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幸せなわたし

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 「あなたの生きがい、何ですか?」。「んん!」とわたし。詰まって、直ぐには出なかったのです。勿論自問なんですが、もし誰かに今そう聞かれたら、どう答えるだろうか。雨の日曜日、一人きりなこともあって、ふと“生きがい”について考えてみました。ぼやっと胸の中では描いていたつもり。でも、言葉になって直ぐには出て来ませんでした。

f0175804_2149763.jpg 有難いことに、いま健康なわたし。子どものようにわくわくドキドキしながら、いきいき過ごしています。そんないまを感謝しながら、毎日を暮らすわたし。

 側にはいつも優しく尽くしてくれる奥さまが居て、明るく茶目っ気いっぱいの二人のお嬢さまが。

 そして、わたし達夫婦みたいになりたいと言ってくれてる息子夫婦。最近は聞いていないから想像だけど。

 二人の孫ちびっ子もスクスク、元気に育ってくれています。あれもこれも、このままいつまでもと願っています。

 朝目覚めると、起床時セオリーをしているわたし。
「今朝も無事目覚めさせてくれて、有難うございます。きょうも家族みんなが、幸せに元気に暮らせますように…」と。
手を合わせ、感謝とお願いで始まる一日。一度も欠かさず、退院の日からもう3年が経ちました。



f0175804_21494180.jpg 幸せなわたしです。奥さまもそう思っているだろうか。わたしが勝手に、“幸せだろう”と思っているだけかも。

 夫婦の会話はある方だと思い込んでいるだけかも。聞いた事がありません、「ねぇ、生きがいって何?」って。今度聞いてみようかな。

 本当にその“生きがい”をわたしは夫として応援してるだろうか?少なくともこれまで、そのときどきのわたしの“生きがい”を支えてくれている我が奥さま。

 話しがチョッと反れるようですが。
IT・語学・芸術・福祉・カルチャー…、それぞれの地域で「生涯学習」に参加してみえる方が多くみえます。我がブログフレンドの方々も、パソコン、コーラス、絵画などに多く参加してみえます。

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 生涯学習で生きがいにつながる、より元気で豊かな人生を。とっても素晴らしい事だと思います。これまでの生涯学習は、学習する場や学習する機会の提供が中心。出来ることなら、学習したことを生かして、生涯にわたって活躍し続けることが重要といわれています。

f0175804_21505715.jpg 生涯にわたって、活躍できる場や活躍できる機会。それも必要なんだけど、活躍する「意欲」を持ちつづけることが不可欠なんだそうです。











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 大病を克服して3年、中断していたわたしの生きがいのひとつ。いま心に秘め、静かに燃え始めています。

 それは4月のある日、わたしの携帯が鳴ったことから。いまはまだ具体的には言えませんが、6月町議会でわたしの人事案件が承認されました。








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 昨年、米寿を迎えた奥さまのお母さん。きのう片道200キロをクルマで送ってあげました。
「お母さんに親孝行を。いっぱい甘えておいで」と言い残して、きょう田舎から帰って来たわたし。
「たった1週間だけど、久しぶりに母娘で過ごすのもいいもんだよ」と言い残して。

 さっき、お嬢さまが。
ひとりは洗濯、一人は夕飯。幸せなわたしです。
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by shizuo7f | 2010-06-27 22:08 | その他 | Comments(52)

癒しと感動の町並み

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 先週の日曜日のことです。「ねぇ~行く?」とそばの奥さま。誘いの予感はしてたんです。「うん、いいよ~!」と返事をする間もありません。「季節的に遅いし…、でも寒そう」と、もう洋服選びをしています。すっかり日常的になった休日デート。出掛ける前の嬉しそうな顔、準備をする弾んだ様子。こんなひと時に言い表せない小さな幸せを感じます。

 どちらかと言えば、わたしからの誘いがほとんど。この日は珍しく奥さまから。
休日デートを断る理由はありません。「何時に出る?」と聞きながら、今までしていたブログツアーはチョッと中断。

f0175804_1815487.jpg 「いいんじゃない、暑くなれば脱げばいいし」。母娘で洋服の使いまわし。
と言うか、一方的な借用ばかりのようです。

 「ええっ~!どうりで最近、そのスカート無いと思ったぁ」と聞くことも。もう自分のモノにしているようです。

 そんなことを知った数年前はチョッと驚きでしたね。一緒に出掛ける時に見る洋服、なんの違和感もなく、「うん、いい感じ」って言ってたんです。事実、よく似合ってるなと眺めていたんです。




