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歴史探訪☆西日本の旅 1

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  焦ってもしょうがありません。どんなことでも、一朝一夕では成し得ません。毎日少しずつ積み重ねることで、着実に目標へと近づいていくんです。だから「なりたい自分になる」ことも、決して難しいことではないそうです。どんな自分になりたいか、ちゃんとイメージしていくことがいいそうです。

f0175804_21342350.jpg わたしもそうなんです。ややもすると直ぐに結果を求めてしまいます。挫折を味わうことにもなるので、そうならない為にその目標に到達するまでを楽しめばいいそうです。

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  体力づくりもダイエットも、少しずつ少しずつレベルをアップさせていけばいいかも。同じことを続けていけば、そのうちからだが慣れて運動効果が停滞するとも。

 つまり容易に出来るようになったら、回数を増やすとか、負荷をかけるなどしてアップしていけばいいんです。

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  からだ作りに限ったことではなく、何事にも強い自分になるとか、前向きになるなどメンタル的な目標の場合もおんなじ。成果がわかりづらくて不安という場合は、「強い自分になるために、フルマラソンを完走する」など、内面の目標をからだからアプローチしてもいいそうです。からだと心は互いに影響を与えあっているので、からだを鍛えるうちに、内面の強さをも培っていくことができるそうです。

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  10年単位で過ぎた自分を振り返ると、多少はわたしも成長したかなと思います。これからのなりたい自分を見るとまだまだですが、そう少しずつです。先を急いだり焦ることはありません。これからのわたしは、今始まったばかりなのだから。そう思うようにしています。

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  お陰さまで、奥さまとも仲良く暮らすことが出来ています。このところ、楽しい旅行も度々出来るようにもなって来ました。きのうも日付が変わった夜遅い時間に、思い出をいっぱい作って帰って来たのです。今夜は楽しかった西日本で過ごした時間を語り合っています。
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by shizuo7f | 2009-05-31 21:55 | その他 | Comments(36)

お伊勢さんデート

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 立ち止まって、ウィンドウ越しに見入る奥さま。何を見つけたのでしょうか?気になるお店が軒を連ねる、あの散策の道にまたやって来ました。桜便りがまだ届いていなかった頃。お義母さんの米寿お祝いの翌日、3月の事でした。「近いうちに、今度は二人でゆっくり来ようか?」「そうね~」とデート先に決めたのは、ついこの前のことです。

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 伊勢内宮参道入り口にある「おはらい町」、そして「おかげ横丁」。相変わらずごった返すような凄い人波です。この街並みが大好きになり、リピーターになったわたし達。珍しくこの日はジーンズ姿の奥さま、歩きやすい服装でお出かけです。

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  おや、何処かから笛や太鼓の音が聞こえてきましたよ。人だかりに向かって歩いて行くと、そこは屋外ライブ会場。太鼓やぐらで太鼓演奏が始まっていました。♪奥深い山を越えると、そこは常世の国。心のふるさとを求め、賑わう町をぬけて旅は続く…。演奏曲には、「神路kamiji」とタイトルが付けられていました。男性4人、女性3人のアーチストが奏でる「神恩太鼓(しんおんだいこ)」。

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  道行く人達の手にはやっぱり「赤福」が。お土産に選んだんだね~。あの世界ブランド「ミキモト」、ジュエリーを眺める奥さま。大人の女性を飾るシルバーの輝きに魅せられたようです。「買ってあげようか」「ううん、要らない」。うなづきながら数分間、お店の人の説明を聞いただけでした。

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  お店を出ると向かいでは、「横丁紙芝居」が。もうすっかり忘れていたあの頃見たシーン、今目の前に再現されています。昔懐かしい大人、新鮮な驚きの子ども。みんながキラキラ 輝く眼差しで、時には大声出して笑う姿が見られました。素敵なパフォーマンスですねぇ。積まれた酒樽に書かれた「おかげさま」、なんて素敵な言葉でしょう。チョット一休みです。

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  内宮への入口、五十鈴川にかかる宇治橋は伊勢神宮のシンボル。20年に一度架け替えられていて、昨年7月から工事が始まっています。この式年遷宮は何と1,300年間続いているそうです。仮橋からほとんどの方が立ち止まり、その工事の様子を眺めていました。11月3日には新しくなった宇治橋を渡ることができるとか。
 
