カテゴリ:その他( 88 )

チョッと小休止…。

暫くの間、ブログをお休みさせて戴きます。。。
いつの日かまた、お喋りできる日を楽しみにしています♪

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by shizuo7f | 2009-11-15 17:24 | その他 | Comments(52)

’09 神無月の夫婦仲良し会

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 「美味しそうね~、秋茄子とみょうがの胡麻和え」「さわらの柚庵焼きも楽しみ」「旬の素材、地元産をたくさん使っているね」。
お品書きを手に、話題はこれから出て来る「神無月」の献立で大盛り上がり。
土曜日のお昼、恒例となった秋の日の夫婦仲良し会が始まりました。

 今年の会場は、昭和3年創業ながら現代風にリニューアルされた完全予約制の日本料理店。


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 迎えのバス車内。揺られながらも、奥さま初め皆さんの会話はすでに弾んでいました。
わたし達男性陣、「早いですね~、あれからもう一年」「お元気そうで」。 確か昨年もこんな会話で始まったような気がします。

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 案内された部屋は、北勢の山を仰ぐことが出来る明るい洋室。爽やかな秋の空のようなブルーのテーブルクロス。
珍しくもなかったのですが、とても新鮮に感じました。
「どう座りましょうか?」「適当でいいんじゃないかな」。みんなで決めたのは、女性グループと男性グループに。
この日殿さま席に座った男性陣。わたしの心の中では、女性陣に花が飾られたVIP席に座って欲しかったのですが、なりませんでした。


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 乾杯~。冷えたビールグラスがカチンと響きました。
実は撮るタイミングが合わず、2回やって貰ったのです。お願いするのをためらったのですが、快く聞いて戴き撮影セーフ。

 年1回とはいえ、今年もお隣りどうし夫婦で懇親を図ることが出来ました。
数年前になりますが、言い出しっぺのわたしとしては、やっぱり嬉しい乾杯です。







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 気分が高揚するのにそんなに時間はかかりません。
趣味のレジャー農園や写真撮影、ウィンドウズ7、孫の成長…。話題は次から次へと、まるで猫の目のように目まぐるしく変っていきます。
そして、チョッと長かったのが「年金」の話題。この会が始まった頃にはなかった話題です。気づいたらみんなの最大関心事に。社会保険事務所へ出向き聞いて来たとか、受給開始年齢がどうとか。結構情報入手の場に。

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 離れて座った我が奥さま、口に手をあて何やら談笑しています。ご近所さんとの挨拶も恥かしそうにしていた新婚時代を思い出したわたし、「腕をあげたね」と言ってあげたくなったのです。こどもの成長と共に、親であるわたし達も成長したんですね。


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 思い起こせば…。新婚時代からご近所さんとの交流が始まり、地域の皆さんの温かい眼差しに見守られ、子育てしてきたと思います。
この先、家族だけではできない街並みや環境の保全、時代と共にこれからも新しいお隣り付き合いが続くのです。

 楽しかった雰囲気をそのまま家に持ち帰ったわたし達、夜遅くまで会話が続いたのです。
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by shizuo7f | 2009-10-26 21:44 | その他 | Comments(38)

ありがとうの言葉2

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 ペチュニア、ナスタチュウム、リリカシャワー、イソトマ、インパチェンス、ランタナ、ヒマワリ…。
いっぱいの明るさと元気をくれた我が家の夏の花。

 にぎやかな夏が過ぎ、我が家の庭にも少しずつ秋の気配が。「さっぱりしたでしょ」と奥さま、「さすがプロの技だね」とわたし。
爽やかな風が吹く今朝、カメラを向けながら久しぶりにじっくり眺めたのです。


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毎年お世話になっている庭師さんが二人、一昨日一日かけて剪定してくれました。
庭の半分を可愛い花に。10数年前二人で相談し、思い切って作り替えたんです。
華やかな空間にする為には、3本あった松の木も1本に。