 よその家族ではどうなんでしょうねぇ。

 何度目でしょうか?わたし達のお気に入りのこの町、ワクワクするこのお店。
この日はスカート所有者も仲良く一緒。楽しそうに喋りながら、さぁこの階段昇れば、そこは癒しと感動のフロアです。

 山あいを通ってのドライブコース。途中にはわたし達のデートスポット、あの水嶺湖も。美しい湖面と澄み切った空に飛ぶ鳥。夏になったら、また行って見たいところ。そんな水嶺湖の横をひたすら走って、辿りついたんです。

f0175804_18161212.jpg 「先ずはお昼にしないとねっ」「何処のお店がいいかなぁ~」。ぶらり歩きながらお店探し。
「食事、まだですか?」と道で渡されたチラシ。「『るるぶ見たよっ!』て言ったら、ドリンクサービス!」、そんな案内についふらふら~。

 わたしたちがオーダーしたお昼は、近江牛丼。神戸牛や松阪牛と並ぶ日本三大和牛なんだそうです。

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 話しが大きく反れますが、「桜田門外の変」ご存知ですか?
井伊直弼が討たれたのは、幕府への近江牛献上を断ったからだとか。これは定かではありませんが、食べ物の恨みは恐ろしいですね~。








 みんなでぶらり、やって来ました北国街道。大好きなんです、のどかでどこか郷愁を感じるこの町並みが。琵琶湖東岸のここ長浜。歴史遺産と現代文化が上手く調和された癒しスポットです。

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 明るく広々とした店内。オルゴールの音色、アロマグッズにきらきら万華鏡。あれこれ手に取り、覗いて、優しい香りに酔いしれています。まるで早送り再生を見ているような、そんな錯覚さえ覚えます。好きなんですよね、女性って。飽きずに、いつまでもこのような時間を過ごすことが。

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 「すみません、これください!」。奥さまのお買い上げは、癒しのアロマ。帰った今、我が家では「香りを楽しむ暮らし」が始まりました。

 楽しい時間はあっという間。「また来たいね~」「来ようね」、合言葉のように言葉を交わし、クルマに乗って我が家へと向かったのです。そう、その時は何も知らずに…。 

し、しまった~!
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by shizuo7f | 2010-04-18 18:50 | その他 | Comments(48)

足元軽やかに♪

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 ウィ~ン、ウィ~ン。タイヤ固定ナットを締め付ける軽い音が響きます。「うわぁ~、こんなに溝が!」。履き替えたばかりのタイヤを見て、思わず手で触れてしまいました。鼻を近づけなくても、ゴムの匂いが漂って来ます。そりゃそうですよね、まだ1センチも道路を走っていないタイヤなんですから。やっぱり違いますね~、新しいって!

 なめらかでキレのいい乗心地。それだけではありません、安心感のあるしなやかな大人の走りをも愉しめるタイヤなんです。まさにキャッチコピーにある説明通り。静かさの代名詞dB、履き替えてよかったと満足感が。

f0175804_19145759.jpg 「どれがいいかな~」。メニューを見ながら、ご馳走の品定めをするようなわたし。丁寧な説明を聞いたあと、迷わず「じゃぁ、これで!」「有難うございます、少々お待ちください」。

 クルマの空気入りタイヤ。改めて言うまでもなく、今や子どもでも知っている常識中の常識な話し。でも初めはそうではなかったのです。当初は金属、木の車輪だったのです。しばらくして、車輪の外周にゴムを取り付け、やがてソリッドゴムつまり総ゴムタイヤに。ここまで来るだけでも随分変遷があったのですね。
 
f0175804_19153116.jpg 何年かの歴史を重ね、現在のタイヤに辿り着いたのです。フランス人ミシュラン兄弟が、開発した現在の空気入りタイヤに。そうあの三つ星レストランのミシュランです。たまたま先日まで履いていた冬用タイヤはミシュランでした。







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 「走りもよくなった事だし。お茶でもして行く?」「そうね~」。15分程クルマを走らせ、庭が観られる落ち着いた雰囲気のお店に。

 話題は最近奥さまが気になるアレコレ。もっぱら聞き役のわたし。最近急接近している徳永英明さんのこと、来月予定の仲良しお友達とのツアー旅行のこと、そして孫ちびっ子達とのチューリップまつりのこと…。

 