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  もう随分貯まりましたね~。そうわたし達のスタンプラリー「御朱印帳」。スタートは平等院、ページを開くと一つ一つの思い出が蘇って来ます。数年前までは何とお年寄りぽいと思ってたんですが、若いカップルが楽しそうに記しているのを見てすっかりハマってしまったんです。また1ページ増やすことができ、お喋りしながら帰ったのです。

 
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  この日の二人の万歩計は、1万歩を遥かに超えていました。
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by shizuo7f | 2009-05-04 18:17 | その他 | Comments(32)

みんなで楽しく♪

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  玄関チャイムが鳴りました。「は~い、今行きま~す」。仲良しご近所さんがわたし達を誘ってくれたのです。外は爽やかな風が吹き抜ける、絶好のお出掛け日和。楽しみにしていた地域の『春の親睦会』。こんな天気のいい日は、外でもよかったね~」。「あら~、これなんて可愛い花」。こんな会話をしながら、会場の小学校へ揃って出かけたのです。

f0175804_20445747.jpg  真上からお日さまが射す頃には、4月といえども日傘が必需品となる奥さま。二つ並んだ後ろ姿は、ランドセルこそ背負っていませんが雨降りの登校風景のようです。カメラを構え後ろから追っかけるわたし、笑い声だけが聞こえます。こんなわたしは、寝坊して慌てて集団登校に走る男の子みたいです。

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  会場の小学校まではゆっくり歩いても10分。通学路、いや歩道から見た家々の花が見事に華やいでいます。「可愛いわね~」、「そうね、どこの花を観ても何だか気持ちが弾んでくるわね」。もの言わず季節になったらそっと咲く、それでもチャント自己主張はする、そんなところに惹かれます。

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  始まり、始まり~。オープニングは、シルバー少年少女合唱団のフラです。男性も女性も腰を振るたびに、首のカラフルなレイが大きく揺れています。この日のために随分リハーサルしたんでしょうね。音楽に合わせみなさん息もぴったり。実はこのグループ、数年前迄わたしがボランティア代表をしてた地域の高齢者の方々なんです。そのネーミングもわたしが付けたんです。今もいきいき活動してみえる姿を見て嬉しくなりました。

f0175804_20495774.gif  ♪春のうららの隅田川~。ステージでは春の歌の大合唱。指揮者は数年前わたしと一緒に自治会役員をしたYさん。この合唱団を創設して以来ずっとタクトを振っています。

 おやおやフロアから風船を持った可愛い観客が出てきましたよ。後ろ姿のYさんのお尻に、悪戯を始めました。わたし達観客は、合唱よりもちびっ子の動きに一斉に注目。暫く様子を眺めていたパパ、大慌てでちびっ子を抱えるように戻しました。当然会場は大爆笑。

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  ♪ぽにょ ぽにょ さかなの子~。ステージでは「ちびっ子カラオケ」が始まったようです。どの子も物怖じせず、堂々としています。そうかぁ、ステージはこの子達の体育館の舞台だもんね。それに観ている観客といってもみんな地域の人達ばかり。観ているわたし達を和ませてくれます。

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  「お弁当のお稲荷さん、美味しいね~」。横にはお兄ちゃんでしょうか、今日の親睦会役員さんをしているママのそばで、二人仲よく食べています。あまりにも可愛いのでカシャ、カシャと撮っちゃいました。そんな様子を眺めていたママ、わたしと目が合い微笑んでくれました。「可愛いので、つい~」、「有難うございます」。ちびっ子は可愛いなぁ。

f0175804_20553623.jpgf0175804_2057680.jpg  楽しいビンゴゲームや抽選くじ。景品に貰ったラップなどのキッチングッズがこの日のお土産です。

 景品には5キロとか10キロのお米もいっぱい用意されていましたが、幸いわたし達は重いお土産はありません。まぁ軽くて帰りが楽ちんでした。

 もうじき5月、空には元気に泳ぐこいのぼり。楽しみなGWは間もなくです。
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by shizuo7f | 2009-04-23 21:12 | その他 | Comments(40)