 

素人のわたしにはとても松の面倒はみてあげられません。
どうせならと、カエデ、ツツジ、ツゲ、カンツバキ、ハナミズキ…、毎年丸ごとお願いしています。
昼休み、ウォーキングするわたしの携帯に、「今庭木の手入れ、来てくれてるわよ~。綺麗になるわ」。

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 食べずにいたお茶菓子をそっと包み渡した奥さま。
「お陰さまです」とのお礼の言葉に、「また来年おじゃまします」と気持ちよく帰られたそうです。
客であっても、感謝の気持ちをはっきり伝えることはいいことです。
それを聞いたわたし、奥さまと庭師さんとのやり取りを想像し、嬉しくなりました。

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 感謝の気持ちといえば…。
いつもどんなときでも、奥さまに「ありがとう」「嬉しいよ」と感謝を伝えるわたし。夫婦なのに可笑しいですか?こんなわたし。
黙って心で感謝すればいいことかもしれません。でもつい言っちゃうんです。

 結婚以来ずっとそうしてきたわたしに、嬉しそうにうなずく奥さま。だから嫌とは思っていないと、勝手にそう思っているのです。


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 もし今日から「ありがとう」なんて言ったら、「どうしたの?」って返事が返ってくるかもしれません。
それ以前に、「今さら」とか「恥ずかしいな」「照れくさいな」が先立つかも。

でもわたしは思うのです。夫婦の距離が少し遠いとか、最近感謝の言葉がお互いにないと思うご夫婦がいたら。
たまには、「いつもありがとう」の感謝の言葉を掛け合ったら、夫婦の仲はもっと近くなるんじゃないかと。

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  誰でも感謝されたいと心で思うもの。わたしも例外でなく、そんな一人です。
自分から感謝の気持ちを言葉にすれば、きっと感謝されると信じています。感謝されるって、とっても気持ちがいいものです。



 さぁ~、明日は楽しい土曜日。年一回の待ってた嬉しい日です。
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by shizuo7f | 2009-10-23 19:33 | その他 | Comments(46)

与えて、与えて、与え尽くす

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 「ちっとも無くならないね、この辺りの不法投棄」「整備されず、捨てやすい環境だからなんだろうか?」。
数年前のこと、地域ボランティアをしてた頃の委員会でのわたしの発言。繰返し、繰り返し、不法投棄の撤去と清掃奉仕。業を煮やし、次第に気持ちの変化が。その言葉の裏には、行政批判が少なからずあったのです。
 河川敷や人通りの少ない道路などの清掃管理不備やその対応を不満としていたのです。公園などの犬ふんパトロールをしてたときも、少なからずそんな気持ちがありました。

f0175804_20152240.jpg 先日会社で1枚の機関紙を手にしたわたし。何気なく掲載コラムを読んでいて、ハッとしたのです。わたしは知らなかったのですが、かつて「くれない族」という言葉が流行ったとありました。「誰それが、~してくれない」と他に不満を抱く人のことを称して言うんだそうです。そんな思いの強い人がいる…、むしろ最近増えているとも。テレビニュースや新聞を見ながら、似たような会話をしているわたしに気付きました。

 「上司が仕事を教えてくれない」「夫が家事を手伝ってくれないし、ねぎらいの言葉もかけてくれない」。ああしてくれない、こうしてくれない…。不満の矛先が他に向かうケース。勿論、なかには正当な主張も。でも多くは「くれない族」に相当するケースだとか。

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 こうも言っていました。人は誰も愛されたくて仕方がないと。その証拠に誰かが何かを与えてくれることを望んでいるんだとか。そう言われてみれば、わたしもおんなじ。でもよくよく考えてみると、会社も家庭もギブ&テイクですよね。一方的な関係はありません。