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 その家族揃ってのチューリップまつり。実はさっき帰って来たところなんです。天気にも恵まれ、満開のチューリップを堪能。早々に写真チェックをしたら、何と!いつもより多めの500枚超え。今夜アップをと思ったけど、チョッと無理ですね~。ゆっくり編集します。と言う事で、次回に続く1枚だけ。

 さぁ~、いっぱい充電したので、また1週間イケそうです。
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by shizuo7f | 2010-04-04 19:29 | その他 | Comments(54)

幸せ上手

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 『何もかもが大きく変わっていく今の世にあって、「幸せ」とは、いったいなんでしょうか。このことを疎かにしていては、幸せな人生などおぼつかないでしょう。自分は幸せなのか、不幸なのか…』。ページをめくる手が次第に早くなって来ました。活字を追うわたしの目が、ゴム毬が弾むように上に下に。

 もし、「あなたは今幸せですか?」と聞かれれば、ためらうことなく答える事が出来ます。「勿論、十分過ぎるほど幸せです」と。幸せを感じる暮らしが出来ている事に感謝しながらの毎日、有難く嬉しいことです。

 新聞で知った渡辺淳一さんの新刊書「幸せ上手」。思うように時間が作れないんですが、それでも合間を見ながら今読んでいます。

f0175804_2104950.jpg 先月3回目の送別会があった26日夕方のこと。会場ホテルに早く着いたこともあって、時間潰しも兼ね駅前の本屋さんへ。

 「すみません、渡辺淳一さんの新刊書ありますか?」「お調べしましょう、少々お待ちください」。検索したパソコン画面に一瞬のうちに「幸せ上手」が。
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 渡辺淳一さんを知ったのは、今からちょうど3年前。それも病室のベッドの上でした。「びっくりした!突然の入院。でも元気そうでよかったです」。いつも明るく元気なK子さん。彼女は三重県の職員で、わたしが関わったあるボランティアがきっかけで出会うことに。

 「時間もあることだし、よかったらコレ読んで」と差し出してくれた本が、当時発刊されたばかりの「鈍感力」だったのです。

 あのときのわたしや奥さまにとって、この「鈍感力」にどれほど救われたことでしょう。なんども何度も二人して繰返し読んだのです。当時、安倍総理が政権に行き詰まっていた時、小泉前総理がエールを送るようにこの本を紹介していたことを今も覚えています。

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 二人の会話は自然と渡辺淳一さんの話題に。外科医でありながら文壇の道へと進まれたのですが、驚いたのはその事だけでは有りません。情熱的な恋愛を今も現在進行形でされていることに感銘したのです。わたしにとっての恋愛相手は勿論奥さま。いつまでもこの恋愛をし続けようと思っているのです。

 後で我が奥さまから聞いたのですが、黒木瞳さんの「失楽園」の原作者でもあります。当時はまだ今のように二人揃っての月一シアターでなく、奥さまはお友だちと熱い映画を観たのです。

f0175804_2135441.jpg 恋愛はお互いの気持ちを熱く高ぶらせる魔法です。たぶんお医者さんでもかなわない名医かも。

 素敵な処方箋のお陰で、からだ中に熱い血液が今もとうとうと流れています。この本を読み終えた頃、また一段と幸せ上手になっていることでしょう。
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by shizuo7f | 2010-04-01 21:23 | その他 | Comments(34)

春が来たので♪

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 公園や街の大通りがほんのりピンク色を帯びて来ました。雪に泣いた冬でもなかったのですが、春本番を迎える直前にずっと続いた厳しい冷え込み。一旦脱いだコートを引っ張り出した日も。でも、やっと景色にピッタリの暖かさが数日後には来るそうです。そう聞いただけで、なんだか全身が春に吸い込まれそうなくらい嬉しくなって来ます。

 我が家の庭にもようやく待ってた春の本番が。だいぶん前に咲いてくれたサクラソウに寄り添うように。可愛いデージーやスイセンなどが勢いを増して来ました。西陽がさすそんな庭に立って、そっと周りを眺めていたのです。

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 冬と春が行き交う3月。「いよいよ…」なのか、「やっと!」なのか。例年のように、もうひとつの春が今年もやって来ました。これまでの会社生活で何度立ち会ったでしょう、先輩や同僚の人生の新しい春に。

 転勤に定年、今年の3月は少し多目の送別会でした。先週金曜日、3回目に立ち会ったのです。最近の定年と言えば60才、チョッと早くて55才。第2、第3の会社生活を渡り歩くことに。また本人の予想に反して早まった転勤、遅すぎた転勤などさまざま。

f0175804_21172068.jpg いずれにしても縁あっておなじ釜の飯を喰う仲間に。そんな方々との別れはチョッピリ感傷的にも。出会って別れて、人は何度繰り返すのでしょうね。答えはわかっているのですが、出来れば別れのない世界があったらと、そう思います。