ようこそ、乾杯~☆

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  「厳選された肉、上質な空間」とうたったキャッチコピーがぴったり。この夜の会場は、郊外のチョット洒落たお店です。我が職場に2名の戦力が加わり、歓迎会に相応しいグランドオープン直後のお店が選ばれました。勤務終了後の夕暮れ、薄暗くてお店の外観がよく見えないこともあったのですが、「えっ、ここ焼肉のお店?」とつい見間違えるほど。

f0175804_5595253.jpg 焼き肉店にある大看板やのれんもなければ、道路側から見たお店の名前もありません。一見したところ、外観はまるでフランス料理店です。

  ドアを開けるとエントランスの壁には、額に入った数枚の絵画。そしてバーを思わせる明かりが灯っています。入ってすぐさま、「ええ~、お洒落な店」って言葉がこぼれてしまいました。こんな焼き肉店もありなんですね~。

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  ガラスで仕切られた中庭には、色鮮やかな観葉植物が並んでいます。カウンター席やテーブル席もあったんですが、30名近いわたし達のグループは4つの部屋が一つになった堀こたつ風の部屋です。天井には今日の日に相応しいシャンデリアが輝いています。これだけのシチュエーションが揃えばもう完璧です。歓迎会には過ぎるほどです。



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  「乾杯~!カチ~ン☆」。冷えたグラスが一斉に鳴りました。テーブルの脇に立つメンバーから、一斉に拍手の嵐が起こったのです。挨拶もそこそこ、これでセレモニーは終わりです。メニューの肉が運び込まれます。黒毛和牛のカルビ、牛タン、炙りロース、塩ロース。それに静岡地鶏の香草焼きなど焼肉三昧です。いつもグラス一杯の焼酎で済ますわたしなんですが、この日ばかりは生ビールをお替り。体重の事が頭をよぎりましたが、「まぁ明日、この借りは返そう」と呟き呑んだのです。
 
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宴も中盤に差し掛かったころ、胸ポケットの携帯にメール着信音が。送信者は我が奥さまからです。「今、三人で美味しいパスタのお店に居るよ~」。わたしの夕飯が要らないこの夜は、お嬢さまと外食と決めていたようです。

  直ぐさまわたしから、「今、こんな感じで~す」。周りに気づかれないように、焼き上がる肉の写真を添付し返信したのです。
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by shizuo7f | 2009-04-21 06:09 | その他 | Comments(32)

夫婦

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  「このシャツなら、こっちのジャケットに合うかな?」「そうね~」。わたしに合わせるように、「じゃぁ、このスカートにするわ」「うん、いいね~」。出かける前のいつもの二人の会話。決して高価なブランドじゃないけど、いつも上手に洋服を選んで来る奥さま。何を着るかはその時の気分です。

  派手さを避けながらも、清々しさや明るい雰囲気が好きなようです。着る洋服が明るければ、気分も乗って来ます。マニュキアは、昨夜のうちにもうお手入れがすんでいます。出かける前の奥さまを見てると、「あぁ、嬉しいんだな」っとわかるんです。

f0175804_1394463.jpg 出かけにふと、思い出しました。「妻の事をオンナだと思っていますか。夫のことをオトコだと思っていますか。」、そんなキャッチコピーが今も記憶に。テレビドラマ「夫婦」。もう5年くらい前でしょうか。

  家庭や夫婦、結婚のあり方を描いたドラマ、日曜日夜に放映していました。あなたは観られましたか?黒木瞳さんと田村正和さん扮する夫婦、我が家では家族揃って毎週観ていました。

f0175804_13101711.jpg  長年続いた夫婦、少しずつ気持ちのすれ違い。そして取り返しのつかない悲しい結末に。ついに離婚届…。一年後、出会う二人。「もう一度オレと結婚して欲しい」と手に婚姻届。うなずきながら、「ありがとう」。

f0175804_13104752.jpg  お互い夫婦だからと安易に接していないか、考えるきっかけになったんです。

  わたしから言えば奥さまは妻なんですが、「女性」としても見なければとそのとき改めて思ったのです。









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  逆に言ってわたしが、いつまでも奥さまから「男性」と思って貰えるように「オトコ」を磨かねばと思うのです。案外見た目から入るタイプなんです。だからでもないんですが、日ごろの身だしなみ、誕生日など事ある度のイベント、週末の過し方、優しい労いの言葉掛け、みんなこの線でつながっているのです。生まれ持った性格もあるんでしょうが、奥さまに対するわたしの愛情でもあります。

f0175804_13153015.jpgf0175804_13164167.jpg  夫婦は互いの合意によって、一緒に暮らします。共同の経済生活を営みます。

 やがて子どもが誕生、二人の子として育むことになります。一般的な夫婦の姿です。

  振返ると、わたし達も人並みに凄く幸せな道を歩んで来られたと思います。これからもずっとこの道を歩んで行きたいと思うのです。

 誰もが歓びも悲しみも分かち合うと誓った筈。勿論、わたし達も。折に触れてこの誓いを思い出しながら、毎日の暮らしを共に過したいと思うのです。さぁ、今日も今から♪
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by shizuo7f | 2009-04-18 13:31 | その他 | Comments(32)

