一足早い「父の日」の贈り物

f0175804_9552553.jpg 玄関チャイムが鳴り孫ちびっ子のみぃちゃんが、眠そうな顔で入ってきました。どうやら、クルマの中でお昼寝していたようです。弟のたっくんは元気いっぱい、抱っこすると「じぃじ、じぃじ」と呼んでくれ、チャンとわたしを覚えてくれています。数日前にこの訪問を連絡してくれていたので、二人して待ちに待った日曜日でした。

 「ハイ、お父さん。チョット早いんですが」と「父の日」の贈り物を差し出すお嫁さん。「いつも有り難う~」、思わず笑みがこぼれました。そばで奥さまもニッコリ。甘さひかえめ、ブルーベリー、甘夏、いちごの「有機ジャム」です。それに「アーモンドフィッシュ」。わたし達の暮らしをチャンと知ってくれています。

わたしのブログを楽しみに見てくれているお嫁さん達。先月突然クローズになったので、「新しいアドレスを知らせてあげようかな」と思っていたんです。ところが「ekoさん」を記憶していたようで、たどって調べたようです。ブログを見ての「ジャム」「アーモンドフィッシュ」だったんです。感動で思わず胸が詰まってしまいました。


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 みぃちゃんはお部屋へ入るなり、早速ピアノの前にお座りです。この前来た時より、また一段とじょうずに弾けています。得意顔がまた可愛くなっていました。たっくんは絵本を広げ、指差しながら虫さんに関心があるようです。子どもの興味は次から次です。




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みぃちゃんもばぁばに何やら話しかけています。お下げの髪がまた少し長くなりました。
 「たっくん、お外へ行こうか?」「みなも行く~」。二人とも外が大好きです。自宅前の児童公園は、砂場や滑り台、ブランコや鉄棒などちびっ子天国です。みぃちゃんは砂で団子作り、たっくんは木切れで電車のレールを作っています。ママも一緒にお団子屋さん。たっくんも寄ってきました。ゴォゴォ~、青い空に大きな飛行機が飛んできました。指差し大喜びのたっくん。ママと滑り台をスルスル~。

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 お家へ帰り、ママとあや取り遊びです。「こうして、こうして~」、「ホラできたでしょ」。
「ワ~イ、できた!」。ニッコリ笑顔のみぃちゃん。今度はばぁばと「せっせせ~のよい、よい、よい」。何だかタイムスリップしたような、昔遊びが続きます。みぃちゃんの瞳がキラキラ輝いています。

 早めの夕飯をすませ、みんなでお散歩。ばぁばと手をつなぐみぃちゃん、何を話しながら歩いているのでしょうか。ママとパパに囲まれ、必死に走るたっくん。新緑の匂いがする夕暮れの遊歩道、のどかな時間に「いいねぇ~、また来ようか」。パパの言葉に、みんな「そうだね」と意見が一致。素晴らしい「父の日」の贈り物を戴きました。

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# by shizuo7f | 2008-06-09 10:28 | | Comments(4)

元気読本

f0175804_892849.jpg きのうはわたしの定期診察日、ドライブかねて奥さまとお出かけ。血液検査に備えるため、朝から飲まず食わずの態勢で臨みました。心配したコレステロール値も、「良いですよ~」の主治医先生のことばに一安心。昨年春の入院後、この1年ずっと通院しているんです。最初の半年間は毎週リハビリ通院、そしてリハビリ卒業とともに月1回に減り、今年に入ってからは2ヶ月に1回になりました。有り難いことです。

 まだ少し手足の冷えや、わずかなしびれを感じます。でも通院間隔が長くなったように、驚異的な快復をしていることに感謝する毎日です。普通に会社へ出かけられ、こうしてワクワクしながら、ブログを綴っています。これも奥さま初め、周りの方々のお陰です。好んで大病した訳でもなく、神さまが与えてくださった試練と思う毎日です。

 通院の度に、楽しみにしていることがあるんです。それは「月刊元気読本」。院内待合室のフロアに備えられているフリー雑誌です。この雑誌と始めて出合ったとき、「なんと写真が綺麗で、健康づくりのためになる雑誌」と感動したものです。いつも奥さまと一緒に読んでいるんです。

