何学模様、くねくね道が下から上に。
ときどき、ふぅ~と隣りの山から涼しい風が。
数えた事がないけど、約1300枚あるとか。
むかし話風に言えば、「一枚足りないと思ったら、笠の下にかくれていた」という話しもあったとか(笑)。

 「全国棚田(千枚田)サミット」によれば、日本全国このような田んぼを『日本の棚田百選』として認定しているそうです。わが県には3つの棚田が残されています。そのひとつが我が奥さまの故郷。

 あなたの故郷や地域にもありますか?
素敵な棚田、日本の宝、未来に残さないとね~。

f0175804_2104399.jpg 「あの山のふもとまで歩こうか~♪」「行けるかな」。
ちっちゃな公園の遊歩道と違って、何処までも続く超自然の遊歩道。

 クルマは走らず、行きかう人影もなし。
聞こえるのは、こずえの蝉の鳴き声だけ。
こ~んな雄大な景色の中に贅沢にも二人っきり!

 そうそうmutamiyaさんの言葉を借りて、
「なんちゃって北海道~」(笑)。

 「すう~」と深呼吸したら、からだの中に青い空気が。













f0175804_2122832.jpg 揺ら揺らふわふわ。
 道端のエノコログサがおじぎをしています。

 夏の風がこんなに爽やかだったとは、
改めて発見したような、そんな気分です。









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 「ほ~ら、大きな葉っぱ」「里芋ね!」。
「夕立が来ても安心だね」「んん?」。
「ホラ、ここにいっぱい傘があるもん(笑)」「そうだね~、1枚くらいなら失敬しても(笑)」。

 そんな会話をしてたら、本当に降って来て欲しくなっちゃいました。
「夕立や 母の言葉を 聞き返す」。
我が奥さまの弟が小学生の時に詠んだ句です。なんと、当時大会で選ばれたそうです。

f0175804_21579.jpg しばらく歩くと、「ほら綺麗だね~」「カノコユリね~」。
よ~く観ると、名前の通り鹿の斑点をびっしり並べたような。

 その咲き方は控え目に下を向いたまんま。

 白い花べんに薄いピンクの模様、可愛いですね~。
いやもう少し格調高く表現すると、女王さまのように品格あるその姿。
ひたむきに咲くその姿がいいんですよね。

 自生しているってことは、この辺りが自然豊かってこと。
そう思ったら、何だかますますこの故郷が♪

















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 みなちゃんやたっくんのパパが子どもだったあの時も、こうして歩いたこの道。
きっとあの頃も、こんな花がアチコチに咲いていた筈。
なのに、今のような感動もなければ…。いや観た記憶がないんです。
勿体ないことをしていました。

f0175804_2172387.jpg 「ねえねえ、この蝉は八日目まで生きたかなぁ」「そうね~、生きたかも」。

 先日観たあの映画、ドラマが頭の中をよぎりました。















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 パチパチパチ~、ジュジュ~。
「うわぁ~、綺麗!」。
大人だけの花火大会の始まり始まり~♪

 なんと平均年齢60台半ば、そのうち最高齢者は90才。
なんだか笑っちゃうね~(笑)。
でもみんな童心に帰って、お盆の日の楽しい思い出が。
夏休みの宿題があったら、もう間違いなくこのシーンを描くと思います。

f0175804_2193052.jpg 甘~い♪
線香花火持つ手を、冷えたスイカに持ち替えて。

 仲良く、まぁるく、まぁ~るく輪になって。
みんなで食べると美味しいね~♪
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by shizuo7f | 2011-08-18 21:24 | その他 | Comments(46)