 貰うだけでは駄目、自分も何か人に与えることが大事だと言っていました。改めてうなずいたのです。時々は、「わたしはあの人に何をしてあげているんだろう?」と考えてみることが必要だとか。そうそうケネディ大統領の就任演説、『国が君達のために「何をしてくれるのだろう」など思わず、あなたが国のために何ができるかを自分に問いかけてほしい』と言っていました。勿論、草稿したブレーンがいたんでしょうけど、斬新な演説で今も記憶に残っています。

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 「~してくれない」。この症状に効くとっておきの不満解消クスリがあるんだそうです。それは、欲しい物は自分から与えるという副作用のないクスリ。「夫から愛情が欲しい」、「妻に振り向いて欲しい」と思えば、自分からして欲しいことをすればいいんだそうです。まさにギブ&テイク精神。ギブ&ギブ&ギブ&ギブン。与えて、与えて、与えて、与え尽くせば、必ずリターンはあると。妙にこの言葉が私の心に強く残ったのです。

 このようなコラムに接し思いました。まだまだわたしには、ギブが足りません。また一つ課題が見つかりました。
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by shizuo7f | 2009-09-30 20:45 | その他 | Comments(44)

親孝行の真似事をして…

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 静かな水面から音もなく突然の水しぶき。目の前に巨体が宙を舞ったのです。わたし達もその動きに合わせ、まるで調教されたかのように揃って大空を見上げます。一瞬遅れて観客席からの大歓声。横に座る奥さまやお義母さまの表情はわたしと一緒、目を見開き興奮していることがわかります。「バッシャーン!」。水を叩く大きな音、辺りから再び歓声が挙がりました。

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f0175804_2124546.jpg シルバーウィークは天候にも恵まれ、どこも多くの人出があったようです。わたし達もそんな1組、200キロを越える長距離ドライブだったんです。そう1000円高速の恩恵を貰い、渋滞の洗礼まで受けひたすら走りました。途中立ち寄った「道の駅」、コーヒーがいつも以上に美味しく感じました。「今どこかな~」と田舎で待つお義母さま。何度も奥さまの携帯が鳴りました。


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 走るクルマから眺める景色が、少しずつ懐かしさを増して来ました。窓を閉めていても、はっきりわかる爽やかな秋の風。自宅近くではまだ目にしていなかった揺れるコスモス、今年初めて観る秋色です。「やっと着いたわね~」「そうだね」。クルマを留め深呼吸をしながら、見慣れた山々を眺めたのです。

 笑みがこぼれ、これ以上の嬉しい表情は作れません。そんな歓迎をしてくれたお義母さま。あぁやっぱり帰ってきてよかった、そう思ったのです。多分わたし達も将来、こんな表情をするんだろうなとその時思いました。

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 「♪夢は今も巡りて 忘れがたき故郷~」。聴こえはしなかったのですが、口ずさみはしなかったのですが、そんな望郷メロディが似合う空気でした。窓から見る雄大な山々、人の営みの小ささ、自然の偉大さを思い知らされる気がします。そんな思いを抱くのは、移り行く季節のせいでしょうか?それとも少しばかり歳を重ねたからでしょうか?

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 髪だけが妙に白いわたし。人の目を気にはしませんが、見た目にどうなんだろうと正直な所思うときがあります。「歳月は皮膚にシワを刻むが、情熱の消滅は魂にシワを刻む」、そんな言葉を思い出しました。いつまでも情熱をなくさないようにしなくちゃと思うのです。顔のシワはないほうがいいに決まっていますが、大きな努力をはらっても抵抗しきれません。今年米寿を迎えたお義母さま。元気な様子を見て負けないようにしなくちゃと、逆に元気を貰ったのです。

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 愚痴をこぼしたり、人を羨むことはしません。完璧には出来ないけど、そう言い聞かせています。負けそうになる時は、いつもからだ中が疲れきってしまいます。「思い通りにならない事を楽しむ」、そんな心境になれるときは、妙に心が穏やかになるのです。できるだけ多くの「前向きで明るい言葉」を発しようと思います。するとそこから元気が出てくる気がします。

