カテゴリ:映画( 114 )

美女と野獣

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 野獣の姿をした男…、実はこの城の王子です。
思いやりの心を持たなかった罰として、魔女の魔法で恐ろしい姿に変えられてしまったのです。

 召使いたちも王子を甘やかして育てた罰として、時計やティーポットなど「モノ」にされました。
わがままで礼儀しらずな野獣には腹がたつことばかり。
魔女が残したバラの花が散るまでに、王子が“人を愛し愛される”ことが出来なければ、
永遠に人間の姿に戻ることはできません。

 「呪いを解くのはあの子かも!」。
フランスの片田舎に住む美しい娘ベル、彼女との出会いにより、優しい心を取り戻しつつありました。

 心躍る音楽、美しい映像、永遠に語り継がれる、真実の愛の物語。
信じること、愛すること…不朽の名作。
さぁ、わたし達と一緒に観ませんか!“美女と野獣”を。


 クルクルクル…、 事情があってチョッと時計の針を3か月半ほど戻します。
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by shizuo7f | 2017-08-07 16:58 | 映画 | Comments(30)

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 

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 この世のすべての呪いを解くポセイドンの槍(やり)。
その在りかを知るのは最後の海賊のみ!

 「俺(悪役のキャプテン・サラザール=ハビエル・バルデム)を
はめた男ジャック・スパロウ(主演のジョニー・ディップ)、今度はお前が死ぬ番だ」。
「死者の軍団があんたを狙っている、助かりたいなら槍が必要だ!」。
最後の冒険が遂に始まった、さぁ海賊狩りだ!

 いっしょに観ませんか、大人気アクション映画シリーズ、
“パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊” 


 容赦しない強い日差しに負けてません。
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by shizuo7f | 2017-07-21 19:27 | 映画 | Comments(36)

22年目の告白 私が殺人犯です

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 「はじめまして、私が殺人犯です」。
犯行の告白本を手に、不敵な笑みを浮かべる曾根崎と名乗る男(藤原竜也)。
事件があったのは、阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年。
あれから22年が経過…、懸命の捜査もむなしく時効が成立。

 マスコミを連れての被害者遺族への謝罪、一方で刑事への挑発、
そして事も有ろうことか出版サイン会まで。
すべての国民がこの男に狂わされる。

 「なんで捕まえないの、警察!
うちのお父さん、こいつに殺されたのよ!」。
泣き叫ぶ遺族の娘(夏帆)。
「あの時捕まえていれば…」と、取り逃がした刑事の牧村(伊藤英明)。
殺人の告白、そこには続きがあった。


やって来たのはいつもの映画館。
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by shizuo7f | 2017-07-03 11:41 | 映画 | Comments(34)

家族はつらいよ2

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 あの離婚騒動から数年後の周造(橋爪功)と富子(吉行和子)。
気ままなマイカー外出が周造のささやかな楽しみ。
たびたびクルマにへこみ傷があることを心配する家族。

 高齢者の危険運転が心配で、みんなして免許返上を画策。
でも、誰が頑固オヤジを説得するのか!

 「いつの間に俺の家族は言いたいことも素直に言えなくなってしまったんだ!
もう崩壊しているな、この家族は!」。
(ハハハハ~、よく言うよ。あなたが家族に気を使わせているのに。そう思いました)
激怒する周造に困惑する家族、またも平田家に不穏な空気が。

 悲喜こもごもを描いた、巨匠・山田洋次監督のホームコメディ第2弾。
早いものです、あれから一年。 
さぁ、わたし達と一緒に観ませんか。



『どれがいいと思う?』『そうね~、これがいいんじゃない』。
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by shizuo7f | 2017-06-01 19:41 | 映画 | Comments(34)

追憶

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 富山県の漁港で起きた殺人事件。
刑事、容疑者、被害者として25年ぶりに再会したかつての親友3人。
刑事の四方篤(岡田准一)。
妻(長澤まさみ)に自分の心をうまく伝えられず、すれ違いの寂しい日々を送っていた。

 容疑者の田所啓太(小栗旬)。
会社の経営は順調、愛する妻(木村文乃)の妊娠、新居の建築。
幸せの絶頂の中、なぜ事件の真相を語ろうとしないのか。

 被害者の川端悟(柄本佑)。
倒産寸前の会社と家族のために金策に奔走。
なぜ、殺されなければならなかったのだろうか。

 25年前に親に捨てられた彼らは、
涼子(安藤サクラ)が営む喫茶「ゆきわりそう」に身を寄せていた。

  常連客の光男(吉岡秀隆)と共に、5人はまるで家族のような間柄に。
だがある事件を機に、その幸せは終わりを告げた。

 さぁ、わたし達と一緒に観ませんか、
涙なくして観られない“追憶”を。


 君を待ちながら庭に立つボク。
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by shizuo7f | 2017-05-13 20:25 | 映画 | Comments(22)

パッセンジャー

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 宇宙船スターシップアバロン号。
向かう先は地球から遥か先、なんと120年間もの距離にある果てしない惑星。
5000人を冬眠状態にし“人類移住プロジェクト”中、
その睡眠ポッドの2つが機能不全に!

