Tour2008"evergreen"~変わらない詩~ 

f0175804_532424.jpg 昨夜は、我が奥さまがお待ちかねだった隆さまライブ。いつものようにわたしは会社を半日休暇、会場の名古屋まで送迎兼SP。しっかり警護しなきゃ。まぁSPはジョークなんですが、ライブへ行きだしてからずっと。もうどれくらいになるでしょうか?勿論わたしの考えでしていることです。奥さまはいつも「悪いから~」と言っていますが、「結構良い休暇になるから」と言って5、6年になります。

 どうしてそこまで?いえ喜ぶ顔を真近で見たい、ただそれだけです。しいて言えば、楽しいことを一緒に味わいたいだけです。会場は東海三県下、愛知県や岐阜県それに三重県。たまにですが、わたしと同じ男性を会場ロビーで見かけることがあります。昨夜はそんな方はおられませんでしたが、なんだか妙に親近感が湧き、お互いの奥さまが帰るまで話し込むときがあります。

f0175804_5333669.jpg お目当ての隆さまとは川村隆一さん。昨秋は一緒にバルコニーシートに座りました。名古屋フィルハーモニーをバックに、熱唱した愛知県芸術劇場コンサートホールは今でも感動の余韻があるほど。ときどきDVDでライブ映像を見ます。「そうそう、ちょうどこのホールのこの辺りに座ったよね」なんて言ったりしています。

 オリジナルアルバム「LOVE」、そのセールスは300万枚。勿論奥さまの数あるCDの中にあります。そういえば我が家のクルマには、すでに50枚程のアルバムCDがコピーされています。ざっと700曲くらいになるでしょうか。勿論そのうち何曲かは隆さま楽曲。

 
f0175804_54417100.jpg 「じゃぁ、ロビーのここで待ってるからね~」「行って来るわね~♪」。嬉しさ満開の奥さま。背中にもそんな表情が見えました。いつものように一人、ひたすらお帰りを待つわたし。持参した単行本を読みながら、時々時計を見ます。今ごろウットリ~、そして、感動してるかな?アレコレ考えながら、本を読み進めます。

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「有難う~♪」。大勢の観客に混じって、奥さまが駈け寄って来ました。「どう、良かった?」。返って来る返事は想像した通り、「素敵なステージだったわ」。一言の感想で満足だったことが十分解りました。勿論帰りの車中も、♪ライブのセカンドステージでした。
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# by shizuo7f | 2008-07-04 05:49 | 音楽 | Comments(14)

朝のコーヒー

f0175804_5243753.jpg お陰さまで朝の目覚めは良いほうです。今朝もそうでしたが、むしろ少しでも早く起き、今日も元気にスタートしたいと思うくらいです。爽やかな朝を迎えられることは、このうえなく幸せに思います。あなたの朝はどうですか?もし「朝がチョッとつらい」と思われるようでしたら、一杯のコーヒーが良いそうです。

 最近読んだ雑誌からの受け売り。コーヒー1杯には、2時間程血流を良くする作用があるそうなんです。心臓の働きが活発になり、血流を良くするのだそうです。からだを動かし易くなります。高血圧の人に影響ないそうです。いやむしろ毛細血管の拡張作用で末端の血管を開かせるので、血流が良くなり、血圧を下げる働きがあるとか。これだけ良い所を聞けば、「コーヒー苦手」なんて言っておられませんよね。

f0175804_52602.jpg そういえば昔、「♪夜明けのコーヒー 二人で飲もうと~」というピンキーとキラーズの「恋の季節」っていう歌がありました。ご存知ですか?あの歌はチャンと教えてくれてたんですね。素敵な夜を過した朝、何にもなかったかのように、一杯のコーヒーでいつもの通りの一日をと。ぜひお勧めです、モーニングコーヒー。そうそう、しなやかな身体づくりにも良いそうです。コーヒー効果、まだありました。糖尿病予防にもなるそうです。