 お義母さまと話していてそう思ったのです。もう一つ「どうにもならない事なんて、どうにでもなっていい事」と、どこかで聞いたことを思い出しました。

f0175804_21381827.jpg アチコチ遊んで過ごしたシルバーウィーク。少しは楽しんでくれたかな。親孝行の真似事が出来ました。最近思うのですが、やっぱり帰り際のお義母さまの寂しさが伝わるんです。

 家に帰ったら、孫ちびっ子からの嬉しい手紙が届いていました。そう、わたし達もばぁばとじぃじ。「これからも元気でいてね」の言葉に、二人して応えようと思っています。
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by shizuo7f | 2009-09-24 22:01 | その他 | Comments(42)

二人はいつも一年生☆in六華苑

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 「爽やかだね」「そうね~、のんびりするわ」。洋館の前に広がる秋の庭、辺りに人の気配はありません。金曜日の昼下がり、久しぶりに休暇を取っての奥さまとのデート。クルマで30分、隣町にある「六華苑」に。明治中期、日本一の大地主となった諸戸清六氏の邸宅を訪問したのです。18,000㎡の広大な敷地に、国の重要文化財、県や市の有形文化財に指定の洋館と和館、蔵などの建造物が。

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 洋風ガーデンにつながった日本庭園、国の名勝に指定された「池泉回遊式」の素敵な空間です。和洋の建物や庭が見事に調和、まさに都心のオアシスですね~。イギリス人建築家ジョサイア・コンドル。んん~、そう言われても。でもあの鹿鳴館を設計した人と聞けば、洋館名は聞いたことありますよね。

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 何羽もの鶴が連なった折鶴、見たこと有りませんか?「つなぎ鶴」「連鶴」と呼ばれ、江戸時代に桑名長円寺の住職さんによって考案されたもの。桑名に伝承されている千羽鶴は、一枚の紙から数羽の連続した鶴を折る独特の「連鶴」なんです。

 わたし達だけかもしれませんが、地元にいても知る機会があまりなく「へぇ~」と驚くばかり。興味深く見入ったのです。勿論、簡単に考案されたわけでなく、何と18年もの歳月を費やし完成したとか。

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 2階バルコニーから庭を眺める奥さま。その後ろ姿を見たわたし、ふと出会ったころのあの時が蘇ってきました。赤い糸で結ばれていたんだなと思います。20代に入って直ぐに結婚、気づいたら50代も夢のように過ぎようとしています。幸せの証し、あっという間というのが実感です。決して懐かしんでいるだけではないのです。ずっと前向きに暮らして来たので、振り返るのはこの先に向かう為にダッシュするときだけ。

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 考えてみたら人生いつも一年生。劇的に出会い、恋人どうしとなったわたし達。ありったけの情熱を捧げ、結婚へゴールイン。ままごとのような新婚時代の暮らし。一年生だから怖い物知らず。若いママパパとなり、子育てに奮闘したあの時代。手探りのことばかり。そして、いつしか孫の誕生。今わたし達は、ばぁばとじぃじ一年生。

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 これからの人生、順風満帆であって欲しいものです。でもそう上手くいくときばかりはないでしょう。むしろ思いどうりにならないことばかりかも。「こんなもんでいいかな」と考え暮らしていくのが一番。「足るを知る」暮らしが、幸せに一番近いと思います。

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 これからも一年生、ずっと一年生。一度も経験したことのない、未知の世界の一年生。だからこれからも、二人仲良く暮らしていこうと思います。爽やかな秋の日に、そう思ったのです。
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by shizuo7f | 2009-09-13 14:22 | その他 | Comments(58)

ウェルカムサポート

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 「先ずは外まわり、足廻りからチェックします」。ワイパー、タイヤ、ライト類のチェック。次にボンネットを開け、エンジン、ベルト、油脂類、バッテリー…。チェックシートに基づき、手際よくプロの目が光ります。きょうは、ウェルカムサポート日。6か月毎に実施している愛車の健康診断、定期点検をして来ました。