おかげさま

f0175804_215514.jpg  ♪伊勢の名物 赤福もちでえじゃないか~。

  そんなテレビCMを思わず口ずさんでしまいました。京阪神から中部地方の方ならたぶんご存知、そう名物「赤福もち」です。伊勢神宮内宮前のおかげ横丁にあり、店構えは茶店風で歴史を感じさせる雰囲気たっぷり。
 



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  今から300年前に誕生、その味を本店で戴きました。昨年、「賞味期限切れ」で世間を騒がせる事になったんですが、多くのお客さまから販売再開を切望。わたし達もその一組だったので、番茶と共に作りたてを食べられ大満足でした。「やっぱり仲良いよね~」、「えっ?」、気づいたら火鉢を囲み座った席は奥さまの横でした。

f0175804_2194256.jpg  先月のこと。お義母さんの「米寿のお祝い」の機会に、みんなでお伊勢さんの内宮へ寄ったんです。まるで初詣のような賑わい、これが普段の状況なんですね。外宮へは何度も訪れているんですが、内宮は初めてです。

  テレビなどで何度も紹介されている「おかげ横丁」、通称「職人長屋」へ。やっぱりこの日も、撮影クルーを何組か見かけました。お伊勢さんに感謝する「おかげ」の気持で今から15年ほど前に誕生したんです。

f0175804_2110351.jpg  日本全国から、「せめて一生に一度、伊勢に行きたい、伊勢路が見たい」と伊勢へ押し寄せたとか。

  今でこそ新幹線や飛行機で数時間。数百キロ離れたところからも日帰りが可能なんですが、江戸時代は夢のような話しだったそうです。信じられないことなんですが、当時は居住を移動することが制限されていたとか。更に宿泊施設も整っていない当時の参宮は、想像もできない旅だったと聞きました。

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  辺りはまるで江戸か明治を彷彿させています。なんと伊勢路の代表的な建築物が軒を重ねるように移築・再現されているんです。そうここは、伊勢を知ることの出来る魅力がいっぱいなんです。散策しながら、老舗の味、名産品、風習、人情まで、まるでタイムスリップ。今ふうに言えば、CGで描いた風景のようです。

f0175804_2113208.jpg  この「おかげ横丁」で素敵な言葉を発見。わたしが日ごろ口にしている「お陰さま」とおんなじ「神恩感」。 "神に対し今あることを感謝する"気持ちを言っているそうです。自然の恵みに感謝し、日々お陰さまの心で働くとありました。

  この辺りには、時間をかけてじっくり散策してみたいものがいっぱい。伊勢をこよなく愛した俳人、山口誓子の記念館もあります。お土産の赤福もちを手に、「近いうちに、今度は二人でゆっくり来ようか?」「そうね~」。デイト先がまた一つ増えました。
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by shizuo7f | 2009-04-01 21:26 | その他 | Comments(34)

コピーライターになったわたし

f0175804_202390.jpg  『こまめな消灯 こまめな温調 職場ぐるみで大きな省エネ』
 貴方は、やっていますか?節電などの省エネ。意識や習慣がないと、「まぁこのくらいは。。」とか、「わたし一人ぐらい」とつい怠ってしまいがち。

  そう言うわたしも省エネしなければというモチベーションが十分でなく、平気でムダを続けていました。そう、あたかも今はバッチリと言わんばかりに、「…続けていました」と自信あり気の過去形です。つい最近まで、「お部屋、つけっ放しよ~」と、奥さまに注意されていたわたしなんですが。

f0175804_11342497.jpg  なんと先日、いいきっかけがあったんです。節電や節水など省エネ意識が一気に高まりました。いや本当は、「やらなければ」が正確なところです。冒頭の標語、実はわたしが創ったものなんです。毎年2月に行われる「省エネルギー月間」にあたり、社内応募で優秀作品に選ばれたのです。応募総数2千数点の中から、なんと嬉しい10選に入ったのです。