♪ゆかたdeブギウギ

f0175804_22355823.jpg ♪ランランランラン ブギウギ~ 
ランランランラン ブギウギ~ 浴衣でブギウギ~
素足のはな緒が キュートに光るよ~

 右に左に手拍子とって、リズムカルにからだも揺れて。
浴衣のすそがふわふわと、心浮き浮き前後ろ。

 黄色の帯がひらひら舞って、
後ろで見てたら、まるで花畑を飛ぶ蝶ちょのようだよ。
どこまで飛ぶのかな、花から花へ。



 待ってたよね、今夜が来るのを前からずっと。
この日の為に今年の新曲、3日間練習したんだよね。

「行って来るね~」、
夕方から楽しそうにいそいそ出かけたね。
見てたらわたしまで、なんだか浮き浮きしてたんだよ。


 早いものです、あれから一年。



f0175804_2238559.jpg オープニングはブラスバンド。
一気に、元気に、揃って明るく華やかに。

 まだまだお日さまは頭のてっぺんだよ。
でも暑くてもへっちゃら、お祭りだもん。

 いつの間にか人だかり、今年も夏まつりの始まり、始まり~♪







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 「♪ヤ~レンソ~ラン ア~ どっこいしょ どっこいしょ」。
空を見上げて拳を握り、声高らかによさこい踊り。
滴る汗も元気の印し、つい周りのみんなも手拍子が。

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 わぁ~、子ども神輿の登場だ!
町内アチコチひと回り、僕もわたしも仲よくワッショイ!ワッショイ!
夏休みの絵日記、1ページ目は決まりだね。

f0175804_22431197.jpg 吊れるかな~、ふわふわ風船、水風船。
大丈夫!ママがしっかりちっちゃな拳を握ってくれてるもんね。
赤、青、黄色、ピンクもいいなぁ~。

























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 流れる水にフワフワぷかぷか、ぷかりんこ。
狙ったピンクのこのボール、ぜったい欲しんだすくうからね。
でも難しいなぁ~、簡単じゃないね。
 
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 どこからか、醤油の焼ける香ばしい匂いが。
思い出したよ、子どものころに買ってもらったあのトウモロコシを。
口の周りはべったべた(笑)、
昔かじったあの美味しが、いま目の前に。
「2本くださ~い」。
この光景、まさにあの時の。

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 なにがあるのかな?なんだろう?
突いてみたいな、100円払ってわたしも一回。
ちびっ子のちっちゃな手では、なかなか破れないね、力入れても。
ニコッとしたその表情、よかったね~。


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 「ぼくも~」。
赤い金魚、黒い金魚、出目金さんも泳いでいるよ。
「ママ、やって~」。すくえないよね、難しいよね。
でも金魚すくい、楽しいね。

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 どんどんドコドン、どんどんドコドン。
ちびっ子太鼓が鳴り響きます。
揃いのハッピ、きりりとしめたハチマキが頭の後ろで揺れてるよ。
上手だね、揃ってるね、すっかりお馴染み、我が町自慢の飛龍太鼓。

f0175804_22563829.gif 迫力満点!威勢の良さは天下一、お腹の底まで響きます。
やっぱりいいね、伝統芸能、和太鼓演奏。
からだをくねらせ連打の姿、
思わず大きな拍手が沸き起こりました。

 我が町自慢の伝統芸能、飛龍太鼓。
太鼓のひびき、とどろきは天下一。

 小学1年生から中学生の子供チーム、高校生から60歳代の大人チーム。
各地で素晴らしい演奏活動をしています。

















 ♪恋する季節は短いものだよ~
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  ♪今宵は 燃えます ブギウギリズムよ
明日のことなど心配しないで さぁさ踊ろよ~ 
ブギウギウキウキ ウキウキブギウギ 頭のかんざし 小粋に揺れるよ~

 カメラを持って、踊りの外を付いて回って4周、5周。
なかなかシャッターチャンスが…。
どれだけ撮っただろうか?狙いを定め。

 我が奥さまのお友だちが言ってたとか。
「ご主人、ずっと撮ってたわね」と。
その話しを聞き、踊ってもないのに踊り子さんより汗が。
でも満更でもなさそうな我が奥さまの顔、何故かホッとしたわたしでした(笑)。


f0175804_2302613.jpg 待ってた今年の踊り、
本当に大好きな盆踊り。
また一年間分のパワーをチャージ出来たようです。
よかったね、楽しかったね~♪
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by shizuo7f | 2011-08-09 23:24 | 奥さま | Comments(48)