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 今月号の「元気の輪インタビュー」は、NHK大相撲解説やニュース番組のスポーツコメンテーターとして活躍されている舞の海秀平さん。現役のころのあの「猫だまし」、今でも記憶しています。大きくない身体で、大型力士を珍しい技で倒す相撲は見ていても圧巻でした。

 最近はメタボ気味で、ウォーキングをしているそうです。今では食事量も減らし、楽屋で戴く弁当は、揚げ物には手をつけないと。それに甘いものも食べないそうです。なるべく午前0時には寝て、朝7時に起きる毎日。自分ひとりの身体じゃないと、ハッキリ自覚されているところも凄いなと思いました。

好きな言葉は、「情熱」だそうです。これはわたしといっしょです。仕事でも何か目標に向かうときでも、恋をするときでも、熱がないと力を発揮できないとお話しされています。「一生懸命、情熱を燃やして取り組むって、いいことですよね」にうなずいてしまいました。

そして最後に素晴らしい言葉を戴きました。「考えてもいいけど悩むな」、「多少はいい加減に、おもしろおかしく」だそうです。サァ今日の日曜日は、孫ちびっ子達が来てくれることになっています。♪楽しみだなぁ~。
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# by shizuo7f | 2008-06-08 08:24 | 健康 | Comments(8)

エコの風

f0175804_7415818.jpg 蒸し暑い日本の夏、特に梅雨どきの今ごろは不快指数100パーセント。といっても最近は空調が効いているところが多く、昔ほどでもありません。我が家もしかり、クルマや会社事務所も快適なスペースです。通勤電車に乗りませんが、冷房のない車両を探すことのほうが大変なくらいでしょう。多分すべての車両に冷房設備が設置されていると思われます。

 ところが今年はチョッと事情が違います。最近の石油高騰で、ガソリンや電気料金それに輸送費など、物流コスト高による諸物価高騰。食品などあらゆるモノが値上がりし、この現象による苦しさはどこの家庭にも直撃しています。地球規模では、環境問題でCO2削減がいわれています。ひとり一人の暮しの中で、エコ生活が求められています。

 先日新聞で「あおげばエコの風」と題し、「扇子」復活を伝える記事を目にしました。一時期、なりを潜めたかのような「扇子」ですが、世間の反応は敏感だなと感心します。わたしも持ってはいるんですが、このところずっと使っていませんでした。できる限り自然の風でしのいだり、「うちわ」や「扇子」を使おうと思います。

 台所仕事をする奥さまのことも考えながらですが、できる範囲でやってみようと思います。昨年の夏でもエアコンはつけたらつけっ放し、網戸越しに外の風を入れたほうが余程快適なときが度々ありました。今ごろの季節から慣れるのがいいかもしれません。

 「うちわ」の起源は、中国や古代エジプトの文明発祥時から存在する古い物だそうです。日本で使われだしたとばかり思っていたので意外でした。ところが「うちわ」を折りたたんで、携帯に便利な扇子にするアイデアは日本の発明とのこと。そういえば「扇子」は、源氏物語などいろんな場面で登場しています。

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 「うちわ」といえば夏祭り。毎年、水を得た魚のように踊っている奥さま。本当に好きなんです。またこの夏も見られるかな、浴衣を着て踊る奥さまを。今から楽しみです。
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# by shizuo7f | 2008-06-07 07:47 | その他 | Comments(4)