  自分で省エネを呼びかけ、自分が省エネをしない訳にはいかなくなりました。いくら公共料金が自己負担でも、好き勝手なムダは許されません。という事でこのブログを通して世界中に宣言したようなもの、これほどの「有限実行」はありませんねぇ~。CO2削減が叫ばれている時代ですから、当然のことです。

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  奥さまとの買い物には、いつもマイバッグ持参が当たり前になりました。暮らしも便利で省エネ型になってきましたね~、お風呂が喋るんです。「設定温度に、お湯を沸かします」「お風呂が沸きました」。沸かし過ぎ、お湯のはり過ぎもなくなりました。トイレ便座の温度は、シーズンに合わせたこまめな温度設定。玄関灯に至っては、人感センサースイッチでオンオフ。

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  ところで省エネはキチンとするとして。標語やキャッチコピーって、いつ頃からあったんでしょうね。

  調べてみたら、すでに江戸時代に「引札」と呼ばれるチラシがあったようです。独創的な戯文や耳目を集める表現を初めたのは、平賀源内さんとか。あの「土用の丑」を広めたとされる人です。後に多くの戯作者や狂歌師によって、同様の宣伝文句が書かれるようになったそうです。今でいえばコピーライターです。

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  毎日ブログを綴ることによって、結構文章表現力は訓練されるのでしょうか。人目につき、「あれっ!」と思って戴けることって難しいですね~。でも脳の活性化になっていることは、間違いなさそうです。

  元来子どものときから、作文は好きなほうでした。そうそう数年前、結婚前の奥さまに宛てたラブレターが出てきました。なんと便せん4~5枚にわたる短編小説のようです。読んでみたら、「ふふっ、こんな事を書いていたんだ」とあの頃が蘇ってきました。

  さぁ~今日もマイバッグを持って、奥さまと休日ショッピングに出かけましょう。
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by shizuo7f | 2009-03-28 12:03 | その他 | Comments(34)

お別れですね~

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  「これまでの感謝と、今後のご活躍を祈念して、乾杯~!」。 明るい発声と共に、カチンと20数個のグラスがぶつかり合いました。

  会社や学校など全国あちこちで、こんなシーンが繰り広げられてることでしょう。我が社も例外ではなく、わたしは二日続きとなった転勤送別会への出席となりました。

f0175804_1471983.jpg  この夜の会場は蟹づくしのお店、純和風の民芸造りです。“網元のたたずまいを偲ばせる重厚な趣き、失われつつある日本の伝統美を継承した空間”との案内です。

 集合時間30分前に着いた同僚とわたしは、ゆっくりそんな空間を楽しんでいたのです。

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  宿の帳場のような一角に目が行きました。見ると美味しそうな蟹太巻きを作っています。これはぜひ奥さまのお土産にしなきゃ。酔ってそのまま帰っちゃうかもと思い、宴席が始まる前ではありましたが、早々にお買い上げ。

  「わぁ~有難う!」、奥さまの嬉しそうな声が聞こえた気がしました。

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 送別会ではありましたが、看板料理の蟹すきやゆで蟹などが楽しみでもありました。ぎゅっと凝縮された旨味、絞まった肉質、ぷりぷりの食感が堪りません。誰もが真剣に蟹に挑戦しているかのようです。やっぱり蟹はその時、無口になるようです。

  料理が運ばれる度に、洩れるようにささやかれる歓声が聞こえました。

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  堪りませんね~、久しぶりのグラスビール。このところずっと、晩酌は焼酎党のわたし。やっぱり大勢で戴くアルコール、お酌して貰うビールは格別です。


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 鍋料理の後の雑炊、これもグ~です。蟹の旨味たっぷりの雑炊が、この日の一番のご馳走だったかもしれません。「これでお別れですね~」「有難う~」。可愛いアレンジフラワーを手渡すシーンが目の前に。

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小雨が降る夜の街。お土産を手に、奥さまが待つ家に急いで帰ったのです。
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by shizuo7f | 2009-03-21 14:32 | その他 | Comments(28)