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「適度な運動」「バランス良い食事」、そして「コーヒータイム」。健康づくりはどなたも関心が高い事のひとつ。糖尿病予防に限らず、あらゆる病気予防につながると思います。わたしが心掛けている健康づくりは、このほかにもいっぱいあります。その一部をキーワードで言いますと、「前向き」「くよくよしない」「笑う」。つまり精神論なんですが、昔から「病は気から」なんて聞きます。これも最近どこかで聞いたことなんですが、「病気になっても病人になるな」。気持ちから病気に負けないようにしなければと思っています。

f0175804_536475.jpg そろそろ出勤の時間が迫ってきました。長話しはこれくらいにしますが、「毎日をいきいき過ごす!」ことが元気の源です。すると何だか血流も良くなり、からだのリズムも快調になってくるんです。昨年から立て続けに読んだ、渡辺淳一さんの著書「鈍感力」「熟年革命」から、改めて学習したわたしの成果です。じゃあ~行ってきます。
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# by shizuo7f | 2008-07-03 05:50 | 健康 | Comments(14)

UVカット帽子

f0175804_542227.jpg 日曜日「インディ・ジョーンズ」を観たあと、奥さまとぶらりショッピング。梅雨どきのショッピングモールは、家族やカップルで賑わっていました。ウィンドツアーだけでも結構季節を感じ、これからやって来る夏本番を味わえます。ガラス越しに見るマネキンの洋服もカラフル、その前を歩く女性のファッションもマネキンに決して負けていません。こんなところからもこの夏の流行が見える気がします。

 ちょうどメンズショップにさしかかったとき、「お昼休みウォーキングの帽子、欲しいって言ってたわね」と奥さま。何気ないわたしの一言をチャンと覚えていてくれたようです。「そうだね、休日帽子はあるんだけど…」。「じゃあ、この前のUVカット手袋のお返しに」と案内するように店内へ。

f0175804_5431937.jpg つばの大きな帽子やハンティング帽、野球帽やシルクハット、ベレー帽などズラリ。素材や色もいろいろ、綿や麻などいかにも清潔で涼しげなものばかり。まさにファッシヨンの一部です。お洒落な夏を過ごす為には、必須アイテムでしょうか。

 「色は真っ白、素材は綿のチョット厚手タオル地、すっぽり被る帽子」というイメージはあったんですが、アレコレ手に取り被って見ると目移りしてきました。奥さまが「これはどう?」と差し出した帽子。直感的に「うん、それいいね~」。被って見ると結構イケテいます。それに素材も麻でUVカット仕様です。よく見ると「MR.VAN」のロゴ。VANは若い頃のお気に入りでした。

f0175804_5443192.jpg 帽子といえば、女性の専売特許のように思っていました。馴染みがあったのは、学生帽くらい。そういえばクリスチャンの方々が帽子を脱ぐのは、膝を付くことや頭を下げることと同じ意味ということを聞いたことがあります。レディは特例ですが、日本でも室内では帽子を脱ぎます。帽子って奥が深いなと思います。

 これで会社でのウォーキングもますます楽しくなりそうです。紫外線や夏の直射日光を避けるための帽子なんですが、どうせ被るならお洒落も楽しめたほうがいいです。サァ、今日も日差しが強くなりそう。梅雨どきのジメジメを吹き飛ばすように、爽やかな気持ちで行ってきま~す。
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# by shizuo7f | 2008-07-02 05:45 | お洒落 | Comments(8)

なす

f0175804_5375345.jpg 奥さまと出かけるいつもの休日ショッピング。「先週はあのお店だったので、今日はこのお店にしようか」って、ドライブかね結構遠くまでアチコチ。最近ではご夫婦仲良く、買い物に来て見える方がいます。勿論わたしもそうなんですが、だいたい男性がカートを押されています。よそ様の家族をそんなに観察している訳ではないんですが、見ると微笑ましく思います。多分昔なら考えられないことかもしれません。「男子厨房に入らず」はもう死語のようです。

 いつも奥さまの後ろについてカートを押しているんですが、主婦は凄いなと思います。何がって?いえ、ただキョロキョロしながら歩いているだけではないようです。例えば鶏肉をカートに入れ、次にパスタに手を触れ、更に水菜を一束…。見ていてもこれらの食材がどんな料理になるかはまったくわかりません。聞いてみたところ何を作るかはすでに頭にあって、効率よく商品棚を回っているだけとか。

