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今年の夏も可愛く咲いたね ルドベキア

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 「わぁ、もうこんなに!」「そうね、可愛いわね~♪」。
明るく元気なルドベキア、今年の夏も我が家の庭に咲きました。
ハハハハ~、夏休みの絵日記みたいな書き方に。

 ギラギラ照りつける真夏の日差し、これからのシーズンもへっちゃら、暑い日こそ輝いて。
大好き!貰っています、黄色い花からみなぎる元気、ポジティブ気分。

 花言葉は“あなたを見つめる”。
調べてみたら、“正義、公平、強い精神力…”などもあったけど。
いつも真剣、熱く向き合うわたし達、言葉を添えるなら、“あなたを…”がイイです。

「お茶にする?」「うん、そうしようか」。
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by shizuo7f | 2013-06-30 19:44 | | Comments(50)

箱入り息子の恋

 「健太郎、お前の婚活に行って来た」「俺の?」。
3人揃っての食事どき、おもむろにテーブルの下からお見合い写真を差し出す父(平泉成さん)。
怪訝そうな表情をする健太郎(星野源さん)に、身を乗り出す母(森山良子さん)。

 35歳になる市役所務めの健太郎。これまで女性と付き合った経験がないばかりか、いまだ実家暮らし。
そんな健太郎を気遣う父と母…。

 意を決し子どもに代わって、親同士が対面する“代理お見合い”に。
そこで今井夫妻(大杉漣さん、黒木瞳さん)と知り合い、目が不自由な彼らの娘奈穂子(夏帆さん)のことを知るのです。

 写真を差し出し、「娘の奈穂子です」。一目見て、「お綺麗な方…」。
親同士の話しが進み、それぞれに子どもにお見合いを促します。

 「わたしどうしても誰かと会わなきゃ駄目?」。近頃婚活に疲れ気味な奈穂子。
そんな若い二人が、ある日お見合いをすることに。

 ちょうどこのシーンあたりからです。
身を乗り出すように、スクリーンに目を凝らし始めたわたし達。
そう、ちょうど落語が本題に入り、噺家が羽織をぬぐタイミングかも(笑)。

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 色どりが一層鮮やかになって来ました。
お隣さんの庭、道路沿い、公園、ウェブサイト…、辺りの紫陽花が見ごろを迎えています。

 「ポイントカード、7月までに埋まらないよね」「そうね…、今月は“月2”にする?」。
月初めに観た「オブリビオン」の時、こんな会話が。

 天気もハッキリしないし、外へ行くより映画に。
どんなデートにするか、どこへ行くか、ハハハハ~、相談すればわたし達いつも即決!

 我が家からほど近い所に紫陽花の名所があります。
降りだしそうな日は、チョッと優雅にあのときのように“紫陽花めぐり”もイイけど。
ポイントカードを埋める誘惑には負けました(笑)。

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 「箱入り、2枚ください」「はい、13時55分ですね」。
ハハハハ~、この日は言えました、短縮タイトル。そしてチャンと通じました(笑)。

 映画によって、時間によって、劇場がいつも変わります。
チケットの“劇場1”を見たわたし、「わぁ、撮るチャンスが…」。ゲートを通過し最初の部屋だったのです。

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 人が多いゲート前のカシャ!チョッと汗をかきました。
そりゃそうですよね、「あの人、奥さんらしき人の後ろ姿を…」と、思われているのではと。
実を言えばいつもプチドキなんです、このカメラマン(汗&笑)。

 でもお店で外食中のカシャ!はひと頃に比べだいぶん認知されて来た気がします。
辺りを見ると結構撮って見える方が。
 相手の目を見てまともに話すことができない健太郎。
菜穂子の食事の誘い方が素敵です。「健太郎さんがいつも食べているところに連れて行ってください」。

 健太郎のお昼はいつもお母さんの手料理。
彼は“牛丼吉野家”に連れて行くことに。
ここはカウンター、互いの顔を見なくてもすむし、献立に頭を悩ますこともありません。

 考えましたね、「え~、牛丼?」と嫌がるのであれば、“僕の身の丈にはあってない”となります。
そのときの菜穂子の反応がひとつめのプチ感動です。

 真剣だからこそぶざま、滑稽だからこそ心に刺さる。たった一度の恋の行方…。
 なんども胸が詰まり、笑いと涙の連続映画。
分類すれば我が奥さま、喜怒哀楽は人一倍な方です。隣りに居て貰い泣きするわたし。
家族のポートレートを切り取った、見応えある人間ドラマです。

 ユーモアとシリアスがイイ感じでブレンド、そして、人と人とのぶつかり合う瞬間が見事に描かれています。

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 走り、傷つき絶叫し、胸かきむしる。
恋するだけで、人生はこんなにも変われるのか。キャッチコピーのそんな表現がピッタリ!
わたし達の評価はもちろん満点、ぜひお勧めの映画です。
機会があったら、ハンカチを手に持ちご覧ください。

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by shizuo7f | 2013-06-23 15:47 | 映画 | Comments(62)

父の日に…、気づく幸せあらためて

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 「わぁ、イイわね~♪」。
いつものように、そう聞こえた気がしたんです。
折角沸いたイメージを壊すのも…、と敢えて声は掛けなかったのです。