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 空を見上げると、あちこちにぽっかり白い雲。夏真っ盛りのあの入道雲でもないんですが、やっぱり夏空はいいですね~。少々の暑さもへっちゃら。ちょうど目の前をあのちっちゃな電車が。思わずカシャ、カシャって撮ってしまいました。

 「今年の梅雨はなかなか明けなかったですね~」「その影響と思われる稲の生育、例年に比べ遅いようです」。ディーラー担当マンさんとの会話。いつも見ている田んぼが気になるようです。「お盆近くのこの時季、もっと稲穂が顔を出
しているんですが…」。稲の丈が短いとかで、ブランド米生産者は祈っているそうです。ジリジリ照りつける真夏の太陽がやって来てるので、もう心配はないと思います。

f0175804_16402239.jpg 今人気沸騰中のプリウスがフロアに。「発注して3~4か月待ちですか?」「8か月位お待ち戴いています」と嬉しそうな表情です。

 と言うことは、今注文しても納車は2~3月。人気とは聞いていましたが、これ程とは!驚きですね。数日前の新聞では、そんな状況を反映してか春にフルモデルチェンジしたばかりのプリウスがすでに中古市場に出回っているとか。それもなんと!新車より高価格で取引されていると知りました。

 5月に成立した追加経済対策での補正予算、環境性能に優れた新型プリウスを含む新車のエコカーへの買い替えに対して、補助金が適用されることが効果を発揮しているようです。そんなこともあってなんと「プリウス」は、軽自動車を含めて2か月連続で販売台数首位だそうです。

f0175804_16415674.jpg 「お待たせ致しました~」「ありがとう~」。これでまた安心して走れます。

 もうじき楽しいお盆休み。多くの方が長距離ドライブを計画されてみえることでしょう。ここと決めてはいませんが、わたし達も近場へ行こうかな。さてどこへ。勿論、我が奥さまと。
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by shizuo7f | 2009-08-08 16:51 | その他 | Comments(38)

おめでとう~☆寿退社

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 ♪でいごの花が咲き、風を呼び嵐が来た~。あの鮮やかなでいごの花、つい口ずさんでしまいました。肉色は綺麗な淡~いピンク色、低コレステロールのヘルシー肉。甘みとコクが有ることで知られる、あの琉球ロイヤルポーク「でいご豚」。白豚と黒豚の交配種です。アミノ酸・コラーゲン共に、通常豚肉より豊富とか。なんと!夏野菜とのコラボレーション、笹蒸しで「いっただきま~す♪」。

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 「これからの幸せを願って、乾杯~☆」。一昨日、めでたいお祝いの会がありました。できれば真っ白く泡立ったグラスをカチンとしたかったんですが、待ちくたびれてご覧のように。呑めない人のウーロン茶がなかなか来なかったんです。まぁそんなことはどうでもいいこと、周りの空気がハッピーに包まれた夜でした。

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 この日は沖縄料理、暑い夏を乗り切るにはもってこいのお店です。幹事さま大満足の宴会コース♪夏季宴会コースの料理は、久米島産もずく酢、スズキとサーモンのお造り、海ぶどうの美ら海サラダ、若鶏の唐揚げシークワーサー風味、でいご豚と夏野菜の笹蒸し。それに沖縄といえば、やっぱり逸品ゴーヤチャンプルー。勿論飲み放題コース、芋焼酎のオンパレードです。若い人達にとっては、最高のひとときになりました。

f0175804_20363085.jpg 歓迎会、送別会、忘年会、新年会、お疲れさん会…。これまでの会社生活で何百回、このような「乾杯~☆」を繰返したことでしょう。でもこの夜のような祝杯はそうはありませんでした。

