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続パートナーの呼び方

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 「♪愛しながらも 運命にまけて 別れたけれど 心はひとつ…
ああ、今でも 愛している 君は心の妻だから」。

 “君は心の妻だから”を歌った三條正人さん。
あの澄み切った甘い声に魅せられた方は多いでしょう、
勿論わたしもその一人です。
最近チョットご無沙汰のカラオケだけど、そのレパートリーにもしています。

 成人式を終えたばかりの頃からだったか…、
この歌で20代を過ごしたと言っても過言ではありません。
ちょうどこの頃運命的に君と出会ったボク、
その出会い話はまた別の機会にするとして(笑)。

 10代の頃“お嫁さん”とういう響きにドキドキし、
20代では“妻”という言葉に…、ハハハハ~何を言ってるのか(笑)。
春めいて来ると、青春時代が鮮やかに蘇って来ます。


春と言えば…。
by shizuo7f | 2018-03-18 08:33 | パートナーの呼び方 | Comments(28)

パートナーの呼び方

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 「♪もしもこの船で 君の幸せ見つけたら… ぼくのお嫁においで~」。若大将こと加山雄三さんのヒット曲「お嫁においで」。団塊世代の多くの方は、何度か聴いたことがあると思います。一世を風靡したその魅力は、今でも衰えることなく多くの人々の憧れ。勿論、わたしもそう思っているファンの一人です。こんなふうに格好良く行けたらと、今も密かに思っているのです。

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 この歌が流行ったころ高校一年生だったわたし、妙に「お嫁」という言い方にドキドキしたものです。「将来のぼくのお嫁さん、どこにいるんだろう」と勝手なお嫁さん像を描いていました。結婚したらお嫁さんのこと、何て呼ぼうか?と考えたこともありました。

f0175804_21212456.jpg 嫁、妻、家内、旦那、夫、主人…、正しい人前での呼び方ってあるんでしょうか?あなたはパートナーのことをどう呼んでいますか?

 ブログの中での男性陣は、かみさん、女房など様々です。明らかにこの世界だけの呼び方の方も見えます。わたしが「奥さま」と呼ぶのもそうです。「奥さま」というのは相手の妻をいう言葉なので、明らかに可笑しいですよね。承知して呼んでいます。

 あえて洒落っ気でそう呼んでいるのです。かといって「奥さま」をわたしの従属物だなんてこれっぽっちも思ってはいません。むしろ家ではその逆かも。まぁ、それは冗談です。



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 一般に結婚するまでは、彼女(彼氏)とか恋人と呼んでいるんですよね。めでたくパートナーになったときから、それぞれ思い思いの呼び方になります。想像すると、若い世代では「うちの嫁は…」「うちの奥さんは…」が多いんでしょうか。少し世代が上がると「うちの妻は…」「うちのカミさんは…」「うちの家内は…」。

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 考えてみたらわたしは、人前での呼び方をあえて決めていませんでした。妻であり、奥さんであったりまちまち。

 でも二人のときは、結婚以来ずっと名前に「さん」とか「ちゃん」付け。これだけは今更替えられませんね~。我が奥さまがわたしを呼ぶときもおんなじ。やっぱり「お~いお茶」より、名前で呼んだほうわたし達はいいです。
by shizuo7f | 2009-06-30 21:28 | パートナーの呼び方 | Comments(44)