通勤かばん

f0175804_5585178.jpg 毎日の通勤に愛用しているかばん。購入し2年くらいになるでしょうか、色や形、素材共にお気に入りです。と言いながら雨降りに、濡れたら拭き取るだけ。手入れらしいことはしていません。よく見ると一部硬化したように、表面に細かなひび割れのようなシワ。使っていくうちの避けられない程度なのかよく分かりませんが、機会があったらお店の人に直接手入れ方法を聞いてみようと思います。
 多分、革の柔らかさを保つための保革油みたいなものがある筈です。かばんの素材などに適したものを塗らないと、逆に染みや劣化原因になると聞いたことがあります。天然の皮革は手入れが大変、でも使うほどに馴染み、美しく保てたらいいなぁと思います。
 なんでもそうなんですが、毎日使うかばんはどうしても痛みが早くなります。靴のように日替わり交換すればいいんですが、あいにく一つしかありません。手ぶら通勤という手がない訳ではありませんが、長年の習慣でどうしてもできません。スケジュールノート、筆記用具、財布、折りたたみ傘、キーホルダー、新聞…結構収納しているモノがあります。
 奥さまから「かばんにモノを入れ過ぎ」ってよく注意されました。つい大丈夫だろうと、形が変わるほど…。これがいけないんですね、著しく劣化させる元。最近はチャンと聞いて、言う通りにしています。モノを大事にする奥さまには、いつも感心しているんです。洋服や靴、身につける小物などの扱い方を見ているとそう思います。まだまだ会社勤めが続きます。愛着あるかばんを眺め、大事にしなければと反省。サァこのかばんを持って、今朝も行って来ま~す。
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# by shizuo7f | 2008-06-06 06:01 | その他 | Comments(2)

笑いのある暮し

f0175804_5592176.jpg 会社から帰宅し玄関ドアを開けると、奥さまの笑う大声が度々聞こえてきます。まさに昨夜もそうでした。「お笑い番組」を観ながら一人笑っているのです。そんな我が家に帰ってくると、いっぺんに疲れが吹き飛びます。

 このブログになってからは始めてですが、何度も「笑いと健康」について綴っています。今朝も続編ということで、「笑い」についてです。ヒトは楽しかったり嬉しかったりすると、顔の表情を変えたり声を出して笑うことができます。このように感情を表わす行動を顕著にとれるのはヒトだけです。勿論、ワンちゃんも尻尾を振ったりしますが、「笑い」行動の違いは歴然。よくよく考えてみると、これは神さまがヒトに与えてくれた最高のプレゼントかもしれません。

f0175804_603875.jpg 「笑い」のきっかけはいろいろ。理由もなく笑えば単なる変なヒトですが、それなりの動機があります。他人の言動に対して「笑う」のは、その「笑い」の表現を通して、自分の意思を伝えることなんだそうです。そうコミュニケーションです。テレビ番組では「お笑い」ブームが続き、暮しに潤いを作ってくれてます。笑いをとるお笑い芸人さん。貴重な存在です。我が家では好んで、「お笑い番組」にチャンネルを合わせています。

 ヒトとのコミュニケーションには、「笑い」が有効です。いつも笑顔で接しているヒトは、心が広く包容力があると感じます。そんなヒトになりたいといつも思っています。会話のなかで相手を怒らせるのは簡単。職場で軽く言ったことが、後で「しまった!」と反省することも。笑いをとるのはそれなりに難しいことです。

f0175804_614169.jpg 子どもが生まれて間もないころ、その寝顔を見ながら幸せを感じました。じっと見つめていると、目をつぶったままニッと微笑む表情を見せたものです。眠っているときのことですので、明らかに何かに反応したものではありません。奥さまと顔を見合わせ、「何を夢見ているんだろうね」なんて会話をしたものです。これは「新生児微笑」というそうです。こんな微笑を見たらどんな親でも、「可愛い~」となりますよね。このころから神さまはヒトに「笑い」を授けてくれたんでしょうか。

 笑うことで自律神経の頻繁な切替えが起こるそうです。副交感神経が優位になり、安らぎや安心感を感じ、この状態が続くとストレスが解消されるそうです。 その逆で恐怖やイライラは交感神経が優位となり、ストレスの原因に。

f0175804_625329.jpg ストレスを解消すると、血圧を下げ、心臓を活性化させ、血中酸素を増し…、良いことの連鎖が起きます。せっかく神さまが授けてくれた「笑い」を、暮しの中でうまく使いたいと思います。忙しいとき、イライラしそうになったとき、悲しいとき、こんなときこそ、積極的に笑おうと思います。せっかく授かった神様からのプレゼントなんだから。あなたも、もっともっと笑ってみませんか。今朝はチョット話しが長くなりました。
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# by shizuo7f | 2008-06-05 06:08 | 笑い | Comments(11)