 この夜のゲストは「寿退社」、そうあの結婚を機に会社を辞める女性のめでたい退職を祝う送別会だったのです。それも社内結婚、みんなからの祝福も2倍、いやそれ以上ありました。

 

な、何を隠そう
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by shizuo7f | 2009-07-31 20:47 | その他 | Comments(44)

感謝のことば

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  わたしは普段から「お陰さま」という言葉をよく使います。それはわたし自身が、決して一人では何も出来ないからです。そう言うと如何にも人生の達人のようで、悟りを拓いたかのように聞こえると思いますが、そうではないのです。不器用で小心者で、未だに何も一人ではできない若輩者なんです。だから謙虚にならざるをえません。多分一生そうでしょう。

f0175804_21402861.jpg  その証拠に、毎日食べるお米や野菜や魚、肉だって、ひとつとして一人で調達することが出来ません。えっ!お金を出せば買えるのでは?確かに買えますが、それらを生産する人、流通させる人、勿論調理してくれる奥さまがいてくれるから。だから、口にすることが出来てるのです。

 そして、病気をしたとき懸命に治してくださったお医者さん。あのときがあったから、今の健康があるのだと感謝するのです。






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  誰にでもあの時、「喜びに気づいた」ということはあるでしょう。そのとき心からごく自然に感謝の気持ちが湧いて来たと思うのです。いろいろでしょう、「親のお陰」「奥さまのお陰」「あの方のお陰」…。そう思うとやっぱり心から自然に感謝の気持ちが。それらを全部ひっくるめて「お陰さま」となるのです。

f0175804_21433196.jpg 自分ひとりの力だけで今があるのじゃない、そう思うから「お陰さま」という言葉が出てくるのです。どんな言葉でもいいと思います。

  わたしなんか奥さまに、何かあるごとに「ありがとう」も口癖のように出るのです。この辺りは口に出さなくても、笑顔で返すだけでいいのかもしれません。性格的に言葉に出しちゃうんです。








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  「そんなこと当たり前」、普段そう思っていることって案外あるものです。なるべくそれで済ませるのではなく、気づいて感謝の気持ちに繋げていこうと思います。そう思う方が、ほんの少しだけでも周りに優しい自分になれるのです。

 自分が周りに優しくなれない時は、何か自分に問題があるとき。そう思う事にしています。その問題にいち早く気づき、「いけない、いけない」と反省を繰り返すのです。

f0175804_21465781.jpg きょう二人で仕入れてきた真っ黄色なマリーゴールド、ガザニア、カリー…。可愛い花が、未だかと明日の植え込みをテラス下で待っています。

 奥さまは朝から忙しいことでしょう。わたしはその様子を撮ったりして、「綺麗に出来たね~」って、多分こう言うでしょう。日曜日の明日、晴れるといいなぁ~。
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by shizuo7f | 2009-06-06 21:58 | その他 | Comments(48)

歴史探訪☆西日本の旅 2

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  長門湯本温泉の朝は穏やかにあけました。きらきら光る瀬戸の海と緑豊かな山々、その眺望は爽やかに目覚めるには十分過ぎるほどです。奥さま達はまだ眠りから覚めていません。起こさないようそっとそっと、いつものように15分間ストレッチをしたのです。

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 湯本温泉と名の付く温泉は、ニセコ湯本温泉など全国に5ヶ所あるのです。江戸時代には長州藩の藩主も、ここ長門の湯治に訪れたとか。そんな時代に思いを馳せ、ゆったり朝の湯に。温泉旅行の最高の楽しみは、この朝湯と思います。そして賑やかにお喋りしながらの朝食、美味しくない訳がありません。バイキングなんですが、やっぱり取り過ぎてしまいますね。

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  すっかりリラックスした二日目の朝は、萩の町の散策から。旧萩城の城下町は、中・下級の武家屋敷が軒を連ねています。当時の佇まいを残した石畳路。その脇には小さな水路があり、鯉が気持ちよさそうに泳いでいます。何度も立ち止まっては、「のんびり泳いでいるのね~」など上機嫌に声かけしている奥さま。花に水やりしてるときのような、あの穏やかな表情を何度も見せてくれました。

