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みんな元気に輝いて♪

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 「わぁ、気持ち良さそう~♪」。
道端の流れる水に足を止め、耳を澄ませば初夏の音。
透き通った水は、風のように涼しげに。

 木漏れ日の下をくねくねサラサラ。
お日さまの光をいっぱい受け、まるで宝石のように輝きながら。

 梅雨真っ盛りだけど燦々と、やっぱりきょうも日傘にいっぱい浴びながら、ふと立ち止まったんだよね。
♪ギ~、カッタン。きしむ音に目をやれば、水車小屋の杵の音。

「ここに学校が!」「ここには駄菓子屋さんも~♪」。
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by shizuo7f | 2012-06-30 11:37 | 健康 | Comments(32)

君が僕を見つけた日

 大人になった将来…、結ばれることを信じて子ども時代を過ごした二人。
だがクレア(レイチェル・マクアダムス)とヘンリー(エリック・バナ)は、
時空にほんろうされ、数奇な運命の中で生きることに。

 遺伝子に異変を持つヘンリー(エリック・バナ)。
と言うのも、自分の意思にかかわらず瞬間移動、現在、過去、未来へ。
二人は前ぶれもなく引き離され、またいつ会えるのか…。
そんな運命にもて遊ばれながらも、愛する人と共に生きようと懸命の努力を。
 出会いは6才の時。
「あの日をまだ覚えてる?」「僕は未来から来た。大人になった君と僕は友達同士だ」。

 「未来から来たなんてウソ!」「もうすぐ目の前で消えるよ」。
今そこにいたのに、次の瞬間…、彼は消えた。
「普通の幸せが欲しいだけなの。信じられない!夫が消えてしまう人生が」。
もし、好きな人が時を越えたまま帰って来れなかったら…。

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 「お家シアターってのはどうかな?」「そうね、降りそうだしね♪」。
香り立つ淹れたてコーヒーを飲みながら、ソファに座り、寛ぎながらのシアター。


 梅雨の休日に、「愛の傑作DVDを観る日」を選択したわたし達。
テーマは、時を越えるピュアで切ないラブストーリー。
その題名は『君が僕を見つけた日』(原題は『ザ・タイムトラべラーズ・ワイフ』)。
直訳すれば、“時間旅行者の妻”ということに。

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 さぁ久しぶりに近所のTUTAYAへ、仲良くクルマでレッツ・ゴ~♪

 きょうは雪が降るホワイトクリスマス。
華やかな街の路面は凍りつき、行きかうクルマはみなノロノロと。

 梅雨真っ盛りのいま、映し出されたのは現実と真逆のこのシーン。
いいですね~、さすが映画ならでは。
あっ、いけない!話しがいきなり反れそう、物語はいま始まったばかり(笑)。

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 息子ヘンリーを乗せ、凍る道を走らせる母親。
ガ、ガ~ン!こうなるのではと、嫌な予感が的中、交通事故!クルマは大破!
その瞬間、ヘンリーは初めてタイムトラベルを体験することに。

 路面に放り出された時、現れたのは、な、なんと将来のなるであろう大人の自分が。
そっと毛布を渡し、その場からいなくなるのです。
こんな奇妙なシーンでこの映画は始まります。

 あの名作、「ゴースト/ニューヨークの幻」の脚本家ブルース・ジョエル・ルービン。
何度も観たわたし達、再びこのラブストーリーを目の当たりに。
ご存知ですか?あの曲、わたし達は鮮明に記憶の中に残っています。

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 眺めるようにエンディングロールを。
勿論、テレビであってもまだ話しかけるのはご法度(笑)。
余韻の中に浸る気分は、クライマックスなのかも。

 「僕のお嫁さん、いま何処に」。
訳のわからない言葉を投げたら、横に座る我が奥さま「んん?」。
いえ、まだ少年だった頃によく想像した話しです(笑)。

 「君だったんだね、あの時のお嫁さん」。
無言だったけど、「そうよ」と聞こえた気が。
ハハハハ~、時間をさかのぼり、映画のようなわたし達。

 また近いうちに観ようかな、なんだか梅雨が楽しくなってきました~♪

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by shizuo7f | 2012-06-23 07:31 | 映画 | Comments(40)

応えるよこの優しさに

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 梅雨真っ盛りの筈なのに、数日前の週間予報では、ずっと傘マークが並んでいたのに。
別に雨を期待してた訳じゃないけど(笑)
両手こそ挙げなかったけど、気分はヤッタ~!の日曜日に。

見上げれば、朝の雲は次第に消えお日さまが。
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by shizuo7f | 2012-06-17 22:10 | 健康 | Comments(40)

