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アベンジャーズエンドゲーム

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 「まるで遠い昔のようだ」「暗闇から抜け出し、アイアンマンになった」
「愛することも知った」「後悔など何もないが、最後にやるべきことが一つある」
「世界は変わった。止められなかった」。

 わたし達に出来るのは、ベストを尽くすだけ。もう一度。
“今はここにいない”仲間のために、最後にして史上最大の逆襲・アベンジに挑む!
最強を超える敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命は、半分に消し去られてしまった…。

 大切な家族や友人を目の前で失い、絶望とともに地球にとり残された35億の人々の中には、
この悲劇を乗り越えて前に進もうとする者もいた。
だが、“彼ら”は決して諦めなかった。

 ヒーローたちは、大逆転へのわずかな希望を信じて再び集結する。
はたして失った者たちを取り戻す方法はあるのか?
35億人の未来のために、そして“今はここにいない”仲間たちのために、
最後にして史上最大の逆襲・アベンジに挑む。
最強チーム“アベンジャーズ”の名にかけて──。
「最凶最悪の敵“サノス”へ立ち向かうヒーローたち」(公式サイトより)。

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、アントマン、スパイダーマン…、
スーパーヒーローたちのアベンジ(逆襲)が始まるよ。
なんとか間に合ったね、上映期間終了ギリギリ、もう支度は出来たかな。



「可愛い花を愛するソフトな君と、
# by shizuo7f | 2019-05-25 18:13 | 映画 | Comments(10)

ドラム女子誕生!

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 「ガールズバンドを組んだ」と、この春高校生になったみなちゃん。
少女時代はずっとピアノガールとして、繊細さを磨いて来たね。
その繊細さをベースに、今度は一転、男性顔負けのパワフルさを発揮するドラマーに!
ロック、ポップス、フュージョン(ジャズの派生)などどんなジャンルをめざすのかな。
今から想像してるよ、楽しみだな、アグレッシブなドラミング。
 
 でも、ギター、ベース、キーボードと選択肢がある中で、なぜドラム?
「ピアノガールとしてずっと鍵盤に向かってきたので、キーボードもあったんじゃない?」と思ったけど。
女子高生メンバーで希望を出し合い、残ったのがドラムだったんだとか。
イイと思うよ、格好いいな。きっと“しなやかさ”と“力強さ”を 兼ね備えた、素敵なドラム女子になることだろう。


この話を聞くチョット前、「パパがギターを始めた」と聞いていた。
# by shizuo7f | 2019-05-19 15:44 | | Comments(34)

「母の日」に君へ感謝の贈り物

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 「思いやりがあって優しく元気な子に…」と、親なら誰もが願う子の成長。
願った通り!そんな素晴らしい子どもに育ててくれた君。
これまでの労いと感謝の気持ちを込めて、「母の日」に夫であるボクから妻の君に…。

 「せっちゃん、ハイどうぞ!」「ええっ!?有難う~♪」。
ハハハハ~、よかった(笑)。
「あなたの妻であって、母じゃない!」と言われるかも?と、
少しばかりそんな懸念があったけど、笑みを浮かべ喜んでくれた君。
夫のボクが贈っても問題ないと思ったんだ、二人にとって今年は嬉しい「母の日」に。


大きさと艶やかさでは負けたけど、
# by shizuo7f | 2019-05-11 19:33 | 奥さま | Comments(32)

笑顔が素敵な 君だから

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 どことなく品があって優雅さも。
明るくお茶目でよく笑う、ふんわりラインが素敵だよ!今朝の君。
ボクには見えるんだ、春風に乗りくるっと廻った時のフレアスカートの裾のように。
エレガントな身のこなし、開いたばかりの庭のクレマチスを見て、
今朝の君のフォルムと重なったんだ。

 さて、きょうはどこまで行く?クルマはすでにぴっかぴか!
助手席には、勿論、笑顔が素敵な 君だから。

 今年も咲いたね~♪つたを絡ませ寄り添うように。
誰も想像しないと思うよ、ボクがそんなこと考えながら撮ってるなんて。


マーガレットを観て、「好きな色は?」と聞いてみた。
# by shizuo7f | 2019-04-30 15:49 | | Comments(36)

七つの会議

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「どんな手を使ってもいい、売って!売って!売り倒せ!」。
机をバンバン叩き、香川照之さん演じる北川部長のパワハラではないかと思わせるシーン
に目を背けたくなるほど。

 6年前(2013年7月)にNHKでドラマ化されたそうだが、わたし達は観てない。
3月の“映画”に選んだのは、池井戸潤さんの同名企業犯罪小説「七つの会議」。
 
 えっ!3月?。そうです先月。主演野村萬斎さん、共演香川照之さんと知り、
それだけでチケットを買った。結構このようにラフに選んでいるわたし達。
なのでたま~に「ハズレ」作品に遭遇することも。
映画ファンとして「ハズレ」とはいいたくない。この映画は違いますよ、期待した通りでした。

 監督は「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」など、これまで話題となりわたし達をテレビにくぎ付けにした池井戸ドラマの演出を手がけてきた福澤克雄さん。
原作、監督、キャストがこうも揃えば、多分わたし達のような選び方をされた方も多かったのではないだろうか。

 一言で言えば、“隠蔽と内部告発を題材”とした映画。
期待したのは、香川照之さんの迫真演技、野村萬斎さん演じる「ぐうたら社員」。期待した通り、香川さんの大迫力顔芸と、野村さんのスクリーンを破るような通る声。これは劇場でしか体験できません。大袈裟な話、その声に鼓膜が破れないかと心配したほど。


 ブログアップの機会をなくした映画「七つの会議」。
時計をぐるぐるっと巻き戻し、きょうは何度目かの寒の戻りがあった3月10日です。
話が反れそうなので触れたくはないが、この春はいつまでこうも寒いのだろう。


嬉しいな、今年もちゃんと芽吹きました。
# by shizuo7f | 2019-04-22 10:45 | 映画 | Comments(26)