笑いのある暮し

f0175804_5592176.jpg 会社から帰宅し玄関ドアを開けると、奥さまの笑う大声が度々聞こえてきます。まさに昨夜もそうでした。「お笑い番組」を観ながら一人笑っているのです。そんな我が家に帰ってくると、いっぺんに疲れが吹き飛びます。

 このブログになってからは始めてですが、何度も「笑いと健康」について綴っています。今朝も続編ということで、「笑い」についてです。ヒトは楽しかったり嬉しかったりすると、顔の表情を変えたり声を出して笑うことができます。このように感情を表わす行動を顕著にとれるのはヒトだけです。勿論、ワンちゃんも尻尾を振ったりしますが、「笑い」行動の違いは歴然。よくよく考えてみると、これは神さまがヒトに与えてくれた最高のプレゼントかもしれません。

f0175804_603875.jpg 「笑い」のきっかけはいろいろ。理由もなく笑えば単なる変なヒトですが、それなりの動機があります。他人の言動に対して「笑う」のは、その「笑い」の表現を通して、自分の意思を伝えることなんだそうです。そうコミュニケーションです。テレビ番組では「お笑い」ブームが続き、暮しに潤いを作ってくれてます。笑いをとるお笑い芸人さん。貴重な存在です。我が家では好んで、「お笑い番組」にチャンネルを合わせています。

 ヒトとのコミュニケーションには、「笑い」が有効です。いつも笑顔で接しているヒトは、心が広く包容力があると感じます。そんなヒトになりたいといつも思っています。会話のなかで相手を怒らせるのは簡単。職場で軽く言ったことが、後で「しまった!」と反省することも。笑いをとるのはそれなりに難しいことです。

f0175804_614169.jpg 子どもが生まれて間もないころ、その寝顔を見ながら幸せを感じました。じっと見つめていると、目をつぶったままニッと微笑む表情を見せたものです。眠っているときのことですので、明らかに何かに反応したものではありません。奥さまと顔を見合わせ、「何を夢見ているんだろうね」なんて会話をしたものです。これは「新生児微笑」というそうです。こんな微笑を見たらどんな親でも、「可愛い~」となりますよね。このころから神さまはヒトに「笑い」を授けてくれたんでしょうか。

 笑うことで自律神経の頻繁な切替えが起こるそうです。副交感神経が優位になり、安らぎや安心感を感じ、この状態が続くとストレスが解消されるそうです。 その逆で恐怖やイライラは交感神経が優位となり、ストレスの原因に。

f0175804_625329.jpg ストレスを解消すると、血圧を下げ、心臓を活性化させ、血中酸素を増し…、良いことの連鎖が起きます。せっかく神さまが授けてくれた「笑い」を、暮しの中でうまく使いたいと思います。忙しいとき、イライラしそうになったとき、悲しいとき、こんなときこそ、積極的に笑おうと思います。せっかく授かった神様からのプレゼントなんだから。あなたも、もっともっと笑ってみませんか。今朝はチョット話しが長くなりました。
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# by shizuo7f | 2008-06-05 06:08 | 笑い | Comments(11)

食べる小魚

f0175804_614979.jpg  先日、我が奥さまがわたしの健康を気づかい「健康たべる小魚」と「アーモンドフィッシュ」を買ってきてくれました。おやつとしてなんですが、毎日あいまを見てはポリポリ食べているんです。

 その小魚のパッケージを見ると、『皆様の健康を考え煮干を製造する時に、塩と酸化防止剤を一切使わず製造いたしました』とあります。そして代表生産者の顔写真とともに、『私が責任持って作りました』。顔まで見せている商品なので、それだけで信頼性があると思いました。

  天然の鉄分とカルシウムが豊富、イライラ防止や貧血予防、血流改善など栄養万点です。今更とは思いますがナイアシンで肌の美容とか、DHAで賢くなるそうです。これを信じて、そして奥さまの優しさに応えるように、ポリポリ食べているんです。

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  ところで、「にぼしの日」があるそうです。全国煮干協会が定めています。このような協会があることも知りませんでしたが、いろんな日があるものです。これも売上げを増やす工夫なんでしょう。それはそれとし、消費者としても意識できる日の効果もあります。

  世間の女性が愛の告白と言って、男性にチョコをプレゼントするあの「バレンタインデー」。その日と同じ2月14日。語呂合わせで「に・ぼ(棒)し」だそうです。『来年のバレンタインデーは、煮干しでいいよ』ってそばにいる奥さまに言ったら、『覚えておくわね』って笑っていました。
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# by shizuo7f | 2008-06-04 06:18 | 食事 | Comments(2)

梅雨入り

  昨日気象庁によって、この三重県地方に「梅雨入り」宣言が出されました。昨年より2週間ほども早いそうです。7月までの暫くの期間、雨とのお付き合いが続きます。連日シトシト降り続く雨、ジメジメした環境の出現です。梅雨と聞いて直ぐに思い浮かべることは、どちらかといえば良いイメージはありません。梅雨のない北海道や小笠原諸島を羨むときもあります。

 カビ(黴)や食中毒も心配です。梅雨の語源の一つ、カビが生えやすいことからも「黴雨(ばいう)」とも。同じ音の「梅雨」に転じたといわれています。そして時には梅雨前線の影響で、土砂災害や河川の氾濫が…。