 野菜コーナーに山と積まれた旬の食材。紫色に光輝く「なす」を発見。このとき一瞬ブログフレンドのkazuさん、カズさん、キョンシーさん、レッドローズさんを思い浮かべました。みんな男性なんですが、揃って自家栽培をされています。勿論本格的な農園じゃなく、庭で少しされてるのですが。苗を成長させ、収穫までのドキュメントが面白く、楽しみに拝見しています。みなさんそれぞれに表現などの個性を感じ、同じ「なす」でもいろいろあるんだなと感心しています。

f0175804_5401344.jpg 「なす」、日本には平安時代にインドから奈須比(なすび)として伝わったそうです。それが女房言葉で「茄子」に。東洋医学では体温を下げる効果、また皮の色素ナスニンは抗酸化作用があるそうです。我が家ではマーボなすや塩もみが一般的ですが、焼く、煮る、揚げるなどいろいろ調理して戴きます。 

 この際、栽培について調べてみました。『一番花のすぐ下2つのわき芽を残して、他のわき芽はすべて摘み取る。「なすの葉は座布団にせよ」との諺があるほどで、開花するまでに枝葉を充分に発達させる。肥料は薄く幅広くまんべんなく施す。追肥を充分に』とありました。

 そういえば先日、ウッシーさんが仰っていました。「親の意見となすびの花は、千にひとつも無駄がない」って。ずっと昔から暮らしのなかにある「なす」。食べて美味しいだけでなく、生きていく糧までくれる優れものです。そうそう奥さまが大好きな盆踊り、踊る頃にやって来るお盆にも「牛に見たてた人形」が登場します。アレコレ連想すると会社に遅刻します。じゃあ行ってきま~す。
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# by shizuo7f | 2008-07-01 05:43 | 食事 | Comments(18)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

f0175804_5583391.jpg 雨の日曜日、新聞を読みくつろいでいると美容院にいる奥さまから電話。「今、終わったから迎えお願いできる~」、「うん、わかった。今から行くよ~」。クルマを走らせること20分。ショッピングモール内、噴水前で手を振る奥さまを発見。4日後に控えた隆一さまライブを控え、また女を磨いたようです。「さっぱりしたね」、「チョッと短くし過ぎた?」。「そうでもないんじゃない。イケてるよ」。少女のように、嬉しそうな表情を見せ照れる奥さま。

f0175804_603968.jpg 「せっかく素敵になったんで、このまま家に帰るの勿体ないね」、「そうね~」。「ハリソンフォードのインディ・ジョーンズどう?」、「そうね、いいわ~」、即決です。月初めに観た「ナルニア国物語」、そして月末の「インディ・ジョーンズ」と今月は2回の二人のシアターになりました。

 やっぱりこの日の劇場シートもJ列のベストポジション。上映10分前に着席したときはまばらだったんですが、見る間にシートは埋まりカップルデーのようです。さすが大物キャスト、この入りは違うなと思いました。次回予告が終わり、いよいよ上映。このお待ちかねひと時が、二人にとって最高の時間なんです。

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 主演ハリソン・フォード扮する考古学者インディ・ジョーンズ。秘宝を求めて世界を駆け巡るアドベンチャー、実に初回作から数えて19年ぶりです。今回でシリーズ第4弾。時代設定は、わたしの生まれた頃の1950年代。神秘的パワーを持った秘宝“クリスタル・スカル”を求めて冒険の旅に出るインディの活躍が始まりました。

  大学で考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズと共に冒険の旅へと出ます。インディ達の前に秘宝を奪おうと、ロシア軍が何度も襲いかかります。スクリーンに映し出される映像は、驚き、笑い、手に汗握るシーンばかりです。さすが名監督スピルバーグ作品、興奮しっぱなしの2時間でした。「ジョーズ」「E.T.」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ジュラシック・パーク」、みんな奥さまと観ました。

  映画ファンになったきっかけは、奥さまからの自宅感染。映画って本当に良いですね。非現実の世界に引き込まれて行きます。魅力いっぱいの映画、とどまる所を知りません。

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 ぶらりショッピングしながらも、次から次へとスクリーンの名場面が蘇ります。いつものこと。帰りのクルマの中では家に着くまで、二人の論評が続きました。サァ~また新しい週の始まり、行って来ま~す。
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# by shizuo7f | 2008-06-30 06:11 | 映画 | Comments(8)