美術館デート

f0175804_625296.jpg  3月下旬の陽気となった先週末。「このまえ休館で観られなかった美術館、行く?」「そうね~、じっとして居るのも勿体無いしね」とこの日のデート先は名古屋市美術館に即決。

  ぜひという展示品があった訳でもなかったんですが、常設展示品の中に岡本太郎さんの絵があるとのことでチョッピリ期待し出かけたんです。そう、あの大阪万博「太陽の塔」を作った芸術家です。

  市の中心にある緑豊かな公園の中に建っています。話しがかなり古くなりますが、戦後まもなく進駐していた米軍のキャンプ地だったそうです。さすが美術館だけあって、素人のわたしが観ても芸術性が高そうな建築です。

  ロビーは3層吹抜け、のびのびする空間です。「このエリアは撮ってもいいですか?」「はいロビーはよろしいですよ、でもフラッシュはご遠慮ください」。

f0175804_626156.jpg  天井に真っ直ぐ伸びた真っ黒な巨大アート、電動で動く仕掛けになっています。思わず、「うわぁ~、でっかいなぁ」と静かなロビーにわたしの声が響きました。

  「篤姫」で湧いた昨年、夏の頃やっぱり奥さまと観た徳川美術館も名古屋です。徳川家ゆかりの品々を展示していた民間の歴史美術館と違って、施設規模はやっぱり税金で建てたこの美術館に軍配があがります。

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  この美術館のコレクションは、26年前から始められたそうです。近代美術館として地域の美術文化活動の足跡がたどれるようにとの視点で「郷土の美術」、国際性を考慮し「エコール・ド・パリ」「メキシコ・ルネサンス」「現代の美術」の3つの収集方針を加え、収集範囲を広げているとのこと。

f0175804_6273134.jpg  芸術と言えばパリ、そしてメキシコなどで活躍した郷土出身画家がいたんですね。荻須高徳さん、北川民次さんなどを知るきっかけになりました。のんびり館内を歩く二人、小声で「わかんないよね~」と相づちを要求するかのように囁くわたし。暫くして、「そうね~」と返事する奥さま。

 そんなに簡単にわかる筈もありませんが、何となく芸術に触れた気はしました。CDで聴くのとは違うお気に入りミュージシャンのライブと一緒、わからないとは言えやっぱり本物の魅力を感じました。
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by shizuo7f | 2009-03-03 06:33 | その他 | Comments(48)

嬉しいバレンタインデー

f0175804_1233855.jpg  今年もやって来ましたねぇ~。抱えきれないほどでもありませんが、わたしにとっては十分過ぎるほど嬉しい数。義理チョコもない訳ではありませんが、それでも全部ハッピーな贈り物です。そう世界中の女性が愛を告白する、バレンタインの日です。

  日頃なかなか直接行動ができない女性、公認されたみたいなそこがいいんですよね。ところが最近は男性からの逆チョコ。これって普通のことになっちゃいますよね。まぁ、それもいいことにしましょう。

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  すっかり国民的行事となったバレンタインデー。日本で本格的に広まったのは、70年代といいますのでわたしの20代の頃になります。最近でこそやや落ち着きが出てきたイベントですが、当時は職場でも家庭でもかなりのものでした。貰って嬉しいのは、なんと言っても本命チョコ。今こうしてブログを綴っているときにも、全国で思いを伝えたい女性が微笑みながら贈っていることでしょう。

f0175804_1265870.jpg  義理チョコだって、わたしのように喜ぶ人がいるので有りと思います。我が奥さまからも当然のように貰いました。
 
  勿論、義理チョコではありません。「いつも一緒だけど~」、「わぁ~、ありがとう!」。夫婦の間でも「いつもありがとう」のやりとり、素敵なきっかけになる日と思います。イベント大好き人間のわたしにとって、嬉しい日です。


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  会社からいつも奥さま宛てに、「今から帰るよ~」のメールをするんです。昨夜の返信メール、「チョコ持って来てくれたよ~、よかったね(指ピースマーク)」。お嫁さんからの嬉しいチョコが届いている事を知って、「ヤッタ~」って叫びました。

  聞けばみぃちゃんからもチョコが。初めての孫ちびっ子からのバレンタインチョコです。我ながら思わず笑みがこぼれてしまいました。はい、二人のお嬢さまからも。ハッピーなバレンタインデーです。
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by shizuo7f | 2009-02-14 12:13 | その他 | Comments(38)