 新しい出会いを作るためにも、笑って明るく別れなければ。人生も会社も一心同体。少しずつそうでもなくなったと言われるんですが、日本人の会社への忠誠心、思いは格別かも。欧米の方々はどうなんでしょうね。

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 卒業式などでもよく、「走馬灯のように…」などと言います。呑みながら、「あのときの」や「あそこでの」が、浮かんでは消えて行きました。

 一緒に呑めてよかったと、そう思います。新しい春を、明るく元気にいつまでもと願います。
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by shizuo7f | 2010-03-29 21:21 | その他 | Comments(44)

嬉しいバレンタインデー

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 「いつもありがとう~!」。奥さま初め家族から一日早いきのう、今年も嬉しいバレンタインプレゼントが。
何と幸せなことでしょう!きっとわたしのことを言うんでしょうね、果報者って。目の前に並んだ温かい気持ちをジッと眺めながら、素直にそう思います。

 「ねえねえ、開けてみて!」、そう言われましたが、勿体なくて開けられませんでした。本当は開けたらよかったのにね。

f0175804_17571654.jpg 「神戸牛、柔らかくて美味しかったね~」「ねぎと一緒の焼き帆立も」。美味しく楽しかったバースデ―旅行を振り返りながら、写真整理をしていた日曜日。
旅先の奥さまに入ったメール、「14日にお伺いしていいですか?」の約束通りお昼過ぎにママとみぃちゃん達が。
 
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 玄関先で、「はい、じぃじどうぞ!」「うわぁ~、嬉しいなっ。ありがとう~」。ばぁばも手にしニッコリ。メッセージカードには、読んだら泣けるような可愛い言葉が。ママと一緒に作ったんだね、「すこしすぎたけど、おたんじょうびおめでとう。みなより」そして、「みながつくったちょこ、たべてね。みなより」。
たっくんからも、「じぃじ、あげる~」。自分が食べたいのを辛抱して、ちっちゃな手で可愛いチョコを。

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 素敵な花とリボンで結んだママからのプレゼント。カメラを向けるじぃじの代わりに可愛い手でみぃちゃんが、「ありがとう~」のポーズをしてくれました。我がブログ、「ハッピーバースデー旅行」か「嬉しいバレンタイン」かちょっぴり迷いましたが、このバレンタインを早いページに。

f0175804_18192971.jpg 弟たっくんの聞き分けが、随分よくなりました。腕白ぶりは相変わらずなんですが、お利口さんなところもいっぱい。順調に成長しているようです。お気に入りのサングラスをずっと掛けっ放しです。トーマス機関車の貯金箱に30円を入れてあげたら、嬉しそうにニッコリ。

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 「ねえねえ、ばぁばとじぃじ描いてくれるかな?」「んん~、いいよ!」。ほっぺが真っ赤な可愛いばぁば、大きなお耳のじぃじ。「うわぁ~、上手に描けたね~」。みぃちゃんには、ばぁばとじぃじがこう見えてるんだね。ありがとう~!

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 「どっちにあ~るか!」「こっち!」「ざんねんでした~。こっちです」。ばぁばと遊ぶみぃちゃん、何度も何度も、ちっちゃな手を握ったり開いたり。その度に、大きな笑い声が。

 楽しいなっ、また遊ぼうね。嬉しいバレンタイン、ありがとう~!
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by shizuo7f | 2010-02-14 18:27 | その他 | Comments(30)

美味しい新年会

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 真っ赤になった炭火の上には、この日のとっておきがズラ~リ。松阪牛特上ロースに特上カルビ。素晴らしい霜降りが万遍なく行き渡っていますね~。脂がしつこくなく、どんどん行っちゃいます!ガッツリ食べるお肉、ひとつもハズレなし。

 焼きたてを1枚丸ごと口に入れちゃいました。一噛み二噛みジワ~と肉汁、どんどん旨味に変わっていくのがわかります。まさに噛めば噛むほど、新年会に相応しい元気が出る夜です。

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 まだまだありますよ~、塩タン、上ホルモン、上ミノ、海老、ホタテ、イカ焼き。そうそう野菜も焼いちゃおうかな。挨拶もすっ飛ばし、乾~杯!目の前のご馳走を前にしたら、もう食べるしかないとばかりの勢い。さすが若手、見事なまでのハイペース♪

f0175804_2103832.jpg 冷た~いビール、のど越しがいいですね~。暑い夏だけのものではありません。スーパードライ、洗練されたクリアな味が売りとか。