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 静かな庭園にあった松下村塾。そのとき小雨が降り出しました。辺りはカラフルな傘が広がり、一瞬にして花が咲いたようです。そんな様子とは対照的に、カメラを雨から守りながらの撮影は少し大変でしたね~。でも必死で撮りまくったのです。

f0175804_20281052.jpg 松蔭の勉強法は、書物をただ読むだけでなかったようです。要点を書き取ること、得た知識を自分の考えとして磨き、自ら物事を解決していくという事を指導していたと聞きました。余り熟慮しないこともあるわたし。もっともっと考えて行動しなければと、改めて思ったのです。このような塾で、高杉晋作や伊藤俊輔(後の博文)、桂小五郎(同、木戸孝允)が学んだのです。 

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  そして時代はいっきに昭和に。それもあの重苦しい大戦の終わるきっかけとなった広島の地へ。1945年8月6日、たった1発の原子爆弾によって人類が今までにない恐怖を体験したのです。原爆ドーム、「負の世界遺産」を前にこの平和の尊さに何度も感謝しました。今回の西日本の旅で、ここを訪れることができた事はよかったと思います。

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 朝から照りつける日差しとなった三日目。奥さまが手にする日笠は、ずっと開きっ放し。この日の最初の行先はどこでしょう。そこは平安時代の寝殿造りで知られる日本屈指の名社、厳島神社です。この日はそうでもなかったんですが、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるようなんです。朱塗りの大鳥居の前で、仲良くツーショット。全国唯一、海に浮かぶ能舞台。おや、前から花嫁さんが。目出たい光景に出会いました。

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 やって来ました、ここが日本三名橋と呼ばれている名勝の錦帯橋です。木造の橋で何とも立派。流れない橋を架けるのが、歴代藩主の切なる願いだったそうです。何度も台風などで流失し、1953年に再建されたとのこと。宮島の連絡船でたまたま出会った修学旅行の小学生。「これからどこへ行くの?」「錦帯橋!」「じゃぁもしかして、会うかもね」。やっぱり錦帯橋のたもとでバッタリ。しばし楽しいお喋りが続きました。

f0175804_20412863.jpg 次の行先は白壁の町並み。江戸時代の商家が立ち並ぶ素敵な街道です。さっき観た錦帯橋建設を支えた商家の家並が続きます。妻入形式、本瓦葺、入母屋型の屋根、白漆喰・土蔵作りの商家。ロマンチックですね~、暑さも忘れぶらり歩きました。まるで少女のように笑いこける奥さま。いつも以上のそんな可愛い表情を見て、何だかつられて嬉しくなってしまいました。

f0175804_20422474.jpg まだまだ西日本の旅は続きます。日本で最初の天満宮、そう防府天満宮です。御朱印帳のページが増えます。そして締めくくりは、日本三名塔のひとつ瑠璃光寺五重塔。何と渋い美しさを感じますね。アチコチの角度から何枚も撮りまくりました。塔の屋根はヒノキの皮で葺かれています。

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 入りきらないほどの思い出が詰まった旅のカバン。出発したときより遥かに重くなっていました。日が明けない早朝、日付けが変わった夜遅く、二人を送迎してくれた我がお嬢さま。「ただいま~、ありがとうね」。

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<追記>2009-6-4 21:57
025.gif ごめんなさ~い。「当時の佇まいを残した石畳路。その脇には…」のくだり。あれは萩城下町ではなく、津和野の殿町散策です。あまりアチコチ行ったので、レポをミスりました(^^;。
さっき、kazuさんとお喋りしてて、ハッと誤りに気づいたのです。

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by shizuo7f | 2009-06-03 20:57 | その他 | Comments(37)