幸せなわたし

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 ザザザザ~。見る間に吸い込まれて行く数枚の紙。
役割を終えたその瞬間に細い紙切れに。
こんなふうに嫌な事、辛い事、恥ずかしい事…、いますぐ消しちゃいたい事を、一瞬のうちに無くせたら、本当にいいだろうなっ。

f0175804_22194898.jpg もし嫌なことがあった時、貴方ならどうやって忘れますか?

 いちいち落ち込むのは嫌、忘れちゃいたい。
わかっていても、ついクヨクヨ考えてしまうことがあったあの頃のわたし。

 最近はないんだけど、振り返ると繰り返しそんなことがあったなぁ。

 性格はなかなか変えられません。でも変な癖は改められる。いまのわたしはそう考えることにしています。いつ頃からだろうか、そう考えられるようになったのは。

 気づかなかったもう一人の自分を発見したような、そんな気がするのです。

 







 とにかく寝ちゃおう。浴びるほど呑もう。好きなことに没頭しよう。パートナーと楽しい時間を過ごそう。飛びっきり美味しいモノを食べるぞ。身体を動かしボタボタ汗かく…。

 いろんな対処その時々で。その方法、多い方がいいですよね~。



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 少なくとも日にちが経つと、かなり気持ちが楽に。やがて、「もういいや、済んだことだもん」。
少しそう思えるようになったら、しめたもの、もう大丈夫。

f0175804_22253431.jpg 小さなことは、3秒で自動消滅。そう、シュレッダーに入れるように。
大きなことは、心の奥底に静かに沈める努力を。

 それが出来ないから悩むんだけどね。もう一人のわたしがそう言っています。そうですよね~、そんなに簡単にモヤモヤは晴れません。

f0175804_22311958.jpg 否定したり忘れようとしても、それはとても無理。
やっぱり真正面から向き合って、素直に受け入れて、チャンと克服するしかない。

 そして時間がゆっくり、ゆっくり消化してくれるのをジッと待つ。

 そのことが「どうして」嫌なのか、自分を騙さず、ちゃんと考えて原因を見つける。その上で、自分をメッチャ忙しい中に置く。出来ればその忙しさは、好きなことがいいかな。
 
 いい事ばかりは続きません、いやむしろ思いどうりにならない事ばかり。そう考えた方が気が楽かも。いつも心にゆとりを持っていないとね。


 可哀そう過ぎるよ、いつまでも自分をいじめていたら。
そう思うことにしています。深呼吸して、からだの中いっぱいに新鮮な空気を入れないとね。


f0175804_22334446.jpg リラックスする事は肩の力を抜くこと。いつもと少し違う事をやってみたりして、追い出さないとねクヨクヨするその気持ち。

 どうにもならない事を考えてるより、これからのことを考えてた方がそりゃ楽しいもんね。

 「前向きに生きて行こうよ、これからも」。もし消し去りたいことがいつかわたしに起きたら、そう言ってあげようと思っています。




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 こんな事を自問してた夕方、玄関チャイムが鳴ったんです。

 ご主人を亡くし、今は一人暮らしとなったご近所のYさん。
「あの頃、ずいぶんお世話になったから」と、わたしに対しお礼がしたいと。

 地域ボランティアをしてた5年ほど前のわたしに。
 そのお気持ちは有難く戴くことにして、地域で今も続く高齢者が集うサロン会に寄付しようと思います。

 好きなボランティアをさせて戴き、その上感謝までされて、幸せなわたしです。
勿論、この幸せはシュレッダーには入れません。
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by shizuo7f | 2011-08-02 22:43 | ボランティア | Comments(36)