 ビールの誕生は、何と約5000年前?!人類が農業を始めたとされる頃とか。日本で最初にビールが飲まれたのは1724年、オランダ商船の使節団が江戸に入府した時にビールを献上したそうです。ビールうんちくは程々に、この夜も最高の味わいです。






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 「今年もよろしくね!」で集まった新年会。知らないうちに気づいたら、若手の中に居るわたし。いつ頃からでしょうね~。まぁいいか!わたしもまだ48才、この時にストップしたんです。そう歳を取るのを。こんな空気の中に居ると、いつまでも若いまんま。嬉しいことです。

 ♪あなたに笑いかけたら そよ風が返って来~る。つい口ずさんじゃいました。そう言えばこんな歌がありましたね、覚えていますか?懐かしさだけが妙に蘇って来ます。 

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 年の始めのお正月、もう3週間が経っちゃいました。そしてきょうはもう大寒。寒の真ん中、一年で最も寒い時期。
ところがきょうは暖かい日でしたね~。我が奥さま、太極拳の皆さんと奈良東大寺へのバス旅行。よかったね、ぽかぽか陽気、まるで春のような陽射しを浴びて。楽しかったみやげ話し、いっぱい聞かせてね。

 その前にお土産の「寅」有難う~。信貴山の寅は毘沙門天王のお使いだそうです。千里を駆け巡り、福寿が授かるとか。
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by shizuo7f | 2010-01-20 21:10 | その他 | Comments(44)

これで安心だね

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 ウィ~ン。かすかな音とともに、軽々と重い車体が持ち上がりました。さすが機動力を発揮、いとも簡単一瞬のことです。
街路樹の枯れ葉が吹きこむタイヤ交換ピット。思わず、「うう~、寒っ」。行きつけのスタンドは冬タイヤ交換を待つクルマがずらり。
「明朝は初雪が予想されます」の天気予報に、慌てて昨夜駆け込んだのです。あんなに余裕があったのに、土壇場の交換になってしまいました。

f0175804_12172191.jpg 赤々と燃えるストーブ、やかんから吹きあがる湯気。
思わず両手を火元にかざしちゃいました。暖冬と言われ、あんなに暖かかったのが嘘のようです。この寒さ、数日前から一気に真冬モードです。

 わずか数枚となった日捲りカレンダー、例年どうりの寒さはやっぱりちゃんと来るんですね。

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 今は使用禁止になったスパイクタイヤ。アスファルト路面を痛め、又粉じん問題も。これらを解決する為に開発されたスタッドレスタイヤ、この冬タイヤは優れもの。その名の通りスタッド、つまりスパイクが無いタイヤなんです。雪や氷水をこの深い溝へ導き、滑りづらい状態を作っています。まさに魔法の溝なんです。

 いち早く販売開始したのがミシュランといわれています。そうあの三つ星レストランで知られる、「ミシュランガイド」発行の会社です。
たまたまわたしの冬タイヤもミシュランです。

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「うわぁ~、真っ白。初雪よ!」、今朝の奥さまの第一声。天気予報は大当たり。
土曜日の今日、一緒に雪道を走る予定なんです。「何とか間に合ってよかったね」がわたしの返した言葉。これで安心して走ることが出来ます。

 庭に咲くパンジーやデージー、シクラメンなどが白い雪にすっぽり。
奥さまといつも歩く公園、ここもすっかり景色が変わっていました。
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by shizuo7f | 2009-12-19 12:25 | その他 | Comments(46)

♪もういくつ寝ると~

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 弾んだ気持ちになって来ました。
♪も~ういくつ寝るとお正月~。口ずさむにはまだ少し早い気がしますが、あっという間にやって来そうです。
それにしても、今年は異例なんです。えっ何がって?いえ年賀状作りのことです。
例年だと会社が休みになり、暮れも押し迫った大晦日の数日前にごそごそ。当然、元旦に配達されてなかったでしょうね。

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 お義母さんにお願いされ、すでに先月半ば作ってあげました。
そんな事もあって、我が家の分も一昨日早い着手。
「この図案にしようと思うんだけど、どうかな~?」「いいんじゃないの。素敵な言葉も並んでいるし」。
という訳で、挨拶の冒頭は「福楽寿」に決定!
そして絵柄は、来年の干支の可愛い寅に。

 そういえばこのわたし、来年はめでたい5回目の年男に。
早いですね~、いよいよ50代ともお別れ。気持ちの上では、48才で年取るのを止めたわたし。
年男とかどうでもいい事なんですけどもね。

 数日前の奥さまとの会話、「還暦祝いどうする?」「ん、まだ考えてもいないよ」。
今年の春先、お義母さんの米寿祝いはみんなでしてあげたけど、たかだか60才程度ではね~。世間の皆さまはどうなんでしょうか?