肩寄せ合ってひとつの傘を♪

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 週末のきょうの二人の花デート、選んだカフェはこんな店。
素焼きのテラコッタをイメージしたような外壁、
天井が高く広々とした室内、水辺に面した南欧の片田舎に来たみたい。
落ち着いた大人の雰囲気、チョッピリ贅沢な時間を過ごすにはピッタリ!
「ここがいいかな?」と後ろから促すように言ったわたしに、
「いいわね~♪」と振り返り弾んだ返事。

 「花菖蒲、きれいに咲いてるかな?」「そうね、咲いてるといいいわね~♪」。
出かける前のこの会話、誰かが聞いたら、んん、フィアンセかな?。
ハハハハ~、チョッと言い過ぎ、いやかなり言い過ぎ。

 あえて見ごろを調べることなく、
「当り~!」を確信し、クルマを走らせたわたし達。
なにせ30分もかからない、我が家の庭のようなこの公園。
ハズレでも、出直せばいいだけ、だからもしそうであってもへっちゃら(笑)。

わたし達の週末ウォーキング。
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by shizuo7f | 2012-06-11 21:56 | | Comments(46)

ダーク・シャドウズ

 わたしはバーナバス・コリンズ(ジョニー・デップ)。200年前一族は栄え、幸せに暮らしていた。
恋人よ…、わたしは嫉妬深き魔女の呪いで闇に追いやられた。永遠に…。

 工事現場の重機に何やら硬いモノが、「何だこりゃ?」。
埋葬された棺おけの中から今、この世に蘇ったバーナバス。

 「教えたまえ 今は何年だ?」「1972年」「1972年?」。
「わたしはバンパイア」「居座らせるの?」「僕はいいよ」。
さぁ、新種のバンパイア、始動。

「言ってくけど、怖いよ。え~んえんって、泣いても知らないよ」。
間髪いれず、「ううん、大丈夫♪」「じゃあ、観ようか(笑)」。
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 5才頃の孫ちびっ子、みなちゃんやたっくんにも言ったことがありません。
幼児に喋るような語り口、真面目に向き合うわたし達。
バラすことになるけど、二人になると時どきこんな会話があるんです(笑)。
可笑しいですよね、でも他愛もないこんな会話のひと時、二人とも大好き。

f0175804_21261952.jpg そう言えば、ジョニー・デップ…。
わたし達が観た前作は、海賊アドベンチャー『パイレーツ・オブ・カリビアン』。
そして、ロマンチック・ミステリーな『ツーリスト』。

 オッと、その前に絵本から飛び出したようなファンタジックストーリー『アリスインワンダーランド』があったかな。
振り返ると、ジョニー・デップとは結構なお付き合いをしていることになります。
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 ときは1752年…。
コリンズ夫妻とその息子バーナバスは新天地を求め、はるばる英国リバプールから米国へ。

 さかのぼること260年前、あったんですねこのような夢の移住が。

 裕福な家庭で育ったバーナバスは自由奔放なプレイボーイ。

 ところが!怖いですね~。
魔女アンジェリークをふったことで、呪いを掛けられヴァンパイアにされちゃうんです。
そして、棺おけに押し込まれ生き埋めに。

 200年ほど経ったある日、偶然眠りから覚めたバーナバス。
映画はこんなシーンから始まるのです。

 バーナバスが見た200年後のコリンズ家は…。
見る影もなく落ちぶれ、さらに2人の問題児を抱える一家はトラブルだらけ。
父が遺した「唯一の財産は家族」の言葉を思い出し、コリンズ家の再建を画策する物語です。

 執拗な魔女アンジェリークに追いまわされ、事態は次々面倒なことに。
さぁ、ここからがこの映画の本題に(笑)。



 ジャンルを問わないわたし達。
アクション、純愛、アドベンチャー、感動、感激、笑いと涙、
目の前に来るもの拒まぬ可笑しな夫婦。

 娯楽としての映画に、食わず嫌いはありません(笑)。



 映画の後のわたし達、
お決まりは、ぶらり仲良く街の中、歩く姿は恋人同士♪

 「買ってあげようか」「ううん、要らない」。

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 滅多に言わないよね、「欲しい」って。
視聴してるのは、徳永英明さんのニューカバーアルバム「VOCALIST VINTAGE」」。
本当はオリジナル曲をずっとずっと待望してるんだよね。

 キーワード「徳永英明」で録画予約をしているんです。
ときめきながらの「一人ライブ」を観る我が奥さま、その様子にときめくわたし(笑)。
あってもいいと思います、誰にもそんなドキドキが。

 プレゼントを手にした喜ぶ顔が見たいだけ、そんなささやかな夢はこんどに。

 帰り際、 「これいいんじゃない♪」。
突然のことでビックリ、逆プレゼントされちゃいました。
えっ!何をって?うん、それはね、あっ、この続きは近いうちに(笑)。


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by shizuo7f | 2012-06-05 21:48 | 映画 | Comments(30)