 「おはようジム」、弾んだ声は機械音声。
「どうなってる?」と怪訝そうなジム。
到着まで残り90年、船内で生涯を終えるという永遠の孤独の始まり。

 絶望感に打ち砕けそうなジムに人の気配が。
「ねえ?誰かいる?」「やあ」。
「ほかに目覚めた人は?」「俺たちだけだ」。
「ありえない、戻って眠らないと!」「無理だ」。

 さぁ一緒に観ませんか、
人類の未来をかけて、二人の愛が試されるこの映画を。


「いくよ~!」「待って~♪」と、今日は支度中の君を急かせません。
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by shizuo7f | 2017-04-06 19:22 | 映画 | Comments(26)

本能寺ホテル

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 繭子(綾瀬はるかさん)が宿泊したホテル。
そこはなんと、戦国時代に繋がる奇妙なホテルだった。
こともあろうにタイムスリップしたのは、“本能寺の変”が起きる一日前。

 ロマン漂うファンタジー、歴女の君、京都好きの二人。
そして天然キャラと言われるヒロイン、全編にその可愛らしさが。
とにかく分かり易く楽しい娯楽映画、これだけ条件が整ったらもう観るしかありません。
どうですか?あなたもご一緒に。
 

あの日、立ち止まって見たポスター。
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by shizuo7f | 2017-01-28 21:39 | 映画 | Comments(26)

海賊とよばれた男

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「船出せ~!」。
激動の時代を生き抜き、戦後日本に勇気と希望を与えた男がいた。
「あんた昔、海賊とよばれていたんだってな」。
なぜ男は“海賊”とよばれたのか。
「一丁やってやろうやないか!」。
戦う理由は、未来にある。

 その男、国岡鐵造(くにおか てつぞう)。
誰よりも日本の未来を信じていた。
さぁわたし達と一緒に観ませんか、“海賊とよばれた男”。


『じゃあ、いつもの本屋さんで待ってるからね』。
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by shizuo7f | 2017-01-14 20:13 | 映画 | Comments(30)

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

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 「魔法使いのトランクから魔法動物が逃げだしたと?」
「お前がお騒がせの魔法使いだな」「そうらしいね」。
トランクの中にはたくさんの魔法動物が!彼らのせいで街は大混乱に!

 恐怖が忍び寄っている、街は破壊され、人が消えていく。
「魔法使いのしわざよ」。
これからも人間に隠れていくのか?
さぁ、わたし達と一緒に観ませんか、
“ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅”。


冷たい風吹く師走の庭で、
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by shizuo7f | 2016-12-19 17:40 | 映画 | Comments(28)

インフェルノ



 「スイッチがある。押せば人類の半分が死ぬ。
だが押さないと、人類は100年で滅ぶ。全てはお前次第だ。」

 「奴が伝染病を作った、世界中が手に入れたがる」。
「世界の95%が感染する…」「人類が滅ぶわ!」

 恐ろしい人類滅亡計画!
人類の半数を滅ぼす為のウィルス、深刻な人口増加問題を過激な方法で解決しようとするこの企て、
果たして阻止できるか。

 生化学者ゾブリストが、詩人ダンテの叙事詩「神曲」“地獄篇インフェルノ”に隠した暗号。
この謎に挑むロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)。

 『ダ・ヴィンチ・コード』(06)、 『天使と悪魔』(09)、
そしてシリーズ第3弾『インフェルノ』(16)。
さぁ、わたし達といっしょに観ませんか。


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 「観ていく?」「そうね~♪」。
買い物ついでに、チョッと2時間気軽に映画。
こんな即決合意!よくするんですわたし達、予定にない行動を(笑)。

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 と言うのも…、ポイントカードが気になったんです。
11月中に、3つスタンプを埋めなくては…。
ハハハハ~、損をしたくないと思うあまりの焦り、完全に戦略にハマっただけ。




 唐突ですが、最近あるところで聞いた話です。
「60代のあなた、“新しい生きがい”がありますか?」。
あなたがこう問われたら、どう答えますか?

 「んん、“新しい生きがい?”。生きがいは持ってるつもりだけど…。
でも“新しい”が何となく気になるな」、こう感じたわたし。

 そもそも“生きがい”って、何だろう?
改めて調べてみると、“生きていく為の心の支えとなる目標や張り合いのこと”。

 これまで遮二無二やって来た“仕事”、そして喜びと戸惑いの繰り返しだった“子育て”…。
ごめんなさい、正直に言うと後者は時には任せっきりだったことも。
こんな時期、時どきの“生きがい”が自然に湧いたような気がします。

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 ひと段落した60代半ばの今、チョッと事情が違ってきています。
定年退職し、子供も自立、なんだか急に肩の荷が降りたような…。
軽くなるのはいいけど、軽くなり過ぎることが善くないと言われています。

 ここらで“生きがい”の棚卸が必要かも。
いやいやまだまだそんな時期じゃない、人さまざまですよね。
♪人生いろいろ~ 、あっそれこそ意味が(笑)。

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 間もなくやって来る、今年の11月22日(いい夫婦の日)。
「いつもと違う、ありがとうを…」。
心に花束を持ち気持ちを通い合わす機会、さぁて今年はどういう日にしようかな、。
楽しいんです、こうしてワクワクしながら考えることが。

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 映画の感想会からどんどん話が発展したわたし達、
続きは帰ってからまた家で。



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by shizuo7f | 2016-11-03 13:49 | 映画 | Comments(30)