 そうそう早く着手できた分、差し出す人に手書きのメッセージを。
元旦に束になって配達される年賀状。ポストから取り出し、ゆっくり眺める賀状はやっぱり手書きですもんね。
みかんでも食べながら、書き添えることにしましょう。

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 話しは変わりますが、先日会社用のサンダルを新調して貰いました。
師走の今なので、そのときふと子どもの頃のことを思い出したんです。
お正月になると真新しい下着や運動靴を用意されてたことを。気持ちも新たにということでしょうか。子どもなりに嬉しかったですね~。
風習っていうのか、どこにでもあることなのか、今はどうなのかよくわかりません。

 
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少しずつ迎春準備が整いつつあります。障子の張り替えとかでなく、奥さまのガーデニングのことです。
ここ数年、葉ボタンの寄せ植えを楽しんでいます。


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 昨年のテーマは紫色を基調とした「大人ぽく!」。
さて来年用となる先日作った今回のテーマは、落ち着いた感じの「シックに!」。
イメージを変えた創作、我が家の「迎春」伝わっていますか?
ご褒美に赤い長靴、奥さまにプレゼントしようかな~。
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by shizuo7f | 2009-12-07 21:38 | その他 | Comments(38)

幸せへのギアチェンジ

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「そうは言うけど」「こうすべきじゃないかな」。
振り返ってみると、今まで暮らしてきた環境や習慣、それらで物事を見てしまうときが少なからず。
また時には自分だけの価値観で物事の良し悪しを判断し、それがあたかも絶対的と言わんばかりな評価も。
もう少し言えば、それは自分の世界だけでの決め付けもあったかも知れません。
正直今でも、「そんなのしょうがないよ」と自己弁護したくなるわたしがいますが、このままでは前に進めない気がします。

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 「いちいち物事を評価しない」「決め付けをしない」。
こんな簡単なことで、これからの人生がもっと幸せになれる事に。
しばらくの間、もっと習慣づけ出来るまで意識しようと思います。
できる限り客観的に感じたり、考える意識を持つだけで変わっていけると思うのです。

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例えばあなたが朝起きたら雨が降っていたとしましょう。その日は前々から楽しみにしていたお出掛け日。
「うわぁ~、雨か…」と思いますか?それとも、「いいや、雨でも~♪」と思いますか?
出掛け先がどこなのか、その日の気分はどうなのかなどで受け止め方に大きな違いがあるかも。
同じものを見たり体験しても、人はそれぞれ感じ方や捉え方が違うと思います。

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わたしと奥さまとの楽しい週末デート。勿論、今週もそして来週も、これからもずっと続きます。
当然ですが、これまで晴れの時も雨のときも。出来るだけ「雨か、しょうがない。
じゃあデート先ここに変えようか」と。そんなときは、思わぬ雨もちっとも苦になりません。

 正直、「雨は嫌」という否定的な視点に立つときも。
ところが、「雨か、しょうがない」と肯定的な視点に切り替えることが出来たときは、ネガティブ感情がポジティブ感情に一瞬のうちに変わります。
そんなふうに思えたときは、確かに輝いていたなと思います。
このように、「心の習慣や考え方の変更」について最近知るきっかけがあったのです。
簡単に言えば、「これまでの見方を変えて」楽しく過ごす事なんだと思います。

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いろんな視点で物事を見る、客観的に見ることが凄く重要とか。「見方を変える」ことは大切です。
どんなに苦痛と思える出来事にも、よ~く見ればポジティブな側面はあるもの。そのわずかなポジティブ側面に着目するんです。
これまでのネガティブな意味づけを少しでもポジティブに変えて、もっといきいき過ごしたいと思っています。

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そうそう、来年のことを言うと鬼に笑われそうですが。正月のお年玉、早くも貰いました!
二人で出掛けるライブチケットが手に入ったのです。早く来ないかな~♪
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by shizuo7f | 2009-11-28 00:15 | その他 | Comments(64)