 でも気になるな、何を探しているのかな?見つかったかな?
足を止め腰をかがめたその仕草。大好きなんです!こんな後ろ姿が見られるひと時。

 育てる、見る、香る、癒される…。
イイと思います、巡り来る季節の中で花や緑のある暮らし。
もう梅雨明けしたかのような感じだけど、真夏に向かう庭作り。
初夏からもう何度目かな、二人揃って花屋さん♪

強い日差しながらも、吹く風はどこか優しげ。
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by shizuo7f | 2013-06-16 19:19 | | Comments(42)

香り立つね♪本丸御殿☆in名古屋城

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 「うわぁ~!」と我が君の声。
聞こえた気がしたんです、後ろに立ついつものカメラマンには。
多分…、そんな言葉を呟いたんじゃないかと勝手な想像を。

 シャッターを切る瞬間を作ってはくれず、勿論撮り直しもさせてはくれず(笑)。
そりゃそうですよね、見物者の列が途切れたほんの数秒のこと。
このワンカットだけを見てたら、この御殿には二人だけにも見えるシーンが撮れました。

 平成18年の基本設計に始まり…、復元工事が進む名古屋城本丸御殿。
数日前にその第1期工事の完成を終え、
“謁見者(えっけんしゃ)控えの間”に立つわたし達。

 目にも眩い障壁画「竹林豹虎図」。
この部屋は“虎の間”とも呼ばれ、本丸御殿の正式な入り口になっています。

「ねぇ、行く?」「んん、どこへ?」。
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by shizuo7f | 2013-06-09 19:51 | 奥さま | Comments(42)

オブリビオン

 「こちらジャック・ハーパー、準備完了!」。
60年前エイリアンに侵略され…、全壊した地球。人類は地上(ここ)を離れ、私だけが残された。

 未確認物体が墜落。「人間だ!」「すぐに離れて、命令よ!」。
「ジャック…」「なぜ俺の名前を?」

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 梅雨入りした初めての日曜日。
雨予報が外れ清々しささえ感じた昼下がり、「行くよ~」とわたし。すかさず、「待って~♪」と弾んだ返事が。

 まだ支度が出来てないのに、やっぱり急かしちゃいます。意地悪とは思いながらも、そのやり取りが楽しくて。
自己分析すると…、それはスカートめくりをした小学生の時のわたしみたい。
そう、好きな女の子に関心を引く為のイタズラなのかも(笑)。

 そんなわたしの足下には、いま見ごろを迎えたリシマキアが。
鮮やかな黄色、中心が赤くその花径は指先の爪程度。
咲きっぷりが見事! 我が君の丹精込めた成果、そう可愛がった結果だね。
もう何年咲き続けてくれてるのかな、嬉しいね。

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 そしてその横には、あの時のナデシコが。
今年もこ~んなにピンクが可愛く咲いてくれてます。

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 「オブリビオン、2枚ください」。
んん…、チョッと言い難い(汗)。
ハハハハ~、いつものようには言えませんでした、短縮タイトル。

 ゴールデンウィークの帰省、 孫ちびっ子達とのどうぶつ園、 何度かの花屋さん巡り…、
あっと言う間に過ぎた風薫る5月。
なのでこれまで“月一”としてきた「二人のシアター」は、
ええ~っと、あの“リンカーン”以来。だから結構ワクワクしたわたし達♪

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 実はこの日も…、映画館へ行く前に買い忘れたペンタスなどを求めて花屋さんへ。
その足で映画館へ走ったのです。

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 今日の物語は2077年…、
エイリアンとの戦争で壊滅的被害を受けたここ地球が舞台です。
もはやこの地上で生活することは難しく、すべての人類は違う星へ向かう計画が。

 地上に残り監視任務に就くジャック(トム・クルーズ)、そして妻のヴィクトリア(アンドレア・ライズブロー)。

 地球のパトロールはジャックだけ。
ヴィクトリアはジャックを愛し、見守りながらもどこか不安が。
 そんなある日、謎の飛行物体が地上に墜落。
現場に急行したジャックがそこで発見したのは!
カプセルの中で眠っている謎の女性、ジュリア(オルガ・キュリレンコ)。

 なんとジュリアは目を覚ました時、初対面のはずのジャックの名前を呼んだのです。
実はジャックも、機密保持のため過去の記憶を消されているはずなのに…、
繰り返し、何度も彼女の夢を見ていたのです。

 さぁ一緒に観ましょう、トムクルーズの“オブリビオン”。

 それにしてもこの作品、空が何とも綺麗でしたね~。
そんな空を偵察機で自由に飛ぶジャック、まるでわたしが飛んでる気分(爽)。

 アクション&ラブロマンス、トムクルーズのSFストーリー。
わたし達が選んだ6月の「二人のシアター」、めっちゃ面白かったです。
いろんなドキドキが満載! 映画ってやっぱりイイネ。
「また来ようか」「そうね、来たいわね~♪」。

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 イケメンが大好きな我が君。
明日はトムクルーズを思い出しながら、ペンタスなどを植えるのかな。

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by shizuo7f | 2013-06-02 19:16 | 映画 | Comments(40)