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2014年 幸せページをありがとう♪

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 「やわらか~い」「可愛いわね~」。
ちっちゃな指に優しく手を添えるお姉さん、抱っこの重みに嬉しさを隠せないばぁば。
ハッピ~な瞬間が撮れました、我が家の夏にこんな幸せなひと時が。

歩いたね北風吹く原っぱを、歩いたね、新緑まぶしい樹の下を。
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by shizuo7f | 2014-12-28 21:52 | その他 | Comments(30)

早く大きくなぁ~れ

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 なにを見てるのかな、だれを見てるのかな、つぶらな瞳にふっくらほっぺ、
チョッとおすまし小ウサギさん。

 今日一の可愛い一枚撮れました。
まだお座りはできません、まだお喋りもできません。
でも時どき「あ~、う~」と。

 最近できるようになったことが!
ちっちゃな腕を必死に立てて、前へ前へとはいはいが。

 そんな様子を眺めていたら、
愛おしくなったよ、ギュッとこの手で抱いちゃおうかな。

好奇心のかたまり、
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by shizuo7f | 2014-12-20 09:45 | | Comments(44)

ふしぎな岬の物語 & 救いたい

 この岬には優しさと温もりが溢れていた…。
そして温かい仲間がいた。

 常連客に囲まれたささやかな生活、
カフェを営む悦子(吉永小百合さん)は、こんな日々をなによりも愛していた。
そばには問題ばかり起こす浩司(阿部寛さん)、いくつになっても感情そのまま。

 悦子目当てにいつもやって来るタニさん(笑福亭鶴瓶さん)。
そんな彼が、突然大阪の小会社に転勤することになり…。

 「火事だ、悦ちゃ~ん!」。
次々と思いがけないつらい出来事が。

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 なにかと忙しい日々が続いた秋真っ盛りのこと…。
かなりタイムラグが出来たけど、時計の針を2カ月前に戻します。
なぜかって?いえ、この忙しさが幸せそのものだから。
そのまま埋もれさせるのは勿体ないから、“記憶の宝石箱”ににとどめておく為に(笑)。

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 「行く?」「いいわね~♪」。
気持ちいいくらい、誘えばいつもひとつ返事の君。
スクリーンに向かう後ろ姿、これまでにもう何枚撮ったかな、このわたし。
 「みんなに支えられて、ずっとこの日が続きますようにと祈っていたよ。
永遠なんてないとわかっていたのに…」。

 そこはのどかな太陽と海が広がる小さな岬、人の温もりが感じられる岬村。
悦子の営むカフェに集う人たち、
何とも切ない心の交流が繰り広げられていきます。
 わたしにとっても永遠のマドンナ。
そう浩司(阿部寛さん)に負けないくらいのサユリスト(笑)。

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 泣き、笑い、感動し、そして感謝する日々。
観ているだけで心安らぐ映画です。
優しい気持ちに、幸せな気持ちにさせてくれる映画です。
「観てよかったわね~」「また来ようね」。

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 そして、そして、時は流れその1か月後…。
“二人のシアター”の大原則をくずす訳にはいきません。
ハハハハ~、誰が何と言っても、超忙しくても、“月一映画”だけは譲れません(笑)。

 チョッと前には、「今年は暖冬かも~」と言ってた晩秋だけど、
そう簡単に問屋は卸しません。
 11月の“二人のシアター”はこれ!
そう、“いい夫婦の日(11月22日)”に観た映画は“救いたい”。

 「麻酔科医は手術の間中、患者さんになり代わって、
患者さんを守り続けます」と、妻の隆子(鈴木京香さん)。
「俺が診た患者さんが元気になって、東北ば建て直したら…」と夫の貞一(三浦友和)。

 人間として生きたいと思った、医師として生きることを選んだ。
そんな二人の周りには、悲しみの先に、愛をつかもうとする人々がいる。

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 この道の向こうには、何が待ってるのかな。
軽い足取りがいくぶん弾んでいるような、
 被災地で診療所を営む医師夫婦。
消える事のない“心の傷”、人は誰でも悲しみを受け容れ、生きている。
「あなたはう~んと子ども好きなのに、わたしは子どもを生めなかった…」、
「たとえ女房でも、俺の大事な女房の悪口を言うやつは許さんぞ」。

 んん…、ここのところで妙に胸が熱くなったわたし。
そうなんです、たとえ夫婦であっても。
このセリフは覚えておこうと、この時思ったんです。

 「生きていくには支えがいるのよ、あなたにもいつかそういう人が現れるわよ」。
こんな励ましに、立ち直ろうと頑張る部下の純子(貫地谷しほりさん)。

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 「いい夫婦の日」に二人で観た映画。
豪華さはないけど、華やかでもないけど、幸せに満たされたわたし達。
あっ、多分君もそう思っていると…(笑)。
後ろ姿を見ててそう思ったよ、きょうもボク。

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by shizuo7f | 2014-12-13 10:59 | 映画 | Comments(28)