 良くないことばかり並べ立てましたが、この季節の雨も必要です。田植えなど農業には欠かせない雨、そして夏の水不足を解消する雨。災害による被害が出ない程度に、静かに降って欲しいものです。

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 雨でイメージできるものの一つに、数々の童謡があります。♪雨雨降れ降れ母さんが蛇の目でお迎え 嬉しいなぁ~。♪てるてる坊主 てる坊主~。まだあります。♪でんでん虫虫 かたつむり~。梅雨のさなか、昔の人はこんな歌をうたい、少しでも雨を楽しもうとしたんでしょうか。

 そうそう忘れていたものがありました。アジサイです。この梅雨どきに映える代表的な花。この季節の季語でもあります。わたしの隣り町はアジサイが綺麗に咲くことで有名です。雨に濡れながら艶やかな白やピンク、そして薄紫のアジサイ。雨の季節ながら周りを華やかにしてくれます。近い時期に奥さまと行こうかな、「アジサイ祭り」。
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# by shizuo7f | 2008-06-03 06:24 | その他 | Comments(2)

園芸ショップ

f0175804_622258.jpg きのうは朝から気温が上昇し、梅雨入り直前とは思えないほど絶好のお出かけ日和。
お昼過ぎには30℃近くまでになり夏日到来。午前中ガーデニング雑誌を見ながら、アレコレ夏の庭作りの仕上げ構想をしていた奥さま。表情は園芸ショップへ行きたいモードになっていたので、「出かける?」って聞いたら「そうねぇ~」。001.gif

 6月始めての日曜日、いつも訪れる園芸ショップは結構お客さんがみえました。どのショッピングカートにも、赤白黄色の可愛い花がいっぱい。「母の日」前日の頃から、たて続けに通ったわたし達。もうこれ以上ゲットする必要はありませんでしたが、やっぱりお花を見るとつい手が伸びていました012.gif

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 母の日に貰ったバラやカーネーションなどの寄せ植えは、すでにそれぞれ解体し鉢に植え替え。空いたバスケットには、新たに金魚草とイソトマの寄せ植え。残念そうに、「金魚草がどうも元気がないのよ」002.gifと奥さま。お店の人に聞いたら、そのバスケットがよくなかったとのこと。どうも水はけが悪く、生育に障害となったようです。

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 帰りにいつもの公園をウォーキング。先週から待ち望んでいる睡蓮、「もう咲いているかな」と覗くと大きなツボミは少し開きかけたままです。今度の土日まで間に合うだろうか?チョット気がかりです。真っ白な花が、タイミング良く見られますように039.gif

 きのうゲットした真っ赤なペンタスやバーベナ、そして白とピンクのコンビネーションが可愛いペチュニアなど。庭のテラス下で、植え込みを今かと待っているように並んでいます。今日は奥さまの庭仕事日になりそうです。また少し、我が家の庭が華やいで来ることでしょう。サァ~出勤、行ってきます。
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# by shizuo7f | 2008-06-02 06:36 | | Comments(8)

ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛

f0175804_10235153.jpg もうじき梅雨入りかと思わせるような、きのう土曜日の昼下がり。すっかり月一ペースとなった、奥さまとの「二人のシアター」。数ヶ月前から予告でなんども観たあの「ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛」を観てきました。5月24日、全世界同時公開されたばかりです。劇場のお客さまはいつもよりやや多め、わたし達と同じ年代と思われるカップルもチラホラみえました001.gif

 ペベンシー4兄妹は、暴君ミラースからナルニア国を奪還するため、正当な王位継承者カスピアン王子といっしょに、数々のアドベンチャーを繰り広げます。2年前の「第1章ライオンと魔女」を数日前テレビで観たばかりです。この2章からイギリスの若手俳優ベン・バーンズ演じるカスピアン王子に、奥さまの興味はピンポイントです016.gif

 なんと005.gif第1章の日本での観客動員は560万人、興行収入は68億円だったそうです。全世界では約800億円の記録的な収益を記録。それだけにこの2章に掛ける期待も大きいんだろうなと思います。この2章を観るための予習を済ませ、劇場へ向かったんです。 

 4人の王ぺべンシー兄妹。ロンドン地下鉄のストランド駅ホームで電車を待つシーンから始まります。角笛に導かれたどり着いた先は、青い空と海が綺麗な1300年後のナルニアの国。スクリーンに映し出される映像は、どのシーンも目を見張るものばかり。特にルーシー達が小舟で下る川の透明さ、スーザンが弓を構える森での木漏れ陽、さすがディズニーの本物のファアンタジー映画です。

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 例によってきのうも、帰りのクルマの中は二人の映画評論会。C・S・ルイスさんの名作児童文学が原作なんですが、こどもだけの作品ではないなと思いました。若いカップル、わたし達のような熟年夫婦、親子連れ、みんなが楽しめる観たい映画のひとつです。2年後、2010年の第3章が今から楽しみです。

 きのうと変わって、朝から太陽が眩しいきょうの日曜日。洗濯を終えた奥さま、ガーデニング雑誌を手に、次の庭造りの構想に入っているようです。お昼から二人でブラッと出かけようかな039.gif
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# by shizuo7f | 2008-06-01 10:39 | 映画 | Comments(4)